セイレーンの懺悔

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

セイレーンの懺悔の評価:

3.60/5点 レビュー 52件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 61〜80 4/5ページ
No.37
(1pt)

どんでん返しなし

ちょいネタばれ有り。まず主人公の女性記者に全く魅力がありません。レビューが良かったので読んでみましたがミステリーとして驚くようなどんでん返し有りません。あるのはただの勘違い。注意深く読んだらすぐわかる位のストーリーと犯人。他のシリーズとか面白いものも結構あるのに残念です。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.36
(1pt)

どんでん返しなし

ちょいネタばれ有り。まず主人公の女性記者に全く魅力がありません。レビューが良かったので読んでみましたがミステリーとして驚くようなどんでん返し有りません。あるのはただの勘違い。注意深く読んだらすぐわかる位のストーリーと犯人。他のシリーズとか面白いものも結構あるのに残念です。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.35
(5pt)

思いがけないラストシーン!

女子高生の誘拐事件を端緒に展開されてゆくストーリーは、どんでん返しに継ぐどんでん返しに息を呑み、また、一億総レポーターの如きSNS時代を生きる私達一人ひとりに、セイレーンを投げかてきます。
そして、ラストシーンへ!
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.34
(5pt)

思いがけないラストシーン!

女子高生の誘拐事件を端緒に展開されてゆくストーリーは、どんでん返しに継ぐどんでん返しに息を呑み、また、一億総レポーターの如きSNS時代を生きる私達一人ひとりに、セイレーンを投げかてきます。
そして、ラストシーンへ!
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.33
(4pt)

青い

中山作品34冊め読了しました。
多香美の青臭すぎに、むせそうになりましたが、さすが中山作品どんでん返しが素晴らしいです。一つ目二つ目の返しまでは想像つくのですが、三つ目までは予測できなかった。
残りのページ数を見て、まだなにかあるかな?と思いましたが思わず嬉しくなってしまいます。
次を楽しみにします!
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.32
(4pt)

青い

中山作品34冊め読了しました。
多香美の青臭すぎに、むせそうになりましたが、さすが中山作品どんでん返しが素晴らしいです。一つ目二つ目の返しまでは想像つくのですが、三つ目までは予測できなかった。
残りのページ数を見て、まだなにかあるかな?と思いましたが思わず嬉しくなってしまいます。
次を楽しみにします!
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.31
(1pt)

ミステリー?(※ネタバレあり)

過去最高に完読するのに時間がかかりました。
ですが、それは内容に厚みがあったからではありません。
退屈のあまり読むのが苦痛ですぐ眠ってしまっていたからです。
私は滅多に否定的なレビューを書くことはないのですが
低い評価をすることに先に謝っておきます。ごめんなさい。
まず、里谷に対する多香美の感情。
里谷にたいした信念も深い思慮もないのに、いちいち「この人ってすごいでしょ」と盲目的にほめる。
そのほめる理由が終始説明的で、その度うんざりしてしまう。
妹への想い、仲田未空への罪悪感は、それだけ?
仲田未空の過去も深掘りされることもなかったので、要りました?
東良律子との関連性も薄く、予想できた真犯人の動機はありきたりで、どこがどんでん返し?
極めつけは「セイレーンの懺悔」の部分。
「誰が言っているの?」という気持ちにしかなりませんでした。
里谷も宮藤も紋切り型の男性像。
ラストのくさいセリフには「いつの時代の少女漫画!?」と思わずツッコミを入れたくなる始末。
起こったことを箇条書きにすれば三行程度で説明できそうな浅い内容でした。
強いてい言えば、臨場感のある場面の描写はリアルでよかったと思います。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.30
(1pt)

ミステリー?(※ネタバレあり)

過去最高に完読するのに時間がかかりました。
ですが、それは内容に厚みがあったからではありません。
退屈のあまり読むのが苦痛ですぐ眠ってしまっていたからです。
私は滅多に否定的なレビューを書くことはないのですが
低い評価をすることに先に謝っておきます。ごめんなさい。
まず、里谷に対する多香美の感情。
里谷にたいした信念も深い思慮もないのに、いちいち「この人ってすごいでしょ」と盲目的にほめる。
そのほめる理由が終始説明的で、その度うんざりしてしまう。
妹への想い、仲田未空への罪悪感は、それだけ?
仲田未空の過去も深掘りされることもなかったので、要りました?
東良律子との関連性も薄く、予想できた真犯人の動機はありきたりで、どこがどんでん返し?
極めつけは「セイレーンの懺悔」の部分。
「誰が言っているの?」という気持ちにしかなりませんでした。
里谷も宮藤も紋切り型の男性像。
ラストのくさいセリフには「いつの時代の少女漫画!?」と思わずツッコミを入れたくなる始末。
起こったことを箇条書きにすれば三行程度で説明できそうな浅い内容でした。
強いてい言えば、臨場感のある場面の描写はリアルでよかったと思います。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.29
(4pt)

よかった

よかった
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.28
(4pt)

よかった

よかった
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.27
(4pt)

報道のスクープとは何か

若いTV報道記者を通じてスクープ報道による功罪、社会的制裁、
はたまた放送倫理について大いに考えさせられる作品です。
場面、場面によって主人公主体に読めるところ意外に、上司、被害者家族、
加害者、学校関係者の立場で読めるところもあり深く考えさせられた。
全体的に重い内容ながら一気に完読できる良い作品だと思います。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.26
(4pt)

報道のスクープとは何か

若いTV報道記者を通じてスクープ報道による功罪、社会的制裁、
はたまた放送倫理について大いに考えさせられる作品です。
場面、場面によって主人公主体に読めるところ意外に、上司、被害者家族、
加害者、学校関係者の立場で読めるところもあり深く考えさせられた。
全体的に重い内容ながら一気に完読できる良い作品だと思います。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.25
(5pt)

マスコミと警察の間!

①『セイレーンの懺悔』とは実に巧みなタイトルである。オデュッセウスを誘惑する半人半鳥のセイレーンはマスコミの報道に例えられる。
②今まで読んだ著者の作品群の中でも最高傑作の一つである。これ程までにマスコミ批判を作品に込めた例はない。視聴率競争→スクープ競争の構図が見事なまでに描かれる。
③国民の「知る権利」を楯に被害者家族の意志や心情を無視する情容赦ない報道合戦に心を痛める他人は多い。「知る権利」とは単なる野次馬根性に過ぎないのではないかと思われる。
④犯人は被害者の身近な所にいる人物と言うミステリーの鉄則を本書も貫く。使命感に燃える助成金記者とイケメン男性警察官のやり取りが面白い。
⑤解説は池上彰氏が書いている。池上氏はニュース解説者だと思っていたが、彼のキャリアは報道記者から始まっていた。死体を何度も目撃し、腐臭を嗅いでいる。この体験が分かりやすいニュース解説に生かされていた。
⑥何と言っても、現場を目撃したかのようにリアルに描くことが出来る著者の力量には脱帽である。
お勧めの一冊だ。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.24
(5pt)

マスコミと警察の間!

①『セイレーンの懺悔』とは実に巧みなタイトルである。オデュッセウスを誘惑する半人半鳥のセイレーンはマスコミの報道に例えられる。
②今まで読んだ著者の作品群の中でも最高傑作の一つである。これ程までにマスコミ批判を作品に込めた例はない。視聴率競争→スクープ競争の構図が見事なまでに描かれる。
③国民の「知る権利」を楯に被害者家族の意志や心情を無視する情容赦ない報道合戦に心を痛める他人は多い。「知る権利」とは単なる野次馬根性に過ぎないのではないかと思われる。
④犯人は被害者の身近な所にいる人物と言うミステリーの鉄則を本書も貫く。使命感に燃える助成金記者とイケメン男性警察官のやり取りが面白い。
⑤解説は池上彰氏が書いている。池上氏はニュース解説者だと思っていたが、彼のキャリアは報道記者から始まっていた。死体を何度も目撃し、腐臭を嗅いでいる。この体験が分かりやすいニュース解説に生かされていた。
⑥何と言っても、現場を目撃したかのようにリアルに描くことが出来る著者の力量には脱帽である。
お勧めの一冊だ。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.23
(5pt)

中山七里の多才さをまた見た

メデイアが追うサスペンスと、めずらしい作品、もちろん清張作品にもあるが、この作品もおもしろく読めた。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.22
(5pt)

中山七里の多才さをまた見た

メデイアが追うサスペンスと、めずらしい作品、もちろん清張作品にもあるが、この作品もおもしろく読めた。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.21
(2pt)

マスコミについて著者の持論を展開。してるだけブログでやってほしい

ワイドショーの新人女性記者が主人公で、ある殺人事件を追いかけます。
その過程でマスコミとは。について著者が持論を展開します。
それだけの本です。ブログだったら一回で終わる内容です。
殺人事件の真相もしょぼいです。
持論もありきたりで従来から言われてること。大人だったらほとんどの人がわかってることです。
なぜ小説にする必要があったのかわかりません。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.20
(2pt)

マスコミについて著者の持論を展開。してるだけブログでやってほしい

ワイドショーの新人女性記者が主人公で、ある殺人事件を追いかけます。
その過程でマスコミとは。について著者が持論を展開します。
それだけの本です。ブログだったら一回で終わる内容です。
殺人事件の真相もしょぼいです。
持論もありきたりで従来から言われてること。大人だったらほとんどの人がわかってることです。
なぜ小説にする必要があったのかわかりません。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.19
(4pt)

報道の正義なんて

刑事ものを読んでいると、刑事という職業がとんでもなく大変なものだと思わされる。事件が起これば、ずっと働きづめで休む暇もないし、捜査・聞き込み、どれもハードだ。しかも、警察内部での張り合い、軋轢、上下関係の鬱陶しさ、いやはやという感じだ。それに対して、記者の仕事もとんでもなくハードだが、被害者や容疑者やその家族たちに容赦なくズカズカと土足で踏み込むような振る舞いに、いったいどんな正当性を感じているのか。刑事たちには、犯罪者を捉えて正義を示すという使命感があるのだろうが、記者にはそんな堂々とできる使命感などあるのか。視聴者の好奇心を満足させるために働いているだけではないのか。
テレビ局の報道番組の記者の朝倉多香美は、組んでいた先輩ん記者の里谷と殺人事件の大誤報をやらかしてしまう。多香美は、記者の存在価値についてぐしゃぐしゃに悩みながらも、取材を続ける。最初は、ちょっと危なっかしくて鬱陶しい多香美に、だんだんと肩入れしてしまう。最後は、まあある程度予想されたどんでん返しかな。イケメン刑事の宮藤はなかなかかっこいい。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.18
(4pt)

報道の正義なんて

刑事ものを読んでいると、刑事という職業がとんでもなく大変なものだと思わされる。事件が起これば、ずっと働きづめで休む暇もないし、捜査・聞き込み、どれもハードだ。しかも、警察内部での張り合い、軋轢、上下関係の鬱陶しさ、いやはやという感じだ。それに対して、記者の仕事もとんでもなくハードだが、被害者や容疑者やその家族たちに容赦なくズカズカと土足で踏み込むような振る舞いに、いったいどんな正当性を感じているのか。刑事たちには、犯罪者を捉えて正義を示すという使命感があるのだろうが、記者にはそんな堂々とできる使命感などあるのか。視聴者の好奇心を満足させるために働いているだけではないのか。
テレビ局の報道番組の記者の朝倉多香美は、組んでいた先輩ん記者の里谷と殺人事件の大誤報をやらかしてしまう。多香美は、記者の存在価値についてぐしゃぐしゃに悩みながらも、取材を続ける。最初は、ちょっと危なっかしくて鬱陶しい多香美に、だんだんと肩入れしてしまう。最後は、まあある程度予想されたどんでん返しかな。イケメン刑事の宮藤はなかなかかっこいい。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527