レベル7

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評判

レベル7の評価:

3.60/5点 レビュー 136件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全272件 61〜80 4/14ページ
No.212
(3pt)

「まじめな人」が、どうやって報われるのか?

過去にいろいろなことがあると、その「記憶」をなくしたくなる時があると思う。
「記憶喪失」となり、<記憶>をもどしていく過程の中で、もう一度自分しっていくこと。

「犯罪」者ー大きな仕掛けで「巨利をむさぶるもの」をどうやって、
切り抜けていくのか ということがこれからの課題か。
「まじめな人」が、どうやって報われるのか?

追求していく過程、事実が分かっていく過程、「不自然なつながり」など
偶然がおこりうる事件の内容。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.211
(3pt)

導入は抜群!

最初の導入は抜群です。この後にどうなってしまうのか、ページをめくる手が止まりません。でも後半失速します。せめてレベル7まで行って欲しかった。でも前半だけでも、買って読む価値はあります。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.210
(3pt)

導入は抜群!

最初の導入は抜群です。この後にどうなってしまうのか、ページをめくる手が止まりません。でも後半失速します。せめてレベル7まで行って欲しかった。でも前半だけでも、買って読む価値はあります。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.209
(5pt)

やられた!痺れた!

最後まで真相が分からない展開がスリリングで、一気に読めた。エンターテイメントとしてのレベルは申し分ない。地方都市で思いのままに権力を振るう悪徳精神科医や友達の作り方が分からない少女などの登場人物にもリアリティがあるので、社会性もある小説だと思う。やっと2つの事件がつながった時はスッキリした。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.208
(5pt)

やられた!痺れた!

最後まで真相が分からない展開がスリリングで、一気に読めた。エンターテイメントとしてのレベルは申し分ない。地方都市で思いのままに権力を振るう悪徳精神科医や友達の作り方が分からない少女などの登場人物にもリアリティがあるので、社会性もある小説だと思う。やっと2つの事件がつながった時はスッキリした。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.207
(1pt)

全く面白くない。

爆笑問題の太田が面白いと言っていたので、読んでみたが、長いだけで、吐き気がするぐらい面白くなかった。バカじゃないの。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.206
(1pt)

全く面白くない。

爆笑問題の太田が面白いと言っていたので、読んでみたが、長いだけで、吐き気がするぐらい面白くなかった。バカじゃないの。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.205
(5pt)

途中から

最初はなかなか世界観になじめなく話が進まなかったが途中から一気に点と線がつながった。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.204
(5pt)

途中から

最初はなかなか世界観になじめなく話が進まなかったが途中から一気に点と線がつながった。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.203
(3pt)

終盤が....

前半、前振りはワクワク感を持ちながら読めました。
ただ、読破してみると腑に落ちない事が色々あります。
まず第一に、散々これまでページを割いてきたみさおの話自体が、全体のストーリーに直接的に関わっていないこと。真行寺親子と三枝の関係を作り上げるために生み出されたであろうみさおというキャラクターの存在意義に疑問符がつきます。
第二に、最後の最後で新キャラがひょろっと出てきて、それはないだろうと出鼻を挫かれました。残念な感じが否めません。
最後の裏切りからのどんでん返しは一気読みしてしまうくらいでしたが、読み終わってみるとあれ、こんなもんか、という感じもしました
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.202
(3pt)

終盤が....

前半、前振りはワクワク感を持ちながら読めました。
ただ、読破してみると腑に落ちない事が色々あります。
まず第一に、散々これまでページを割いてきたみさおの話自体が、全体のストーリーに直接的に関わっていないこと。真行寺親子と三枝の関係を作り上げるために生み出されたであろうみさおというキャラクターの存在意義に疑問符がつきます。
第二に、最後の最後で新キャラがひょろっと出てきて、それはないだろうと出鼻を挫かれました。残念な感じが否めません。
最後の裏切りからのどんでん返しは一気読みしてしまうくらいでしたが、読み終わってみるとあれ、こんなもんか、という感じもしました
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.201
(1pt)

率直に結末が…

いまいち理解できませんでした。 私の理解力が乏しいのでしょうか。 結局結末は確信を掴めないまま終わってしまい、物語の中に投げ出された感じ。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.200
(1pt)

率直に結末が…

いまいち理解できませんでした。 私の理解力が乏しいのでしょうか。 結局結末は確信を掴めないまま終わってしまい、物語の中に投げ出された感じ。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.199
(1pt)

織江がいらない

二つの物語が同時進行で整理されてないのは他の方が指摘されていますが、
それでもということならせめて義夫と三枝の接点つくるのに織江の不倫のくだりを削ってほしかったです。
ホテルまでのこのこいって不倫してませんと言い訳してお父さんのすごさに目覚めましたという母親。
そしてそれを娘にぺらぺら話しておいてお母さんを信じろ許せという父親。
なんだこの人たち。

終盤に物語解決編が押し込まれてだれてきても、
作者の描く登場人物には魅力あるからと気張って読んでいたので、ここで決定的に気持ちが削がれました。
エピローグにしても、
最後の最後になって悦子の容貌が亡き母に似ていることに触れられ、
その悦子が母の不倫相手と憎からぬ雰囲気で佇んでいる。
水に流そうとしている義夫に対し
今なおかつての不倫相手の娘に酔ったような目を向ける三枝の図々しさに不快感しか残りませんでした。
「お母さんにそっくりですね」なんて口にしますかね。この人の立場で。

好意的に解釈して、
「(夫を裏切らず一線を超えなかった)お母さんにそっくり(で、毅然としてますね)」と、
受け取りたいところですが
織江の毅然とした能動的なエピソードは
自己申告の不倫未遂の話しかありません。
また中盤で、織江の不倫に腹を立てつつも
悦子は「わかる気がする」と一定の理解を示してしまっていること、
最後に唐突に突っ込まれるルックス類似という情報により
悦子はラストシーンで織江とリンクさせられており、
二人きりのシーンで醸される叙情性のだめ押しによって
織江と三枝が未遂で片付けるには難しい関係だったことを強調してしまっているように思います。

であれば、なおさら「お母さんにそっくり」という言葉が
物語通じて他人のために奔走してきた悦子へのはなむけの言葉としてふさわしくないように思います。
人間は多面的であり
悦子と織江がある面では地続きであるとしても
ラストまで悦子を他人のために奔走させている以上、キャラクターとしてはどう美化しようとも自分がいっぱいいっぱいなら他人を踏んづけても仕方なしという織江と対極であり、慌ててキャラクター同士の共感や理解めいたものにこじつける意味がわかりませんでした。爽快さが増すならまだしも。
義夫の不憫さは言うまでもないです。

終わりよければなんとやら、で、読後感がよければ物語の未整理な部分は気にならなかったと思うのですが
長大な物語のほぼラストシーンがこれだったため
アマゾンで悪評価のペテロの葬列と同じくらい読むんじゃなかったと思った作品でした。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.198
(1pt)

織江がいらない

二つの物語が同時進行で整理されてないのは他の方が指摘されていますが、
それでもということならせめて義夫と三枝の接点つくるのに織江の不倫のくだりを削ってほしかったです。
ホテルまでのこのこいって不倫してませんと言い訳してお父さんのすごさに目覚めましたという母親。
そしてそれを娘にぺらぺら話しておいてお母さんを信じろ許せという父親。
なんだこの人たち。

終盤に物語解決編が押し込まれてだれてきても、
作者の描く登場人物には魅力あるからと気張って読んでいたので、ここで決定的に気持ちが削がれました。
エピローグにしても、
最後の最後になって悦子の容貌が亡き母に似ていることに触れられ、
その悦子が母の不倫相手と憎からぬ雰囲気で佇んでいる。
水に流そうとしている義夫に対し
今なおかつての不倫相手の娘に酔ったような目を向ける三枝の図々しさに不快感しか残りませんでした。
「お母さんにそっくりですね」なんて口にしますかね。この人の立場で。

好意的に解釈して、
「(夫を裏切らず一線を超えなかった)お母さんにそっくり(で、毅然としてますね)」と、
受け取りたいところですが
織江の毅然とした能動的なエピソードは
自己申告の不倫未遂の話しかありません。
また中盤で、織江の不倫に腹を立てつつも
悦子は「わかる気がする」と一定の理解を示してしまっていること、
最後に唐突に突っ込まれるルックス類似という情報により
悦子はラストシーンで織江とリンクさせられており、
二人きりのシーンで醸される叙情性のだめ押しによって
織江と三枝が未遂で片付けるには難しい関係だったことを強調してしまっているように思います。

であれば、なおさら「お母さんにそっくり」という言葉が
物語通じて他人のために奔走してきた悦子へのはなむけの言葉としてふさわしくないように思います。
人間は多面的であり
悦子と織江がある面では地続きであるとしても
ラストまで悦子を他人のために奔走させている以上、キャラクターとしてはどう美化しようとも自分がいっぱいいっぱいなら他人を踏んづけても仕方なしという織江と対極であり、慌ててキャラクター同士の共感や理解めいたものにこじつける意味がわかりませんでした。爽快さが増すならまだしも。
義夫の不憫さは言うまでもないです。

終わりよければなんとやら、で、読後感がよければ物語の未整理な部分は気にならなかったと思うのですが
長大な物語のほぼラストシーンがこれだったため
アマゾンで悪評価のペテロの葬列と同じくらい読むんじゃなかったと思った作品でした。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.197
(4pt)

スチュワーデスとかディスコwww

さすが宮部さん、そこそこ楽しめますよ 多少の無理も楽しめます ただ気になったのが、 2008年なのに言葉がね・・・ 昭和なんだよね 2008年の若者がスチュワーデスとかディスコって言わないでしょう? キャビンアテンダンドにクラブだよ それと、2008年の30歳代でアッシーが今時の言葉でわからないってのもちょっとあり得ないし えーと。 そういうところでつまずくというか あれって思っちゃうと なんかせっかく入り込んでいた世界から抜けちゃうんだよねー 編集の人ってそういうことは 指摘しないのかなー うーん。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.196
(4pt)

スチュワーデスとかディスコwww

さすが宮部さん、そこそこ楽しめますよ 多少の無理も楽しめます ただ気になったのが、 2008年なのに言葉がね・・・ 昭和なんだよね 2008年の若者がスチュワーデスとかディスコって言わないでしょう? キャビンアテンダンドにクラブだよ それと、2008年の30歳代でアッシーが今時の言葉でわからないってのもちょっとあり得ないし えーと。 そういうところでつまずくというか あれって思っちゃうと なんかせっかく入り込んでいた世界から抜けちゃうんだよねー 編集の人ってそういうことは 指摘しないのかなー うーん。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.195
(1pt)

損した

無意味に、ただダラダラと長いだけ。
時間の無駄でした。時間を返して欲しい。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.194
(1pt)

損した

無意味に、ただダラダラと長いだけ。
時間の無駄でした。時間を返して欲しい。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.193
(3pt)

ちょっと期待外れ

『火車』のように、世俗的で徹底してリアルな作品を期待して購入。しかし、初っ端からその期待は裏切られる。出だしが記憶喪失の男女が見知らぬ部屋で寝ているというのは、SF地味ていて、いささか現実離れし過ぎている。

後半になって根拠があっての描写というのが明らかになっていくのだが、それにしてもオリジナルの薬品等、あまりリアリティを感じない。そういう意味で期待外れだったため、評価はいまいち。

ただ、緊迫感はあるので、そういう小説と割り切って読めば楽しめないこともないと感じる。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065