セイレーンの懺悔

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評判

セイレーンの懺悔の評価:

3.60/5点 レビュー 52件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 21〜40 2/5ページ
No.77
(4pt)

ちょっとラストが…

面白かったですよ。
どんでん返しもそれほど違和感はないのですが、どんでん返しのあとの展開がちょっと受け入れられないかなぁ。
問題を抱えた被害者の母の感情としてはそれほど強く責められるような事象ではないように思います。
また、大ラスで宮藤刑事が多香美をお茶に誘いますが、これも不要。
なんか安物のドラマのエンディングのようでテンションが下がります。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.76
(4pt)

ちょっとラストが…

面白かったですよ。
どんでん返しもそれほど違和感はないのですが、どんでん返しのあとの展開がちょっと受け入れられないかなぁ。
問題を抱えた被害者の母の感情としてはそれほど強く責められるような事象ではないように思います。
また、大ラスで宮藤刑事が多香美をお茶に誘いますが、これも不要。
なんか安物のドラマのエンディングのようでテンションが下がります。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.75
(5pt)

おもしろかったです

テンポがよく、読みやすく、心情も分かりやすかったと思います!
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.74
(5pt)

おもしろかったです

テンポがよく、読みやすく、心情も分かりやすかったと思います!
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.73
(4pt)

醜い

マスメディアの矜持のようなものがとても薄っぺらく感じるのは意図的に書いてあるのか自分の感覚の問題か。
誤報や被害者を追い込むことを正当化することはできない。最後の独白も間違えたら謝ってまた頑張りますってのも虫が良すぎる。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.72
(4pt)

醜い

マスメディアの矜持のようなものがとても薄っぺらく感じるのは意図的に書いてあるのか自分の感覚の問題か。
誤報や被害者を追い込むことを正当化することはできない。最後の独白も間違えたら謝ってまた頑張りますってのも虫が良すぎる。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.71
(4pt)

面白い

読みやすくスピード感もありとても面白いです。
私自身が被害者遺族になったことがあるのでどうしても主人公を良く思えず最後までもやもやしましたがそれとは別に事件の展開がとても好きでした。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.70
(4pt)

面白い

読みやすくスピード感もありとても面白いです。
私自身が被害者遺族になったことがあるのでどうしても主人公を良く思えず最後までもやもやしましたがそれとは別に事件の展開がとても好きでした。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.69
(4pt)

骨太だが一気に読める作品。おすすめ!

グッときた。
報道する側の姿勢やありかた、現実などを一人の女性と事件を通して知ることができる。

ずいぶん昔になるが、民放キー局の報道部でディレクターをしている先輩に、ある質問をしたことがある。それは視聴率のためにバラエティーのような報道をしている某ニュース番組についての皮肉だが、その時、先輩はそんな中でも報道マンとして絶対に譲れない、譲らない信条を教えてくれた。「なぜそうするのか?それはサラリーマンとして上から睨まれる危険があるのでは?」と重ねて聞くと、「それが俺たち報道マンにとっての最後の正義だ」と言った。
作品中の里谷と彼がかぶった。

骨太だけど一気に読める作品です。おすすめ。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.68
(4pt)

骨太だが一気に読める作品。おすすめ!

グッときた。
報道する側の姿勢やありかた、現実などを一人の女性と事件を通して知ることができる。

ずいぶん昔になるが、民放キー局の報道部でディレクターをしている先輩に、ある質問をしたことがある。それは視聴率のためにバラエティーのような報道をしている某ニュース番組についての皮肉だが、その時、先輩はそんな中でも報道マンとして絶対に譲れない、譲らない信条を教えてくれた。「なぜそうするのか?それはサラリーマンとして上から睨まれる危険があるのでは?」と重ねて聞くと、「それが俺たち報道マンにとっての最後の正義だ」と言った。
作品中の里谷と彼がかぶった。

骨太だけど一気に読める作品です。おすすめ。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.67
(5pt)

面白い

直向きな新人記者とベテラン粗暴記者というコンビネーションがいい
記者の裏話やどんどん展開するストーリーも面白かった
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.66
(5pt)

面白い

直向きな新人記者とベテラン粗暴記者というコンビネーションがいい
記者の裏話やどんどん展開するストーリーも面白かった
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.65
(2pt)

読んでるだけでタバコ臭くなりそうw

報道に興味をお持ちの方ならもっと楽しめたのでしょうけど、生憎と私は。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.64
(2pt)

読んでるだけでタバコ臭くなりそうw

報道に興味をお持ちの方ならもっと楽しめたのでしょうけど、生憎と私は。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.63
(4pt)

新人ジャアナルの活躍する小説。

当初は報道する内容に悩みながら、徐々に成長していく。当初の記事から思わぬところに発展していくもので最後まで読んでください。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.62
(4pt)

新人ジャアナルの活躍する小説。

当初は報道する内容に悩みながら、徐々に成長していく。当初の記事から思わぬところに発展していくもので最後まで読んでください。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.61
(3pt)

うむ、、、読めるが人に勧める程では。

中山七里さんの大ファンです。御子柴シリーズは寝る間も惜しんで読んだ。護られし者たちは、ミステリーとしてもヒューマンドラマとしても、秀でている作品で唸った。
その後で本作品を読んだからか、イマイチ感が否めない。
だか、中山七里さんに対する期待が高すぎるのかも知れぬ。。。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.60
(3pt)

うむ、、、読めるが人に勧める程では。

中山七里さんの大ファンです。御子柴シリーズは寝る間も惜しんで読んだ。護られし者たちは、ミステリーとしてもヒューマンドラマとしても、秀でている作品で唸った。
その後で本作品を読んだからか、イマイチ感が否めない。
だか、中山七里さんに対する期待が高すぎるのかも知れぬ。。。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527
No.59
(4pt)

こんな伏線回収法があったんだ

ミステリの伏線回収って、普通はトリックの種明かしを意味するものだと思っていた。
しかし本書は、終盤に「大きな主題」をどかんと提示することで、前半に散りばめられた伏線を一気に回収してしまう。
主人公である報道記者の傲慢で独善的な立ち居振る舞いに、読者は最初イライラさせられ、それがオセロのようにパタパタとひっくり返されていく。「小説を読む自分」より1つ上の視座、「メタな伏線回収」という新体験をした。
だがカタルシスはない。社会の底なしの「闇」が、通奏低音となって読者に襲い掛かってくる。すべて作者の術中にあった。
ジャーナリズムの功罪、マスコミの構造的な矛盾、その渦中にいる記者の葛藤が描かれる。その筆致は鋭い。どのような事件もエンタメ化して茶の間に届けるのが、報道人の役割りなのか? 臭いものにフタをすることが営利マスコミの宿命なのか?
2023年現在も、某宗教団体や某アイドル芸能事務所は生き長らえている。某野球選手のスキャンダルも、TV新聞メディアは沈黙して報じない。
そうしたオールドメディアに警鐘を鳴らし、私たち視聴側にも問題提起する一作。
セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1) Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔 (小学館文庫 な 33-1)より
4094067957
No.58
(4pt)

こんな伏線回収法があったんだ

ミステリの伏線回収って、普通はトリックの種明かしを意味するものだと思っていた。
しかし本書は、終盤に「大きな主題」をどかんと提示することで、前半に散りばめられた伏線を一気に回収してしまう。
主人公である報道記者の傲慢で独善的な立ち居振る舞いに、読者は最初イライラさせられ、それがオセロのようにパタパタとひっくり返されていく。「小説を読む自分」より1つ上の視座、「メタな伏線回収」という新体験をした。
だがカタルシスはない。社会の底なしの「闇」が、通奏低音となって読者に襲い掛かってくる。すべて作者の術中にあった。
ジャーナリズムの功罪、マスコミの構造的な矛盾、その渦中にいる記者の葛藤が描かれる。その筆致は鋭い。どのような事件もエンタメ化して茶の間に届けるのが、報道人の役割りなのか? 臭いものにフタをすることが営利マスコミの宿命なのか?
2023年現在も、某宗教団体や某アイドル芸能事務所は生き長らえている。某野球選手のスキャンダルも、TV新聞メディアは沈黙して報じない。
そうしたオールドメディアに警鐘を鳴らし、私たち視聴側にも問題提起する一作。
セイレーンの懺悔 Amazon書評・レビュー: セイレーンの懺悔より
4093864527