ぼんくら

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評判

ぼんくらの評価:

4.39/5点 レビュー 118件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 21〜40 2/7ページ
No.112
(5pt)

兎に角、楽しさ❗

大変面白く、楽しく読ませて頂きました❗宮部みゆきワールドはどの本を読んでも、ぐいぐいと引き込まれる魅力に溢れて居ます❗次の本をAmazonで買って読むのが、大変楽しみです❗
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.111
(4pt)

満足です。

美品でした。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.110
(5pt)

最初の何章かは物語りいの伏せん

宮部美幸の作品は、いつの間にか、ストリーの中に入り込んでしまう、面白さがある、この作品もそうで、江戸の長屋の住人にいつの間にか、自分もなりきっている。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.109
(5pt)

最初の何章かは物堅いの伏せん

宮部美幸の作品は、いつの間にか、ストリーの中に入り込んでしまう、面白さがある、この作品もそうで、江戸の長屋の住人にいつの間にか、自分もなりきっている。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.108
(4pt)

江戸の長屋風景が浮かびます!

宮部みゆきさんの時代物が読みたく購入しました。時代背景・江戸の風景・人間関係
すべて読みながら頭に浮かび 楽しい時間でした。物語に出てくる人々と無性に会いたくなりました。
宮部みゆきさんの時代物が また読みたくなりました (*^o^*)
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.107
(4pt)

事件のすべてが明らかにならないところに味がある

湊屋総右衛門と失踪した葵を巡る事実が明らかになる。
平四郎もそれほどぼんくらではないという感想。
一般文学通算2353作品目の感想。2019/11/30 11:40
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.106
(4pt)

下巻は長編推理小説

上巻が人情時代物語だったのに対して、下巻では宮部みゆきさんの現代推理小説の趣きが強くなっている感じがします。
お徳やお露、葵、みすずなど、女性たちの個性や生き方がそれぞれに印象に残りましたが、登場人物の中で一番好感を持てたのは、おくめさんでしょうか。春を売ることを生業としながらもその人となりは、明るく優しくとても純粋に映りました。
主人公の平四郎も、温かい寛大な心の持ち主でよかったです。
宮部みゆきさんはいつも、よくこれだけ多くのいろいろな人物像を描けるものだと感心します。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.105
(5pt)

ユーモアあふれる人情時代小説

宮部みゆきさんの時代小説の中ではやっぱりこれが一押しです!
時代ものを読んだことのない方にはまずこのシリーズをお勧めします。
長屋に住む人々の人情物語。何より登場人物の人柄に好感が持てます。
長編ですが短編集のような構成にもなっていて、文章も読みやすいので気軽に読めます。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.104
(1pt)

ガッカリしたこと。

表紙と中身が違っていました。ちゃんとチェックしてから出荷してほしいです。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.103
(5pt)

うーん。こんなミステリーもあるんですね。

綺麗な本で、すぐ届きました。時代もののミステリーは、こんなに面白いんですね。夜遅くから読みかけて、とうとう朝になってしまいました。生半可な作家ではありません。宮部みゆきさんは。緻密な小説の骨組みに、圧倒されてしまいました。実は、まだ、上巻を読んでません。日常の、TO DO を
終えてしまってから、上巻を買います。凄い本に、久しぶりに出会いました。出会いに感謝です。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.102
(5pt)

またまたの再読。

短編集かと思いきや、実は非常に長く絡まった話。
井筒平四郎がのらりくらりとしながらも、鉄瓶長屋の一連の事件のからくりに迫り、ビシッと決める。愛すべきキャラクターがたくさんでます。
ぼんくら Amazon書評・レビュー: ぼんくらより
4062100886
No.101
(3pt)

まずまずかな

幾つかの読みきり短編小説の寄せ集めかと思いきや、それぞれが関連を持ち連続しています。

 最初の数話を読むだけでは、「何だ!?」みたいな感想だと思います。肩透かしかな、と落胆するなかれ! 最後から2話目の「長い影」がまとめです。500頁中、350頁はこの話なので、これを読まないといけません。

 他の宮部作品のようなドキドキ感、スピード感はありませんが、すんなりと読めること、そこはかとない江戸の人情が漂ってくることなど、この小説の良い部分はたくさんあります。ただ、だからと言って星4つは誉め過ぎかと。
ぼんくら Amazon書評・レビュー: ぼんくらより
4062100886
No.100
(5pt)

面白かった~~~!

回向院の茂七シリーズが好きで、宮部みゆきさんの時代物をもっと読んでみたくて買いました。とっても面白かったです。茂七親分もちらっと出てきます。
NHKでドラマ化されたようですね。
私は勝手に主人公を大泉洋さんで想像しながら読みました(笑)
短編集なのかな?と思って読み進めてみると下巻までぐるっとまとめて長編になった!やられたーって感じです。さすが。
江戸っ子同士の軽快な掛け合いや個性的な登場人物達。上手な漫画家さんにコミカライズしてほしいなー。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.99
(2pt)

人物造形が平凡。真相も平凡

主人公の平四郎の性格と外見が、テレビドラマの必殺シリーズにおける藤田まことを連想させる。
(たとえば『必殺仕事人』などを思い浮かべてみれば良い、佐吉が三田村邦彦、お徳が三島ゆり子、おくめが鮎川いずみ、湊屋総右衛門は木村功、その「闇の番頭」が中条きよし、おふじが白木万理ではなかろうか)
そう思い始めると、この小説、実はテレビ時代劇でありがちな人物を寄せ集めて、手際よくまとめただけ、に思えてくる。
個性的な登場人物というほどのことはない。
(弓之助にしても、木々高太郎の短篇『ヴェニスの計算狂』などの先例はすぐい思いつく)
話が長い割には、事件の裏の真実とやらは大した陰謀でもなく、その意味でも平凡な出来。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.98
(5pt)

想像以上の作品でした。

文句なしに面白い。
登場人物に卑しさがなく清々しい気持ちで読める。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.97
(5pt)

一気に読んじまいました。宮部みゆきは素晴らしいストーリーテラーです。

いやぁ、面白かったです。登場人物はみな生き生きしていて魅力的です。お徳や、おくめ、女性たちは特に魅力的です。おくめなんて、もし身近にいたら、あっしもひいきの客になってたかもしんねえ。それにしても平四郎は昔の「必殺仕事人」の中村主水のイメージとかぶっちまって、弱っちまった。差配人の佐吉も、「必殺仕事人」の飾り職人の秀さんのイメージとかぶっちまって、あっしの中では二人ともそうなっています。
 夜っぴて読んでたもんだから、うちのかかあに「お前さん、本読むのは結構だけど、一人でニヤニヤ笑ったり、鼻ぐしゅぐしゅ言わしたり、ブツブツ言うのはやめとくれ! 気色悪いったらありゃしないんだよ!」 なんて言われちまいました。
 宮部さん、「初ものがたり」の方も早く再開してくだせえ!
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.96
(4pt)

売れる小説家とは

宮部みゆき氏は賢い書き手だと思った。自分の作品を読んでくれている人に表面的には遠慮をしまくりながらも、心の中では「読者を感動させるのは自分しかいない」という自負心が充満している印象を受ける。確かな天才筋を感じ取りながらも安心して読めなかった部分がとりわけ後半に目立ったのは、こういうきな臭い部分が垣間見えたからである。前半から出してくれれば下巻を買わなかったかもしれない。ケチ臭い話だが実利面での損失度が気になってしまった。

とは言え、それくらいの図太さがないと売れる小説家にはなれないのだろう。

確かに抜群に上手い書き手である。納得度も高く流石と思わせる構成の厚みに感動することも多かった。しかし、余計なおせっかいを思わせる書き方が後半に散見し、読み続けるのが重苦しく感じる場面も多かった。

巻末の解説を読むと「余計なおせっかい」は宮部みゆき氏を特徴付ける「善意」としている。こうした善意が読者としての醍醐味だと感じられる人は熱烈なファンとなっていくのだろう。作家それぞれの特質の違いが、読者の好みに差が出るというのも興味深い。

例えば。女は男の性欲の本質はわからない。もちろん逆もしかりである。お互いに介入できない部分があるからこそ面白い社会なのだが、小説家だからと言って何でも表現しきれるものではないだろう。話の流れとして触れなくてもよい場面を、あえて作る必要があるのかどうかが、この作家を好きになれるかどうかの分かれ道だと思った。

表現技術者としての力量を披露するとき、文章上のテクニックだけで果たすのは低い視点の話で味わう感動は薄い。文章も大事だがそんな小手先なことよりも、小説全体から絞り出される味わい深い世界観というような高い視点で勝負して欲しい。

後々まで楽しめる真に上手い書き手は面白さの視点が高い。いつの間にか高いところに読者を導きごく自然に堪能させる。触れなくても良い部分の回避を実に上手くやってのける。知らなくてもよい舞台裏を読者に感じさせないところが真に上手い書き手だと改めて読み取ることができた。こうした考察ができたという点では大変貴重な小説だ。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.95
(4pt)

売れる小説家とは

宮部みゆき氏は賢い書き手だと思った。自分の作品を読んでくれている人に表面的には遠慮をしまくりながらも、心の中では「読者を感動させるのは自分しかいない」という自負心が充満している印象を受ける。確かな天才筋を感じ取りながらも安心して読めなかった部分がとりわけ後半に目立ったのは、こういうきな臭い部分が垣間見えたからである。前半から出してくれれば下巻を買わなかったかもしれない。ケチ臭い話だが実利面での損失度が気になってしまった。

とは言え、それくらいの図太さがないと売れる小説家にはなれないのだろう。

確かに抜群に上手い書き手である。納得度も高く流石と思わせる構成の厚みに感動することも多かった。しかし、余計なおせっかいを思わせる書き方が後半に散見し、読み続けるのが重苦しく感じる場面も多かった。

巻末の解説を読むと「余計なおせっかい」は宮部みゆき氏を特徴付ける「善意」としている。こうした善意が読者としての醍醐味だと感じられる人は熱烈なファンとなっていくのだろう。作家それぞれの特質の違いが、読者の好みに差が出るというのも興味深い。

例えば。女は男の性欲の本質はわからない。もちろん逆もしかりである。お互いに介入できない部分があるからこそ面白い社会なのだが、小説家だからと言って何でも表現しきれるものではないだろう。話の流れとして触れなくてもよい場面を、あえて作る必要があるのかどうかが、この作家を好きになれるかどうかの分かれ道だと思った。

表現技術者としての力量を披露するとき、文章上のテクニックだけで果たすのは低い視点の話で味わう感動は薄い。文章も大事だがそんな小手先なことよりも、小説全体から絞り出される味わい深い世界観というような高い視点で勝負して欲しい。

後々まで楽しめる真に上手い書き手は面白さの視点が高い。いつの間にか高いところに読者を導きごく自然に堪能させる。触れなくても良い部分の回避を実に上手くやってのける。知らなくてもよい舞台裏を読者に感じさせないところが真に上手い書き手だと改めて読み取ることができた。こうした考察ができたという点では大変貴重な小説だ。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)より
4062747510
No.94
(4pt)

おもしろいのでシリーズは続けて読みます。

宮部みゆきさんの時代物は読みやすく、その時代の風俗、習慣なども垣間見えとても興味をそそられます。 話の辻褄が腑に落ちます。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529
No.93
(5pt)

面白かった。

会話が楽しく、ほのぼのとして心地よく読みました。 また、江戸庶民社会のしくみなど興味深かった。
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)より
4062747529