(短編集)

ステップファザー・ステップ

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評判

ステップファザー・ステップの評価:

4.43/5点 レビュー 126件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全165件 1〜20 1/9ページ
No.165
(3pt)

井坂幸太郎の亜流? 宮部作として凡作。

読み始めてすぐ思ったのは、井坂幸太郎さんが書きそうな設定だな、と言う事。井坂さんの亜流で、宮部みゆきさんらしくなかった。

  短編ミステリ―連作の形を取っているが、いや。それは無理だろ、と突っ込みたくなる箇所が多々あり、ユーモアミステリーだからで、すませられない感があった。最大の問題点と感じたのは、双子の両親について。宮部みゆきさんは、良識派だと思っていたので、この扱いは納得し難い。

  最後まで飽きずに読めたけど、宮部さんの作品にしては、凡作。と言う評価。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.164
(3pt)

井坂幸太郎の亜流? 宮部作として凡作。

読み始めてすぐ思ったのは、井坂幸太郎さんが書きそうな設定だな、と言う事。井坂さんの亜流で、宮部みゆきさんらしくなかった。

  短編ミステリ―連作の形を取っているが、いや。それは無理だろ、と突っ込みたくなる箇所が多々あり、ユーモアミステリーだからで、すませられない感があった。最大の問題点と感じたのは、双子の両親について。宮部みゆきさんは、良識派だと思っていたので、この扱いは納得し難い。

  最後まで飽きずに読めたけど、宮部さんの作品にしては、凡作。と言う評価。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.163
(5pt)

子どもへ

何度か読んで気に入ったそうで、子どもに購入を頼まれました。
荒川さんの表紙で喜んでいました。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.162
(5pt)

子どもへ

何度か読んで気に入ったそうで、子どもに購入を頼まれました。
荒川さんの表紙で喜んでいました。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.161
(5pt)

朝読に買ったら、1日で読み上げてきた。

中学生な娘がおもしろかったと、1日で読んできた。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.160
(5pt)

朝読に買ったら、1日で読み上げてきた。

中学生な娘がおもしろかったと、1日で読んできた。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.159
(5pt)

流石、宮部さん。

主人公の泥棒と中学生の二人の交流、笑える。
最高!
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.158
(5pt)

流石、宮部さん。

主人公の泥棒と中学生の二人の交流、笑える。
最高!
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.157
(5pt)

学校が休み中の小学生の読書にピッタリ

小学5年生の息子が一気読み。面白かったと言っていました。長い休校で時間を持て余し気味でしたので夢中で読書できる本があると良いですよ。おすすめです。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.156
(5pt)

学校が休み中の小学生の読書にピッタリ

小学5年生の息子が一気読み。面白かったと言っていました。長い休校で時間を持て余し気味でしたので夢中で読書できる本があると良いですよ。おすすめです。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.155
(2pt)

期待していた宮部みゆき作品ではなかった

理由や火車が好きで他の宮部みゆき作品を読みたいと思い購入しましたが、こちらはさらっと読めて内容もあっさりしていました。期待していた内容ではなかったです。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.154
(2pt)

期待していた宮部みゆき作品ではなかった

理由や火車が好きで他の宮部みゆき作品を読みたいと思い購入しましたが、こちらはさらっと読めて内容もあっさりしていました。期待していた内容ではなかったです。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.153
(3pt)

嘘っぽ過ぎる

泥棒と双子の兄弟の奇妙な関係を描いた作品。
話の展開が全て嘘っぽく虚構に満ち溢れた成り行きになかなかついていけないのが現状だ。
一般文学通算2365作品目の感想。2019/12/23 21:10
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.152
(3pt)

嘘っぽ過ぎる

泥棒と双子の兄弟の奇妙な関係を描いた作品。
話の展開が全て嘘っぽく虚構に満ち溢れた成り行きになかなかついていけないのが現状だ。
一般文学通算2365作品目の感想。2019/12/23 21:10
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.151
(5pt)

超上級のエンタメ小説

(注)宮部みゆき先生の著書を読むのはこれが初めてなので、素人の感想になることをご容赦いただきたい。

あらすじ、構成、読後感。どの要素も極めて高いレベルでまとまっている、究極のエンタメ小説だった。

特筆すべきはやはりそのテンポ。その名も一つの文を双子に分割して読ませる「分割話法」だ。普通にやれば紛らわしくて面倒くさくなるだけだが、双子の小気味いいキャラ設定のおかげで、テンポをぐっと向上させる要因になっている。そのくせ地の文では「三文作家がやる姑息な手段」と自虐ネタまで入れるのだから、もうたまらない。

一つ一つのエピソードも心地よいものだった。「日常の何気ない風景」と「ミステリー」を融合させ、最後には「親子の成長」につなげていく。作者の手腕と発想力にはただただ舌を巻くばかりである。
成長といえば、主人公の成長がやはり最も大きなものだろう。「子どもがいなけりゃ親は成長できない」という親父のセリフこそ、この『ステップファザー・ステップ』のだいご味ではないだろうか。

個人的ではあるが、「画聖」が超お気に入りキャラだ。たった二文字で引き立つ存在感に、からっとした性格。そして最終話でのまさかの再登場とあざやかなファインプレー。おみそれいった、と言うしかない。

少年漫画をほうふつとさせる大団円も必見だ。ハンカチの準備をお忘れなく。

また、独特な比喩表現にも触れておきたい。それはそれは、どれも一風変わっているのに、どこかわかってしまう節があるし、面白い。だからこそ、何回も挿入される父子関係のいざこざが全く苦にならないのだ。恐るべきかな、宮部みゆき先生。

総括として、大変よくできた親子愛ストーリーだった。もう二十年も前の作品と聞いて驚いたが、続編のご寄稿を切に願うばかりである。
先生、どうか前向きなご検討を。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.150
(5pt)

超上級のエンタメ小説

(注)宮部みゆき先生の著書を読むのはこれが初めてなので、素人の感想になることをご容赦いただきたい。

あらすじ、構成、読後感。どの要素も極めて高いレベルでまとまっている、究極のエンタメ小説だった。

特筆すべきはやはりそのテンポ。その名も一つの文を双子に分割して読ませる「分割話法」だ。普通にやれば紛らわしくて面倒くさくなるだけだが、双子の小気味いいキャラ設定のおかげで、テンポをぐっと向上させる要因になっている。そのくせ地の文では「三文作家がやる姑息な手段」と自虐ネタまで入れるのだから、もうたまらない。

一つ一つのエピソードも心地よいものだった。「日常の何気ない風景」と「ミステリー」を融合させ、最後には「親子の成長」につなげていく。作者の手腕と発想力にはただただ舌を巻くばかりである。
成長といえば、主人公の成長がやはり最も大きなものだろう。「子どもがいなけりゃ親は成長できない」という親父のセリフこそ、この『ステップファザー・ステップ』のだいご味ではないだろうか。

個人的ではあるが、「画聖」が超お気に入りキャラだ。たった二文字で引き立つ存在感に、からっとした性格。そして最終話でのまさかの再登場とあざやかなファインプレー。おみそれいった、と言うしかない。

少年漫画をほうふつとさせる大団円も必見だ。ハンカチの準備をお忘れなく。

また、独特な比喩表現にも触れておきたい。それはそれは、どれも一風変わっているのに、どこかわかってしまう節があるし、面白い。だからこそ、何回も挿入される父子関係のいざこざが全く苦にならないのだ。恐るべきかな、宮部みゆき先生。

総括として、大変よくできた親子愛ストーリーだった。もう二十年も前の作品と聞いて驚いたが、続編のご寄稿を切に願うばかりである。
先生、どうか前向きなご検討を。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.149
(3pt)

娯楽作品として楽しめます

明るい双子の生活にかかわることとなった泥棒のおはなし。娯楽作品をして気楽に楽しめます。途中、えっと思うような場面もありましたが、平穏に終わりました
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.148
(3pt)

娯楽作品として楽しめます

明るい双子の生活にかかわることとなった泥棒のおはなし。娯楽作品をして気楽に楽しめます。途中、えっと思うような場面もありましたが、平穏に終わりました
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.147
(2pt)

小学生向きの本

小学生向けの本なのかな?
小学生の時にハマって読んでいた、宗田理さんの本を思い出しました。悪人がいなくて、何か事件が起きて~、、子供が好きそうな内容です。

実際自分がアラサーのおかあちゃんにもなってしまうと、思春期の年齢の難しさを知っているだけに、性格も、しゃべり方も生活も、いやいや、無理でしょ。と思ってしまうし、おっさんの素直さなど、いやいや、それで従っちゃう?と、現実的じゃなさすぎる部分が多過ぎて、内容が入ってきません。

いつもの宮部みゆきさんの本を期待してると、あまりのギャップに読み進めるのが辛くなりました。

が、みんな良い人で、心底の悪人がいないため、自分の子供には安心して読ませられるかなと思います。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.146
(2pt)

小学生向きの本

小学生向けの本なのかな?
小学生の時にハマって読んでいた、宗田理さんの本を思い出しました。悪人がいなくて、何か事件が起きて~、、子供が好きそうな内容です。

実際自分がアラサーのおかあちゃんにもなってしまうと、思春期の年齢の難しさを知っているだけに、性格も、しゃべり方も生活も、いやいや、無理でしょ。と思ってしまうし、おっさんの素直さなど、いやいや、それで従っちゃう?と、現実的じゃなさすぎる部分が多過ぎて、内容が入ってきません。

いつもの宮部みゆきさんの本を期待してると、あまりのギャップに読み進めるのが辛くなりました。

が、みんな良い人で、心底の悪人がいないため、自分の子供には安心して読ませられるかなと思います。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X