喧嘩

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評判

喧嘩の評価:

4.24/5点 レビュー 62件。 A ランク

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平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 21〜40 2/3ページ
No.37
(5pt)

政治の闇が分かる

疫病神シリーズの文庫化。単行本で読んでいたが、改めて購入した。大阪府議補選の票集めを巡り暴力団が、衆院議員の地元事務所に火炎瓶を投げ込んだ。暴力団側と解決してほしい―との依頼が、建設コンサルタント二宮に舞い込み、物語が始まる。票、カネなど政治の闇の一端がうかがえる作品。会話がテンポよく進み、文句なしに面白い。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.36
(5pt)

桑原はあいかわらず元気です

私の大好きな「疫病神シリーズ」第6作が文庫になったので早速購入一気読みだ。前作「破門」で二蝶会を破門された桑原の現在が非常に気に
なるところだが、相変わらずだ。逃げ惑う二宮を引き連れ、今回は政治家秘書を追い回す。この秘書やバックにいる政治家たち、みんなワルばかりだ。
これにヤクザがたかり、金まみれの泥沼で桑原、二宮コンビは悪戦苦闘するというストーリーも今までのパターンを踏襲している。二人の大阪弁での
会話のやり取りも絶妙に面白い。桑原は相変わらずと言ったが、やはり代紋のないヤクザの辛さを桑原もよく分かっている。その意味で、同じイケイケ
でも今までとはちょっと行動パターンや思考が異なっているようにも思える。友達のいない桑原(二宮曰く)はきっと二宮が大好きなんだろうという
場面が何度も出てくるが、相変わらず金にはシビアである。いつも金欠病の二宮は少しでも分け前が欲しいが、この二人の金に纏わるやり取りが
また面白い。この疫病神シリーズ、もう次回作「泥寧」が刊行されている。文庫になるのが待ちきれない(二宮みたいにせこくなってきたなあ)。
喧嘩 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 喧嘩 (角川文庫)より
4041080509
No.35
(5pt)

面白かった

この2人のコンビは読んでいて痛快な気分になります。
次回作が待ち遠しいです!
喧嘩 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 喧嘩 (角川文庫)より
4041080509
No.34
(5pt)

待ってました。

わたくしの大好きな疫病神シリーズ。桑原と二宮の掛け合い読んでるだけで、もう最高です。オカメインコのマキちゃんも可愛いですよね。今回マキちゃんいっぱい出番があったのでうれしかったです。いつもよりおとなしめの展開でしたが、組を出されたのだからそうなるかなと、不満はありません。次作はまた、派手な展開期待してます。
喧嘩 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 喧嘩 (角川文庫)より
4041080509
No.33
(5pt)

読みきってしまうのが、もったいない面白さ!

とにかく、この厄病神シリーは、面白い、今回は議員選挙をテーマに、桑原が、たかり、ゆすりを、ページをめくる手が、止まらない。
喧嘩 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 喧嘩 (角川文庫)より
4041080509
No.32
(5pt)

オススメ!

ちょっと組織の関係が複雑すぎて、分かりづらいところもありますが、勢いのある文章と会話で乗り切れます。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.31
(4pt)

年齢と時代のズレとが気になってきたかな

シリーズものなので好きなキャラクターが活躍するというので、そこが一番の読みどころ。

ファンならそれで充分とも言えるが、本編の中で山口百恵について二人が話すシーンがある。引退公演がどうの、と。
いやいや、スマホであれこれ検索して、平成23年の暴対法うんぬんの話もあるなら、小説の時代は書かれた2015年前後になるだろうに2人は40歳前後で、そうなると逆算すると75年前後生まれになる。山口百恵引退公演は1980年だ。

ーーと、1997年の疫病神から小説の中の時間は4年程度の経過に対して、現実は20年の経過があるわけで、そういう矛盾はシリーズものの宿命というところだが、うーん、まあいいかなあ。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.30
(5pt)

筋書きとやり取りのおもしろさ

毎度のことだが登場人物の動きの速さとやり取り・展開に引き付けられる。次が待ち遠しい。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.29
(5pt)

やっぱりこの小説は外さない!

営業交渉センス、度胸と根性、今の時代には遅れているのかもしれないが、私自身、今も信条としている!根っ子はこれだと思います‼これからも、続くことがわかったので続く限り付き合います‼
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.28
(5pt)

二人のファンです

主人公二人の掛け合いが面白く、筋のテンポも良く、大変読みやすい。
喧嘩 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 喧嘩 (角川文庫)より
4041080509
No.27
(5pt)

二人のファンです

主人公二人の掛け合いが面白く、筋のテンポも良く、大変読みやすい。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.26
(5pt)

イケイケのストーリーが絶妙にドキドキ感をプレゼントしてくれる作品です。

大阪を舞台としたヤクザ業界ストーリー。
東京に住む僕には地名などは不案内にも関わらず妙にリアルに感じ取れる流れがあり、そのスピード感も心地よいのです。
この作品をきっかけに著者作品を食い漁ってます!!!!
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.25
(5pt)

相変わらずの二人!最高です!

二人が戻ってきました!結局、どんな状況でも桑原は桑原です笑
どんどん首を突っ込みシノギをしていきます!
極上のエンタメ作品です!
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.24
(5pt)

迷コンビ?

シリーズの初回から楽しく読ませていただいております。
今回も前作と同じように一気に読破させていただき、
名コンビのやり取り、立ち位置を面白おかしく表現されている
黒川氏に拍手を送りたいです。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.23
(5pt)

極道王子 最高!

今回も面白い
話の筋書きよりも二人の会話ややり取りが絶妙だと思う。
下手な芸人よりウイットとユーモアに溢れてる。
このコンビが食事したり、旅してるだけでも笑えそうです。
実際、いつもクスクス笑ってしまうので、家でゆっくり読んでいます。
桑原さんは、頭も切れてスタイリッシュで喧嘩も強い
見方によればセクシーかも。
柄悪くて地雷ですけどね。

ああ早く次の桑原さんに会いたいー
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.22
(5pt)

桑原さん復活‼

桑原さん復活で、嬉しいです。
シリーズがまだまだ続きますように❗
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.21
(5pt)

テンポの良さと面白さは健在!

疫病神シリーズの最新作。
旧作が映画化されるとのこともあり、早速読んでみました。

やっぱりこのシリーズは外れがない!
ヤクザと堅気のコンビが生み出す駆け引きが秀逸です。

物語自体は至ってオーソドックスなのに、、細かい部分でのやり取りが良くできている気がします。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.20
(5pt)

待ってました!!

流石に面白く期待を裏切らないが、賞を取ってからは
新刊がなかなか出ないですな!
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.19
(5pt)

堪らんわ!

桑原&二宮のコンビ復活!
今度は地方政治家の世界が舞台。どいつもこいつも腐った奴らばかり。そんな奴らを相手に疫病神コンビがシノギにできるのか?
めちゃくちゃ爽快なストーリー展開! もうすでに次回作が楽しみで堪らんわ!
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.18
(5pt)

ドラマ見てから読むことをオススメします。

ドラマでハマり書籍を買い漁り、疫病神シリーズを読破中です。
ドラマ「破門」「けら」を見て書籍を読むと桑原、二宮の人物像を描きながら読むことができ、面白さ倍増でした。
当然、北村桑原。濱田二宮です
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211