レベル7

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評判

レベル7の評価:

3.60/5点 レビュー 136件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全272件 41〜60 3/14ページ
No.232
(4pt)

面白い部類だが

二つのストーリーが必要だったのか。殺人の動機があまりにも、弱い。いろいろと突っ込みを入れたいところはあるが、長編を最後まで読ませてくれる文体がある。どんでん返しは、あるけれど、衝撃のどんでん返しとはいえないかな。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.231
(2pt)

面白いんだけど…

面白いけれど、読んでいるうちに、すぐに先が分かってしまって、読みごたえがないというか・・・。宮部みゆきさんの作品が好きなんだけどなぁ。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.230
(2pt)

面白いんだけど…

面白いけれど、読んでいるうちに、すぐに先が分かってしまって、読みごたえがないというか・・・。宮部みゆきさんの作品が好きなんだけどなぁ。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.229
(1pt)

くさい!

状態 良い との情報で購入しましたが…焼けがひどく、匂いがキツく 読むことができませんでした。非常に残念です。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.228
(1pt)

くさい!

状態 良い との情報で購入しましたが…焼けがひどく、匂いがキツく 読むことができませんでした。非常に残念です。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.227
(3pt)

三枝はなんなんだ…

宮部みゆきさんの火車や模範犯は面白かったのですが、これは普通かな?
ミステリーとして面白くするための仕掛けだということはわかってますが、登場人物の行動が奇をてらいすぎていて少し不自然になってます。
特に三枝。味方のふりをしてる敵のふりをしている味方というよくわからないおじさんなのですが、
三枝の行動は裕司と明恵の不信感を煽って混乱させるばかりで、最初から2人に事情をすべて話した上で猛蔵討伐作戦を立てた方が良かったのでは…と思ってしまいました。
後半では裕司にも明恵にも実は敵なのではないかと怪しまれ作戦がグダグダになってましたし、土壇場では裕司の手を掴んでのパワープレイで無理やり銃を撃たせる始末で、何がしたいのかよくわからなかった。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.226
(3pt)

三枝はなんなんだ…

宮部みゆきさんの火車や模範犯は面白かったのですが、これは普通かな?
ミステリーとして面白くするための仕掛けだということはわかってますが、登場人物の行動が奇をてらいすぎていて少し不自然になってます。
特に三枝。味方のふりをしてる敵のふりをしている味方というよくわからないおじさんなのですが、
三枝の行動は裕司と明恵の不信感を煽って混乱させるばかりで、最初から2人に事情をすべて話した上で猛蔵討伐作戦を立てた方が良かったのでは…と思ってしまいました。
後半では裕司にも明恵にも実は敵なのではないかと怪しまれ作戦がグダグダになってましたし、土壇場では裕司の手を掴んでのパワープレイで無理やり銃を撃たせる始末で、何がしたいのかよくわからなかった。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.225
(4pt)

ドラマ化は失敗、読んで損はない秀作

彼女の超能力モノは好きではない。
しかし、こうした犯罪小説は実に素晴らしい。
導入部からマンションの一室で記憶を無くしたカップルが出現し、惹き付けられる。そして彼らをサポートすることになる謎の人物の出現。本当の主人公はこの男かもしれない、最後の最後まで敵か味方で揺れ動く。
ストーリーの展開は起伏にとんで、場面もくるくる変わる。
本当に楽しめた優れた作品だと思います。
ドラマ化されたけど、省略だらけで、この小説のスケール感が全く表現出来ていなくてがっかり
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.224
(4pt)

ドラマ化は失敗、読んで損はない秀作

彼女の超能力モノは好きではない。
しかし、こうした犯罪小説は実に素晴らしい。
導入部からマンションの一室で記憶を無くしたカップルが出現し、惹き付けられる。そして彼らをサポートすることになる謎の人物の出現。本当の主人公はこの男かもしれない、最後の最後まで敵か味方で揺れ動く。
ストーリーの展開は起伏にとんで、場面もくるくる変わる。
本当に楽しめた優れた作品だと思います。
ドラマ化されたけど、省略だらけで、この小説のスケール感が全く表現出来ていなくてがっかり
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.223
(3pt)

一気に読めるサスペンスであった。SFではありません。バベル17とお間違えなく。

とりあえず長い割には一気になんとか読めるサスペンスであった。
もう少し短くまとめることができればもっとスッキリした作品になったであろう。
サスペンス物の常ではあるがもう一度読む気にさせるほどではない。
図書館で借りるか古本でも良いと思う。
SF物にありそうな題名が気に入ってつい買ってしまった。
バベル17 と題名が似ている。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.222
(3pt)

一気に読めるサスペンスであった。SFではありません。バベル17とお間違えなく。

とりあえず長い割には一気になんとか読めるサスペンスであった。
もう少し短くまとめることができればもっとスッキリした作品になったであろう。
サスペンス物の常ではあるがもう一度読む気にさせるほどではない。
図書館で借りるか古本でも良いと思う。
SF物にありそうな題名が気に入ってつい買ってしまった。
バベル17 と題名が似ている。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.221
(5pt)

卓越したストーリーテリングで小説好きを満足させる大作

文庫本で750ページ超と言う大作だが、驚くほど短時間で読破出来た。まずこのリーダビリティが素晴らしい。一見無関係に思える2つの話が交互に語られていくが、どちらもミステリアスで、表題の「レベル7」を始めいろいろ提示される伏線がどのように回収されるのか全く予想も付かないのだけど、グイグイ読まされた。そして2つの話も相当後まで交わらないのだが、これだけ先の展開が読めない話を読ませるストーリーテリングは抜群。大作だけに後半次々に伏線が回収されていくカタルシスも格別で、記憶を喪失した状態で意識を取り戻した若い男女がラストの一行で綺麗に収束し、大満足の出来。
 あえて難を探せば大作過ぎる事や、書かれた当時の時代を感じさせるやや古めかしい部分。そしていかにも怪しい疑似科学的な記憶喪失の作成法などだが、個人的にはさほど気にならなかった。小説好きを満足させる傑作と評価したい。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.220
(5pt)

卓越したストーリーテリングで小説好きを満足させる大作

文庫本で750ページ超と言う大作だが、驚くほど短時間で読破出来た。まずこのリーダビリティが素晴らしい。一見無関係に思える2つの話が交互に語られていくが、どちらもミステリアスで、表題の「レベル7」を始めいろいろ提示される伏線がどのように回収されるのか全く予想も付かないのだけど、グイグイ読まされた。そして2つの話も相当後まで交わらないのだが、これだけ先の展開が読めない話を読ませるストーリーテリングは抜群。大作だけに後半次々に伏線が回収されていくカタルシスも格別で、記憶を喪失した状態で意識を取り戻した若い男女がラストの一行で綺麗に収束し、大満足の出来。
 あえて難を探せば大作過ぎる事や、書かれた当時の時代を感じさせるやや古めかしい部分。そしていかにも怪しい疑似科学的な記憶喪失の作成法などだが、個人的にはさほど気にならなかった。小説好きを満足させる傑作と評価したい。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.219
(4pt)

面白かった。

いい意味で裏切られた作品でした。

最高に面白かったですとは言えないので☆4。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.218
(4pt)

面白かった。

いい意味で裏切られた作品でした。

最高に面白かったですとは言えないので☆4。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.217
(4pt)

興味津々!

宮部みゆきの作風は元々興味がありますが、2分割された内容が最後に意味が通じるので、読んでいて引き込まれそうになります。楽しいですよ‼
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.216
(4pt)

興味津々!

宮部みゆきの作風は元々興味がありますが、2分割された内容が最後に意味が通じるので、読んでいて引き込まれそうになります。楽しいですよ‼
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.215
(3pt)

レベル7というタイトルの謎

があまりにも魅力的な響きで、それが何なのかを突き止めるがためにこの長い長い小説を読破できたような気がしました。きっとそれが作者の意図だったのかもしれない・・・でもそのワクワク・ドキドキから期待しすぎてしまったのか、実際にわかってみると「え?これだけ?」とガッカリしてしまいました。それから2つの全く違う話が同時進行していくのですが、それらがいつか交差するということはわかっていたにもかかわらず、それがあまりにも先延ばしになっていたせいかやっと交わったときにはもう何がなんだか訳が分からなくてなっていて、他のレビューにあったようなスッキリ感はなくイライラだけが残ってしまっていました。ドラマではみたことありますが、宮部みゆきの作品を読むのはこれが初めてです。初期の作品ということで他の作品も読んでみたいと思います。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.214
(3pt)

レベル7というタイトルの謎

があまりにも魅力的な響きで、それが何なのかを突き止めるがためにこの長い長い小説を読破できたような気がしました。きっとそれが作者の意図だったのかもしれない・・・でもそのワクワク・ドキドキから期待しすぎてしまったのか、実際にわかってみると「え?これだけ?」とガッカリしてしまいました。それから2つの全く違う話が同時進行していくのですが、それらがいつか交差するということはわかっていたにもかかわらず、それがあまりにも先延ばしになっていたせいかやっと交わったときにはもう何がなんだか訳が分からなくてなっていて、他のレビューにあったようなスッキリ感はなくイライラだけが残ってしまっていました。ドラマではみたことありますが、宮部みゆきの作品を読むのはこれが初めてです。初期の作品ということで他の作品も読んでみたいと思います。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.213
(3pt)

「まじめな人」が、どうやって報われるのか?

過去にいろいろなことがあると、その「記憶」をなくしたくなる時があると思う。
「記憶喪失」となり、<記憶>をもどしていく過程の中で、もう一度自分しっていくこと。

「犯罪」者ー大きな仕掛けで「巨利をむさぶるもの」をどうやって、
切り抜けていくのか ということがこれからの課題か。
「まじめな人」が、どうやって報われるのか?

追求していく過程、事実が分かっていく過程、「不自然なつながり」など
偶然がおこりうる事件の内容。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065