スナーク狩り

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評判

スナーク狩りの評価:

4.27/5点 レビュー 84件。 B ランク

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平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 1〜20 1/5ページ
No.91
(4pt)

スナークであるものは

「スナーク」とは、作品の冒頭でルイスキャロル著の詩集「スナーク狩り」から引用されているとおり、「得体の知れない怪物」のことのようだ。
 ある夜の散弾銃の強奪事件から端を発し、高速道路のカーチェイスよろしく最後までスピード感を保ち続けるストーリー展開には、結末まで本を閉じることができないだろう。
 刻々と事態は代わるが、これらはすべてある一夜の出来事に過ぎないのだから。
 人が法に則られた方法で、人を裁く事ができるか、また、諸悪の根源はどこからくるのか、正当化される罪はあるのか、
 誰がスナークで、だれもがスナークになる要素を傍らにはらんでいるのではないかと、疑問を投げかけているような気がする。
 宮部みゆきの巧さが十分に発揮された作品だと思うので、読んでない方はこの機会に是非。
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.90
(5pt)

すごい

展開が素晴らしく止まらずに読み終えちゃった!
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)より
4334749704
No.89
(5pt)

すごい

展開が素晴らしく止まらずに読み終えちゃった!
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.88
(5pt)

【やはり素晴らしい!!レビュー低い人は大丈夫か?】

宮部みゆきさんが好きで、作品はほぼ全て読破しています。
今回はこの初期作品を手に取りましたがやはりおもしろい。ページを捲る手が止まらないです。クロスファイアを読んだときにも思いましたが、私刑の在り方は難しい…

ルイス・キャロルの『スナーク狩り』を持ってきているのもこの作品の主題を深めるには効果的だと思う。

最後はとても切ない。
自分ならどうするか、を考えさせられる内容だと感じた。
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)より
4334749704
No.87
(5pt)

【やはり素晴らしい!!レビュー低い人は大丈夫か?】

宮部みゆきさんが好きで、作品はほぼ全て読破しています。
今回はこの初期作品を手に取りましたがやはりおもしろい。ページを捲る手が止まらないです。クロスファイアを読んだときにも思いましたが、私刑の在り方は難しい…

ルイス・キャロルの『スナーク狩り』を持ってきているのもこの作品の主題を深めるには効果的だと思う。

最後はとても切ない。
自分ならどうするか、を考えさせられる内容だと感じた。
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.86
(5pt)

スピード感

一日の出来事の物語なのですが、スピード感がありとてもわくわくと読みました。 
おもしろかったです。
お勧めです。
一日で読んでしまいました。
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)より
4334749704
No.85
(5pt)

スピード感

一日の出来事の物語なのですが、スピード感がありとてもわくわくと読みました。 
おもしろかったです。
お勧めです。
一日で読んでしまいました。
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.84
(5pt)

一気に読み進みました

最初は関係のつながらない登場人物達の関係性が、読み進むにつれて理解でき、一気に読み進む事が出来ました。
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)より
4334749704
No.83
(5pt)

一気に読み進みました

最初は関係のつながらない登場人物達の関係性が、読み進むにつれて理解でき、一気に読み進む事が出来ました。
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.82
(4pt)

登場人物達が向かう結末に驚愕

違う世界で生活する登場人物達が関沼慶子の散弾銃によって事件を巻き起こし、巻き込まれ人生が変わっていきます。迎えるラストシーンは全く想像していない展開。最後まで続く緊張感で物語に引き込まれます。そしてタイトル「スナーク狩り」このタイトルの意味とは?
 スピード感、緊張感がまさにエンターテインメント小説。一気読み必死です。ラストシーンは映画のワンシーンのように文章から映像が頭の中に鮮明に映し出されます。エンターテインメント作品が好きな方には是非読んでほしい一冊。

オススメの方
1.一気読み必死の本をお探しの方。
2.エンターテインメント作品が読みたい方。
3.スピード感ある物語が好きな方。
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)より
4334749704
No.81
(4pt)

登場人物達が向かう結末に驚愕

違う世界で生活する登場人物達が関沼慶子の散弾銃によって事件を巻き起こし、巻き込まれ人生が変わっていきます。迎えるラストシーンは全く想像していない展開。最後まで続く緊張感で物語に引き込まれます。そしてタイトル「スナーク狩り」このタイトルの意味とは?
 スピード感、緊張感がまさにエンターテインメント小説。一気読み必死です。ラストシーンは映画のワンシーンのように文章から映像が頭の中に鮮明に映し出されます。エンターテインメント作品が好きな方には是非読んでほしい一冊。

オススメの方
1.一気読み必死の本をお探しの方。
2.エンターテインメント作品が読みたい方。
3.スピード感ある物語が好きな方。
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.80
(4pt)

東野圭吾「さまよう刃」を読んで感じた無念さが解消された気がする

短い時間の物語だが、時間と人との広がりが感じられる。
この先、どう展開していくのか、最後の急展開など、目が離せない一気読みの対象だった。
物語の結末にはある程度満足した。読んでいる途中で、何らかの形で裁かれてほしいと願ったからだ。その理由は、東野圭吾「さまよう刃」を読んで無念だったからだ。本書と同じ動機を持つ主人公が本懐を果たせないことが読んでいても無念でならなかった。本書を読んでその気持が解消した気がする。
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)より
4334749704
No.79
(4pt)

東野圭吾「さまよう刃」を読んで感じた無念さが解消された気がする

短い時間の物語だが、時間と人との広がりが感じられる。
この先、どう展開していくのか、最後の急展開など、目が離せない一気読みの対象だった。
物語の結末にはある程度満足した。読んでいる途中で、何らかの形で裁かれてほしいと願ったからだ。その理由は、東野圭吾「さまよう刃」を読んで無念だったからだ。本書と同じ動機を持つ主人公が本懐を果たせないことが読んでいても無念でならなかった。本書を読んでその気持が解消した気がする。
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.78
(5pt)

満足

宮部みゆきの他の本で、解説にこの本のことが書かれいて購入。
一日の流れが、重層して書かれていて、すごい筆力だと思います。
書く上で、こういう書き方もあるのだと参考になります。
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)より
4334749704
No.77
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

満足

宮部みゆきの他の本で、解説にこの本のことが書かれいて購入。
一日の流れが、重層して書かれていて、すごい筆力だと思います。
書く上で、こういう書き方もあるのだと参考になります。
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.76
(5pt)

丁寧な心理描写と先を読ませぬ卓越したストーリーテリングで読ませる力作。

これは面白い。時間的にはたった一晩の間に驚くべき出来事が起こり、予測の付かない結末までノンストップで突き進む。メインは妻と娘を惨殺された男が、法律では捌けぬ実行犯に私刑を下す話だが、何人もの人々の人生が絡んで、複雑な人間模様が重層的に語られる。冒頭から全く先が読めず、これがどう繋がるのか興味をそそられ、全てのピースが埋まってからはラストまで一気に読まされた。
 多くの人の人生を語ってるので、全てがうまく収まったわけでもなく、本線のラストも議論を呼びそうな終わり方だ。しかしながら、丁寧な心理描写と卓越したストーリーテリングは高く評価したい。
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)より
4334749704
No.75
(5pt)

丁寧な心理描写と先を読ませぬ卓越したストーリーテリングで読ませる力作。

これは面白い。時間的にはたった一晩の間に驚くべき出来事が起こり、予測の付かない結末までノンストップで突き進む。メインは妻と娘を惨殺された男が、法律では捌けぬ実行犯に私刑を下す話だが、何人もの人々の人生が絡んで、複雑な人間模様が重層的に語られる。冒頭から全く先が読めず、これがどう繋がるのか興味をそそられ、全てのピースが埋まってからはラストまで一気に読まされた。
 多くの人の人生を語ってるので、全てがうまく収まったわけでもなく、本線のラストも議論を呼びそうな終わり方だ。しかしながら、丁寧な心理描写と卓越したストーリーテリングは高く評価したい。
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.74
(5pt)

アメリカアクション映画のような

テンポの速い、大いに見せ場のあるアクション映画のよう。
終盤の銃撃戦、走る車の屋根にしがみつく主人公、銃口を向けられ
心理的勝負に出るところは映画そのもの。撮影も俳優もスタジオセット、も
使わずにペン一本でここまで表現できるのはすばらしい。
頭の中で効果音、音楽がガンガン鳴っていました。
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)より
4334749704
No.73
(5pt)

アメリカアクション映画のような

テンポの速い、大いに見せ場のあるアクション映画のよう。
終盤の銃撃戦、走る車の屋根にしがみつく主人公、銃口を向けられ
心理的勝負に出るところは映画そのもの。撮影も俳優もスタジオセット、も
使わずにペン一本でここまで表現できるのはすばらしい。
頭の中で効果音、音楽がガンガン鳴っていました。
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.72
(4pt)

スピード感溢れる展開

強引な展開や登場人物の非合理的な行動など気になる点はありますが、人物がよくかけているせいかあまり気になりません。犯罪被害者の遺族感情という真新しさのない題材でもこれだけスリリングな話が書けるという好例です。
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)より
4334749704