望み

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評判

望みの評価:

3.78/5点 レビュー 99件。 B ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全158件 1〜20 1/8ページ
No.158
(4pt)

おもしろかった

ミステリー。少しハラハラしておもしろかった。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.157
(4pt)

タイトルが秀逸!

オーディブル版にて。事件の被害者側と加害者側の心理描写の対比、家族の心の動きを事細かく綴った物語。特に母親の心情を綴ったシーンは強く心が打たれた!
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.156
(4pt)

タイトルが秀逸!

オーディブル版にて。事件の被害者側と加害者側の心理描写の対比、家族の心の動きを事細かく綴った物語。特に母親の心情を綴ったシーンは強く心が打たれた!
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.155
(4pt)

しんどい

崩れていく家族関係を見ているのが辛かった。つまらなくはないし物語を作るために必要ではあるのだが嫌な人間ばかり出てくるのでもう一度読みたくはない。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.154
(4pt)

しんどい

崩れていく家族関係を見ているのが辛かった。つまらなくはないし物語を作るために必要ではあるのだが嫌な人間ばかり出てくるのでもう一度読みたくはない。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.153
(4pt)

親の想いがリアル

子を持つ親としてとても考えさせられます。決して他人事ではなく、自分たち家族にも同じことが起こらないとも言い切れない最悪の不幸。
ただただ命が無事であってほしいと願う母と、加害者ではないと信じ、息子の名誉を護ろうとする父。両極端な考え方なのにどちらの気持ちも分かる。
でも「被害者であってほしくないから加害者であってほしい」「加害者であってほしくないから被害者であってほしい」なんていう簡単な話では割り切れないので、それぞれの葛藤が辛い。

祖母の話はぐっとくるものがあった。
「幸せをあきらめて地べた這いずって生きていく覚悟。大事な人を守るためにその覚悟をしなさい。」
どんなに失敗をしてもいつでも大きな愛で包んでくれる。母は偉大です。

自分たちの望みは果たしてあの子にとって正しかったのか。最後にふたりの信念が揺らぐ。正しい方なんかもちろんない。
どちらであっても地獄。
ならば、どちらの地獄を望むのか。
私は家族全員揃っている方の地獄を望む、、かな。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.152
(4pt)

親の想いがリアル

子を持つ親としてとても考えさせられます。決して他人事ではなく、自分たち家族にも同じことが起こらないとも言い切れない最悪の不幸。
ただただ命が無事であってほしいと願う母と、加害者ではないと信じ、息子の名誉を護ろうとする父。両極端な考え方なのにどちらの気持ちも分かる。
でも「被害者であってほしくないから加害者であってほしい」「加害者であってほしくないから被害者であってほしい」なんていう簡単な話では割り切れないので、それぞれの葛藤が辛い。

祖母の話はぐっとくるものがあった。
「幸せをあきらめて地べた這いずって生きていく覚悟。大事な人を守るためにその覚悟をしなさい。」
どんなに失敗をしてもいつでも大きな愛で包んでくれる。母は偉大です。

自分たちの望みは果たしてあの子にとって正しかったのか。最後にふたりの信念が揺らぐ。正しい方なんかもちろんない。
どちらであっても地獄。
ならば、どちらの地獄を望むのか。
私は家族全員揃っている方の地獄を望む、、かな。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.151
(5pt)

タイトルがすごい

「望み」というタイトルは月並みな印象(それほど購読意欲を湧かせない)でしたが、疑問と望みをずっと抱えながら読み進めるので、後から思えばこのタイトルしかないとまで思われる内容でした。最後までつないだ望みの結末は・・・読者も感情移入してどきどき読める本でした。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.150
(5pt)

タイトルがすごい

「望み」というタイトルは月並みな印象(それほど購読意欲を湧かせない)でしたが、疑問と望みをずっと抱えながら読み進めるので、後から思えばこのタイトルしかないとまで思われる内容でした。最後までつないだ望みの結末は・・・読者も感情移入してどきどき読める本でした。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.149
(4pt)

映画も見たくなった

重たいテーマで考えさせられるが、物語は淡々と進んでいく印象で、感情が追いつかない読後感が残る。
もう少し丁寧に進んでくれたほうが、個人的にはよかった。
それを差し置いても面白かったし読んで良かった一冊。淡白に感じた分、余計に映像版も観てみたくなった。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.148
(4pt)

映画も見たくなった

重たいテーマで考えさせられるが、物語は淡々と進んでいく印象で、感情が追いつかない読後感が残る。
もう少し丁寧に進んでくれたほうが、個人的にはよかった。
それを差し置いても面白かったし読んで良かった一冊。淡白に感じた分、余計に映像版も観てみたくなった。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.147
(4pt)

子を持つ親であれば、イヤでも心をえぐられる

完全に自分の家族と照らし合わせて読んでいました。

息子が加害者なのか被害者なのか分からないまま、ネットやマスコミの不要な詮索が大きくなって、家族は学校や仕事でつらい目にあってしまいます。

警察が捜査状況を何も教えてくれないのは定番ですが、一家の立場になると、さぞもどかしいものと思います。

重厚で優れた犯罪小説には違いありません。

ただ、犯罪者とされる人物の家族が憂き目にあうところは、東野圭吾『手紙』のリプレイのよう。
既視感から☆マイナス1とさせて頂きました。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.146
(4pt)

子を持つ親であれば、イヤでも心をえぐられる

完全に自分の家族と照らし合わせて読んでいました。

息子が加害者なのか被害者なのか分からないまま、ネットやマスコミの不要な詮索が大きくなって、家族は学校や仕事でつらい目にあってしまいます。

警察が捜査状況を何も教えてくれないのは定番ですが、一家の立場になると、さぞもどかしいものと思います。

重厚で優れた犯罪小説には違いありません。

ただ、犯罪者とされる人物の家族が憂き目にあうところは、東野圭吾『手紙』のリプレイのよう。
既視感から☆マイナス1とさせて頂きました。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.145
(2pt)

サスペンスではない小説として

サスペンス・ミステリではない、小説として読むのであれば。
延々と、安否のわからない息子について両親は、加害者であってくれ(真意は生存者であってくれ)、
又は被害者であってくれ(加害者であってくれるな)と望む。究極の選択をしている訳ですが、
何故そこに、毅然として彼を信じ、安否を案ずるという選択肢がないのか。
どちらであっても、生きているのなら出てきてくれ、と語りかけることがないのか。
加害者であるくらいなら死んでいてくれ、と願う・・・のが理解できない。
加害者であっても生きてさえいればやり直せる、という母の、亡くなった少年への悼みがまるでない感じも・・・。末っ子同士の甘ちゃん夫婦、と姉が言うのがわかるような。
息子が両親に一言も相談できなかったというのが最悪を招いたと思う。ま、そこからスタートする小説なので仕方ないけれども。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.144
(2pt)

サスペンスではない小説として

サスペンス・ミステリではない、小説として読むのであれば。
延々と、安否のわからない息子について両親は、加害者であってくれ(真意は生存者であってくれ)、
又は被害者であってくれ(加害者であってくれるな)と望む。究極の選択をしている訳ですが、
何故そこに、毅然として彼を信じ、安否を案ずるという選択肢がないのか。
どちらであっても、生きているのなら出てきてくれ、と語りかけることがないのか。
加害者であるくらいなら死んでいてくれ、と願う・・・のが理解できない。
加害者であっても生きてさえいればやり直せる、という母の、亡くなった少年への悼みがまるでない感じも・・・。末っ子同士の甘ちゃん夫婦、と姉が言うのがわかるような。
息子が両親に一言も相談できなかったというのが最悪を招いたと思う。ま、そこからスタートする小説なので仕方ないけれども。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.143
(1pt)

これのどこが衝撃のサスペンスミステリー?説明にだまされるな

息子が犯人なのかどうかと、永遠と悩む小説。
詳細が分からない事件で、永遠と悩む小説
昔の思い出話を永遠とする小説。
これのどこが衝撃のサスペンスミステリーなんでしょうか。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.142
(1pt)

これのどこが衝撃のサスペンスミステリー?説明にだまされるな

息子が犯人なのかどうかと、永遠と悩む小説。
詳細が分からない事件で、永遠と悩む小説
昔の思い出話を永遠とする小説。
これのどこが衝撃のサスペンスミステリーなんでしょうか。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.141
(4pt)

胸が痛くなる

自分の息子だったら?
そう思うと胸が塞がれる思いでした。
犯人でもいいから生きていてほしい・・・
そう願う母親。
犯人なら死んでいてくれ!!
内心でそう思う父親。
どちらの気持ちも共感しました。
一番の願いは、
犯人ではなくて生きて帰ってきてくれること!!
これが何よりの「望み」
まだ犯人と決まった訳でもないのに、家の周りに張り付いて騒ぐマスコミに、
多少違和感がありました。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.140
(4pt)

胸が痛くなる

自分の息子だったら?
そう思うと胸が塞がれる思いでした。
犯人でもいいから生きていてほしい・・・
そう願う母親。
犯人なら死んでいてくれ!!
内心でそう思う父親。
どちらの気持ちも共感しました。
一番の願いは、
犯人ではなくて生きて帰ってきてくれること!!
これが何よりの「望み」
まだ犯人と決まった訳でもないのに、家の周りに張り付いて騒ぐマスコミに、
多少違和感がありました。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.139
(1pt)

「推理小説」ではなく「心理小説」

この作品は「推理小説」ではありません。あえて言えば「心理小説」です。謎らしい謎も、トリックも、ハラハラする展開も、鮮やかな伏線回収や謎の解明も、目を見張るどんでん返しもありません。行方不明になっている高校生の息子が、集団リンチ殺人事件の犯人側なのか被害者側なのかという点をめぐり、父と母の心理描写が交互に延々と提示されます。これだけの設定の話をよく長編に仕上げたものだと、妙な感心をしてしまいました。
現実の世界で自分の子についてこのような事件が起きれば、親の心情は、この作品に描かれた父と母の思いのどちらか一方に傾くのではなく、両者の心情の間を行ったり来たりするのでしょう。そして、この作品に描かれているものよりもずっと複雑で重い葛藤に苦しむことになるのでしょう。そこから、「どちらにも共感できる」か「どちらにも感情移入できない」かという読み手による受け止め方の違いが生じてくるのだろうと思います。ちなみに当レビュー子は「どちらにも共感できない」の方です。
文章は読みにくくはありませんが、ドラマのナレーションをずっと聞かされているようで、個人的には好みではありません。読書中の感触も読後感も重く、カタルシスも感じられません。「推理小説」を読む楽しさを求めて読むべき作品ではありません。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099