ぼんくら

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ぼんくらの評価:

4.39/5点 レビュー 118件。 A ランク

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平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 61〜80 4/7ページ
No.72
(3pt)

期待したほどでは?

著者が渾身の力をこめた時代ミステリーとあり
とても期待したけれど
時代物としては現代口語で情緒に欠け
ミステリーとしては先を読む面白さに欠けていて
同心・平四朗をとりまく人々の日常の域でした。
普通に読めますが下巻まで読み進むだけの
魅力は感じませんでした。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.71
(3pt)

ぼんくら(下) (講談社文庫)

ぼんくら(上) (下) (講談社文庫) 所詮この程度のものですよ。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.70
(5pt)

はまっています!

とても面白かったです。山本周五郎と宮部みゆきにはまっています。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.69
(5pt)

はまってしまいました!

時代劇の世界に入り込んでいます。宮部みゆきと山本周五郎にはまっています。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.68
(4pt)

人情ものでは終わらないミステリー小説

最初読んでるうちに、ああ、ありがちな江戸の長屋を舞台にした人情ものかと思い込むのも
つかの間、あれよあれよという間にミステリーの渦の中に引き込まれていくといった具合だ。
ストーリーの巧妙さ、テンポの良い展開、キャラの巧さなど、引き込まれ、あっという間に
読了した。宮部さんの時代物は今回が初めてだが、もともと時代物が好きなので、今後も
著者の他の時代物も読みたいと思った。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.67
(1pt)

読まなきゃよかった

タイトルそのままです。つまらないので時間を損したという意味ではなく、読んだ後腹立たしい気分になるので読まなければこんな気持ちにならずに済んだのにという意味です。
いっそ単につまらないだけの方がよっぽどマシでした。

お徳も佐吉も事実を知らされず騙されたまま、一番罰を受けろと思った事件の張本人はお咎めなしで野放しのまま。
推理小説はすっきりと終わってほしいと思っている人は読まない方がいいでしょう。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.66
(4pt)

おじさんとおばさんが頑張るお話

上巻の途中までは重たい雰囲気が根底にあって、面白いんだけどうーん結末が楽しい話じゃないんじゃないのかな、みんな幸せにならないのかな、と不安にさせられました。が、読み続けて行くとだんだんギアが入ってきます。上巻ではまだローギアですが、下巻に入ると一気に調子が上がり「おー、おもしろくなってきた」とスピード感が上がって安心しました。
「からっとして皆幸せ」という話ではなく、「じっくり、じわり、人生をかみしめる」ような話ではないかと。
おじさん・おばさんたちが主役の話で、目線が「あの若者がんばってるねー」「あの少年はいい子だねー」という感じですが、実はお利口?な若者たちに助けられまくるという、面白い設定です。
宮部作品の江戸物の中では話の中心人物の平均年齢が高いほうなんじゃないかと。
おでこさん、弓之助、なかなかお茶目で可愛いですが、私のお気に入りキャラクターはおくめ。可愛いおばさんです。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.65
(5pt)

このシリーズ、お気に入りです

宮部みゆきファンという訳でも無いし、時代劇風が好きな訳でも無いけど、最高に楽しませてもらいました。
「おまえさん」を最初に読んで気に入ったので遡る形で読んでいます。江戸の街に住んでいたたくさんの人たちの個性と人物像が生き生きと浮かび上がること。まるで、その時代にワープしたかのように、たっぷり楽しませてもらった。
江戸の町人物語としても十分な出来だが、体裁は、刑事物。刑事物としての謎解きの部分も、素晴らしい仕上がりで、本当に感心してしまった。このシリーズ、ずっと読み続けたい。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.64
(5pt)

おもしろい!

宮部みゆきファンという訳でも無いし、時代劇風が好きな訳でも無いけど、最高に楽しませてもらいました。
「おまえさん」を最初に読んで気に入ったので遡る形で読んでいます。江戸の街に住んでいたたくさんの人たちの個性と人物像が生き生きと浮かび上がること。まるで、その時代にワープしたかのように、たっぷり楽しませてもらった。
江戸の町人物語としても十分な出来だが、体裁は、刑事物。刑事物としての謎解きの部分も、素晴らしい仕上がりで、本当に感心してしまった。このシリーズ、ずっと読み続けたい。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.63
(5pt)

日暮らしに続く…。

子供のいない平四郎夫婦に彼の妻の子供つまり甥の弓乃助が
上巻途中から養子話に浮上して登場します。
妻姉妹も美人と評判なのですが弓乃助はそれをしのぐ美少年なのです。
正式に養子になってはいませんが特に下巻は大活躍!
性格的には律儀でとても知性的。
本人曰く自分にポーッとしない娘さんは他の誰かに恋をしているのだと
いうことだそうです…。

鉄瓶長屋の若い差配人・佐吉、事件の発端・お露一家、
一見、気が強いが本当は情にもろい未亡人のお徳、
妾をしていたおくめ、そして謎の失踪をした佐吉の母・葵…etc。
様々な人物が交わり失踪した葵の行方は殺人と断定するのですが…。
本書では葵と鉄瓶長屋の一連の事件はまだ未解決。
やはり日暮らしに続くのでしょう。

最後に妾をしていたおくめが性病でどんどん弱っていき
あんなに汚らわしいと嫌っていたお徳が最期を看取り
旦那とおくめの位牌を並べている様はなんとも切なかったです。
おくめさん、もっと長生きしてほしかったなぁ…、
かわいそうになりました。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.62
(4pt)

"お茶づけ”みたいにサラサラいける!


江戸時代は好きだけど時代小説はイマイチ苦手。
宮部さんの時代モノもちょこっと読んだがちと渋すぎ・・・
う〜ん、アタシは時代小説向かないかしらと思ってたときに買ったのがこれ。


まず「重くない」。あちこち笑える!
登場人物みんな楽しい! 弓之助かわいい!

・・・ってな感じでとにかくサラサラ読める。
そして読み進んでいくと、
ストーリー全体が巧妙に計算されてることに気づきます。

物語の表面にある事件は一見”地味な出来事”ばっかり。
こんなチマチマした展開で話が持つんか〜い?と思いきや、
読んでるうちに少しずつパズルのピースがつながって、
物語の全貌が見えてくる、という仕掛け。
ラストで全部ハッキリするんだけど、それがまた気持ちいい!
・・・まあ、わかりやすい「勧善懲悪」な結末じゃなく、
いかにも宮部さんらしい、
人間くさい結末なんだけどね。それもまたよし。
どこかほろ苦いけど、でもあったかい気持ちになれます。


時代小説苦手な人でも絶対イケる! 
でも、「時代小説」以前に江戸時代にそもそも興味ないという人は、
やっぱりやめたほうがいいかな。残念だけど。





ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.61
(4pt)

人情ミステリ−

宮部さんの、お話は面白いです。時代物に子供を使うというところは、憎いですね。夫々の章が、組み合わさって登場人物が絡み合っていくところは流石です。
でも、何か物足りない感じがするのです・・
湊屋の夫婦を、もっと描いて欲しかったと思います。
一代で大きな身代を築き上げた「湊屋」は、きっと人物が大きく複雑な
興味深い人間だと思います。
平四郎が、どこまで迫れるのか・・をテ−マにするともっと面白い話に
なったと思います。
時代物に子供を使うのは、憎い演出ですが、その子供に安易に解決を求めているようで、ちょっと鼻白む思いがします。
子供を使わなくても、政五郎や小平次を使えばリアルに問題解決への
道筋が開けると思います。
宮部さんの「大人の人物像」の時代物は、人情ミステリ−小説になると思います。。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.60
(5pt)

初の時代ものでしたが・・・

宮部みゆきの「火車」を読み終えて、もう一作宮部作品を読んでみようと思い、この「ぼんくら」を選んでみました。
時代ものは初めてで、自分に合わなくても頑張って上巻だけでも読みきろう!などと考えていたのですが、あれよあれよという
間に上巻を読みきり、貪るように上下巻を読み終えました。
内容もさることながら、それぞれのキャラクターも感情移入しやすく、江戸の情景も目の前に浮かんでくるように描かれています。
時代小説は面白かった!いままでの食わず嫌いに後悔しています。
今は続編?の「日暮らし」を読んでおります。まだ途中ですがやっぱり面白いですよ〜♪
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.59
(3pt)

ミステリーというほどミステリーではなく、むしろ人情時代劇。

魅力はコミカルに描かれた登場人物にある。温かい人情味のある時代劇が短編的に綴られる前半部分は非常に面白い。
しかし頁をめくるほどに、人情時代劇から長編ミステリーへと期待が移ってしまう。しかし何か驚きの展開や結末があるわけでもなく、ミステリーというほどミステリーではない。
面白く読めるのだが、いまいち読後の満足感が得られなかったのは、この残念な中途半端さのせいだったのだろうか。
ぼんくら Amazon書評・レビュー: ぼんくらより
4062100886
No.58
(5pt)

構想力の素晴らしさを感じ取れる作品

SFも推理小説も書ける宮部みゆきの筆力を感じさせる時代小説の傑作です。上下2巻に分かれますが、先が気になり一気に読みました。 宮部みゆきの人物描写の巧みさと時代考証の確かさ、そして推理小説仕立ての展開が飽きさせませんでした。おっとりとした同心・井筒平四郎の存在が作品全体に漂うゆったり感を醸し出していますし、長屋を取り仕切っている煮売屋のお徳が狂言回し的な存在で、最初から最後まで大切な役割を果たしました。政五郎親分のところにいる奇才おでこの超人的能力もまた小説に深みをもたらしました。烏の官九郎が伝書鳩かわりに活躍するなど小説の醍醐味を味わいました。 深川北町の鉄瓶長屋の描写も映像を見るように鮮やかに描写してあります。藤堂和泉守屋敷の裏ですから、江戸の古地図と照らせ合わせば場所がはっきりと見えてくるでしょう。 また江戸時代の町人の自治組織の町年寄、名主の下にいる差配人の存在がこの小説のキーになっています。大商人の湊屋総右衛門が一方のキーパーソンですが、伝聞描写やエピソードだけでなかなか実際に登場しないのも、にくい演出でした。詳しい内容や展開は小説の性格上、省略いたします。 本作は小説現代で18回掲載されたあと、加筆訂正されていますので、連作の形をとった長編小説という珍しい形式なのも理解できます。作者のストーリー・テラーとしての巧さを感じました。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.57
(5pt)

構想力の素晴らしさを感じ取れる作品

SFも推理小説も書ける宮部みゆきの筆力を感じさせる時代小説の傑作です。上下2巻に分かれますが、先が気になり一気に読みました。
宮部みゆきの人物描写の巧みさと時代考証の確かさ、そして推理小説仕立ての展開が飽きさせませんでした。おっとりとした同心・井筒平四郎の存在が作品全体に漂うゆったり感を醸し出していますし、長屋を取り仕切っている煮売屋のお徳が狂言回し的な存在で、最初から最後まで大切な役割を果たしました。政五郎親分のところにいる奇才おでこの超人的能力もまた小説に深みをもたらしました。烏の官九郎が伝書鳩かわりに活躍するなど小説の醍醐味を味わいました。
深川北町の鉄瓶長屋の描写も映像を見るように鮮やかに描写してあります。藤堂和泉守屋敷の裏ですから、江戸の古地図と照らせ合わせば場所がはっきりと見えてくるでしょう。
また江戸時代の町人の自治組織の町年寄、名主の下にいる差配人の存在がこの小説のキーになっています。大商人の湊屋総右衛門が一方のキーパーソンですが、伝聞描写やエピソードだけでなかなか実際に登場しないのも、にくい演出でした。詳しい内容や展開は小説の性格上、省略いたします。
本作は小説現代で18回掲載されたあと、加筆訂正されていますので、連作の形をとった長編小説という珍しい形式なのも理解できます。作者のストーリー・テラーとしての巧さを感じました。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.56
(5pt)

構想力の素晴らしさ ラストの鮮やかな収束

SFも推理小説も書ける宮部みゆきの筆力を感じさせる時代小説の傑作です。上下2巻に分かれますが、先が気になり一気に読みました。宮部みゆきの人物描写の巧みさと時代考証の確かさ、そして推理小説仕立ての展開が飽きさせません。
おっとりとした同心・井筒平四郎の存在が作品全体に漂うゆったり感を醸し出していますし、長屋を取り仕切っている煮売屋のお徳が狂言回し的な存在で、最初から最後まで大切な役割を果たしました。下巻に登場する12歳の平四郎の甥っ子・弓之助の天才ぶりや政五郎親分のところにいる奇才おでこの超人的能力もまた小説に深みをもたらしました。烏の官九郎が伝書鳩かわりに活躍するなど小説の醍醐味を味わいました。
深川北町の鉄瓶長屋の描写も映像を見るように鮮やかに描写してあります。藤堂和泉守屋敷の裏ですから、江戸の古地図と照らし合わせば場所がはっきりと見えてくるでしょう。
また江戸時代の町人の自治組織の町年寄、名主の下にいる差配人の存在がこの小説の鍵になっています。連帯責任制ゆえ、店子の問題に口をだすわけですが、前の差配人久兵衛、新しい差配人佐吉の存在も最後まで重要でした。
大商人の湊屋総右衛門が一方のキーパーソンですが、伝聞描写やエピソードだけでなかなか実際には登場しないのも、にくい演出でした。
小説現代に掲載されたあと、加筆訂正されていますので、連作の形をとった長編小説という珍しい形式なのも理解できます。最終章の「幽霊」のみ書き下ろしです。確かに多くの出来事をまとめるのにふさわしい登場人物でしたし、鉄瓶長屋の謂われがでてきて、なるほどそう締めるか、という展開は作者のストーリー・テラーとしての巧さを感じました。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.55
(5pt)

キャラがいい!

宮部みゆきの時代小説の中で一番好きな作品。
ぐいぐいひきこまれるストーリーもさることながら、
登場人物の誰もが魅力満点です。
どっぷり「ぼんくら」ワールドに浸って、江戸の町にタイムトリップできます。
ほんとに大好き!
ぼんくら Amazon書評・レビュー: ぼんくらより
4062100886
No.54
(3pt)

良し悪し不満も

前半の短編は、読んでいて必要はないのでは?と思っていながら読み進むと上巻の半ば〜下巻にかけての伏線のために必要だったのだと感心した。
「弓之助」と「おでこ」が出てくるまでは、長く感じ途中で本を置いてしまおうと何度も思ったのだが、2人が出てきた途端、事件の真相が気になり本が置けなくなってしまう。
この2人が本書にいい味を出している。
ただ不満がある。
それは、弓之助とおでこの年齢にしては、仕草や反応が幼い。
7歳から8歳のような幼さを感じる。
もっと幼く感じる。
年齢を下げて読み進むと自然と物語に入って行ける。
「筒井平四郎」の設定も不満だ。
本来は剣術・体術、探索・癇にたけていて能ある鷹は爪を隠すではないが、普段は昼行燈(ぼんくら)でいざとなると本来の姿を出して活躍をする。
侍ものの時代小説なのだから剣戟シ−ン(下手人を殺さず生かす)等で事件を解決する主人公が良かった。
まぁ〜期待外れ。
比べては良くないのだが藤沢周平氏の著書が好きな方は、物足りなさを感じ肩透かしにあった印象をもつだろう。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.53
(5pt)

宮部みゆきの時代小説の傑作です

長屋からひとりずつ人が消えていく。店子を襲った殺し屋、差配人の出奔、謎の新興宗教騒ぎ。江戸下町の長屋で連続する事件の裏の陰謀に、同心・井筒平四郎と超美形少年・弓之助が挑む。奉行所きっての怠けもの同心・井筒平四郎。超美形少年の弓之助。神出鬼没の隠密同心・黒豆。回向院の茂七の手下・政五郎。驚異の人間テレコ・おでこ。若き差配人・佐吉など個性豊かな登場人物が勢ぞろいです。個性豊かな登場人物と人物描写の巧みさ、時代考証の確かさ、そして推理小説のような展開。飽きさせません。まさに宮部みゆきの時代小説の傑作です。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス)
宮部みゆきの魅力 (museo)
ぼんくら Amazon書評・レビュー: ぼんくらより
4062100886