望み

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評判

望みの評価:

3.78/5点 レビュー 99件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全158件 81〜100 5/8ページ
No.78
(1pt)

【少しネタバレあり】夫婦に感情移入できるなら…

以前、雫井脩介の作品(『火の粉』『虚貌』『クローズドノート』)が
結構好きでよく読んでいた。
今回もこの作品の評価が良いので久しぶりに読んでみた。

自分の息子が少年犯罪の被害者か加害者か、というだけの内容だった。
結末も、被害者か加害者かという2択になるだろうとしか考えられない
ような展開で、スピード感も全く無く、夫婦が葛藤している描写が延々と続く。
この夫婦に感情移入できる人は読んでみて良いのかもしれないが
私には非常につまらなく感じた。途中何度もやめようかと思ったが
最後のどんでん返しを期待して我慢して(途中何度も飛ばし読みを
してしまった)読み終えた。

著者に期待していただけに、読んでがっかりした作品だった。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.77
(5pt)

どちらを望むだろう

加害者か被害者かどちらかの家族になってしまうのだとしたらどちらを望むのか。
子供の世界は親はわからない。
そんな事を思った作品でした。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.76
(3pt)

集中できました

読みながらずっと苦しかった。「もし自分の子供が犯罪加害者になったら」、親は一度くらいは考えるものだと思います。私はしょっちゅう考えました。でも、私だったらこの小説の母親のように、「被害者になって死んでいるより、加害者でも生きていて欲しい」とはとても思えない。それは家族の生活の心配もあるけど、人の命を奪うということは、自分の子供が自分の理解の及ばないモンスターになったような恐ろしさで、「生きてさえいれば償える。立ち直れる。支える」と思えるようなものではないからです。重く苦しい話でしたが読んで良かった。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.75
(5pt)

どちらを望むだろう

加害者か被害者かどちらかの家族になってしまうのだとしたらどちらを望むのか。
子供の世界は親はわからない。
そんな事を思った作品でした。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.74
(3pt)

集中できました

読みながらずっと苦しかった。「もし自分の子供が犯罪加害者になったら」、親は一度くらいは考えるものだと思います。私はしょっちゅう考えました。でも、私だったらこの小説の母親のように、「被害者になって死んでいるより、加害者でも生きていて欲しい」とはとても思えない。それは家族の生活の心配もあるけど、人の命を奪うということは、自分の子供が自分の理解の及ばないモンスターになったような恐ろしさで、「生きてさえいれば償える。立ち直れる。支える」と思えるようなものではないからです。重く苦しい話でしたが読んで良かった。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.73
(5pt)

ハラハラドキドキ

台詞がくどいけど、ストーリーはハラハラドキドキ、面白かった
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.72
(5pt)

ハラハラドキドキ

台詞がくどいけど、ストーリーはハラハラドキドキ、面白かった
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.71
(5pt)

望みなき望み

幸せな生活、家庭。それらは1つの事件により壊されていく。
自分の家族は殺人を犯す犯罪者なのか、それとも事件の被害者なのか。真実がわからないまま、名も知らぬ人やマスコミは正義を振りかざす。家族の心情の変化は激しく揺れ動く。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.70
(5pt)

望みなき望み

幸せな生活、家庭。それらは1つの事件により壊されていく。
自分の家族は殺人を犯す犯罪者なのか、それとも事件の被害者なのか。真実がわからないまま、名も知らぬ人やマスコミは正義を振りかざす。家族の心情の変化は激しく揺れ動く。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.69
(5pt)

涙涙で読み終えました。

やはり最後はこうかと予想はしていましたが、涙涙で読み終えました。
家族の一人一人の心情が身に染みるように表現されています。
他の作品も読んでみようと思いました。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.68
(5pt)

涙涙で読み終えました。

やはり最後はこうかと予想はしていましたが、涙涙で読み終えました。
家族の一人一人の心情が身に染みるように表現されています。
他の作品も読んでみようと思いました。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.67
(5pt)

初めて本読んで泣いたかも

岡田健史くんと清原果耶ちゃんが、映画望みに出演することをインスタの投稿で見て、紹介文を見て面白そうと思って買いました。この方の本は初めて読んだのですが、サスペンス小説をよみなれていない私でもすらすらと読める文章で続きが気になってページをめくる手が止まりませんでした。
規士を岡田健史くんに当てはめて読んでしまい、結末は涙が出ました。息子の無実を望む父、息子が誰かを殺めてでもいいから生きてて欲しいと望む母。どちらの望みも未来は絶望的な望みなき望みということばが深く印象に残っています。
もし家族が、被害者か加害者かのどちらかの状態だなんて考えるだけで辛すぎて、重い話だけど、家族の愛も語られている、感動するところもあり、考えさせられました。読んでよかったです。
おすすめです。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.66
(5pt)

初めて本読んで泣いたかも

岡田健史くんと清原果耶ちゃんが、映画望みに出演することをインスタの投稿で見て、紹介文を見て面白そうと思って買いました。この方の本は初めて読んだのですが、サスペンス小説をよみなれていない私でもすらすらと読める文章で続きが気になってページをめくる手が止まりませんでした。
規士を岡田健史くんに当てはめて読んでしまい、結末は涙が出ました。息子の無実を望む父、息子が誰かを殺めてでもいいから生きてて欲しいと望む母。どちらの望みも未来は絶望的な望みなき望みということばが深く印象に残っています。
もし家族が、被害者か加害者かのどちらかの状態だなんて考えるだけで辛すぎて、重い話だけど、家族の愛も語られている、感動するところもあり、考えさせられました。読んでよかったです。
おすすめです。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.65
(4pt)

読み応えある本でした

読み応えある本でした
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.64
(4pt)

読み応えある本でした

読み応えある本でした
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.63
(4pt)

物語の構図が巧み

息子が生きていれば加害者、死んでいれば被害者という宙ぶらりんの状態の家族の葛藤を描いた作品。
子どもの罪は親の罪、一族の罪とばかりに私刑に合う現代日本社会(日本に限らないのだろうが)で、息子が生きて加害者であった方がいいのか、死んでいても被害者であった方がいいのか苦悩する家族。
舞台設定が巧みさが光る。
結論はあくまで二択のうち片方で決着し、奇抜な第三の結論には落着しないので意外性を求める向きには楽しめないかも。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.62
(4pt)

物語の構図が巧み

息子が生きていれば加害者、死んでいれば被害者という宙ぶらりんの状態の家族の葛藤を描いた作品。
子どもの罪は親の罪、一族の罪とばかりに私刑に合う現代日本社会(日本に限らないのだろうが)で、息子が生きて加害者であった方がいいのか、死んでいても被害者であった方がいいのか苦悩する家族。
舞台設定が巧みさが光る。
結論はあくまで二択のうち片方で決着し、奇抜な第三の結論には落着しないので意外性を求める向きには楽しめないかも。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.61
(4pt)

あなたならどう思う?

父の信じたいという望みと、母のただ無事を願う望み。
何がエゴ、どちらが正しいかではないと思うが、
このシチュエーションで何を望むのか。
究極の選択。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.60
(4pt)

あなたならどう思う?

父の信じたいという望みと、母のただ無事を願う望み。
何がエゴ、どちらが正しいかではないと思うが、
このシチュエーションで何を望むのか。
究極の選択。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.59
(5pt)

親としての 心の動き

究極の選択 私ならと 心臓を 鷲掴みにされる思い 一気に読めました 結果は どうあれ 思いはどうあれ 読ませていただきました
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099