宿命と真実の炎

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評判

宿命と真実の炎の評価:

4.23/5点 レビュー 48件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 1〜20 1/4ページ
No.74
(5pt)

貫井さんの本は大好きです

本を読みながら登場人物をノートに書きながら私も真相を探ります。ワクワクして楽しいです。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.73
(5pt)

貫井さんの本は大好きです

本を読みながら登場人物をノートに書きながら私も真相を探ります。ワクワクして楽しいです。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.72
(5pt)

とても、綺麗です

期待通りで、次回も購入したいと思っています。
とても、満足しています。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.71
(5pt)

とても、綺麗です

期待通りで、次回も購入したいと思っています。
とても、満足しています。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.70
(5pt)

心の動き

登場人物の心の動きが克明に描かれています。この作者の特徴が良く分かる作品だと思います。
事件の動機はやや弱いと思いますが、ミステリーとしても一級品です。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.69
(5pt)

心の動き

登場人物の心の動きが克明に描かれています。この作者の特徴が良く分かる作品だと思います。
事件の動機はやや弱いと思いますが、ミステリーとしても一級品です。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.68
(5pt)

社会派サスペンスの傑作中の傑作

中盤くどいくらいの、現状説明が、少し煩わしいとことがあるが、後半大長編の登場人物などの、本性などがわかり、ぐいぐい読み進めた。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.67
(5pt)

社会派サスペンスの傑作中の傑作

中盤くどいくらいの、現状説明が、少し煩わしいとことがあるが、後半大長編の登場人物などの、本性などがわかり、ぐいぐい読み進めた。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.66
(5pt)

面白い!でもあらすじはダメでしょ

面白かった。でも長くて読むのに疲れた。でも面白かった!
そんな作品です。
最後の動機のところはあまりにも偶然が重なりすぎだろwと思わずにはいられませんが、
創作物なら面白ければOK !

ただこの作品に限らずだけど帯やあらすじでネタバレするの本当にやめて欲しいわ。
読み返したくなる→はいはい叙述トリックね
最後の1ページまで目が離せない→最後にどんでん返しがあるのね
驚愕のどんでん返し→まんまネタバレじゃんw
手にとってもらうためってのはわかるけど、面白さ半減ですよホントに。。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.65
(5pt)

面白い!でもあらすじはダメでしょ

面白かった。でも長くて読むのに疲れた。でも面白かった!
そんな作品です。
最後の動機のところはあまりにも偶然が重なりすぎだろwと思わずにはいられませんが、
創作物なら面白ければOK !

ただこの作品に限らずだけど帯やあらすじでネタバレするの本当にやめて欲しいわ。
読み返したくなる→はいはい叙述トリックね
最後の1ページまで目が離せない→最後にどんでん返しがあるのね
驚愕のどんでん返し→まんまネタバレじゃんw
手にとってもらうためってのはわかるけど、面白さ半減ですよホントに。。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.64
(4pt)

貫井らしい筋運び、だが犯罪動機に違和感

社会派ミステリーでありながら、謎解き的要素を多分に含んだ本格推理小説でもある。その意味、貫井らしい
作品と言っていい。謎解きと言っても、連続警察官殺しという本書の核の事件での犯人は冒頭でもう
はっきりと明示されている。誠二とレイという「男女」が、過去に身内が蒙った自動車事故の冤罪から生じた復讐劇である。彼ら二人が巧みに仕組んだ復讐劇は、警察もなかなか真実に辿りつけない。捜査の
中心となるのは、野方署の女刑事高城理那、この決して美人とは言えない愛想も良くない女性刑事が
元敏腕刑事の西條の指導を受けながら、真実に近づいていく過程を貫井は丁寧に描いていく。この作品、
犯人も動機も冒頭でかなりはっきりとするわけだが、何かちょっとずれているというか、カチッとはまる感じがしない違和感を読者は持つはずだ。何が真実なのか、じわじわと分かるような筋運びだが、本当の真実は最後の数ページで触れられるということだけを言っておこう。冤罪に近い判決を受けて、父が刑務所に入りその間に家族が別離するということが、4人もの警官を殺すという動機になりうるのか、と私もずっと
思いながら読んできた。実は、最後の数ページでこれを補強するような事実が出てくるわけだが、それでも
私はそのような違和感を克服できぬまま読み終えた。文庫で650ページほどの大作だが、面白くてどんどん
読み進めていくことが出来たことも事実だが、私は動機の点でちょっと引っかかった。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.63
(4pt)

貫井らしい筋運び、だが犯罪動機に違和感

社会派ミステリーでありながら、謎解き的要素を多分に含んだ本格推理小説でもある。その意味、貫井らしい
作品と言っていい。謎解きと言っても、連続警察官殺しという本書の核の事件での犯人は冒頭でもう
はっきりと明示されている。誠二とレイという「男女」が、過去に身内が蒙った自動車事故の冤罪から生じた復讐劇である。彼ら二人が巧みに仕組んだ復讐劇は、警察もなかなか真実に辿りつけない。捜査の
中心となるのは、野方署の女刑事高城理那、この決して美人とは言えない愛想も良くない女性刑事が
元敏腕刑事の西條の指導を受けながら、真実に近づいていく過程を貫井は丁寧に描いていく。この作品、
犯人も動機も冒頭でかなりはっきりとするわけだが、何かちょっとずれているというか、カチッとはまる感じがしない違和感を読者は持つはずだ。何が真実なのか、じわじわと分かるような筋運びだが、本当の真実は最後の数ページで触れられるということだけを言っておこう。冤罪に近い判決を受けて、父が刑務所に入りその間に家族が別離するということが、4人もの警官を殺すという動機になりうるのか、と私もずっと
思いながら読んできた。実は、最後の数ページでこれを補強するような事実が出てくるわけだが、それでも
私はそのような違和感を克服できぬまま読み終えた。文庫で650ページほどの大作だが、面白くてどんどん
読み進めていくことが出来たことも事実だが、私は動機の点でちょっと引っかかった。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.62
(5pt)

読み応えがある

読んでて内容に吸い込まれる感じで、次はどうなるだろうと言う感じでドキドキして面白い。細かい内容は読んでみて下さい。私はおもしろかった。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.61
(5pt)

読み応えがある

読んでて内容に吸い込まれる感じで、次はどうなるだろうと言う感じでドキドキして面白い。細かい内容は読んでみて下さい。私はおもしろかった。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.60
(4pt)

あっという間の600P超

久しぶりにフィクションを手に取りましたが、推理小説はやっぱりおもしろいなぁ!

600ページを超える分厚い作品でした。
章ごとに視点が変わるので、「え、誰?」が続きますが、
100ページを過ぎたあたりでしょうか、誰が誰(刑事とか、犯人とか)なのかしっかり掴めてからは一気読みです。
長いとは思いませんでした。
あらすじも見ないで購入したので、途中で、「そういえば、貫井作品でホームレスになった刑事がいたなぁ、つまらなかったよなぁ…ってこの人か!」と気づきました。
残念だったのは終盤の金森さんの登場で、一気に謎が解けちゃいました。

最後のオチは、個人的には、絶賛されているほどではなかったです。
作中でのやり取りを見ていると、まぁそんな感じはしてました。
「慟哭」ほどの衝撃はないです。
でも、中盤は何ページを読んでいるのか見た記憶がないほどものすごい勢いで先に、先に!という気持ちになりました。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.59
(4pt)

あっという間の600P超

久しぶりにフィクションを手に取りましたが、推理小説はやっぱりおもしろいなぁ!

600ページを超える分厚い作品でした。
章ごとに視点が変わるので、「え、誰?」が続きますが、
100ページを過ぎたあたりでしょうか、誰が誰(刑事とか、犯人とか)なのかしっかり掴めてからは一気読みです。
長いとは思いませんでした。
あらすじも見ないで購入したので、途中で、「そういえば、貫井作品でホームレスになった刑事がいたなぁ、つまらなかったよなぁ…ってこの人か!」と気づきました。
残念だったのは終盤の金森さんの登場で、一気に謎が解けちゃいました。

最後のオチは、個人的には、絶賛されているほどではなかったです。
作中でのやり取りを見ていると、まぁそんな感じはしてました。
「慟哭」ほどの衝撃はないです。
でも、中盤は何ページを読んでいるのか見た記憶がないほどものすごい勢いで先に、先に!という気持ちになりました。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.58
(5pt)

村越!

男性作家の描く女性キャラって、なに理想像語ってんだよ!とつっこみたくなるものですが、貫井徳郎さんはそれがないのがすごい。
ほかの登場人物ひとりひとりにも厚みがあり(西條が美男という設定だけはピンと来ないけど)特に村越はいいですね。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.57
(5pt)

村越!

男性作家の描く女性キャラって、なに理想像語ってんだよ!とつっこみたくなるものですが、貫井徳郎さんはそれがないのがすごい。
ほかの登場人物ひとりひとりにも厚みがあり(西條が美男という設定だけはピンと来ないけど)特に村越はいいですね。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.56
(5pt)

久しぶりに止まらなかった

後悔と真実の色の続編。どっちも買ってから時間がなくてしばらく放置してたけど、読み始めたら止まらなくなった。
どの登場人物もとても個性的でキャラが確立していて魅力的。1作目は途中で先が読めてしまう部分もあったが、こちらは最後の最後までびっくりする部分が隠されていた。
読み終わってすぐ、また続編が読みたくなった。貫井さんの作品の中でも飛び抜けて良かったと思う。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.55
(5pt)

久しぶりに止まらなかった

後悔と真実の色の続編。どっちも買ってから時間がなくてしばらく放置してたけど、読み始めたら止まらなくなった。
どの登場人物もとても個性的でキャラが確立していて魅力的。1作目は途中で先が読めてしまう部分もあったが、こちらは最後の最後までびっくりする部分が隠されていた。
読み終わってすぐ、また続編が読みたくなった。貫井さんの作品の中でも飛び抜けて良かったと思う。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083