重力ピエロ

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評判

重力ピエロの評価:

3.65/5点 レビュー 441件。 B ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全619件 281〜300 15/31ページ
No.339
(4pt)

繊細・責任・優しさ

登場するすべての人が救われるための手順...
この順番を踏んでいかなければ、こおやってゆっくり手順を踏んでいかなければ.. 誰かの心が救われない。
存在を許されない。

そおいう意味では、強姦魔もまた..
こおなることで救われたと考えるよりない。
これは、愛とか優しさとかの踏絵です。

焦点がストーリーの表面以外にあることに気づくまで時間がかかって辛かった。その分星1つ割引です(*'艸`)
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.338
(3pt)

どうだろう

展開は、ミステリー好きなら簡単に読めるお粗末なものというか、ミステリー小説とは呼べない代物。
ただ、文章力はそれなりにあり、読者を引き込む力はあると思う。
例の『俺たちは最強の家族だ』という発言自体には、必然性はなく、出てくる文脈やノリが
なんだろう、あえてこういう言葉遣いをするのが感動みたいな底の浅さと、何故かオタク的なひ弱さを感じた
彼は村上春樹チルドレンと言われているらしいけど、単に劣化村上春樹なんじゃないかと正直思った。
総合的に言えば話題や評判を鑑みると期待はずれ。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.337
(3pt)

どうだろう

展開は、ミステリー好きなら簡単に読めるお粗末なものというか、ミステリー小説とは呼べない代物。
ただ、文章力はそれなりにあり、読者を引き込む力はあると思う。
例の『俺たちは最強の家族だ』という発言自体には、必然性はなく、出てくる文脈やノリが
なんだろう、あえてこういう言葉遣いをするのが感動みたいな底の浅さと、何故かオタク的なひ弱さを感じた
彼は村上春樹チルドレンと言われているらしいけど、単に劣化村上春樹なんじゃないかと正直思った。
総合的に言えば話題や評判を鑑みると期待はずれ。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.336
(5pt)

映画もとてもよかったです

私はこの小説の非現実的なところが
とても素晴らしいと思います。
伊坂幸太郎さんの小説にはいつも自分に響く言葉があって泣きそうになります。
世の中に向けているメッセージがあるのだな

読んでよかったと思われるために書いてくれているんだと
毎回感じます。

すごいと思う。。自分には絶対書けない文章で
私は感動してしまいます。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.335
(5pt)

映画もとてもよかったです

私はこの小説の非現実的なところが
とても素晴らしいと思います。
伊坂幸太郎さんの小説にはいつも自分に響く言葉があって泣きそうになります。
世の中に向けているメッセージがあるのだな

読んでよかったと思われるために書いてくれているんだと
毎回感じます。

すごいと思う。。自分には絶対書けない文章で
私は感動してしまいます。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.334
(3pt)

好きな人は好きだろう

ついつい引用したくなるような偉人の言葉や軽快な会話が、好きな人には堪らないのだろう。
テンポよく挟まれる回想シーンも抜かりなく、物語の構成力の高さが窺える。
ただそれらは村上春樹の「スパゲティを茹でた」みたいなもので、お洒落さや新しさはあるものの、小説・文学という視点では薄っぺらいと言わざるを得ない。

伊坂さんの作品は他にも幾つか読んだが、結局のところ「過程」を面白おかしく描いているだけで、肝心の「結果」の部分が弱いのだ。
これはどういう意味なのだろうか?と読者に考えさせておきながら、それは単なる思い付きで大した意味はありませんでしたというような展開。
言い換えれば、面白いアイデアは思いついたが、飽きて途中で止めてしまったような感じだ。

私は比較的会話も楽しめたし、引用の数々も雑学として見れたので★3つ。
上に書いた通り、「物語」を楽しみたい人は読まない方がいいでしょう。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.333
(3pt)

好きな人は好きだろう

ついつい引用したくなるような偉人の言葉や軽快な会話が、好きな人には堪らないのだろう。
テンポよく挟まれる回想シーンも抜かりなく、物語の構成力の高さが窺える。
ただそれらは村上春樹の「スパゲティを茹でた」みたいなもので、お洒落さや新しさはあるものの、小説・文学という視点では薄っぺらいと言わざるを得ない。

伊坂さんの作品は他にも幾つか読んだが、結局のところ「過程」を面白おかしく描いているだけで、肝心の「結果」の部分が弱いのだ。
これはどういう意味なのだろうか?と読者に考えさせておきながら、それは単なる思い付きで大した意味はありませんでしたというような展開。
言い換えれば、面白いアイデアは思いついたが、飽きて途中で止めてしまったような感じだ。

私は比較的会話も楽しめたし、引用の数々も雑学として見れたので★3つ。
上に書いた通り、「物語」を楽しみたい人は読まない方がいいでしょう。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.332
(4pt)

芸術的な描写にストーリがさすが。

伊坂幸太郎さんの本は、一気に読みたくなる。
止まらない。

「重力ピエロ」は、
ミステリーとしても、ある家族の物語としても、
人の心理を描く本としてもおもしろい。

さすがの描写にストーリー。
直木賞候補になるってこういうことなのかな。

こんな小説を書ける人は、芸術家なのだと思う。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.331
(4pt)

芸術的な描写にストーリがさすが。

伊坂幸太郎さんの本は、一気に読みたくなる。
止まらない。

「重力ピエロ」は、
ミステリーとしても、ある家族の物語としても、
人の心理を描く本としてもおもしろい。

さすがの描写にストーリー。
直木賞候補になるってこういうことなのかな。

こんな小説を書ける人は、芸術家なのだと思う。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.330
(2pt)

評判のわりに、僕は物足りなかった

絶賛の前評判を知識に入れていたせいか、読み終えて「あれ?」という感じ。
後半〜終盤にかけての展開もなんとなく先に判ってしまったため、伊坂ファンではあるものの評価は低いです。

重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.329
(2pt)

評判のわりに、僕は物足りなかった

絶賛の前評判を知識に入れていたせいか、読み終えて「あれ?」という感じ。
後半〜終盤にかけての展開もなんとなく先に判ってしまったため、伊坂ファンではあるものの評価は低いです。

重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.328
(1pt)

私には馴染みませんでした

小説にはエンタテイメントを求め、ミステリーには「そんな結末が!」というのを楽しむ私には苦痛でした。
同じような会話や出来事がだらだらと続き、堂々巡りをしているかのようでした。
これだけ高い評価もあるのだから、私には馴染まなかったということでしょう。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.327
(1pt)

私には馴染みませんでした

小説にはエンタテイメントを求め、ミステリーには「そんな結末が!」というのを楽しむ私には苦痛でした。
同じような会話や出来事がだらだらと続き、堂々巡りをしているかのようでした。
これだけ高い評価もあるのだから、私には馴染まなかったということでしょう。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.326
(2pt)

キャラは立ってるが内容が薄い

最後まで面白くならなかった。

単純に起承転結が無い作品。

そもそも主人公が謎解きを始める動機が曖昧なので、彼に意思がなく、ご都合主義で動かされている気がした。会社勤めの主人公が夜中張り込みするのも幼稚でバカバカしいと思ってしまった…。主人公兄弟が中高生という設定だったら行動に納得がいくと思う。

作者は無関係の死者を出さずにストーリーをすすめたが、放火は重犯罪。どれだけの人が迷惑するか?放火が続く地域に住む人々の恐怖心などに思い至らない作者は、放火をたんなるサインとして使っているため、あまりにも他人ごとの主人公兄弟が不快だった。自分達の事ばかりで、まさに「ジコチュー」で「アサハカ」だと思う。

おかげで登場人物達に共感が出来ず、読み終わっても「なんじゃこりゃ」という感想しかない。 それぞれのキャラは立っているが肝心のオチに全く意外性はない。はじめはカッコイイと思えていた春が、単なるバカにしかみえなくなった。最後まで読むとキャラの魅力が消えてしまう残念な作品。

唯一の救いは父親かな。よって星1でなく星2
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.325
(2pt)

キャラは立ってるが内容が薄い

最後まで面白くならなかった。

単純に起承転結が無い作品。

そもそも主人公が謎解きを始める動機が曖昧なので、彼に意思がなく、ご都合主義で動かされている気がした。会社勤めの主人公が夜中張り込みするのも幼稚でバカバカしいと思ってしまった…。主人公兄弟が中高生という設定だったら行動に納得がいくと思う。

作者は無関係の死者を出さずにストーリーをすすめたが、放火は重犯罪。どれだけの人が迷惑するか?放火が続く地域に住む人々の恐怖心などに思い至らない作者は、放火をたんなるサインとして使っているため、あまりにも他人ごとの主人公兄弟が不快だった。自分達の事ばかりで、まさに「ジコチュー」で「アサハカ」だと思う。

おかげで登場人物達に共感が出来ず、読み終わっても「なんじゃこりゃ」という感想しかない。 それぞれのキャラは立っているが肝心のオチに全く意外性はない。はじめはカッコイイと思えていた春が、単なるバカにしかみえなくなった。最後まで読むとキャラの魅力が消えてしまう残念な作品。

唯一の救いは父親かな。よって星1でなく星2
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.324
(2pt)

私にはわかりませんでした。

周りにファンの方が多いので読んでみましたが、
私には合いませんでした。
表現や会話の内容が稚拙に感じましたし、
物語に必要の無いエピソードやキャラ設定が多過ぎると思いました。
ページ数を三分の一は削れそうです。

ストーリーに関しては、いくつかの重犯罪を詰め込んでいながらも、
その重さを全く感じさせない作りになっていました。
伊坂幸太郎さんの本を読むのは初めてなのですが、
ストーリーに合わせて、あえて表現や会話を軽くしたのでしょうか?

おしゃれでポップな雰囲気が好きな方にはお勧めです。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.323
(2pt)

私にはわかりませんでした。

周りにファンの方が多いので読んでみましたが、
私には合いませんでした。
表現や会話の内容が稚拙に感じましたし、
物語に必要の無いエピソードやキャラ設定が多過ぎると思いました。
ページ数を三分の一は削れそうです。

ストーリーに関しては、いくつかの重犯罪を詰め込んでいながらも、
その重さを全く感じさせない作りになっていました。
伊坂幸太郎さんの本を読むのは初めてなのですが、
ストーリーに合わせて、あえて表現や会話を軽くしたのでしょうか?

おしゃれでポップな雰囲気が好きな方にはお勧めです。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.322
(4pt)

本当は星3個にしようかと思ったが・・・

本書を読む前に同じ伊坂幸太郎の『アヒルと鴨のコインロッカー』を読み、レビューをした。
 そこには「映画を先に見てオチが分かっていたから」という理由で星3個をつけた。
 本書も同じ理由で同程度の評価をしようと思ったのだけど、「ある理由」を加えて4個にすることにした。

 それは『哲学書』的な部分があったから。

 私は本書だけに限らず、本にしろ、映画にしろ、その作品から「哲学」を読み解くことが必要だと思っている。
 そうすることで自分を大きくするため、人生を充実させていくことができると思う。

 私が見たものではそれは大きなものに隠れていた場合が多かったのだけど、本作は見えやすく、伝えやすいようにしてあったところがよかった。

 良い言葉はたくさんあったが、印象に残っているのは「地味で退屈な事柄にこそ神様は潜んでいるんだ」「本当に深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ」など。

 他にもたくさんあるのでこれから読む人はその辺りに注意をするとより多くのことを学べると思う。
 もう読んでしまった人もそれを探していくことで新たな発見があるのではないかと思う。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.321
(4pt)

本当は星3個にしようかと思ったが・・・

本書を読む前に同じ伊坂幸太郎の『アヒルと鴨のコインロッカー』を読み、レビューをした。
 そこには「映画を先に見てオチが分かっていたから」という理由で星3個をつけた。
 本書も同じ理由で同程度の評価をしようと思ったのだけど、「ある理由」を加えて4個にすることにした。

 それは『哲学書』的な部分があったから。

 私は本書だけに限らず、本にしろ、映画にしろ、その作品から「哲学」を読み解くことが必要だと思っている。
 そうすることで自分を大きくするため、人生を充実させていくことができると思う。

 私が見たものではそれは大きなものに隠れていた場合が多かったのだけど、本作は見えやすく、伝えやすいようにしてあったところがよかった。

 良い言葉はたくさんあったが、印象に残っているのは「地味で退屈な事柄にこそ神様は潜んでいるんだ」「本当に深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ」など。

 他にもたくさんあるのでこれから読む人はその辺りに注意をするとより多くのことを学べると思う。
 もう読んでしまった人もそれを探していくことで新たな発見があるのではないかと思う。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.320
(3pt)

良い所も悪い所もある、不思議な小説

読んでみて、とても不思議な感じでした。
伊坂さんの小説はオーデュボンが初めてでした。独特なユーモアセンスに惹かれて、とても面白かったのでこちらも読ませて頂きました。
で、
感想なんですが、読んでいて面白いと思うし、アホかって思っちゃうところもあります。
ようは良い面をみるか、悪い面をみるかで評価が大きく違ってくると思います。



良いところ

涼しげな文章
芸術にたいする登場人物の思い
両親の前向きで、明るい性格 ←ここがこの小説で一番よかったです。とくにお父さんがいい!


悪いところ

春の人を見下したような態度 ←見下すっていうよりは、イケメンだからなにしても許されてるっていうのが近いかな。。。
現実的に考えれば春くんみたいな、独特な空気を持つ男の人は、女の人から嫌われるだろうなあ。ちなみに私は女ですよ。
うんちく
謎解きがつまんなかった
泉水と春のキザな会話

こんな感じでしょうか。著者が若いからか、ベテラン作家のような重厚なストーリーは一切ありません。
オーデュボンでもそうでしたが、伊坂さんの作品は全体的に、涼しげでユーモアにあふれているのですが、心の葛藤というものが抜けている感じがします。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019