護られなかった者たちへ

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評判

護られなかった者たちへの評価:

4.32/5点 レビュー 419件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全647件 441〜460 23/33ページ
No.207
(5pt)

あくまでフィクションとして

とても引き込まれて一気に読んでしまいました。ただ、社会保障制度や生活保護に対して、実際もこうなんだと考える事は危険かなと思っています。

たしかに日本は現実にも問題を抱えてますし、同じ様な目に遭われた方はいるかもしれませんが、極端な描写なのかなと。そのはフィクションとして楽しむべきかなと思いました。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.206
(5pt)

考えさせられました。

普段あまり文字は読みませんが、話の展開が面白くて隙間時間で一週間ほどで読み切りました。

最後のページは胸に響きました。
是非読んでみてください
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.205
(5pt)

あくまでフィクションとして

とても引き込まれて一気に読んでしまいました。ただ、社会保障制度や生活保護に対して、実際もこうなんだと考える事は危険かなと思っています。

たしかに日本は現実にも問題を抱えてますし、同じ様な目に遭われた方はいるかもしれませんが、極端な描写なのかなと。そのはフィクションとして楽しむべきかなと思いました。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.204
(5pt)

考えさせられました。

普段あまり文字は読みませんが、話の展開が面白くて隙間時間で一週間ほどで読み切りました。

最後のページは胸に響きました。
是非読んでみてください
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.203
(4pt)

中山七里の本で初めて泣きました。

中山七里の本は何冊目かですが、初めて泣きました。
どんな立場の人達にもそれぞれ言い分はあると思うし、真実も、創作も大小入り混じっているとは思いますが、最近の某メンタリストの心無い言葉を思い出すと、物語の中だけのこととは思えなくて切なくて泣きました。
映画がどんな感じになるか分かりませんが、たくさんの人達が、現実世界の問題として意識するきっかけにはなると思います。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.202
(4pt)

中山七里の本で初めて泣きました。

中山七里の本は何冊目かですが、初めて泣きました。
どんな立場の人達にもそれぞれ言い分はあると思うし、真実も、創作も大小入り混じっているとは思いますが、最近の某メンタリストの心無い言葉を思い出すと、物語の中だけのこととは思えなくて切なくて泣きました。
映画がどんな感じになるか分かりませんが、たくさんの人達が、現実世界の問題として意識するきっかけにはなると思います。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.201
(4pt)

ネタバレ含みます

初めて中山七里さんの作品を読みました。
私は病気で働けず生活保護を受けているので、興味深く拝読しました。生活保護の制度に対する矛盾も深く掘り下げてあり考えさせられました。私が保護を受ける身になった事で誰かが、見捨てられてしまったのかと罪悪感に苛まれました。

ここからネタバレ含みます

どうして犯人は長い年月(8年間)待ったのですか
そこからミスリードが始まる訳ですが。
途中で苦しくなって、何回か読むのを挫折したので、もう一度しっかり読みたいと思います。
国、社会、弱者。その狭間にいる者。皆んなが考えなければいけない課題だと思いました。

最近タレント某がYouTubeで、生活保護者に税金を払いたくないと言っていたのを思い出しました。
読ませてやりたいです。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.200
(4pt)

ネタバレ含みます

初めて中山七里さんの作品を読みました。
私は病気で働けず生活保護を受けているので、興味深く拝読しました。生活保護の制度に対する矛盾も深く掘り下げてあり考えさせられました。私が保護を受ける身になった事で誰かが、見捨てられてしまったのかと罪悪感に苛まれました。

ここからネタバレ含みます

どうして犯人は長い年月(8年間)待ったのですか
そこからミスリードが始まる訳ですが。
途中で苦しくなって、何回か読むのを挫折したので、もう一度しっかり読みたいと思います。
国、社会、弱者。その狭間にいる者。皆んなが考えなければいけない課題だと思いました。

最近タレント某がYouTubeで、生活保護者に税金を払いたくないと言っていたのを思い出しました。
読ませてやりたいです。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.199
(4pt)

社会派ミステリー小説

中山七里さんの描く世界が好きなのでこの本も、もちろん読みました。
あらすじは、震災の爪痕が残る仙台で社会福祉事務所勤務の男性の変死をきっかけにスタートするを刑事モノです。
もちろん現実のなかでは考えられないシチュエーションはありますが、
著者による我々の共同体における社会福祉という課題への問題提起と、ミステリーと、刑事モノを組み合わせた作品でした。読んだ後には、日本の社会構造のなかにある問題点などをより深く考えるキッカケをくれる啓蒙的要素を多分に含んでいるので★5とつけたいのですが、半分すぎからの間延びのような展開がわたしの好みではなかったので★4です。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.198
(5pt)

全ての感情がこの一冊に詰まってます

面白くないとのレビューもありましたが、私は今の世の中について考えさせられる一冊だと思いました。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.197
(4pt)

社会派ミステリー小説

中山七里さんの描く世界が好きなのでこの本も、もちろん読みました。
あらすじは、震災の爪痕が残る仙台で社会福祉事務所勤務の男性の変死をきっかけにスタートするを刑事モノです。
もちろん現実のなかでは考えられないシチュエーションはありますが、
著者による我々の共同体における社会福祉という課題への問題提起と、ミステリーと、刑事モノを組み合わせた作品でした。読んだ後には、日本の社会構造のなかにある問題点などをより深く考えるキッカケをくれる啓蒙的要素を多分に含んでいるので★5とつけたいのですが、半分すぎからの間延びのような展開がわたしの好みではなかったので★4です。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.196
(5pt)

全ての感情がこの一冊に詰まってます

面白くないとのレビューもありましたが、私は今の世の中について考えさせられる一冊だと思いました。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.195
(5pt)

とにかく泣ける

こんなに泣ける本は久々だった。
沢山考えさせられ、また生きていく糧になったと思う。
生かされているが、どう生きていくか、、、
与えてもらった影響は計り知れない。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.194
(5pt)

とにかく泣ける

こんなに泣ける本は久々だった。
沢山考えさせられ、また生きていく糧になったと思う。
生かされているが、どう生きていくか、、、
与えてもらった影響は計り知れない。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.193
(5pt)

切ない

日本の社会保障の在り方を考えさせられる一冊でした。生活保護申請をする人、審査する人、それぞれの事情があり、本来、護られる人が見捨てられ、一方では悪用している輩も存在する現実。切ないです。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.192
(5pt)

切ない

日本の社会保障の在り方を考えさせられる一冊でした。生活保護申請をする人、審査する人、それぞれの事情があり、本来、護られる人が見捨てられ、一方では悪用している輩も存在する現実。切ないです。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.191
(5pt)

最後に号泣しました。切なすぎる。。

切なすぎる結末に、しばらく涙が止まりませんでした。現実はコロナでもっと悲惨なのかも知れませんね。自分が護るべき人のこと考えさせられました。。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.190
(5pt)

最後に号泣しました。切なすぎる。。

切なすぎる結末に、しばらく涙が止まりませんでした。現実はコロナでもっと悲惨なのかも知れませんね。自分が護るべき人のこと考えさせられました。。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.189
(4pt)

ためになった

残念ながら、自慢の大どんでん返しには、途中で気づいてしまったために、醍醐味を味わえませんでしたが、生活保護制度の抱える問題を浮き彫りにした作品で、読んでためになりました。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.188
(5pt)

護られるべき人が護られる社会を

生活保護の申請を巡って、護られるべき人が護られず、不正に受給する人もいて、そんな社会の闇をついた作品。

年金が要件未達でもらえず、貯金がなくなれば、飢えて死ぬしかない。

制度を悪用することを許してはなりませんか、真に護られるべき人が護られない現実は、どのようにすへばなくせるのか?と考えさせられる一冊でした。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X