ネメシスの使者

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ネメシスの使者の評価:

4.22/5点 レビュー 115件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(3pt)

死刑制度への論評が濃すぎる

息を呑むような場面展開はない。登場人物に代弁させている死刑制度への論評が、うんちくや解説にしか聞こえない。犯人を追い詰めていくストーリーに重厚感はなく、司法の勉強と割り切れば読むに耐えうる。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.26
(3pt)

七里先生の最高傑作のひとつ…ではないですね

犯罪加害者and/or犯罪被害者の親族の苦悩。
この主題の作品って七里先生、結構書かれてますよね。
ちょっと既視感があります。
そういう目で見るとなんらの新鮮味もない。
岬次席検事の事務官が犯人と言うのもちょっとやりすぎの感じ。
他の検事の事務官とかが犯人で良かったんじゃない?
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.25
(3pt)

七里先生の最高傑作のひとつ…ではないですね

犯罪加害者and/or犯罪被害者の親族の苦悩。
この主題の作品って七里先生、結構書かれてますよね。
ちょっと既視感があります。
そういう目で見るとなんらの新鮮味もない。
岬次席検事の事務官が犯人と言うのもちょっとやりすぎの感じ。
他の検事の事務官とかが犯人で良かったんじゃない?
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.24
(3pt)

犯罪への動機に無理がある気がした

普通かなーという感想。
死刑制度についてとても詳しく書かれてあり、そこは興味深かったが、犯罪への動機がどうにも理解できないし共感もできなかった。
ちょっと無理がある設定なんじゃないかなあ、と。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.23
(3pt)

犯罪への動機に無理がある気がした

普通かなーという感想。
死刑制度についてとても詳しく書かれてあり、そこは興味深かったが、犯罪への動機がどうにも理解できないし共感もできなかった。
ちょっと無理がある設定なんじゃないかなあ、と。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.22
(3pt)

切ない…

あーそういう事か。
10年後忘れた頃に再読するかと聞かれれば、多分無いかな。舌を巻くほど面白かったとは言えないが、考えさせられる小説であった。
登場人物は人間臭い部分が描写されており、生きてました。
人の気持ちは、人の数だけ有るので、切なくて難しい。正解の無いこの世界。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.21
(3pt)

切ない…

あーそういう事か。
10年後忘れた頃に再読するかと聞かれれば、多分無いかな。舌を巻くほど面白かったとは言えないが、考えさせられる小説であった。
登場人物は人間臭い部分が描写されており、生きてました。
人の気持ちは、人の数だけ有るので、切なくて難しい。正解の無いこの世界。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.20
(3pt)

ストーリーラインは面白い

ネタバレにならないように書きますが、日本の法制度についての考察が、何度も繰り返し出てきます。ページ稼ぎかと思われるくらいに。そこが残念。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.19
(3pt)

ストーリーラインは面白い

ネタバレにならないように書きますが、日本の法制度についての考察が、何度も繰り返し出てきます。ページ稼ぎかと思われるくらいに。そこが残念。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.18
(3pt)

ミステリーを期待したが

ミステリー作品を探して評価が高かったので読み始めたがとても苦痛。最後まで読めば面白さが理解できるかと我慢したが半分読んで諦めた。テンポの良い物が好きなのでこれは自分には合わない
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.17
(3pt)

ミステリーを期待したが

ミステリー作品を探して評価が高かったので読み始めたがとても苦痛。最後まで読めば面白さが理解できるかと我慢したが半分読んで諦めた。テンポの良い物が好きなのでこれは自分には合わない
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.16
(3pt)

展開に驚きはない

御子柴シリーズのような、レベルの高い頭脳合戦というのはないです。
死刑についていろんな人がいろんな意見を話し合うみたいな感じで、
道徳の授業には向いてると思います。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.15
(3pt)

展開に驚きはない

御子柴シリーズのような、レベルの高い頭脳合戦というのはないです。
死刑についていろんな人がいろんな意見を話し合うみたいな感じで、
道徳の授業には向いてると思います。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.14
(3pt)

なかなか面白い

読み応えがあってなかなか面白かった。でもテミスのときの渡瀬と今回の渡瀬が同一人物には思えないけど。死刑判決にも死刑執行にも冤罪を恐れて二の足を踏むのなら、無期懲役を本当の無期懲役にしましょう。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.13
(3pt)

なかなか面白い

読み応えがあってなかなか面白かった。でもテミスのときの渡瀬と今回の渡瀬が同一人物には思えないけど。死刑判決にも死刑執行にも冤罪を恐れて二の足を踏むのなら、無期懲役を本当の無期懲役にしましょう。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.12
(3pt)

どうでもいい本。ファンは読んでも楽しいかも…

この作家は、最後うまくまとめようとしすぎる嫌いがある。
今回は、温情判事がそうなった理由を示唆して、なるほどとうならせて終わる。
したがって、途中の解説、説明、登場人物の発言は、枚数を埋めるために存在しているところがあり、今回も端折って1日で読んだ。
好きな人にはたまらないが、そうでない人には、”どうでもいい本”
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.11
(3pt)

どうでもいい本。ファンは読んでも楽しいかも…

この作家は、最後うまくまとめようとしすぎる嫌いがある。
今回は、温情判事がそうなった理由を示唆して、なるほどとうならせて終わる。
したがって、途中の解説、説明、登場人物の発言は、枚数を埋めるために存在しているところがあり、今回も端折って1日で読んだ。
好きな人にはたまらないが、そうでない人には、”どうでもいい本”
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.10
(3pt)

違和感が犯人に繋がった。ネタバレ

海外ミステリーが大好きですがこの本は半分ぐらいまでは
「これは国内ミステリーで久々に当たりかも」と楽しく読みました。
死刑、死刑廃止、この話題が多すぎるのに辟易してしまいました。
そして女子高生をおとり捜査にと言うところで白けてしまった。
そこで一旦読むのをやめて先程完読。
犯人がほぼ正解。
なんと言うかミステリーなのだから分からないくらいの複雑さや文章で何とかして欲しかった。
この前に読んだのが「ハサミ男」でやはり犯人が分かったから。
これは犯人探しの本ではなく他に意味があると言うならミステリーの体を取らなければ良いのに。
以下ネタバレ

違和感を感じた場所が2箇所。
まずは川越の少年院での心理技官の描写。
それまで少年犯罪は出てこなかったし成人の犯罪者をカテゴライズする必要が
あったとしても不要なパートだとずっと気になっていた。
また相良の罪の描写はあったが、だからと言って相良には家族はいない。
なぜ相良の罪や刑務所内での生活を書く必要があるのか。
そこでどこの刑務所にはどのような人間が集まるのかの記載もあったと思い出し
ラストは想像できた。
まずは少年刑務所の描写でこの人かな?と思えた。
その割には描写も少ないのでもう1人いるのかと考え消去法で犯人にたどり着いた。
今回は「ハサミ男」の時ほど確証はなかったけれど違和感は犯人特定に繋がる。
少年刑務所の人は出番が無く、出番の少ない人が犯人と言うミステリーも多いので
2人目は自信が、なかったけどビンゴ。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.9
(3pt)

違和感が犯人に繋がった。ネタバレ

海外ミステリーが大好きですがこの本は半分ぐらいまでは
「これは国内ミステリーで久々に当たりかも」と楽しく読みました。
死刑、死刑廃止、この話題が多すぎるのに辟易してしまいました。
そして女子高生をおとり捜査にと言うところで白けてしまった。
そこで一旦読むのをやめて先程完読。
犯人がほぼ正解。
なんと言うかミステリーなのだから分からないくらいの複雑さや文章で何とかして欲しかった。
この前に読んだのが「ハサミ男」でやはり犯人が分かったから。
これは犯人探しの本ではなく他に意味があると言うならミステリーの体を取らなければ良いのに。
以下ネタバレ

違和感を感じた場所が2箇所。
まずは川越の少年院での心理技官の描写。
それまで少年犯罪は出てこなかったし成人の犯罪者をカテゴライズする必要が
あったとしても不要なパートだとずっと気になっていた。
また相良の罪の描写はあったが、だからと言って相良には家族はいない。
なぜ相良の罪や刑務所内での生活を書く必要があるのか。
そこでどこの刑務所にはどのような人間が集まるのかの記載もあったと思い出し
ラストは想像できた。
まずは少年刑務所の描写でこの人かな?と思えた。
その割には描写も少ないのでもう1人いるのかと考え消去法で犯人にたどり着いた。
今回は「ハサミ男」の時ほど確証はなかったけれど違和感は犯人特定に繋がる。
少年刑務所の人は出番が無く、出番の少ない人が犯人と言うミステリーも多いので
2人目は自信が、なかったけどビンゴ。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.8
(3pt)

どんでん返しのストーリーは良いが

話の導入部から全体のストーリーの流れも面白いと思うのですが、後半の盛り上がりが今一つの様に感じてしまいます。
犯人の人間性の描写があっさりしているからなのか、最後の満足感が今一つの様に感じました。

ある意味このあっさり感が中山先生の持ち味なのかもしれませんが。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360