この世の春

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評判

この世の春の評価:

3.83/5点 レビュー 103件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 41〜60 3/6ページ
No.76
(5pt)

よいです

素晴らしいです。感動しました。
この世の春 下 Amazon書評・レビュー: この世の春 下より
4103750146
No.75
(5pt)

よいです

素晴らしいです。感動しました。
この世の春(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(下) (新潮文庫)より
410136947X
No.74
(4pt)

読み応えあり。

展開が気になる作品。一気に読める。
説明が長くて早く先に行きたいけれど、後から大事になってくるので、読みにくい所は理解しながら読みました。時代ものだけど、現代に起きることを江戸に置き換えてる感じ。
この世の春 上 Amazon書評・レビュー: この世の春 上より
4103750138
No.73
(4pt)

おとぎ話を読んでるみたい

最近の宮部さんの作品はつまらないです。おもしろくないのではなくて、ワクワクとページをめくりたくなるようなスピード感?火車のときのような衝撃が伝わってきません。
この世の春 上 Amazon書評・レビュー: この世の春 上より
4103750138
No.72
(4pt)

読み応えあり。

展開が気になる作品。一気に読める。
説明が長くて早く先に行きたいけれど、後から大事になってくるので、読みにくい所は理解しながら読みました。時代ものだけど、現代に起きることを江戸に置き換えてる感じ。
この世の春(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(上) (新潮文庫)より
4101369453
No.71
(4pt)

おとぎ話を読んでるみたい

最近の宮部さんの作品はつまらないです。おもしろくないのではなくて、ワクワクとページをめくりたくなるようなスピード感?火車のときのような衝撃が伝わってきません。
この世の春(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(上) (新潮文庫)より
4101369453
No.70
(5pt)

さすがです。

文句なしでした。途中で休むことなく上中下を一気読みです。
この世の春 上 Amazon書評・レビュー: この世の春 上より
4103750138
No.69
(5pt)

さすがです。

文句なしでした。途中で休むことなく上中下を一気読みです。
この世の春(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(上) (新潮文庫)より
4101369453
No.68
(5pt)

連続少年殺人事件

相変わらずの、饒舌、超長編だが、御家騒動に、サイコミステリーが絡んで、面白く、いっき読み。なかなかの作品に。
この世の春(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(上) (新潮文庫)より
4101369453
No.67
(5pt)

連続少年殺人事件

相変わらずの、饒舌、超長編だが、御家騒動に、サイコミステリーが絡んで、面白く、いっき読み。なかなかの作品に。
この世の春 上 Amazon書評・レビュー: この世の春 上より
4103750138
No.66
(4pt)

わくわく最後まで

上・中・下 最後まで一気読み
この世の春(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(下) (新潮文庫)より
410136947X
No.65
(4pt)

わくわく最後まで

上・中・下 最後まで一気読み
この世の春 下 Amazon書評・レビュー: この世の春 下より
4103750146
No.64
(4pt)

多重人格もの?!それともオカルトもの?!などと期待させる上巻です

宮部みゆきの時代物は、実のところ現代ものよりもその設定と限界の制限があって読みやすく面白い。今回も出戻り娘の主人公の心理を前提にして、男たちの諸問題を上手く捌いていくところは現代的に過ぎるが、作者好みのかわいい子供たちもうまく配置されて、これがドラマ化されたら誰が演じるのかなあ、などと勝手な想像をしながら読めるところがよい。
この世の春(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(上) (新潮文庫)より
4101369453
No.63
(4pt)

多重人格もの?!それともオカルトもの?!などと期待させる上巻です

宮部みゆきの時代物は、実のところ現代ものよりもその設定と限界の制限があって読みやすく面白い。今回も出戻り娘の主人公の心理を前提にして、男たちの諸問題を上手く捌いていくところは現代的に過ぎるが、作者好みのかわいい子供たちもうまく配置されて、これがドラマ化されたら誰が演じるのかなあ、などと勝手な想像をしながら読めるところがよい。
この世の春 上 Amazon書評・レビュー: この世の春 上より
4103750138
No.62
(5pt)

陰惨で血生臭い内容をハッピーエンドで終わらせる宮部みゆきの優しさ

この小説を読み始めたとき、なぜこのタイトルなのか、と不思議に思った。中巻まで読んでも、男児の性的陵辱と惨殺・父親殺しなど陰惨で血生臭い内容と結びつかなかったのだが、ラストまで読んでようやく納得。素直にヒロイン多紀の幸福を祝福する気になった。

 物語の中核にある多重人格に重興が陥った理由と、彼を治療する事によってさまざまな謎が徐々に明るみになってゆくのが読み所だったが、その過程で重興と多起が互いに惹かれてゆき・・・と言う恋愛要素が宮部作品では珍しい。が、心に傷を負った重興が同じように辛い経験を持つ出戻りの多起だからこそ、心を許すことが出来た、と言うのは良識派の宮部みゆきらしい描き方だったと思う。数多い登場人物も生き生きと描かれて、陰惨な話なのに読むのが苦痛ではなかった。  賛否あるだろうが、最後のハッピーエンドに宮部みゆきらしい優しさを強く感じる作品だった。
この世の春(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(下) (新潮文庫)より
410136947X
No.61
(5pt)

陰惨で血生臭い内容をハッピーエンドで終わらせる宮部みゆきの優しさ

この小説を読み始めたとき、なぜこのタイトルなのか、と不思議に思った。中巻まで読んでも、男児の性的陵辱と惨殺・父親殺しなど陰惨で血生臭い内容と結びつかなかったのだが、ラストまで読んでようやく納得。素直にヒロイン多紀の幸福を祝福する気になった。

 物語の中核にある多重人格に重興が陥った理由と、彼を治療する事によってさまざまな謎が徐々に明るみになってゆくのが読み所だったが、その過程で重興と多起が互いに惹かれてゆき・・・と言う恋愛要素が宮部作品では珍しい。が、心に傷を負った重興が同じように辛い経験を持つ出戻りの多起だからこそ、心を許すことが出来た、と言うのは良識派の宮部みゆきらしい描き方だったと思う。数多い登場人物も生き生きと描かれて、陰惨な話なのに読むのが苦痛ではなかった。  賛否あるだろうが、最後のハッピーエンドに宮部みゆきらしい優しさを強く感じる作品だった。
この世の春 下 Amazon書評・レビュー: この世の春 下より
4103750146
No.60
(4pt)

ミステリアスだが、重厚で読み応えのある時代もの

文庫で上巻だけの感想を書く。記念作という事で、いつも以上に力の入った作品だと読んだ。描写が細かく丁寧で、主だった人物の姿が目に浮かぶようだった。ストーリー的にはまだこの時点で言える事は少ないが、押込にされた藩主の乱心する理由が謎めいており、続きが非常に気になる。どうやら超自然現象でなく、現代医学で説明の付くものになりそうに思えたが。  

ミステリアスだが、重厚で読み応えのある時代ものと評価。
この世の春(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(上) (新潮文庫)より
4101369453
No.59
(4pt)

ミステリアスだが、重厚で読み応えのある時代もの

文庫で上巻だけの感想を書く。記念作という事で、いつも以上に力の入った作品だと読んだ。描写が細かく丁寧で、主だった人物の姿が目に浮かぶようだった。ストーリー的にはまだこの時点で言える事は少ないが、押込にされた藩主の乱心する理由が謎めいており、続きが非常に気になる。どうやら超自然現象でなく、現代医学で説明の付くものになりそうに思えたが。  

ミステリアスだが、重厚で読み応えのある時代ものと評価。
この世の春 上 Amazon書評・レビュー: この世の春 上より
4103750138
No.58
(4pt)

時代サイコミステリー?

江戸時代の北見藩という架空の舞台での、サイコミステリーである。

舞台は江戸時代だが、サイコミステリーということもあって、現代的な論理で物語は展開していく。

登場人物も、どこか現代的な思考回路をしているように思える。

江戸時代にしなくても、現代を舞台にしても成立するが、身分制や世継ぎというような道具立てはうまくはめ込まれている。

一気に読めたし面白かったが、彼女の最高傑作とまでは思えなかった。

ただ、宮部みゆきの時代物は、老後の楽しみにとっておくつもりだったけれど、これで禁が破れたかな?
この世の春(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(上) (新潮文庫)より
4101369453
No.57
(4pt)

時代サイコミステリー?

江戸時代の北見藩という架空の舞台での、サイコミステリーである。

舞台は江戸時代だが、サイコミステリーということもあって、現代的な論理で物語は展開していく。

登場人物も、どこか現代的な思考回路をしているように思える。

江戸時代にしなくても、現代を舞台にしても成立するが、身分制や世継ぎというような道具立てはうまくはめ込まれている。

一気に読めたし面白かったが、彼女の最高傑作とまでは思えなかった。

ただ、宮部みゆきの時代物は、老後の楽しみにとっておくつもりだったけれど、これで禁が破れたかな?
この世の春 上 Amazon書評・レビュー: この世の春 上より
4103750138