夜明けまで眠らない

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評判

夜明けまで眠らないの評価:

4.25/5点 レビュー 16件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(4pt)

良い意味で定型の大沢ワールド。

ウェットになり過ぎない主人公が良い感じです。
トラウマも純粋に死の恐怖から来ていて、敵の殺し屋との関係も結構サバサバしてる感じでサッパリ読めます。
殺人の動機は主に欲得と保身、後は「戦争だから」であって、感情的な理由がないんですよね。
ラスボス扱いの敵が、鬼悪魔みたいな描写の割には怖さが少ないのもそのせいだと思います。
殺すのも殺されるのも日常であって特別じゃないから、返って恨みや悲哀が少ない世界、と言うイメージで、妙な説得力とリアリティを感じました。
ついでに、それを見て「お前ら変だよ」とドン引きする観客役に日本の暴力団を設定したのも良かったです。
殺さないのが普通で殺すのには理由がある日本と、殺すのが普通で殺さない場合に理由がある戦争のギャップと対比が秀逸でした。
夜明けまで眠らない Amazon書評・レビュー: 夜明けまで眠らないより
4575240087
No.8
(5pt)

疾走感あふれる作品、とにかく、面白い。

久しぶりに、大沢在昌の世界を堪能しました。とにかく、面白い。大沢ファンは、ぜひ、お読みください。
夜明けまで眠らない (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けまで眠らない (双葉文庫)より
4575523119
No.7
(5pt)

疾走感あふれる作品、とにかく、面白い。

久しぶりに、大沢在昌の世界を堪能しました。とにかく、面白い。大沢ファンは、ぜひ、お読みください。
夜明けまで眠らない Amazon書評・レビュー: 夜明けまで眠らないより
4575240087
No.6
(5pt)

久々の大沢ワールド全開

久々の大沢ワールド全開の著です。「新宿鮫」や「秋に墓標を」と同じ読後疲労を感じられると思います。大沢ファンでなくても是非お読みあれ。
夜明けまで眠らない (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けまで眠らない (双葉文庫)より
4575523119
No.5
(5pt)

久々の大沢ワールド全開

久々の大沢ワールド全開の著です。「新宿鮫」や「秋に墓標を」と同じ読後疲労を感じられると思います。大沢ファンでなくても是非お読みあれ。
夜明けまで眠らない Amazon書評・レビュー: 夜明けまで眠らないより
4575240087
No.4
(5pt)

久しぶりの大沢節が炸裂してます

タイトルから、サラリーマンが主人公のシリーズもの「走らなあかん、夜明けまで」をなんとなく思い出して購入した。
元傭兵という主人公設定は過去の作品でも見られたが、忘れ物のスマホやアフリカの内戦国家など、時代背景を巧みに取り入れた著者お得意の一級エンタテインメント作品に仕上がっている。
正月用に購入したはずが、クリスマスまでに一気に読了してしまった。
夜明けまで眠らない (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けまで眠らない (双葉文庫)より
4575523119
No.3
(5pt)

久しぶりの大沢節が炸裂してます

タイトルから、サラリーマンが主人公のシリーズもの「走らなあかん、夜明けまで」をなんとなく思い出して購入した。
元傭兵という主人公設定は過去の作品でも見られたが、忘れ物のスマホやアフリカの内戦国家など、時代背景を巧みに取り入れた著者お得意の一級エンタテインメント作品に仕上がっている。
正月用に購入したはずが、クリスマスまでに一気に読了してしまった。
夜明けまで眠らない Amazon書評・レビュー: 夜明けまで眠らないより
4575240087
No.2
(4pt)

著者らしい作品です。楽しめました。

平穏に暮らそうとしていた元傭兵が過去のしがらみから再び戦わざるを得ない状況に陥る、という以前にも何度かあった著者のお得意パターンです。
設定がやや現実離れしていて登場人物の行動にややもすると都合がよすぎるのでは、と思わなくもないですが(特にヒロイン?がいい女過ぎませんか)、話のテンポがよいこともあり途中で止められずほぼ一気読みでした。
それぞれの言動にそれなりの一貫性が感じられ、無理に大風呂敷を広げずにある程度コンパクトな空間で話を進めたことで、過去の作品の雰囲気も感じさせつつも新たなストーリーとして面白く読むことができました。

やっぱり読んでいて素直にそうそうと思える主人公造形ができていると(鮫が典型でしょうが)、この著者の話はおもしろいと思いました。いかがでしょうか。
夜明けまで眠らない (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けまで眠らない (双葉文庫)より
4575523119
No.1
(4pt)

著者らしい作品です。楽しめました。

平穏に暮らそうとしていた元傭兵が過去のしがらみから再び戦わざるを得ない状況に陥る、という以前にも何度かあった著者のお得意パターンです。
設定がやや現実離れしていて登場人物の行動にややもすると都合がよすぎるのでは、と思わなくもないですが(特にヒロイン?がいい女過ぎませんか)、話のテンポがよいこともあり途中で止められずほぼ一気読みでした。
それぞれの言動にそれなりの一貫性が感じられ、無理に大風呂敷を広げずにある程度コンパクトな空間で話を進めたことで、過去の作品の雰囲気も感じさせつつも新たなストーリーとして面白く読むことができました。

やっぱり読んでいて素直にそうそうと思える主人公造形ができていると(鮫が典型でしょうが)、この著者の話はおもしろいと思いました。いかがでしょうか。
夜明けまで眠らない Amazon書評・レビュー: 夜明けまで眠らないより
4575240087