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魔王

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評判

魔王の評価:

3.60/5点 レビュー 208件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全316件 121〜140 7/16ページ
No.196
(4pt)

で、結局なんなの?

って感じで後味が曖昧というけ・・・な部分があありました。もちろん読んで行くにつれて、おもしろさは増すのですが、主人公が最終的に二人出てきて、途中で最初の主人公はあっけなく亡くなってしまいます。その点も今ひとつでした。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.195
(4pt)

で、結局なんなの?

って感じで後味が曖昧というけ・・・な部分があありました。もちろん読んで行くにつれて、おもしろさは増すのですが、主人公が最終的に二人出てきて、途中で最初の主人公はあっけなく亡くなってしまいます。その点も今ひとつでした。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.194
(5pt)

全てお気に入り

伊坂幸太郎作品は全て読みました。どれも大好きな本です。子どもと共有しています。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.193
(5pt)

全てお気に入り

伊坂幸太郎作品は全て読みました。どれも大好きな本です。子どもと共有しています。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.192
(2pt)

興味深い場面設定の中、大きなテーマを扱った作品ではあるが…

本書は、後の2008年に『ゴールデンスランバー』で本屋大賞を受賞され
ることになる著者が、2004年〜2005年にかけて書いた作品で、単行本と
しては2005年に刊行されたものを、2008年に文庫化したものである。

本書は、表題作でもある「魔王」と、その五年後の姿をえがいた「呼吸」
の2編からなっている。

「魔王」の主人公は会社員の安藤。両親を早くに亡くし、弟の潤也と2
人で暮らしている。ある日、安藤は、自分が持っている不思議な能力に
気付く。一人の人間を思い描き、重ね合わせ、言葉を念じると、その相
手がその言葉を口にする、という能力である。当時、日本は先が見えな
い閉塞感に見舞われており、強い姿勢で国を引っ張ろうとする少数野党
の党首として犬養という男が注目を浴びつつある時期でもあった。安藤
は、徐々に犬養に魅了されていく集団的な志向に、日々危機感を募らせ
ていったが…。

「呼吸」では、「魔王」から5年後に場面設定をして、潤也を主人公に
して、その妻・詩織の視点から書かれている。この時には、犬養の率い
る政党が躍進を遂げていて、総理の座には犬養が就いていた。そんな中
で、潤也は、兄が死去してからというものの、じゃんけんや賭け事にめ
っぽう強いことを知るが…。

安藤、潤也、犬養…。すべて「魔王」とも呼べる能力を持った人物を中
心にえがく場面設定は面白いし、全体主義やファシズムの誕生や政治ま
でを射程に入れ、個人として何ができるかを問う壮大な小説であるとは
思う。

しかし、やはり他のレビューであるように、小説の終わり方は気になる。
また、登場人物への描写が少なく、それぞれの人物の人となりが想像し
にくい上、外面上の特徴も浮かび上がってこない印象を受けた。例えば、
「蜜代っち」などは、度々登場する割にイメージがわきにくい。

さらに、非常に難しいテーマを扱っていることを考慮に入れると、内容
的にもう少し深まりが欲しかったと感じる。宮沢賢治の詩の引用もそう
だが、本書で扱われている内容が有効にえがかれるためには、もう少し
研究が必要だったようにも感じてしまった小説である。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.191
(2pt)

興味深い場面設定の中、大きなテーマを扱った作品ではあるが…

本書は、後の2008年に『ゴールデンスランバー』で本屋大賞を受賞され
ることになる著者が、2004年〜2005年にかけて書いた作品で、単行本と
しては2005年に刊行されたものを、2008年に文庫化したものである。

本書は、表題作でもある「魔王」と、その五年後の姿をえがいた「呼吸」
の2編からなっている。

「魔王」の主人公は会社員の安藤。両親を早くに亡くし、弟の潤也と2
人で暮らしている。ある日、安藤は、自分が持っている不思議な能力に
気付く。一人の人間を思い描き、重ね合わせ、言葉を念じると、その相
手がその言葉を口にする、という能力である。当時、日本は先が見えな
い閉塞感に見舞われており、強い姿勢で国を引っ張ろうとする少数野党
の党首として犬養という男が注目を浴びつつある時期でもあった。安藤
は、徐々に犬養に魅了されていく集団的な志向に、日々危機感を募らせ
ていったが…。

「呼吸」では、「魔王」から5年後に場面設定をして、潤也を主人公に
して、その妻・詩織の視点から書かれている。この時には、犬養の率い
る政党が躍進を遂げていて、総理の座には犬養が就いていた。そんな中
で、潤也は、兄が死去してからというものの、じゃんけんや賭け事にめ
っぽう強いことを知るが…。

安藤、潤也、犬養…。すべて「魔王」とも呼べる能力を持った人物を中
心にえがく場面設定は面白いし、全体主義やファシズムの誕生や政治ま
でを射程に入れ、個人として何ができるかを問う壮大な小説であるとは
思う。

しかし、やはり他のレビューであるように、小説の終わり方は気になる。
また、登場人物への描写が少なく、それぞれの人物の人となりが想像し
にくい上、外面上の特徴も浮かび上がってこない印象を受けた。例えば、
「蜜代っち」などは、度々登場する割にイメージがわきにくい。

さらに、非常に難しいテーマを扱っていることを考慮に入れると、内容
的にもう少し深まりが欲しかったと感じる。宮沢賢治の詩の引用もそう
だが、本書で扱われている内容が有効にえがかれるためには、もう少し
研究が必要だったようにも感じてしまった小説である。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.190
(1pt)

全然面白くなかった

犬養さん風にいうならば。

キャラとか設定は面白いけど、
話が全然面白くない。もったいない。

読むだけ、時間の無駄。

つづきが見たいのに、続編50年後って。
そこじゃねー!
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.189
(1pt)

全然面白くなかった

犬養さん風にいうならば。

キャラとか設定は面白いけど、
話が全然面白くない。もったいない。

読むだけ、時間の無駄。

つづきが見たいのに、続編50年後って。
そこじゃねー!
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.188
(4pt)

消化不良で終わってしまいます。

書き方がうまい、どんどん引き込まれてしまいます・・・・っと
いつのまにか終わってしまい、消化不良ぎみで終わります。
この作家さんの作風みたいなので・・・
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.187
(4pt)

消化不良で終わってしまいます。

書き方がうまい、どんどん引き込まれてしまいます・・・・っと
いつのまにか終わってしまい、消化不良ぎみで終わります。
この作家さんの作風みたいなので・・・
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.186
(3pt)

予想とは。。。

もっとエンターテイメント性がある作品かと思っていましたが。。。
考えさせられる内容ではありますが、まったく娯楽性はないので、軽い気持ちでは読めないかな。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.185
(3pt)

予想とは。。。

もっとエンターテイメント性がある作品かと思っていましたが。。。
考えさせられる内容ではありますが、まったく娯楽性はないので、軽い気持ちでは読めないかな。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.184
(4pt)

魔王とは誰か

この作品は続編の『モダンタイムス』と同様に社会における情報操作や情報統制がテーマになっている。現在の右傾化しつつある安倍政権を予見したような内容になっていて社会の風潮を自分と距離を置きつつ眺めることの大切さを説かれたような気分にさせられる。
さて、この作品では犬養というカリスマ的首相がひとつの鍵になっている。前半は正義感が強く、物事を悪い方向に考えてしまう兄からの視点、後半は弟の彼女からの視点で書かれている。弟の方は、兄さんと比べると楽観的に物事を捉えるキャラクターとして描かれているが、どちらも正義感に溢れ、行動力があり、それが物語を面白くさせている。後半の視点となっている弟の彼女は、世間知らずの天然キャラとして登場するので、くすっと笑えるような可笑しさが加わっている。
作品のタイトル「魔王」とは誰か?という問いを投げかけてみる。シューベルト「魔王」ではある人にだけ見える邪悪なものとして魔王が登場する。作中ではカリスマ性に溢れる犬養首相が魔王の象徴ではないか。一般大衆には好かれるが、一部の人は彼に危機感を抱く。魔王、犬養首相は初めのうちは味方に守られ、数々の暗殺から守られているが、突然、味方の消失を経験する。栄枯盛衰、魔王も長くは続かないのだ。また、社会問題としての情報操作や情報統制を背景に考えてみると、操作する側と思われるものでも、操作されているという現象を連想させるような場面があった。
一読では消化しきれない小説だと思うので、日を置いて改めて読んでみたいと思います。この本を読まれた方は続編『モダンタイムス』も読まれるとテーマの軸が浮かび上がってくると思います。おすすめです。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.183
(4pt)

魔王とは誰か

この作品は続編の『モダンタイムス』と同様に社会における情報操作や情報統制がテーマになっている。現在の右傾化しつつある安倍政権を予見したような内容になっていて社会の風潮を自分と距離を置きつつ眺めることの大切さを説かれたような気分にさせられる。
さて、この作品では犬養というカリスマ的首相がひとつの鍵になっている。前半は正義感が強く、物事を悪い方向に考えてしまう兄からの視点、後半は弟の彼女からの視点で書かれている。弟の方は、兄さんと比べると楽観的に物事を捉えるキャラクターとして描かれているが、どちらも正義感に溢れ、行動力があり、それが物語を面白くさせている。後半の視点となっている弟の彼女は、世間知らずの天然キャラとして登場するので、くすっと笑えるような可笑しさが加わっている。
作品のタイトル「魔王」とは誰か?という問いを投げかけてみる。シューベルト「魔王」ではある人にだけ見える邪悪なものとして魔王が登場する。作中ではカリスマ性に溢れる犬養首相が魔王の象徴ではないか。一般大衆には好かれるが、一部の人は彼に危機感を抱く。魔王、犬養首相は初めのうちは味方に守られ、数々の暗殺から守られているが、突然、味方の消失を経験する。栄枯盛衰、魔王も長くは続かないのだ。また、社会問題としての情報操作や情報統制を背景に考えてみると、操作する側と思われるものでも、操作されているという現象を連想させるような場面があった。
一読では消化しきれない小説だと思うので、日を置いて改めて読んでみたいと思います。この本を読まれた方は続編『モダンタイムス』も読まれるとテーマの軸が浮かび上がってくると思います。おすすめです。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.182
(1pt)

読むだけ無駄

下手。
これを読む暇があったら、皇国の守護者か永遠の0を読みたいと思う。
主人公のあれ、只の病気の人やん。

かわいそう。読まされる人が。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.181
(1pt)

読むだけ無駄

下手。
これを読む暇があったら、皇国の守護者か永遠の0を読みたいと思う。
主人公のあれ、只の病気の人やん。

かわいそう。読まされる人が。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.180
(3pt)

内容が期待通りではなかった。

SF小説ですが、人に自分の思いをしゃべらす内容ですが、あまり面白くなかった。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.179
(3pt)

内容が期待通りではなかった。

SF小説ですが、人に自分の思いをしゃべらす内容ですが、あまり面白くなかった。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.178
(5pt)

すぐに入手できて助かりました。今後ともよろしくおねがいします。

すぐに入手できて助かりました。今後ともよろしくおねがいします。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.177
(5pt)

すぐに入手できて助かりました。今後ともよろしくおねがいします。

すぐに入手できて助かりました。今後ともよろしくおねがいします。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463