レベル7

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評判

レベル7の評価:

3.60/5点 レビュー 136件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全272件 161〜180 9/14ページ
No.112
(4pt)

良かった

中盤くらいまでずっと謎が明かされなくて、自分で人物・団体の関係等 どーなっているのか考えるのが楽しかったです。
しかし最後が惜しい。別の視点から書かれていた彼らが 幸山荘で初めて鉢合わせになった後 部屋に詰め寄って話す場面なんですが、、もうちょっと上手く書けないかなぁ・・と もったいなく思いました。
じゃあ自分で書けと言われても無理なので 偉い事など言えませんが;
最後の最後でフリも無しにいきなり新しい人物も出てきたり、少しとってつけた様な説明も気になりました。
それでも最初からハラハラな展開に 読むのが止められなくなるくらいにはまりました(*^^*)最後は少しグダグダ感ありますが それくらい目を瞑ってもokな方にはオススメします。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.111
(4pt)

良かった

中盤くらいまでずっと謎が明かされなくて、自分で人物・団体の関係等 どーなっているのか考えるのが楽しかったです。
しかし最後が惜しい。別の視点から書かれていた彼らが 幸山荘で初めて鉢合わせになった後 部屋に詰め寄って話す場面なんですが、、もうちょっと上手く書けないかなぁ・・と もったいなく思いました。
じゃあ自分で書けと言われても無理なので 偉い事など言えませんが;
最後の最後でフリも無しにいきなり新しい人物も出てきたり、少しとってつけた様な説明も気になりました。
それでも最初からハラハラな展開に 読むのが止められなくなるくらいにはまりました(*^^*)最後は少しグダグダ感ありますが それくらい目を瞑ってもokな方にはオススメします。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.110
(3pt)

登場人物が多いかな。

途中からどんどん面白くなっていった。
登場人物が多くて、P268の人物相関図が手放せなかったけど。
最初、読んでいても全然意味が分からなかったけど、全部読んでからプロローグを読み直したら意味が分かってすっきりした。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.109
(3pt)

登場人物が多いかな。

途中からどんどん面白くなっていった。
登場人物が多くて、P268の人物相関図が手放せなかったけど。
最初、読んでいても全然意味が分からなかったけど、全部読んでからプロローグを読み直したら意味が分かってすっきりした。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.108
(3pt)

疲れた

高校生が主人公のレベル7、期待して読みましたが、あまり深さがないように感じられました。私は宮部みゆきさんの『火車』が現代の社会事情を問うているような気がして気に入っていたのですが、他の作品にもそれを求めすぎるのでしょうか?少し物足りない気がしました。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.107
(3pt)

疲れた

高校生が主人公のレベル7、期待して読みましたが、あまり深さがないように感じられました。私は宮部みゆきさんの『火車』が現代の社会事情を問うているような気がして気に入っていたのですが、他の作品にもそれを求めすぎるのでしょうか?少し物足りない気がしました。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.106
(2pt)

うぅ〜ん・・・

文庫本の後ろについているあらすじに惹かれただけに、実はかなり期待して読みました。
最初の方の謎、謎、謎。
いったいどんな最後を迎えるのだろうと思ったら、後半部分読んでいくにつれ、予想できる内容でした。
最初のほうはすごくドキドキしながら読んだので少しもったいないという気がしました。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.105
(2pt)

うぅ〜ん・・・

文庫本の後ろについているあらすじに惹かれただけに、実はかなり期待して読みました。
最初の方の謎、謎、謎。
いったいどんな最後を迎えるのだろうと思ったら、後半部分読んでいくにつれ、予想できる内容でした。
最初のほうはすごくドキドキしながら読んだので少しもったいないという気がしました。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.104
(3pt)

サスペンスドラマのノリで

読み終わった後の全体の印象は「2時間ドラマのよう」でした。
主人公やストーリには確かに独創性を感じるものがありましたが、話の展開や最後の真犯人の告白シーンなどはまさにサスペンスドラマそのもの。
途中、主人公の手紙(レポート?)の部分がかなり長かった為、一人称で書かれた文章を読みなれていない人にはちょっと見にくい・読みにくい部分かなとも思いました。
そういうシーンも含め、「サスペンスドラマを読んでいる」と思えばそれなりに楽しめます。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.103
(3pt)

サスペンスドラマのノリで

読み終わった後の全体の印象は「2時間ドラマのよう」でした。
主人公やストーリには確かに独創性を感じるものがありましたが、話の展開や最後の真犯人の告白シーンなどはまさにサスペンスドラマそのもの。
途中、主人公の手紙(レポート?)の部分がかなり長かった為、一人称で書かれた文章を読みなれていない人にはちょっと見にくい・読みにくい部分かなとも思いました。
そういうシーンも含め、「サスペンスドラマを読んでいる」と思えばそれなりに楽しめます。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.102
(3pt)

作者は方向模索中

「魔術はささやく」に続いて本作を読んだ。そして、同様に失望した。記憶を失った男女が、それを取り戻すために奔走する...。この手垢にまみれたテーマを取り上げ、しかも新しい構想を示せない。また、J.フィニィの著名な「レベル3」という短編集の存在がありながら、この題名を付けるあたりの作者の意向が汲み取れない。
作者は、この頃自分が書くべきテーマが分かっていなかったのだと思う。文章の巧みさはあるので、個人的には人情話が適していると思った(実際、江戸を舞台にした人情話を後に書いている)が、作者はその後、現代社会の問題点を描いていく方向に舵を取って成功した。高村薫氏の影響があるのかもしれない。これは作者にとっても読者にとっても僥倖であったと思う。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.101
(3pt)

作者は方向模索中

「魔術はささやく」に続いて本作を読んだ。そして、同様に失望した。記憶を失った男女が、それを取り戻すために奔走する...。この手垢にまみれたテーマを取り上げ、しかも新しい構想を示せない。また、J.フィニィの著名な「レベル3」という短編集の存在がありながら、この題名を付けるあたりの作者の意向が汲み取れない。
作者は、この頃自分が書くべきテーマが分かっていなかったのだと思う。文章の巧みさはあるので、個人的には人情話が適していると思った(実際、江戸を舞台にした人情話を後に書いている)が、作者はその後、現代社会の問題点を描いていく方向に舵を取って成功した。高村薫氏の影響があるのかもしれない。これは作者にとっても読者にとっても僥倖であったと思う。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.100
(4pt)

代表作だが、軽めの作品

最大の特徴は、これでもかってくらい
入り組ませた人間関係。名前だけ出てくる登場人物も含め、
それぞれの人物の「正体」がなかなか明らかにならない。
片方は記憶を失って呆然とする男女から、
もう一方は失踪した友人を探す女性から、
一つの結末に向けて物語が展開する。
読者にどんでん返しを予想させておいて、
それをもう一回ひっくり返す最終盤。
強引とも思える結末だが、破綻はしていない。
社会派というほどの「主題」は見えていないが、
現実の世相をよく反映している。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.99
(4pt)

代表作だが、軽めの作品

最大の特徴は、これでもかってくらい
入り組ませた人間関係。名前だけ出てくる登場人物も含め、
それぞれの人物の「正体」がなかなか明らかにならない。
片方は記憶を失って呆然とする男女から、
もう一方は失踪した友人を探す女性から、
一つの結末に向けて物語が展開する。
読者にどんでん返しを予想させておいて、
それをもう一回ひっくり返す最終盤。
強引とも思える結末だが、破綻はしていない。
社会派というほどの「主題」は見えていないが、
現実の世相をよく反映している。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.98
(2pt)

宮部作品にしては「軽め」

精神科の大病院を城に悪行の限りをつくす殿様に「被害者グループ」が立ち向かうというストーリー。「火車」「理由」を先に読んでしまったからかもしれないが、宮部作品にしては、全体的に「軽い」感じを受けた。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.97
(2pt)

宮部作品にしては「軽め」

精神科の大病院を城に悪行の限りをつくす殿様に「被害者グループ」が立ち向かうというストーリー。「火車」「理由」を先に読んでしまったからかもしれないが、宮部作品にしては、全体的に「軽い」感じを受けた。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.96
(3pt)

楽しく読める凝ったストーリーだが、重さに欠け、登場人物も多すぎ

一見表紙とタイトルを見るとSFっぽさを連想させるが、記憶を失った男女の「自分探しの旅」と、家出少女を探す大人の女の二重ストーリーが、少しずつラストに向かって地元を金で牛耳る巨悪に接触していくという凝ったストーリー。
さすが宮部みゆきだけあって物語の組み立てがうまいので、七百ページ近くあったけれど全く苦にならずに楽しく読めてしまう。
ただし、全体に社会派小説というほど濃くはなく、本格推理というほどのトリックもなく、非常に楽しんで読めるのであるが、読後感は、「火車」の方がずっしりとあったような気がする。
長編小説だからなのだろうが、登場人物が多いのはいたし方ないが、あまり関係ない登場人物も何人かいて、全体のまとまりを緩めてしまったような感がある。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.95
(3pt)

楽しく読める凝ったストーリーだが、重さに欠け、登場人物も多すぎ

一見表紙とタイトルを見るとSFっぽさを連想させるが、記憶を失った男女の「自分探しの旅」と、家出少女を探す大人の女の二重ストーリーが、少しずつラストに向かって地元を金で牛耳る巨悪に接触していくという凝ったストーリー。
さすが宮部みゆきだけあって物語の組み立てがうまいので、七百ページ近くあったけれど全く苦にならずに楽しく読めてしまう。
ただし、全体に社会派小説というほど濃くはなく、本格推理というほどのトリックもなく、非常に楽しんで読めるのであるが、読後感は、「火車」の方がずっしりとあったような気がする。
長編小説だからなのだろうが、登場人物が多いのはいたし方ないが、あまり関係ない登場人物も何人かいて、全体のまとまりを緩めてしまったような感がある。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.94
(5pt)

おもしろかった。

これだけのページ数の本、読み終えるのに何日かかるんだろう?と
思ったのですが、読み始めると止まらなくなり、どんどん読み進めました。
途中、この人誰だったっけ?と、ページを前に戻したりもしましたが
最後は、「こういうことだったのかー」と、納得。
結末は、ほぼ すっきりです。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.93
(5pt)

おもしろかった。

これだけのページ数の本、読み終えるのに何日かかるんだろう?と
思ったのですが、読み始めると止まらなくなり、どんどん読み進めました。
途中、この人誰だったっけ?と、ページを前に戻したりもしましたが
最後は、「こういうことだったのかー」と、納得。
結末は、ほぼ すっきりです。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127