銀河英雄伝説5 風雲篇

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評判

銀河英雄伝説5 風雲篇の評価:

4.63/5点 レビュー 19件。 S ランク

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平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

ハラハラとワクワク、ドキドキとホッコリ

フェザーンで任務についたユリアン少年の頑張りをどこか遠くにいる甥っ子を応援するかの様な気持ちで読む自分がいる。
頑張れよーってな感じ(笑)

いよいよ大艦隊を率いて動き出したラインハルト公の戦略に対し、ヤン提督の取る手はイゼルローン要塞をなんとアッサリ‥‥
一方、フェザーンの黒狐ルビンスキーの企みはいかに?
そうそう、緊迫した場面なのにふっと力が抜けるような総参謀長チュン・ウー・チェン
の登場にも今後何やら期待が持てる。
相変わらず面白い!
銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)より
4488725058
No.29
(3pt)

バーミリオンでヤンは勝てます。

フレデリカより優秀なオペラhalkaの出し忘れ。
銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)より
4488725058
No.28
(5pt)

味方が一番敵

面白かったです。あんまり書くとネタバレになるのでこらえますが悔しくて泣きました。
銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)より
4488725058
No.27
(5pt)

戦場で相見えるヤンとラインハルト!!!!

とうとうやってきた直接対決。バーミリオン会戦。
 戦争ものでこんなテンポで読んだのは『坂の上の雲』以来だ。
 「戦術」があるのはもちろんだが、そこに登場人物たちのこころ、パーソナリティーがからんで話が進行していく様がすごい。
 ストーリー本編としての大きなうねりもありつつ、それと同時に起こるサイドストーリーがまた見逃せない厚さ。熱さでもある。これでまだ五巻っていったいどういうことだ!という本編折り返し地点。
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4488725058
No.26
(3pt)

お世話になりました

こちらは綺麗な商品でした
銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)より
4488725058
No.25
(5pt)

本当に面白い

帝国軍のフェザーン侵攻で同盟領に・・自由惑星同盟の為政者たちは自分の保身しか考えていない・・何千万の兵士が死んでいったのか・・虚しさを感じる。これからの展開が楽しみ。
銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)より
4488725058
No.24
(5pt)

2人の天才 常勝対不敗の直接対決

2人の天才~常勝対不敗の直接対決~が実現する。戦略的に五分と五分とは
言い難い状況ではあるが、これまでの二人の対決では、常にラインハルトが
戦略的な優位を確立し、戦況が極めて優勢な中での対決であり、シェーンコ
ップが「五分と五分なら、あなたが勝つと思っている」というようなシチュ
エーションであり得なかった。今回、いささか帝国が優位な状況であるとは
いえ、これまでとは明らかに違い、ヤンは自らの意思で戦場に赴き、自らの
意思で戦術の練り、ラインハルトとの直接対決に至る。戦力や将帥の質量は
圧倒的に帝国とはいうものの、そこは魔術師である。これまでも見どころが
満載なのだが、今回はかけ値なしの直接対決を楽しみたい。
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4488725058
No.23
(4pt)

ラインハルトとヤンが直接艦隊決戦

田中芳樹『銀河英雄伝説 5 風雲篇』(創元SF文庫、2007年)はバーミリオン会戦が華である。ラインハルトとヤン・ウェンリーが直接艦隊決戦を行う。ようやくヤンはフリーハンドを持つことができ、本領を発揮する。これまで自由惑星同盟は査問会ごっこなどヤンの足を引っ張ることばかりしてきた。

ヤンの活躍は素直に嬉しいが、あまりに遅すぎた。既に銀河帝国と同盟の間には圧倒的な戦力差が生じている。ここから挽回するとなると不利な状況を努力と根性で覆す昭和の日本人が喜びそうなガンバリズムの世界になってしまう。それはヤンには最も似合わないことである。

ヤンはラインハルトと五分の勝負に持ち込むことに成功する。それはヤンの天才性だけでなく、ラインハルト側に戦略的合理性に欠けるこだわりがあったために実現した。終始戦略面で優勢なラインハルトであったが、ここでは戦略的に賢いとは言えない行動に出る。

ここでのラインハルトの頑なさは、リップシュタット戦役直前にシュトライトやフェルナーの提案を退けたブラウンシュバイク公に近いものがある。これを五分の勝負を成り立たせるための物語展開上の御都合主義と見ることができるかもしれないが、ヤンだけの力で五分の勝負に持っていったならばヤンが超人的になってしまう。ラインハルトがブラウンシュバイク公に近づくことで五分の勝負に持ち込めたとする方が現実味があるのではないか。

ブランシュバイク公の自信には根拠なく、ラインハルトの自信は実力に裏付けられたものという相違はある。但し、ラインハルトが自分の実力に自信を持つことは客観的にも妥当としても、自分が率いる分艦隊指揮官の能力不足は計算に入れていなかった。この点では自信過剰になる。

また、ヒルダの視点ではラインハルトのこだわりは戦略的に無価値に映るが、ラインハルトは自ら艦隊を指揮し、勝利を重ねることで名声を高めた。ヤンとの戦いを回避することには、自己の支持基盤を壊すというマイナスが生じる可能性がある。この点では正面決戦でラインハルトを破ることにこだわったブラウンシュバイク公に重なる。だからこそ、有能なアンスバッハも、この時はブラウンシュバイク公の判断を支持したのだろう。

その上でラインハルトにはヤンに敗北するならば自分はそれまでという覚悟を持っていると思われる。その点でブラウンシュバイク公とは覚悟に差があるだろう。
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4488725058
No.22
(5pt)

そりゃ解りきっている

> 「腐敗しきった民主主義」と「名君による専制政治」とでは、はたしてどちらがより良いものと言えるのか。

今の日本を見れば「名君による専制政治」の方が良いに決まっている!!!!!
実際こうでもしないとやった事に対して責任を取らせる体制が出来ないよ。
永X町も霞X関もやりたい放題やってその結果責任は取らないからね。
それを真似てX電も取らないんだから。

中でもカスゴミの無責任ぶりには手の打ち様が無いんだから。

実際は民主共和制なんだろうけれどね
すぐに衆愚(ポピュリズム)に成ってしまうからね
特に酷いのがカスゴミ
これをなんとかしない事には
第3巻で書かれた同盟と同じ様な状況だよ
所謂「御用カスゴミ」と「反御用カスゴミ」しか無いjじゃないか現在は
マスコミは中立で無くとも良いの
ただ客観的ならばね、それと立場に関わらず客観的真実を報道する事
こうすれば極めて正確な情報が視聴者に伝わるよ
逆に一番まずいのがマスコミ自身が中立か否かを
自らの主観的判断で決定し報道しない事、
それを中立の名の元に正当化する事だね
これをされると視聴者は判断する基準を
作れ無く成ってしまう
そして最後には専制独裁に成ってしまう
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4488725058
No.21
(5pt)

そりゃ解りきっている

> 「腐敗しきった民主主義」と「名君による専制政治」とでは、はたしてどちらがより良いものと言えるのか。

今の日本を見れば「名君による専制政治」の方が良いに決まっている!!!!!
実際こうでもしないとやった事に対して責任を取らせる体制が出来ないよ。
永X町も霞X関もやりたい放題やってその結果責任は取らないからね。
それを真似てX電も取らないんだから。

中でもカスゴミの無責任ぶりには手の打ち様が無いんだから。

実際は民主共和制なんだろうけれどね
すぐに衆愚(ポピュリズム)に成ってしまうからね
特に酷いのがカスゴミ
これをなんとかしない事には
第3巻で書かれた同盟と同じ様な状況だよ
所謂「御用カスゴミ」と「反御用カスゴミ」しか無いjじゃないか現在は
マスコミは中立で無くとも良いの
ただ客観的ならばね、それと立場に関わらず客観的真実を報道する事
こうすれば極めて正確な情報が視聴者に伝わるよ
逆に一番まずいのがマスコミ自身が中立か否かを
自らの主観的判断で決定し報道しない事、
それを中立の名の元に正当化する事だね
これをされると視聴者は判断する基準を
作れ無く成ってしまう
そして最後には専制独裁に成ってしまう
銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (徳間文庫)より
419890717X
No.20
(5pt)

ゴールデンバウム王朝の終わり

銀河の均衡が破れた今、イゼンルローン要塞の存在価値は下がり、ヤンはここを脱出(=夜逃げ:ポプラン談)する。
しかし、ただでは放棄しないヤンであった(第7巻までのお楽しみ♪)。

本巻のクライマックスは、バーミリオン星域会戦の戦闘、およびラインハルトとヤン・ウェンリーの、最初で最後の会見シーンであろう。
会戦には、第七・第八・第九と、3つの章が割かれている。
そのような激闘後に相見る両雄。 はたしてどのような話をするのであろうか。

あ、これも重要なシーンだった。
バーミリオン会戦の直前、ヤンとフレデリカの間で交わされる言葉のやり取り。。。
読者は知らず知らずニヤけてしまうだろう。
俺と同じように(*^_^*)

ゴールデンバウム王朝は滅亡し、ローエングラム王朝が樹立される。
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4488725058
No.19
(5pt)

ゴールデンバウム王朝の終わり

銀河の均衡が破れた今、イゼンルローン要塞の存在価値は下がり、ヤンはここを脱出(=夜逃げ:ポプラン談)する。
しかし、ただでは放棄しないヤンであった(第7巻までのお楽しみ♪)。

本巻のクライマックスは、バーミリオン星域会戦の戦闘、およびラインハルトとヤン・ウェンリーの、最初で最後の会見シーンであろう。
会戦には、第七・第八・第九と、3つの章が割かれている。
そのような激闘後に相見る両雄。 はたしてどのような話をするのであろうか。

あ、これも重要なシーンだった。
バーミリオン会戦の直前、ヤンとフレデリカの間で交わされる言葉のやり取り。。。
読者は知らず知らずニヤけてしまうだろう。
俺と同じように(*^_^*)

ゴールデンバウム王朝は滅亡し、ローエングラム王朝が樹立される。
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419890717X
No.18
(4pt)

不敗と常勝の対決

テレビ版との違って心理描写してあって良かった
小説とテレビを見比べてみるとより面白い
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4488725058
No.17
(4pt)

不敗と常勝の対決

テレビ版との違って心理描写してあって良かった
小説とテレビを見比べてみるとより面白い
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419890717X
No.16
(5pt)

ここからが銀英伝の本番です。

二大勢力の最初の決戦です。
これ以降は同盟の敗亡と帝国のローエングラム朝の確立という歴史の流れが固まります。
皮肉なことにヤン・ウェンリーはラインハルトを高く評価している。しかし共和主義の脅威という一点で対立する。
私人としてやっとフレデリカ・グリーンヒルに報いたが、それでも逡巡は尽きない。
一方でラインハルトは戦いにこだわり、政略と戦略にほころびをみせる。
それを救う者たちの導く意外な結末は共和主義のもろさと突くものだった。
多くの人はシェーンコップの言葉に同調するだろう。かのビュコック提督ですら同じ思いだった。
ただ、ヤン・ウェンリーは共和主義に愛着はあっても国家にはそうではない。
物語の前半は同盟という国家と共和主義がひとまとめだったが、後半は分離する。
だから、ヤン・ウェンリーはその己の主義にしたがって行動できるようになる。
その意味で、ようやく二人の英雄は同じステージに立ったといえるだろう。
6巻以降は帝国は国造りと重臣同士の葛藤が前面に出てくる。
一方、同盟は海辺の砂山の様に帝国の波状攻撃に徐々に擦り減り、むしろヤン・ウェンリー一派の活躍が目立ってくる。
軍事的にも国家ではなく、共和主義の守護を旗印にできる分、生き生きとしている。
それも皮肉なことだが、このバーミリオン星域会戦の敗戦が出発点。
お楽しみはこれからだ、ってことで。
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4488725058
No.15
(5pt)

ここからが銀英伝の本番です。

二大勢力の最初の決戦です。
これ以降は同盟の敗亡と帝国のローエングラム朝の確立という歴史の流れが固まります。
皮肉なことにヤン・ウェンリーはラインハルトを高く評価している。しかし共和主義の脅威という一点で対立する。
私人としてやっとフレデリカ・グリーンヒルに報いたが、それでも逡巡は尽きない。
一方でラインハルトは戦いにこだわり、政略と戦略にほころびをみせる。
それを救う者たちの導く意外な結末は共和主義のもろさと突くものだった。
多くの人はシェーンコップの言葉に同調するだろう。かのビュコック提督ですら同じ思いだった。
ただ、ヤン・ウェンリーは共和主義に愛着はあっても国家にはそうではない。
物語の前半は同盟という国家と共和主義がひとまとめだったが、後半は分離する。
だから、ヤン・ウェンリーはその己の主義にしたがって行動できるようになる。
その意味で、ようやく二人の英雄は同じステージに立ったといえるだろう。
6巻以降は帝国は国造りと重臣同士の葛藤が前面に出てくる。
一方、同盟は海辺の砂山の様に帝国の波状攻撃に徐々に擦り減り、むしろヤン・ウェンリー一派の活躍が目立ってくる。
軍事的にも国家ではなく、共和主義の守護を旗印にできる分、生き生きとしている。
それも皮肉なことだが、このバーミリオン星域会戦の敗戦が出発点。
お楽しみはこれからだ、ってことで。
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419890717X
No.14
(5pt)

とても良かった

他の物から比べ状態がとても良かった
品物として満足するものであった
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4488725058
No.13
(5pt)

とても良かった

他の物から比べ状態がとても良かった
品物として満足するものであった
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No.12
(5pt)

まとめて

一巻からまとめて購入しました。まだ読んでいませんが、五巻まですぐに読み進められそうです。
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4488725058
No.11
(5pt)

まとめて

一巻からまとめて購入しました。まだ読んでいませんが、五巻まですぐに読み進められそうです。
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419890717X