レベル7

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評判

レベル7の評価:

3.60/5点 レビュー 136件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全272件 81〜100 5/14ページ
No.192
(3pt)

ちょっと期待外れ

『火車』のように、世俗的で徹底してリアルな作品を期待して購入。しかし、初っ端からその期待は裏切られる。出だしが記憶喪失の男女が見知らぬ部屋で寝ているというのは、SF地味ていて、いささか現実離れし過ぎている。

後半になって根拠があっての描写というのが明らかになっていくのだが、それにしてもオリジナルの薬品等、あまりリアリティを感じない。そういう意味で期待外れだったため、評価はいまいち。

ただ、緊迫感はあるので、そういう小説と割り切って読めば楽しめないこともないと感じる。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.191
(3pt)

そんなに驚きはしなかったが・・・

『ソロモンの偽証』の次に読んだ宮部みゆき作品。

 結末に驚かされる、ということをどこかで観たのだけど、その点はそこまででもなかった感じがする。

 それよりも読んで、感じなければいけないことは見栄や虚栄心を張ることの愚かしさだったり、子供を含め、人を教育する、導く立場の人間が心がけなければいけないことだと思う。

 ぜひ多くの人に読んでもらい、それらのことについて考えてほしい。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.190
(3pt)

そんなに驚きはしなかったが・・・

『ソロモンの偽証』の次に読んだ宮部みゆき作品。

 結末に驚かされる、ということをどこかで観たのだけど、その点はそこまででもなかった感じがする。

 それよりも読んで、感じなければいけないことは見栄や虚栄心を張ることの愚かしさだったり、子供を含め、人を教育する、導く立場の人間が心がけなければいけないことだと思う。

 ぜひ多くの人に読んでもらい、それらのことについて考えてほしい。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.189
(2pt)

無駄が多い

二つの事件が、最終的に一つに収束する。ミステリーではよくある流れですが、問題なのは片方の事件が本筋にまったく関係がないということです。最初から記憶喪失の男女にのみ焦点を当てた方が良かったと思います。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.188
(2pt)

無駄が多い

二つの事件が、最終的に一つに収束する。ミステリーではよくある流れですが、問題なのは片方の事件が本筋にまったく関係がないということです。最初から記憶喪失の男女にのみ焦点を当てた方が良かったと思います。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.187
(3pt)

悪くはないですが・・・

記憶を無くした男女が記憶を取り戻そうとする話と、失踪した女子高生の捜索が同時並行して描かれ、最後には一つの結果に収斂するという展開ですが、これって女子高生のくだり必要でしょうか?
おそらくどちらにも影響を及ぼす人物の背景を描くためにあった話なのでしょうが、その割には思わせぶりな展開が続き、本筋である記憶を取り戻す話よりもこちらの方に興味が向いてしまい、その割には結末にはさして影響を与えていないあたりで、ちょっと肩すかしをくったような気にさせられました。

また、『模倣犯』『火車』を読んだ時にも感じたことですが、この人の話って途中かなり中だるみしませんか?
おそらく、その半分の字数でも同じ話を書けるのに、無駄に長く書かれているように感じるのは私だけでしょうか?
話としては面白くないことはないですが、数あるミステリの中で「この一冊!」とされるような話ではなかった、というのが私の感想です。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.186
(3pt)

悪くはないですが・・・

記憶を無くした男女が記憶を取り戻そうとする話と、失踪した女子高生の捜索が同時並行して描かれ、最後には一つの結果に収斂するという展開ですが、これって女子高生のくだり必要でしょうか?
おそらくどちらにも影響を及ぼす人物の背景を描くためにあった話なのでしょうが、その割には思わせぶりな展開が続き、本筋である記憶を取り戻す話よりもこちらの方に興味が向いてしまい、その割には結末にはさして影響を与えていないあたりで、ちょっと肩すかしをくったような気にさせられました。

また、『模倣犯』『火車』を読んだ時にも感じたことですが、この人の話って途中かなり中だるみしませんか?
おそらく、その半分の字数でも同じ話を書けるのに、無駄に長く書かれているように感じるのは私だけでしょうか?
話としては面白くないことはないですが、数あるミステリの中で「この一冊!」とされるような話ではなかった、というのが私の感想です。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.185
(2pt)

内容は薄い

この文章量は必要だったのかな?
タイトルは思わせぶりなのにほとんど意味ないし。

宮部作品はいくつか読みましたが、マンションと、妙に聞き分けの良い子供が好きですね作者。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.184
(2pt)

内容は薄い

この文章量は必要だったのかな?
タイトルは思わせぶりなのにほとんど意味ないし。

宮部作品はいくつか読みましたが、マンションと、妙に聞き分けの良い子供が好きですね作者。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.183
(5pt)

息子の読書用

なぜか読書のはまる息子。しかし、学校の推薦図書や父、姉の読破済みでは気に入らないらしく、いろんなネット情報から検索。宮部先生の一品を購入。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.182
(5pt)

息子の読書用

なぜか読書のはまる息子。しかし、学校の推薦図書や父、姉の読破済みでは気に入らないらしく、いろんなネット情報から検索。宮部先生の一品を購入。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.181
(4pt)

俺だったら、あの大金持って逃げるわ(笑)

面白いので、読んでも損はないでしょうというレベル。

特に言うことはないのですが、この本の評価は
後半に出てくるサイアクな病院の描写が特に残ってて
(そんなにページは割いてないのに)
割りとハード&ヘヴィな小説ってことになってました。

でもラストシーンが実にいい。
なんだヒューマンな話じゃないですか、と再読して変わりました。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.180
(4pt)

俺だったら、あの大金持って逃げるわ(笑)

面白いので、読んでも損はないでしょうというレベル。

特に言うことはないのですが、この本の評価は
後半に出てくるサイアクな病院の描写が特に残ってて
(そんなにページは割いてないのに)
割りとハード&ヘヴィな小説ってことになってました。

でもラストシーンが実にいい。
なんだヒューマンな話じゃないですか、と再読して変わりました。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.179
(3pt)

後半になるに従って尻すぼみ

宮部みゆき氏の90年代初頭の初期の作品で、充実したラインナップを誇っていた新潮ミステリー倶楽部からの単行本としてリリースされた作品。
タイトルや冒頭部などからSFっぽいサスペンスミステリーの雰囲気があるが、ラストで全ての謎が合理的に解決される純粋かつオーソドックスなサスペンスミステリーである。
冒頭の記憶喪失の男女2人の謎から昔のある事件を思い起こすような黒幕の登場など、宮部氏らしくグイグイ引き込んで読ませるが、事件の真相が明らかになると急激にスケールが小さくなってしまったきらいがあり、何となく宮部氏の尊敬する岡嶋二人の作品の劣化版コピーみたいな印象なのが惜しい。後の火車などの代表作と比べるとまだまだ新人作家の習作と言った感じがするのは逆にそれ以後の宮部氏が凄すぎるからだろう。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.178
(3pt)

後半になるに従って尻すぼみ

宮部みゆき氏の90年代初頭の初期の作品で、充実したラインナップを誇っていた新潮ミステリー倶楽部からの単行本としてリリースされた作品。
タイトルや冒頭部などからSFっぽいサスペンスミステリーの雰囲気があるが、ラストで全ての謎が合理的に解決される純粋かつオーソドックスなサスペンスミステリーである。
冒頭の記憶喪失の男女2人の謎から昔のある事件を思い起こすような黒幕の登場など、宮部氏らしくグイグイ引き込んで読ませるが、事件の真相が明らかになると急激にスケールが小さくなってしまったきらいがあり、何となく宮部氏の尊敬する岡嶋二人の作品の劣化版コピーみたいな印象なのが惜しい。後の火車などの代表作と比べるとまだまだ新人作家の習作と言った感じがするのは逆にそれ以後の宮部氏が凄すぎるからだろう。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.177
(3pt)

楽しめる作品ですが・・・

初の宮部みゆき作品読破でした。感想は・・・

序盤:他の事を差し置いてでも、時間を割いてでも読みたい衝動
中番:時間が空いたから読むか・・・
終盤:何もすること無いし暇だから読むか・・・

という心境でした。

とにかく序盤の「何が起きているんだ?どう展開するんだ??」と
かなり作品中に引き込まれてしまいましたが、ストーリーが進展する度に
いまいち盛り上がりに欠けていった感が否めません。
他の方も述べていますが、終盤の展開はもう少し盛り上げて頂いても・・・
と残念に思ってなりません。

しかし総体的に見ても楽しめる作品である事に変わりはありませんので
お勧めできる作品と言えます。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.176
(3pt)

楽しめる作品ですが・・・

初の宮部みゆき作品読破でした。感想は・・・

序盤:他の事を差し置いてでも、時間を割いてでも読みたい衝動
中番:時間が空いたから読むか・・・
終盤:何もすること無いし暇だから読むか・・・

という心境でした。

とにかく序盤の「何が起きているんだ?どう展開するんだ??」と
かなり作品中に引き込まれてしまいましたが、ストーリーが進展する度に
いまいち盛り上がりに欠けていった感が否めません。
他の方も述べていますが、終盤の展開はもう少し盛り上げて頂いても・・・
と残念に思ってなりません。

しかし総体的に見ても楽しめる作品である事に変わりはありませんので
お勧めできる作品と言えます。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.175
(4pt)

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.174
(4pt)

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.173
(3pt)

宮部作品としては・・・・

宮部みゆきさんの本はかなり読んでいます。
『クロスファイア』などはもっと読んでいたいと思うくらい
面白かったので、それらに比べると星三つ・・・でしょうか?
前半は少ししんどかったですが後半は展開が早くなり
引き込まれます。
宮部さんの著作は
長編・短編問わず夢中になって読んでしまいます。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065