爆撃聖徳太子

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評判

爆撃聖徳太子の評価:

4.22/5点 レビュー 18件。 B ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(5pt)

期待どおり

期待通りの面白さでした。話の進み方は淡々としていたもののなかなか惹きつけられるものがありました。厩戸皇子をはじめそれぞれの人物の人間性がまた面白かったです。一度読みはじめると時間を忘れて読み進められる作品でした。人によって好きか嫌いかは分かれるでしょうが、私は好きな作品です(^^)
爆撃聖徳太子 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 爆撃聖徳太子 (PHP文芸文庫)より
4569678394
No.11
(5pt)

はちゃめちゃで新鮮な飛鳥モノ

面白い。飛鳥時代という江戸や戦国、源平時代と比べても取っ付きにくい時代を生き生きとライトノベル調に描かれたいる。聖徳太子、やはり某漫画のイメージに似ている気がしないでもない(笑)
爆撃聖徳太子 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 爆撃聖徳太子 (PHP文芸文庫)より
4569678394
No.10
(5pt)

一読すべし!!

とにかく面白い。この一言に尽きるでしょう。

作者の独自の解釈に唸らされる。

奇想天外な厩戸皇子もだが、個人的には小野妹子から目が離せない。
流され&受け身気質の妹子が大切な人を守る為に
最後にある決断をするシーンは必見です。
爆撃聖徳太子 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 爆撃聖徳太子 (PHP文芸文庫)より
4569678394
No.9
(5pt)

ギャグに笑える人にオススメ

史実や歴史上のイメージなんて頭から吹っ飛ばして読んでください。 聖徳太子はアホなのか天才なのかそれは謎ですが、小野妹子が苦労していることは確かです。 そんな本です。
爆撃聖徳太子 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 爆撃聖徳太子 (PHP文芸文庫)より
4569678394
No.8
(4pt)

面白いと思うけど。

なんだか酷評してる方もいるようですが、私はかなり面白いと思いますよ。
確かに 私もギャグマンガ日和スキーですが、それを抜かしてもちゃんと面白い作品だと思います。
爆撃聖徳太子 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 爆撃聖徳太子 (PHP文芸文庫)より
4569678394
No.7
(4pt)

ある意味、強烈な太子像

「日出ずるところの天子、日没するところの天子に書を致す」
 この書は、本当に聖徳太子の発意によるものなのか、今ではそこから疑問がもたれているが、この作品は、これは太子の手によるものだとして、この挑戦的な言葉の裏に隠された太子の真の意図に迫ります。
 この聖徳太子は、かなり強烈な個性を持った人で、一見どころか、五見、六見しても、非の打ち所のないような狂人なのだが、実は誰よりも日本のことを考えている人です。「摂政の仕事とは何か」。念頭にある思いは、このセリフに集約されていたような気がします。
 小野妹子は、平凡な暮らしを望んでいたのに、どういうわけか、理由もわからぬまま、太子の巻き起こす渦に巻き込まれ、挙句の果て、高句麗で隋軍と戦うハメに陥ってしまった可哀相な人。そういうわけで、物語後半の舞台は朝鮮です。小野妹子や太子は裏でチョロチョロしていますが、表立って活躍するのは李舜臣と並ぶ朝鮮の救国の英雄乙支文徳将軍。彼の活躍もこの小説の見所の一つです。
 果たして、太子の真の意図とは何か。ついでに、なぜ太子には「耳」に関する伝説が多いのか、作者ならではの見解を示してあって、それにも思わず「なるほど!」と呻らされました。
爆撃聖徳太子 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 爆撃聖徳太子 (PHP文芸文庫)より
4569678394
No.6
(5pt)

期待どおり

期待通りの面白さでした。話の進み方は淡々としていたもののなかなか惹きつけられるものがありました。厩戸皇子をはじめそれぞれの人物の人間性がまた面白かったです。一度読みはじめると時間を忘れて読み進められる作品でした。人によって好きか嫌いかは分かれるでしょうが、私は好きな作品です(^^)
爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス)より
4758420335
No.5
(5pt)

はちゃめちゃで新鮮な飛鳥モノ

面白い。飛鳥時代という江戸や戦国、源平時代と比べても取っ付きにくい時代を生き生きとライトノベル調に描かれたいる。聖徳太子、やはり某漫画のイメージに似ている気がしないでもない(笑)
爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス)より
4758420335
No.4
(5pt)

一読すべし!!

とにかく面白い。この一言に尽きるでしょう。

作者の独自の解釈に唸らされる。

奇想天外な厩戸皇子もだが、個人的には小野妹子から目が離せない。
流され&受け身気質の妹子が大切な人を守る為に
最後にある決断をするシーンは必見です。
爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス)より
4758420335
No.3
(5pt)

ギャグに笑える人にオススメ

史実や歴史上のイメージなんて頭から吹っ飛ばして読んでください。 聖徳太子はアホなのか天才なのかそれは謎ですが、小野妹子が苦労していることは確かです。 そんな本です。
爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス)より
4758420335
No.2
(4pt)

面白いと思うけど。

なんだか酷評してる方もいるようですが、私はかなり面白いと思いますよ。
確かに 私もギャグマンガ日和スキーですが、それを抜かしてもちゃんと面白い作品だと思います。
爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス)より
4758420335
No.1
(4pt)

ある意味、強烈な太子像

「日出ずるところの天子、日没するところの天子に書を致す」
 この書は、本当に聖徳太子の発意によるものなのか、今ではそこから疑問がもたれているが、この作品は、これは太子の手によるものだとして、この挑戦的な言葉の裏に隠された太子の真の意図に迫ります。
 この聖徳太子は、かなり強烈な個性を持った人で、一見どころか、五見、六見しても、非の打ち所のないような狂人なのだが、実は誰よりも日本のことを考えている人です。「摂政の仕事とは何か」。念頭にある思いは、このセリフに集約されていたような気がします。
 小野妹子は、平凡な暮らしを望んでいたのに、どういうわけか、理由もわからぬまま、太子の巻き起こす渦に巻き込まれ、挙句の果て、高句麗で隋軍と戦うハメに陥ってしまった可哀相な人。そういうわけで、物語後半の舞台は朝鮮です。小野妹子や太子は裏でチョロチョロしていますが、表立って活躍するのは李舜臣と並ぶ朝鮮の救国の英雄乙支文徳将軍。彼の活躍もこの小説の見所の一つです。
 果たして、太子の真の意図とは何か。ついでに、なぜ太子には「耳」に関する伝説が多いのか、作者ならではの見解を示してあって、それにも思わず「なるほど!」と呻らされました。
爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス)より
4758420335