レベル7

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

レベル7の評価:

3.60/5点 レビュー 136件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(3pt)

不思議な世界観に取り込まれて時間を忘れて読みたくなる

現実なのか?分からない世界観でワクワクしながら読んでました^^
久しぶりの小説でしたが、かなり読みやすかったですね。次のシリーズも楽しみです♪
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.51
(3pt)

不思議な世界観に取り込まれて時間を忘れて読みたくなる

現実なのか?分からない世界観でワクワクしながら読んでました^^
久しぶりの小説でしたが、かなり読みやすかったですね。次のシリーズも楽しみです♪
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.50
(3pt)

三枝はなんなんだ…

宮部みゆきさんの火車や模範犯は面白かったのですが、これは普通かな?
ミステリーとして面白くするための仕掛けだということはわかってますが、登場人物の行動が奇をてらいすぎていて少し不自然になってます。
特に三枝。味方のふりをしてる敵のふりをしている味方というよくわからないおじさんなのですが、
三枝の行動は裕司と明恵の不信感を煽って混乱させるばかりで、最初から2人に事情をすべて話した上で猛蔵討伐作戦を立てた方が良かったのでは…と思ってしまいました。
後半では裕司にも明恵にも実は敵なのではないかと怪しまれ作戦がグダグダになってましたし、土壇場では裕司の手を掴んでのパワープレイで無理やり銃を撃たせる始末で、何がしたいのかよくわからなかった。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.49
(3pt)

三枝はなんなんだ…

宮部みゆきさんの火車や模範犯は面白かったのですが、これは普通かな?
ミステリーとして面白くするための仕掛けだということはわかってますが、登場人物の行動が奇をてらいすぎていて少し不自然になってます。
特に三枝。味方のふりをしてる敵のふりをしている味方というよくわからないおじさんなのですが、
三枝の行動は裕司と明恵の不信感を煽って混乱させるばかりで、最初から2人に事情をすべて話した上で猛蔵討伐作戦を立てた方が良かったのでは…と思ってしまいました。
後半では裕司にも明恵にも実は敵なのではないかと怪しまれ作戦がグダグダになってましたし、土壇場では裕司の手を掴んでのパワープレイで無理やり銃を撃たせる始末で、何がしたいのかよくわからなかった。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.48
(3pt)

一気に読めるサスペンスであった。SFではありません。バベル17とお間違えなく。

とりあえず長い割には一気になんとか読めるサスペンスであった。
もう少し短くまとめることができればもっとスッキリした作品になったであろう。
サスペンス物の常ではあるがもう一度読む気にさせるほどではない。
図書館で借りるか古本でも良いと思う。
SF物にありそうな題名が気に入ってつい買ってしまった。
バベル17 と題名が似ている。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.47
(3pt)

一気に読めるサスペンスであった。SFではありません。バベル17とお間違えなく。

とりあえず長い割には一気になんとか読めるサスペンスであった。
もう少し短くまとめることができればもっとスッキリした作品になったであろう。
サスペンス物の常ではあるがもう一度読む気にさせるほどではない。
図書館で借りるか古本でも良いと思う。
SF物にありそうな題名が気に入ってつい買ってしまった。
バベル17 と題名が似ている。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.46
(3pt)

レベル7というタイトルの謎

があまりにも魅力的な響きで、それが何なのかを突き止めるがためにこの長い長い小説を読破できたような気がしました。きっとそれが作者の意図だったのかもしれない・・・でもそのワクワク・ドキドキから期待しすぎてしまったのか、実際にわかってみると「え?これだけ?」とガッカリしてしまいました。それから2つの全く違う話が同時進行していくのですが、それらがいつか交差するということはわかっていたにもかかわらず、それがあまりにも先延ばしになっていたせいかやっと交わったときにはもう何がなんだか訳が分からなくてなっていて、他のレビューにあったようなスッキリ感はなくイライラだけが残ってしまっていました。ドラマではみたことありますが、宮部みゆきの作品を読むのはこれが初めてです。初期の作品ということで他の作品も読んでみたいと思います。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.45
(3pt)

レベル7というタイトルの謎

があまりにも魅力的な響きで、それが何なのかを突き止めるがためにこの長い長い小説を読破できたような気がしました。きっとそれが作者の意図だったのかもしれない・・・でもそのワクワク・ドキドキから期待しすぎてしまったのか、実際にわかってみると「え?これだけ?」とガッカリしてしまいました。それから2つの全く違う話が同時進行していくのですが、それらがいつか交差するということはわかっていたにもかかわらず、それがあまりにも先延ばしになっていたせいかやっと交わったときにはもう何がなんだか訳が分からなくてなっていて、他のレビューにあったようなスッキリ感はなくイライラだけが残ってしまっていました。ドラマではみたことありますが、宮部みゆきの作品を読むのはこれが初めてです。初期の作品ということで他の作品も読んでみたいと思います。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.44
(3pt)

「まじめな人」が、どうやって報われるのか?

過去にいろいろなことがあると、その「記憶」をなくしたくなる時があると思う。
「記憶喪失」となり、<記憶>をもどしていく過程の中で、もう一度自分しっていくこと。

「犯罪」者ー大きな仕掛けで「巨利をむさぶるもの」をどうやって、
切り抜けていくのか ということがこれからの課題か。
「まじめな人」が、どうやって報われるのか?

追求していく過程、事実が分かっていく過程、「不自然なつながり」など
偶然がおこりうる事件の内容。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.43
(3pt)

「まじめな人」が、どうやって報われるのか?

過去にいろいろなことがあると、その「記憶」をなくしたくなる時があると思う。
「記憶喪失」となり、<記憶>をもどしていく過程の中で、もう一度自分しっていくこと。

「犯罪」者ー大きな仕掛けで「巨利をむさぶるもの」をどうやって、
切り抜けていくのか ということがこれからの課題か。
「まじめな人」が、どうやって報われるのか?

追求していく過程、事実が分かっていく過程、「不自然なつながり」など
偶然がおこりうる事件の内容。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.42
(3pt)

導入は抜群!

最初の導入は抜群です。この後にどうなってしまうのか、ページをめくる手が止まりません。でも後半失速します。せめてレベル7まで行って欲しかった。でも前半だけでも、買って読む価値はあります。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.41
(3pt)

導入は抜群!

最初の導入は抜群です。この後にどうなってしまうのか、ページをめくる手が止まりません。でも後半失速します。せめてレベル7まで行って欲しかった。でも前半だけでも、買って読む価値はあります。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.40
(3pt)

終盤が....

前半、前振りはワクワク感を持ちながら読めました。
ただ、読破してみると腑に落ちない事が色々あります。
まず第一に、散々これまでページを割いてきたみさおの話自体が、全体のストーリーに直接的に関わっていないこと。真行寺親子と三枝の関係を作り上げるために生み出されたであろうみさおというキャラクターの存在意義に疑問符がつきます。
第二に、最後の最後で新キャラがひょろっと出てきて、それはないだろうと出鼻を挫かれました。残念な感じが否めません。
最後の裏切りからのどんでん返しは一気読みしてしまうくらいでしたが、読み終わってみるとあれ、こんなもんか、という感じもしました
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.39
(3pt)

終盤が....

前半、前振りはワクワク感を持ちながら読めました。
ただ、読破してみると腑に落ちない事が色々あります。
まず第一に、散々これまでページを割いてきたみさおの話自体が、全体のストーリーに直接的に関わっていないこと。真行寺親子と三枝の関係を作り上げるために生み出されたであろうみさおというキャラクターの存在意義に疑問符がつきます。
第二に、最後の最後で新キャラがひょろっと出てきて、それはないだろうと出鼻を挫かれました。残念な感じが否めません。
最後の裏切りからのどんでん返しは一気読みしてしまうくらいでしたが、読み終わってみるとあれ、こんなもんか、という感じもしました
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.38
(3pt)

ちょっと期待外れ

『火車』のように、世俗的で徹底してリアルな作品を期待して購入。しかし、初っ端からその期待は裏切られる。出だしが記憶喪失の男女が見知らぬ部屋で寝ているというのは、SF地味ていて、いささか現実離れし過ぎている。

後半になって根拠があっての描写というのが明らかになっていくのだが、それにしてもオリジナルの薬品等、あまりリアリティを感じない。そういう意味で期待外れだったため、評価はいまいち。

ただ、緊迫感はあるので、そういう小説と割り切って読めば楽しめないこともないと感じる。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.37
(3pt)

ちょっと期待外れ

『火車』のように、世俗的で徹底してリアルな作品を期待して購入。しかし、初っ端からその期待は裏切られる。出だしが記憶喪失の男女が見知らぬ部屋で寝ているというのは、SF地味ていて、いささか現実離れし過ぎている。

後半になって根拠があっての描写というのが明らかになっていくのだが、それにしてもオリジナルの薬品等、あまりリアリティを感じない。そういう意味で期待外れだったため、評価はいまいち。

ただ、緊迫感はあるので、そういう小説と割り切って読めば楽しめないこともないと感じる。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.36
(3pt)

そんなに驚きはしなかったが・・・

『ソロモンの偽証』の次に読んだ宮部みゆき作品。

 結末に驚かされる、ということをどこかで観たのだけど、その点はそこまででもなかった感じがする。

 それよりも読んで、感じなければいけないことは見栄や虚栄心を張ることの愚かしさだったり、子供を含め、人を教育する、導く立場の人間が心がけなければいけないことだと思う。

 ぜひ多くの人に読んでもらい、それらのことについて考えてほしい。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.35
(3pt)

そんなに驚きはしなかったが・・・

『ソロモンの偽証』の次に読んだ宮部みゆき作品。

 結末に驚かされる、ということをどこかで観たのだけど、その点はそこまででもなかった感じがする。

 それよりも読んで、感じなければいけないことは見栄や虚栄心を張ることの愚かしさだったり、子供を含め、人を教育する、導く立場の人間が心がけなければいけないことだと思う。

 ぜひ多くの人に読んでもらい、それらのことについて考えてほしい。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.34
(3pt)

悪くはないですが・・・

記憶を無くした男女が記憶を取り戻そうとする話と、失踪した女子高生の捜索が同時並行して描かれ、最後には一つの結果に収斂するという展開ですが、これって女子高生のくだり必要でしょうか?
おそらくどちらにも影響を及ぼす人物の背景を描くためにあった話なのでしょうが、その割には思わせぶりな展開が続き、本筋である記憶を取り戻す話よりもこちらの方に興味が向いてしまい、その割には結末にはさして影響を与えていないあたりで、ちょっと肩すかしをくったような気にさせられました。

また、『模倣犯』『火車』を読んだ時にも感じたことですが、この人の話って途中かなり中だるみしませんか?
おそらく、その半分の字数でも同じ話を書けるのに、無駄に長く書かれているように感じるのは私だけでしょうか?
話としては面白くないことはないですが、数あるミステリの中で「この一冊!」とされるような話ではなかった、というのが私の感想です。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.33
(3pt)

悪くはないですが・・・

記憶を無くした男女が記憶を取り戻そうとする話と、失踪した女子高生の捜索が同時並行して描かれ、最後には一つの結果に収斂するという展開ですが、これって女子高生のくだり必要でしょうか?
おそらくどちらにも影響を及ぼす人物の背景を描くためにあった話なのでしょうが、その割には思わせぶりな展開が続き、本筋である記憶を取り戻す話よりもこちらの方に興味が向いてしまい、その割には結末にはさして影響を与えていないあたりで、ちょっと肩すかしをくったような気にさせられました。

また、『模倣犯』『火車』を読んだ時にも感じたことですが、この人の話って途中かなり中だるみしませんか?
おそらく、その半分の字数でも同じ話を書けるのに、無駄に長く書かれているように感じるのは私だけでしょうか?
話としては面白くないことはないですが、数あるミステリの中で「この一冊!」とされるような話ではなかった、というのが私の感想です。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127