レベル7

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評判

レベル7の評価:

3.60/5点 レビュー 136件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全272件 201〜220 11/14ページ
No.72
(1pt)

教科書通りに作られた小説

この作品自体は悪くないと思うし、むしろ標準以上だと思います。しかしこれを読んでますます宮部作品が嫌いになりました。この人の作品ってまるで教科書通りに作ったような物ばかりで、文章だってまるで先生から優等生扱いされている真面目な中学生が書いたような文体じゃないですか。「まずまずの出来の小説を読んだな~・・・」という読後感しか感じないものばっかり。僕が宮部作品を最も嫌う理由は作品にこの人自身の考え方が込められていないということです。読んだあとに何も残るものがないんです。この作品だって純粋にまずまずの娯楽としての役割を果す商品ですがそれ以上のものはありません。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.71
(5pt)

読後の爽快感は秀逸

宮部みゆきをほとんど読みつくしていますが、私にとって初めて彼女に出会った作品がこれです。どの作品も共通していますが読後の爽快感がたまらなくて最後の1文を読むためにこの長編を読んでいるといってもいいほど。長編を読むのが苦痛ではなく次々と明かされる謎、レベル7の意味とは…と考えていくとあっと言う間に読めます。張り巡らされている伏線を楽しみながら主人公と一緒に2転3転するスリルを味わってみてください。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.70
(5pt)

読後の爽快感は秀逸

宮部みゆきをほとんど読みつくしていますが、私にとって初めて彼女に出会った作品がこれです。どの作品も共通していますが読後の爽快感がたまらなくて最後の1文を読むためにこの長編を読んでいるといってもいいほど。長編を読むのが苦痛ではなく次々と明かされる謎、レベル7の意味とは…と考えていくとあっと言う間に読めます。張り巡らされている伏線を楽しみながら主人公と一緒に2転3転するスリルを味わってみてください。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.69
(5pt)

読み終えるまで何も手に付かなくなる1冊です!

宮部みゆきが好きでほぼ読破している中、「レベル7」は最近読み終えた一冊です。やはり宮部ワールドは長編に限る!と・・・。長編と言えども息をもつかせぬ展開で、終盤に近くなると早く読み終えたいと言うより、逆にペースダウンしながらゆっくりと結末に入っていく・・と言う読み方が相応しい1冊でした。登場人物の息遣いが、鼓動がもろに伝わってくる。そして終盤、真相が明らかにされていく夜のシーンでは、その「夜」の冷たさ、不気味さ、風の匂いまでが五感をくすぐります。読み終えた後のこの脱力感はなんなんでしょう・・(笑)
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.68
(5pt)

読み終えるまで何も手に付かなくなる1冊です!

宮部みゆきが好きでほぼ読破している中、「レベル7」は最近読み終えた一冊です。やはり宮部ワールドは長編に限る!と・・・。長編と言えども息をもつかせぬ展開で、終盤に近くなると早く読み終えたいと言うより、逆にペースダウンしながらゆっくりと結末に入っていく・・と言う読み方が相応しい1冊でした。登場人物の息遣いが、鼓動がもろに伝わってくる。そして終盤、真相が明らかにされていく夜のシーンでは、その「夜」の冷たさ、不気味さ、風の匂いまでが五感をくすぐります。読み終えた後のこの脱力感はなんなんでしょう・・(笑)
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.67
(5pt)

あっという間に読み終えました。

初めて読んだ宮部作品がこの本でした。最初からとにかく謎だらけでグイグイ引きこまれるように一気に読んでしまいました。かなりの厚さがありますが、おもしろくてあっという間に読み終えた感じです。最後まで読んでみると本当にうまくできた話だな~と感心しました。宮部作品を読んでみたい人にオススメしたい本です。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.66
(5pt)

あっという間に読み終えました。

初めて読んだ宮部作品がこの本でした。最初からとにかく謎だらけでグイグイ引きこまれるように一気に読んでしまいました。かなりの厚さがありますが、おもしろくてあっという間に読み終えた感じです。最後まで読んでみると本当にうまくできた話だな~と感心しました。宮部作品を読んでみたい人にオススメしたい本です。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.65
(4pt)

宮部みゆき初挑戦!

何か面白い推理小説を読みたいなあと思い、初めて宮部みゆきさんの著書に挑戦。結果、引き込まれてぐいぐい読んでしまった。程よい不気味さと緊張感を最後まで保たせてくれ、非常に読みやすい。おすすめです!
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.64
(4pt)

宮部みゆき初挑戦!

何か面白い推理小説を読みたいなあと思い、初めて宮部みゆきさんの著書に挑戦。結果、引き込まれてぐいぐい読んでしまった。程よい不気味さと緊張感を最後まで保たせてくれ、非常に読みやすい。おすすめです!
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.63
(4pt)

文句なしに引き込まれます。

男が目覚めると、そこはオフホワイトの壁に囲まれた見知らぬ部屋。隣には見知らぬ女が眠っている。腕には謎の暗号、LEVEL7…。ひんやりとした恐怖感で、ぐいっと引き込まれる。平行して進む、女子高生失踪事件。彼女を捜す女性カウンセラーが、やがてたどり着いたのは、少女を陥れた恐ろしいゲーム、そして、家族の過去…。物語が進むにつれ、色々な事が明らかになってくる課程は、スリリングで、息苦しくなってくる。ページをめくる手が止まらなくなる。冒頭部分や人間関係を注意深く読んでいると、途中で展開が見えてくるので、最後に驚かされる快感は、さほど味わえなかったし、いわゆる「悪」側の計画や行動が隙だらけで、ツッコミをいれたくなる点も随所にあるのだが、それを差し引いてもなお、読み手の心を強く引きつける魅力的な作品だと思う。お勧めです。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.62
(4pt)

文句なしに引き込まれます。

男が目覚めると、そこはオフホワイトの壁に囲まれた見知らぬ部屋。隣には見知らぬ女が眠っている。腕には謎の暗号、LEVEL7…。ひんやりとした恐怖感で、ぐいっと引き込まれる。平行して進む、女子高生失踪事件。彼女を捜す女性カウンセラーが、やがてたどり着いたのは、少女を陥れた恐ろしいゲーム、そして、家族の過去…。物語が進むにつれ、色々な事が明らかになってくる課程は、スリリングで、息苦しくなってくる。ページをめくる手が止まらなくなる。冒頭部分や人間関係を注意深く読んでいると、途中で展開が見えてくるので、最後に驚かされる快感は、さほど味わえなかったし、いわゆる「悪」側の計画や行動が隙だらけで、ツッコミをいれたくなる点も随所にあるのだが、それを差し引いてもなお、読み手の心を強く引きつける魅力的な作品だと思う。お勧めです。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.61
(5pt)

2つの物語がつながっていく面白さ

2つの物語がつながっていく面白さがたまりません。私には、少し厚い本で長くなりそうだなと思ったのですが、止まらなくなってすぐ読み終わってしまいました。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.60
(5pt)

2つの物語がつながっていく面白さ

2つの物語がつながっていく面白さがたまりません。私には、少し厚い本で長くなりそうだなと思ったのですが、止まらなくなってすぐ読み終わってしまいました。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.59
(1pt)

始めよくて、終わり悪し

記憶を失った男性と女性の親族を殺した狂気の医者と、特殊な薬でレベル7と呼ばれる命の危険のある領域に入ってしまった少女の物語。ストーリーはころころ展開するが、他の著者の作品にも共通して言えることだが、引っ張り込むインパクトに欠ける。SF的な展開を期待させる導入部分の割には、普通の推理小説に途中で摩り替わる。その辺りのギャップが平凡で単調さを増している。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.58
(1pt)

始めよくて、終わり悪し

記憶を失った男性と女性の親族を殺した狂気の医者と、特殊な薬でレベル7と呼ばれる命の危険のある領域に入ってしまった少女の物語。ストーリーはころころ展開するが、他の著者の作品にも共通して言えることだが、引っ張り込むインパクトに欠ける。SF的な展開を期待させる導入部分の割には、普通の推理小説に途中で摩り替わる。その辺りのギャップが平凡で単調さを増している。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.57
(4pt)

緊迫感のストーリーと、人情のストーリー

記憶を失った状態で目を覚ました一組の男女と失踪した女子高生を探すカウンセラーの一家。どちらもキーワードは「レベル7」の言葉。双方の視点でストーリーが展開していく。男女のパートは、次々と表れる謎、そして自らの存在に対する疑惑・・・と緊迫感溢れるサスペンス。一方、カウンセラーのパートでも、勿論、謎は多く表れるのだが、家族の絆、夫婦の絆・・・という人情話が多く盛り込まれ、男女のパートとは異なった趣を見せる。両者とも不思議な宮部みゆきらしい緻密な文章で、どちらも読み応えあるものと仕上げられている。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.56
(4pt)

緊迫感のストーリーと、人情のストーリー

記憶を失った状態で目を覚ました一組の男女と失踪した女子高生を探すカウンセラーの一家。どちらもキーワードは「レベル7」の言葉。双方の視点でストーリーが展開していく。男女のパートは、次々と表れる謎、そして自らの存在に対する疑惑・・・と緊迫感溢れるサスペンス。一方、カウンセラーのパートでも、勿論、謎は多く表れるのだが、家族の絆、夫婦の絆・・・という人情話が多く盛り込まれ、男女のパートとは異なった趣を見せる。両者とも不思議な宮部みゆきらしい緻密な文章で、どちらも読み応えあるものと仕上げられている。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.55
(5pt)

濃密な4日間!

 「宝島社 このミステリーがすごい!」 91年版 14位 「週間文春 傑作ミステリーベスト10」 90年 10位 本作品は宮部みゆき氏の長編第4作目である。 記憶を無くした男女が記憶を取り戻すために自分達を捜索する。他方、早くに夫を亡くした女性が突然謎の失踪をした友達を捜索する。 捜索のキーワードは「レベル7」。 この2つの捜索が進むにつれて、次第に絡み合い、1つの場所へ彼らは導かれていく。 大どんでん返しが何回もあり、最後まで目が離せない。 たった4日間の出来事が660頁もの分厚い本の中にぎっしりと詰まっています。彼らとともに濃密な4日間を過ごしてみたらどうでしょうか? ソレデハ…
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.54
(5pt)

濃密な4日間!

 「宝島社 このミステリーがすごい!」 91年版 14位 「週間文春 傑作ミステリーベスト10」 90年 10位 本作品は宮部みゆき氏の長編第4作目である。 記憶を無くした男女が記憶を取り戻すために自分達を捜索する。他方、早くに夫を亡くした女性が突然謎の失踪をした友達を捜索する。 捜索のキーワードは「レベル7」。 この2つの捜索が進むにつれて、次第に絡み合い、1つの場所へ彼らは導かれていく。 大どんでん返しが何回もあり、最後まで目が離せない。 たった4日間の出来事が660頁もの分厚い本の中にぎっしりと詰まっています。彼らとともに濃密な4日間を過ごしてみたらどうでしょうか? ソレデハ…
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.53
(5pt)

大どんでん返しのどんでん返し

女子高生の失踪を追うカウンセラーと記憶喪失になった自分たちの正体を追う二人。
全く違う二つの事件が一つに結びついていく描写がすごい。
物語はどんでん返しに次ぐどんでん返しで、読むうちに何度も予想を裏切られ、作者の思うように翻弄されて悔しい思いはあるが読み応えは充分!
これ以上書くとネタバレしてしまうので興味があれば是非読んで欲しい。
ページ数がかなりあるがなるべく集中して一気に読んだ方がいい。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065