グラスホッパー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

グラスホッパーの評価:

3.71/5点 レビュー 432件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全745件 321〜340 17/38ページ
No.425
(3pt)

人にあげたのでよく分かりませんが今度機会があれば見せてもらおうと思ってます。

人にあげたのでよく分かりませんが今度機会があれば見せてもらおうと思ってます。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.424
(3pt)

人にあげたのでよく分かりませんが今度機会があれば見せてもらおうと思ってます。

人にあげたのでよく分かりませんが今度機会があれば見せてもらおうと思ってます。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.423
(5pt)

僕は、君のために結構頑張っているんじゃないかな。

とても面白いです。
 ターゲットを心理的に自殺に追い込む「鯨」、圧倒的身体能力を持つナイフ使い「蝉」といった殺しを生業とする二人の男の描かれ方がハードボイルドな感じでとても良いですね。
 本書は、上記二人の殺し屋の、プロとして視点に加え、妻を殺された復讐心から怪しい組織の社員となった、元教師の「鈴木」の視点を合わせた三つの立場からそれぞれ語られていく手法がとられています。
 この「鈴木」パートは、復讐という目的がありながら、鈴木のお人好しな性格から、追い詰められた状況にあっても絶望感よりユーモア感が漂う、これまでの伊坂幸太郎を感じさせるパートです。
 魅力的なキャラクターの存在、ぐいぐいと読ませる面白さで全体としてバランス良く、読後感も爽快です。
 次は、さっそく続編の「マリアビートル」を読んでみたいと思います。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.422
(5pt)

僕は、君のために結構頑張っているんじゃないかな。

とても面白いです。
 ターゲットを心理的に自殺に追い込む「鯨」、圧倒的身体能力を持つナイフ使い「蝉」といった殺しを生業とする二人の男の描かれ方がハードボイルドな感じでとても良いですね。
 本書は、上記二人の殺し屋の、プロとして視点に加え、妻を殺された復讐心から怪しい組織の社員となった、元教師の「鈴木」の視点を合わせた三つの立場からそれぞれ語られていく手法がとられています。
 この「鈴木」パートは、復讐という目的がありながら、鈴木のお人好しな性格から、追い詰められた状況にあっても絶望感よりユーモア感が漂う、これまでの伊坂幸太郎を感じさせるパートです。
 魅力的なキャラクターの存在、ぐいぐいと読ませる面白さで全体としてバランス良く、読後感も爽快です。
 次は、さっそく続編の「マリアビートル」を読んでみたいと思います。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.421
(2pt)

物語、文体ともに作者のクセが強く出ており、好き嫌いが分かれやすい

元教師の「鈴木」、自殺教唆を専門とする「鯨」、ナイフ使いの殺し屋「蝉」。物語は、彼ら三人の視点で交互に語られます。描かれるのは、彼ら三人の人生が、交通事故を装う殺し屋「押し屋」と交錯することで、次第にひとつに収斂していく様です。

抵抗を覚えたのは、登場人物たちの行動がまったく合理的ではないこと。たしかに作中のリアリティの水準は下げられているので、その点からいえば問題はないのかもしれません。それでも、あまりに作者のつくったシナリオの都合で登場人物たちが動かされすぎです。
カフカ的な不条理を描く小説であればともかく、起承転結がきちんとある娯楽小説を読む心構えで読んだため、読んでいるあいだずっとひっかかりを覚えました。最後の文章でネタばらしをされても(悪い意味で)だまされたようにしか思えません。

登場人物たちへの感情移入を妨げる、地の文の乾いた表現。ナンセンスに聞こえながらも意味ありげにも見えるダイアローグの言葉遊び。個人的に本来そうしたハードボイルド小説に特徴的な要素は好きなはずなのに、作者の文体も苦手でした。

そのため、物語が7割ほど進み、サスペンス要素が放り込まれるまでは読むのが苦痛でした。そのサスペンス展開にしても、前もってしかれた伏線の一部に強引さを感じてしまいます。最後の文章で作中すべての不可解さが許されるとはいえ、やはり不満が残りました。

密集して暮らすことで凶暴性を獲得する「バッタ=グラスホッパー」のメタファーも生かせていたとは思えません。作中では死、罪、罰のイメージが散りばめられているのですが、それらはべつに、数多くの人々がひしめきあう都会にひそむ暴力ゆえのものではない印象を受けたからです。

伊坂幸太郎さんの作品は数冊しか読んだことがないのですが、そのなかでも本作はクセが強いように思いました。伊坂作品のなかではかなり好き嫌いが分かれる作品ではないでしょうか。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.420
(2pt)

物語、文体ともに作者のクセが強く出ており、好き嫌いが分かれやすい

元教師の「鈴木」、自殺教唆を専門とする「鯨」、ナイフ使いの殺し屋「蝉」。物語は、彼ら三人の視点で交互に語られます。描かれるのは、彼ら三人の人生が、交通事故を装う殺し屋「押し屋」と交錯することで、次第にひとつに収斂していく様です。

抵抗を覚えたのは、登場人物たちの行動がまったく合理的ではないこと。たしかに作中のリアリティの水準は下げられているので、その点からいえば問題はないのかもしれません。それでも、あまりに作者のつくったシナリオの都合で登場人物たちが動かされすぎです。
カフカ的な不条理を描く小説であればともかく、起承転結がきちんとある娯楽小説を読む心構えで読んだため、読んでいるあいだずっとひっかかりを覚えました。最後の文章でネタばらしをされても(悪い意味で)だまされたようにしか思えません。

登場人物たちへの感情移入を妨げる、地の文の乾いた表現。ナンセンスに聞こえながらも意味ありげにも見えるダイアローグの言葉遊び。個人的に本来そうしたハードボイルド小説に特徴的な要素は好きなはずなのに、作者の文体も苦手でした。

そのため、物語が7割ほど進み、サスペンス要素が放り込まれるまでは読むのが苦痛でした。そのサスペンス展開にしても、前もってしかれた伏線の一部に強引さを感じてしまいます。最後の文章で作中すべての不可解さが許されるとはいえ、やはり不満が残りました。

密集して暮らすことで凶暴性を獲得する「バッタ=グラスホッパー」のメタファーも生かせていたとは思えません。作中では死、罪、罰のイメージが散りばめられているのですが、それらはべつに、数多くの人々がひしめきあう都会にひそむ暴力ゆえのものではない印象を受けたからです。

伊坂幸太郎さんの作品は数冊しか読んだことがないのですが、そのなかでも本作はクセが強いように思いました。伊坂作品のなかではかなり好き嫌いが分かれる作品ではないでしょうか。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.419
(3pt)

バッタのキャラが面白い

先に読んだ「週末のフール」に収められている作品のタイトルの意味が分からず撃沈。本書のタイトルも読了してから調べ
てみた。あッそういう事だったのかと。ならばグラスホッパー達が主人公なんだと理解。殺し屋のキャラが立ち過ぎて面白
いし、死にゆく姿の描写が超リアルで迫力満点グロテスクの極み!
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.418
(3pt)

バッタのキャラが面白い

先に読んだ「週末のフール」に収められている作品のタイトルの意味が分からず撃沈。本書のタイトルも読了してから調べ
てみた。あッそういう事だったのかと。ならばグラスホッパー達が主人公なんだと理解。殺し屋のキャラが立ち過ぎて面白
いし、死にゆく姿の描写が超リアルで迫力満点グロテスクの極み!
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.417
(1pt)

ダメでした。

読んだあとの満足感が全くない。ストーリー性が感じられない。自分にはダメでした。長くないのが良かったです。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.416
(1pt)

ダメでした。

読んだあとの満足感が全くない。ストーリー性が感じられない。自分にはダメでした。長くないのが良かったです。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.415
(4pt)

AXを読む前に

書店でAXを手にとって面白そうだなと思ってamazonを検索して初めてシリーズものだと分かり、グラスホッパーから読んでみました。Kindle版があったので書店に引き返すことなくゲットできてよかったです。殺し屋の話なので苦手な描写もありましたが、文章自体は読みやすくてあっという間に読み終わりました。三人の殺し屋が物語の進行とともに絡んでくるところが面白かったです。早速マリアビートルも読んでみようと思います。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.414
(4pt)

AXを読む前に

書店でAXを手にとって面白そうだなと思ってamazonを検索して初めてシリーズものだと分かり、グラスホッパーから読んでみました。Kindle版があったので書店に引き返すことなくゲットできてよかったです。殺し屋の話なので苦手な描写もありましたが、文章自体は読みやすくてあっという間に読み終わりました。三人の殺し屋が物語の進行とともに絡んでくるところが面白かったです。早速マリアビートルも読んでみようと思います。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.413
(1pt)

がっかり、、、

伊坂幸太郎という作家の名前は、以前から目にしていたので期待していたのだが正直この作品に関しては、ガッカリしてしまった。内容が幼稚でリアリティーに欠ける。漫画の原作かなにかなら面白いかもしれないが、主人公や殺し屋のセリフや心理描写などとても陳腐に思えた。何故この作家が売れているのだろう?と書いていたレビュワーがいたが同感だ。また伊坂幸太郎ファンでもこの作品は、推せないという人もいたのでまた別の一冊を読んでみたいと思った。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.412
(1pt)

がっかり、、、

伊坂幸太郎という作家の名前は、以前から目にしていたので期待していたのだが正直この作品に関しては、ガッカリしてしまった。内容が幼稚でリアリティーに欠ける。漫画の原作かなにかなら面白いかもしれないが、主人公や殺し屋のセリフや心理描写などとても陳腐に思えた。何故この作家が売れているのだろう?と書いていたレビュワーがいたが同感だ。また伊坂幸太郎ファンでもこの作品は、推せないという人もいたのでまた別の一冊を読んでみたいと思った。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.411
(2pt)

AXから入りました

AX読んで面白かったので、読んでみました。こちらは全然自分にはあわなかったです。まず映画のキャストが帯にかいてあるのを買ってしまったのですが、映画のキャストとはだれも全然イメージか違いました(笑)それはどうでもよいのですが、なんかこの作品は全体的にぼんやりとした感じで。。。楽しめなかったです。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.410
(2pt)

AXから入りました

AX読んで面白かったので、読んでみました。こちらは全然自分にはあわなかったです。まず映画のキャストが帯にかいてあるのを買ってしまったのですが、映画のキャストとはだれも全然イメージか違いました(笑)それはどうでもよいのですが、なんかこの作品は全体的にぼんやりとした感じで。。。楽しめなかったです。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.409
(4pt)

刺激と疾走感

蝉くん、大好きなキャラクター。闘いながら冷静に分析するクールなナイフ使い。もっと格闘シーンに頁を割いて欲しかった。それに、鯨の最期はいただけない。押し屋の描写も物足りないです。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.408
(4pt)

刺激と疾走感

蝉くん、大好きなキャラクター。闘いながら冷静に分析するクールなナイフ使い。もっと格闘シーンに頁を割いて欲しかった。それに、鯨の最期はいただけない。押し屋の描写も物足りないです。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.407
(2pt)

浅くて現実味がなさすぎて

それなのに表現がくどい。
ハードボイルドだと言われて友人に勧められたので、特にそう思うのかもしれないけれど、ハードボイルドでもないし、なのに好きに想像させてくれないくどさがあり、じゃあ作者の書くそのくどさを受け入れて想像すると浅すぎて無理。
読む人を選びそう。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.406
(2pt)

浅くて現実味がなさすぎて

それなのに表現がくどい。
ハードボイルドだと言われて友人に勧められたので、特にそう思うのかもしれないけれど、ハードボイルドでもないし、なのに好きに想像させてくれないくどさがあり、じゃあ作者の書くそのくどさを受け入れて想像すると浅すぎて無理。
読む人を選びそう。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470