(短編集)

チルドレン

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評判

チルドレンの評価:

4.37/5点 レビュー 237件。 A ランク

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平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全364件 161〜180 9/19ページ
No.204
(5pt)

おじいちゃんかっこいい!

かわいげのない悪賢い少年に翻弄させられる殺し屋たち。
殺し屋達一人一人のキャラがおもしろい。
なによりおもしろかったのが、おじいちゃんとおばあちゃんが、超カッコいい。
とても痛快でした。
チルドレン Amazon書評・レビュー: チルドレンより
4062124424
No.203
(5pt)

読みやすい

読みやすい。嫌味がなく、さっくり楽しく読める。お勧めです。。。
チルドレン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チルドレン (講談社文庫)より
4062757249
No.202
(5pt)

読みやすい

読みやすい。嫌味がなく、さっくり楽しく読める。お勧めです。。。
チルドレン Amazon書評・レビュー: チルドレンより
4062124424
No.201
(5pt)

ファースト伊坂におすすめの本。

伊坂幸太郎を好きになるきっかけになった一冊。
淡々とした文体なのに、気づけばどっぷりとハマっちゃってる世界観に脱帽。
メインキャラ(?)の陣内さんの自由奔放さにクスクス笑いながら読みました。
何度も書かれる『陣内は迷惑だ』にまったくもって同感!
でも好きだ、陣内さん。
心のバリアフリーってこういうことですよね。
チルドレン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チルドレン (講談社文庫)より
4062757249
No.200
(5pt)

ファースト伊坂におすすめの本。

伊坂幸太郎を好きになるきっかけになった一冊。
淡々とした文体なのに、気づけばどっぷりとハマっちゃってる世界観に脱帽。
メインキャラ(?)の陣内さんの自由奔放さにクスクス笑いながら読みました。
何度も書かれる『陣内は迷惑だ』にまったくもって同感!
でも好きだ、陣内さん。
心のバリアフリーってこういうことですよね。
チルドレン Amazon書評・レビュー: チルドレンより
4062124424
No.199
(2pt)

なんだかな

なぜ盲目の青年が突然ホームズばりの推理を始めるのかはなはだ疑問
チルドレン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チルドレン (講談社文庫)より
4062757249
No.198
(2pt)

なんだかな

なぜ盲目の青年が突然ホームズばりの推理を始めるのかはなはだ疑問
チルドレン Amazon書評・レビュー: チルドレンより
4062124424
No.197
(5pt)

短編集のふりをした長編小説

バンク・・・鴨居が語る銀行強盗の人質になった話
チルドレン・・・武藤が担当した少年と父親の話
レトリーバー・・・優子が回想する時間の止まった駅前の話
チルドレンU・・・武藤が目撃した離婚調停で起きた奇跡の話
イン・・・永瀬が感じとったデパート屋上での話

回想だったり現在だったり、各話は時制の違うエピソードでありながら、最後には辻褄が合ってしまうところが、いかにも伊坂さんっぽい構成の巧さです。
それぞれの話に絡んでいる家庭裁判所の調査官、陣内さん。独善的で常識外れな行動、周囲に迷惑をかけまくり、みんなから呆れられながらも憎めない不思議な人物なのです。
彼が言った「そもそも、大人が恰好良ければ、子供はぐれねえんだよ」は名言です。
爽快な気分になる読後感が、これまで読んだ伊坂さんの作品のなかでも特に気に入っています。
チルドレン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チルドレン (講談社文庫)より
4062757249
No.196
(5pt)

短編集のふりをした長編小説

バンク・・・鴨居が語る銀行強盗の人質になった話
チルドレン・・・武藤が担当した少年と父親の話
レトリーバー・・・優子が回想する時間の止まった駅前の話
チルドレンU・・・武藤が目撃した離婚調停で起きた奇跡の話
イン・・・永瀬が感じとったデパート屋上での話

回想だったり現在だったり、各話は時制の違うエピソードでありながら、最後には辻褄が合ってしまうところが、いかにも伊坂さんっぽい構成の巧さです。
それぞれの話に絡んでいる家庭裁判所の調査官、陣内さん。独善的で常識外れな行動、周囲に迷惑をかけまくり、みんなから呆れられながらも憎めない不思議な人物なのです。
彼が言った「そもそも、大人が恰好良ければ、子供はぐれねえんだよ」は名言です。
爽快な気分になる読後感が、これまで読んだ伊坂さんの作品のなかでも特に気に入っています。
チルドレン Amazon書評・レビュー: チルドレンより
4062124424
No.195
(4pt)

ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「5つの奇跡」の物語

「そもそも、大人が格好良ければ、子供はぐれねぇもんだよ。」
自己中心的な陣内の名言。
子供は、親や大人に感動して育つと思う。
現実は、失望してグレるか、グレなくとも生きる意欲に欠けるかだ。

彼を中心とした五つの短編が、微妙に繋がり面白い。
陣内は、主人公ではない。アクの強い家裁調査官。
暴言、ときに、暴力、しかし、人を引き寄せる。
なんでもお見通しなのか?
「適当でいいんだよ」と言いつつ、少年たちへの愛や期待を感じる台詞。
子供の頃に感じた父親へ反骨心から来るものか?

「俺たちは奇跡を起こすんだ」
何度も騙されても、少年たちが更正することを期待して。
冴えない父親を軽蔑していた年長少年が、ライブハウスで感動したボーカル。
それは父だった。
ニクイ展開にニヤリ。伊坂ワールドがたまらない。

彼を通じて、著者の人生観を語っているのように感じた。
「道徳は便宜の異名である」
芥川龍之介『侏儒の言葉』を読めば、陣内に近くなれるかもしれない。
チルドレン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チルドレン (講談社文庫)より
4062757249
No.194
(4pt)

ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「5つの奇跡」の物語

「そもそも、大人が格好良ければ、子供はぐれねぇもんだよ。」
自己中心的な陣内の名言。
子供は、親や大人に感動して育つと思う。
現実は、失望してグレるか、グレなくとも生きる意欲に欠けるかだ。

彼を中心とした五つの短編が、微妙に繋がり面白い。
陣内は、主人公ではない。アクの強い家裁調査官。
暴言、ときに、暴力、しかし、人を引き寄せる。
なんでもお見通しなのか?
「適当でいいんだよ」と言いつつ、少年たちへの愛や期待を感じる台詞。
子供の頃に感じた父親へ反骨心から来るものか?

「俺たちは奇跡を起こすんだ」
何度も騙されても、少年たちが更正することを期待して。
冴えない父親を軽蔑していた年長少年が、ライブハウスで感動したボーカル。
それは父だった。
ニクイ展開にニヤリ。伊坂ワールドがたまらない。

彼を通じて、著者の人生観を語っているのように感じた。
「道徳は便宜の異名である」
芥川龍之介『侏儒の言葉』を読めば、陣内に近くなれるかもしれない。
チルドレン Amazon書評・レビュー: チルドレンより
4062124424
No.193
(5pt)

気に入りました!

伊坂さんの不思議で普通じゃない感じの雰囲気が好きなので、タイトルから普通さが漂うこの作品にあまり興味がなく読み始めました。
はじめは主人公が横暴に感じてあまり好感が持てませんでしたが、読み進めていくと横暴だけど「許せちゃう」という気分になりました。
その他のキャラクターも個性があって、人間味があって好きです。
それぞれのセリフも印象的なものが多いし、こんな作品を書ける伊坂さんを心からすごいなーと思いながら読みました。
短編集だけどそれぞれが繋がっていて、最後には長編として納得して読み終えることができました。

基本的に「この本好きだけど、全部好き!」って作品があんまりないのですが、この作品は人が死なないし、日常的な感じ(内容?出来事は非日常ではあるけど)もキャラもストーリーもセリフも、全てが気に入りました☆
自分も恰好の良い大人になりたいなーと思います(*'∇`*)
チルドレン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チルドレン (講談社文庫)より
4062757249
No.192
(5pt)

気に入りました!

伊坂さんの不思議で普通じゃない感じの雰囲気が好きなので、タイトルから普通さが漂うこの作品にあまり興味がなく読み始めました。
はじめは主人公が横暴に感じてあまり好感が持てませんでしたが、読み進めていくと横暴だけど「許せちゃう」という気分になりました。
その他のキャラクターも個性があって、人間味があって好きです。
それぞれのセリフも印象的なものが多いし、こんな作品を書ける伊坂さんを心からすごいなーと思いながら読みました。
短編集だけどそれぞれが繋がっていて、最後には長編として納得して読み終えることができました。

基本的に「この本好きだけど、全部好き!」って作品があんまりないのですが、この作品は人が死なないし、日常的な感じ(内容?出来事は非日常ではあるけど)もキャラもストーリーもセリフも、全てが気に入りました☆
自分も恰好の良い大人になりたいなーと思います(*'∇`*)
チルドレン Amazon書評・レビュー: チルドレンより
4062124424
No.191
(5pt)

爽やかな長編短編集

登場人物も、セリフも、ストーリーも、構成も。
全てが何気なく、おかしく、鋭く、心地いい。
これが、伊坂光太郎作品か!と感動しました。

不自然な動作や謎をいくつも残していって、最後に「実は・・・」ってのを持ってくるこの爽快感!
読了後の軽やかな気持ちはくせになりそうです。
チルドレン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チルドレン (講談社文庫)より
4062757249
No.190
(5pt)

爽やかな長編短編集

登場人物も、セリフも、ストーリーも、構成も。
全てが何気なく、おかしく、鋭く、心地いい。
これが、伊坂光太郎作品か!と感動しました。

不自然な動作や謎をいくつも残していって、最後に「実は・・・」ってのを持ってくるこの爽快感!
読了後の軽やかな気持ちはくせになりそうです。
チルドレン Amazon書評・レビュー: チルドレンより
4062124424
No.189
(4pt)

伊坂幸太郎らしい作品

ボケと突っ込みのような、自然な会話のやりとりが好きです。
面白かった。
チルドレン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チルドレン (講談社文庫)より
4062757249
No.188
(4pt)

伊坂幸太郎らしい作品

ボケと突っ込みのような、自然な会話のやりとりが好きです。
面白かった。
チルドレン Amazon書評・レビュー: チルドレンより
4062124424
No.187
(5pt)

チルドレン

伊坂さんの作品。
ほんわかしてました。
心がほわほわします。
好きです。
こういう話。
チルドレン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チルドレン (講談社文庫)より
4062757249
No.186
(5pt)

チルドレン

伊坂さんの作品。
ほんわかしてました。
心がほわほわします。
好きです。
こういう話。
チルドレン Amazon書評・レビュー: チルドレンより
4062124424
No.185
(4pt)

伊坂ワールドって感じでおもしろい。

陣内のような口が達者でうるさい人って
普通だったらウザ〜ってなるのに、
こんなにも人に幸せを与える力を持っているのは
やっぱり人間性ってやつでしょうか〜。
頭で考えるのではなく、本能で生きると
こういう人間関係ができるのかな。
基本的にイヤな人(作品中の必要悪的存在)がいない
伊坂作品は読後幸せになれます。
チルドレン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チルドレン (講談社文庫)より
4062757249