砂漠

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評判

砂漠の評価:

3.93/5点 レビュー 318件。 A ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全727件 621〜640 32/37ページ
No.107
(1pt)

……。

ショックです。“あの”伊坂幸太郎がこのレベルを文字にして、世に送り出すなんて。伊坂作品ならではドンデン返し、結末の付け方はまったくなし。作者名を見なければ、ぽっと出のライトノベル作家が書きました、と言われても信じたかもしれない。これを読んだ大学入学予定者が大学生活に大きな期待をかけ過ぎないことを祈りたい。あぁ、本当にショック。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.106
(5pt)

続編を読みたい。

死の付きまとうことが多い伊坂作品の中で、これは軽く爽やかな学生を描いていて、私は一番好きです。
いまどきの青春小説って感じです。
例によっての軽快でテンポの良い会話と、辛い出来事をバネにして立ち直る彼らがとても好感が持ててよかったです。
ぜひ続編を書いていただきたいと思います。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.105
(5pt)

続編を読みたい。

死の付きまとうことが多い伊坂作品の中で、これは軽く爽やかな学生を描いていて、私は一番好きです。
いまどきの青春小説って感じです。
例によっての軽快でテンポの良い会話と、辛い出来事をバネにして立ち直る彼らがとても好感が持ててよかったです。
ぜひ続編を書いていただきたいと思います。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.104
(5pt)

続編を読みたい。

死の付きまとうことが多い伊坂作品の中で、これは軽く爽やかな学生を描いていて、私は一番好きです。
いまどきの青春小説って感じです。
例によっての軽快でテンポの良い会話と、辛い出来事をバネにして立ち直る彼らがとても好感が持ててよかったです。
ぜひ続編を書いていただきたいと思います。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.103
(4pt)

それでも「伊坂幸太郎らしさ」が漂う青春群像

今回はミステリーではなく、ひとりの大学生、“僕”こと北村の視点で描かれた青春小説。舞台は著者の作品ではフランチャイズとも言うべき仙台である。

長編とはいうが、入学時の「春」から始まって、「夏」「秋」「冬」と四季の移り変わりのなかでの“僕”たちのそれぞれのエピソードを綴った4つの連作中編+掌編・卒業式の「春」で終わるという趣を持った作品のように私は感じた。

“僕”たちは、麻雀、バイト、合コン、恋愛などモラトリアムなふつうのキャンパスライフを送りながら、「ホストとのボウリング事件」や「連続空き巣事件」、「大学祭超能力対決」、「連続強盗事件(通称‘プレジデントマン’の事件)」などとかかわってゆく。よくこんなにいろいろ事件が起こるなあと思って読んでゆくと、“僕”たちの四季には伊坂幸太郎らしいある仕掛けが施されていた。

著者のいつものミステリー作品のように、摩訶不思議な設定や、いかにも人を喰ったようなキャラクター設定・ストーリー進行や、物語の終末にはすべての謎が収束する、というお話ではないので、アクロバティックな展開に対しての「やられた」という驚きは味わえない。

けれども、“僕”を始め、彼を取り巻く登場人物たちの造形には「伊坂幸太郎らしさ」が十分生かされており(特に私は西嶋くんのキャラが気に入った)、それぞれの事件とのかかわりも興味深く、浮世離れした浮遊感とでもいうのか、独特の「伊坂テイスト」を味わうことができた。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.102
(5pt)

なんてことはまるでない、はずだ

オリジナルは2005年12月15日リリース、書き下ろし。文庫化は2010年6月28日。内容的には、伊坂幸太郎が東北大学の法学部に在籍していた頃のことを題材にしている感じだ。麻雀が出てきて、1970年代生まれでも大学で麻雀したんだ、と意外だった。ぼくの大学生時代はもっとぐっと古いので麻雀一色だった。ちなみにぼくは九蓮宝燈をあがったことがあるくらいやった、ということで読んでいてやたら懐かしかった。

この中に出てくる西嶋みたいな奴も確かにいた。莞爾のような奴はたくさんいたし、鳥井やぼくのような奴もいたし、南のような女の子もいた。そういった彼等が大学生活というもっとも貴重な時間を生きる様子に、思わず微笑んでしまうステキさがこの作品にはある。ゆっくりゆっくりそのステキさをなぞるように、思い出すように読む。

この作品より小説として優れている作品は確かに伊坂幸太郎にはある。しかしながらぼくはまちがいなくこの作品が一番好きだ。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.101
(5pt)

西嶋のキャラ炸裂!!

砂漠の中のオアシス それが学生時代

さて

砂漠に雪は降ったのか?

超能力を扱うSFでもあり、恋愛もの的要素も ミステリー的要素も 更にはコメディでもあり…

もうなんでもありの 伊坂流青春小説の傑作♪

学生時代が遠くに感じる社会人の方に特にお薦め!
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.100
(4pt)

それでも「伊坂幸太郎らしさ」が漂う青春群像

今回はミステリーではなく、ひとりの大学生、“僕”こと北村の視点で描かれた青春小説。舞台は著者の作品ではフランチャイズとも言うべき仙台である。
長編とはいうが、入学時の「春」から始まって、「夏」「秋」「冬」と四季の移り変わりのなかでの“僕”たちのそれぞれのエピソードを綴った4つの連作中編+掌編・卒業式の「春」で終わるという趣を持った作品のように私は感じた。
“僕”たちは、麻雀、バイト、合コン、恋愛などモラトリアムなふつうのキャンパスライフを送りながら、「ホストとのボウリング事件」や「連続空き巣事件」、「大学祭超能力対決」、「連続強盗事件(通称‘プレジデントマン’の事件)」などとかかわってゆく。よくこんなにいろいろ事件が起こるなあと思って読んでゆくと、“僕”たちの四季には伊坂幸太郎らしいある仕掛けが施されていた。
著者のいつものミステリー作品のように、摩訶不思議な設定や、いかにも人を喰ったようなキャラクター設定・ストーリー進行や、物語の終末にはすべての謎が収束する、というお話ではないので、アクロバティックな展開に対しての「やられた」という驚きは味わえない。
けれども、“僕”を始め、彼を取り巻く登場人物たちの造形には「伊坂幸太郎らしさ」が十分生かされており(特に私は西嶋くんのキャラが気に入った)、それぞれの事件とのかかわりも興味深く、浮世離れした浮遊感とでもいうのか、独特の「伊坂テイスト」を味わうことができた。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.99
(5pt)

なんてことはまるでない、はずだ

オリジナルは2005年12月15日リリース、書き下ろし。文庫化は2010年6月28日。内容的には、伊坂幸太郎が東北大学の法学部に在籍していた頃のことを題材にしている感じだ。麻雀が出てきて、1970年代生まれでも大学で麻雀したんだ、と意外だった。ぼくの大学生時代はもっとぐっと古いので麻雀一色だった。ちなみにぼくは九蓮宝燈をあがったことがあるくらいやった、ということで読んでいてやたら懐かしかった。
この中に出てくる西嶋みたいな奴も確かにいた。莞爾のような奴はたくさんいたし、鳥井やぼくのような奴もいたし、南のような女の子もいた。そういった彼等が大学生活というもっとも貴重な時間を生きる様子に、思わず微笑んでしまうステキさがこの作品にはある。ゆっくりゆっくりそのステキさをなぞるように、思い出すように読む。
この作品より小説として優れている作品は確かに伊坂幸太郎にはある。しかしながらぼくはまちがいなくこの作品が一番好きだ。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.98
(5pt)

西嶋のキャラ炸裂!!

砂漠の中のオアシス それが学生時代さて砂漠に雪は降ったのか?超能力を扱うSFでもあり、恋愛もの的要素も ミステリー的要素も 更にはコメディでもあり…もうなんでもありの 伊坂流青春小説の傑作♪学生時代が遠くに感じる社会人の方に特にお薦め!
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.97
(4pt)

それでも「伊坂幸太郎らしさ」が漂う青春群像

今回はミステリーではなく、ひとりの大学生、“僕”こと北村の視点で描かれた青春小説。舞台は著者の作品ではフランチャイズとも言うべき仙台である。
長編とはいうが、入学時の「春」から始まって、「夏」「秋」「冬」と四季の移り変わりのなかでの“僕”たちのそれぞれのエピソードを綴った4つの連作中編+掌編・卒業式の「春」で終わるという趣を持った作品のように私は感じた。
“僕”たちは、麻雀、バイト、合コン、恋愛などモラトリアムなふつうのキャンパスライフを送りながら、「ホストとのボウリング事件」や「連続空き巣事件」、「大学祭超能力対決」、「連続強盗事件(通称‘プレジデントマン’の事件)」などとかかわってゆく。よくこんなにいろいろ事件が起こるなあと思って読んでゆくと、“僕”たちの四季には伊坂幸太郎らしいある仕掛けが施されていた。
著者のいつものミステリー作品のように、摩訶不思議な設定や、いかにも人を喰ったようなキャラクター設定・ストーリー進行や、物語の終末にはすべての謎が収束する、というお話ではないので、アクロバティックな展開に対しての「やられた」という驚きは味わえない。
けれども、“僕”を始め、彼を取り巻く登場人物たちの造形には「伊坂幸太郎らしさ」が十分生かされており(特に私は西嶋くんのキャラが気に入った)、それぞれの事件とのかかわりも興味深く、浮世離れした浮遊感とでもいうのか、独特の「伊坂テイスト」を味わうことができた。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.96
(5pt)

なんてことはまるでない、はずだ

オリジナルは2005年12月15日リリース、書き下ろし。文庫化は2010年6月28日。内容的には、伊坂幸太郎が東北大学の法学部に在籍していた頃のことを題材にしている感じだ。麻雀が出てきて、1970年代生まれでも大学で麻雀したんだ、と意外だった。ぼくの大学生時代はもっとぐっと古いので麻雀一色だった。ちなみにぼくは九蓮宝燈をあがったことがあるくらいやった、ということで読んでいてやたら懐かしかった。
この中に出てくる西嶋みたいな奴も確かにいた。莞爾のような奴はたくさんいたし、鳥井やぼくのような奴もいたし、南のような女の子もいた。そういった彼等が大学生活というもっとも貴重な時間を生きる様子に、思わず微笑んでしまうステキさがこの作品にはある。ゆっくりゆっくりそのステキさをなぞるように、思い出すように読む。
この作品より小説として優れている作品は確かに伊坂幸太郎にはある。しかしながらぼくはまちがいなくこの作品が一番好きだ。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.95
(5pt)

西嶋のキャラ炸裂!!

砂漠の中のオアシス それが学生時代さて砂漠に雪は降ったのか?超能力を扱うSFでもあり、恋愛もの的要素も ミステリー的要素も 更にはコメディでもあり…もうなんでもありの 伊坂流青春小説の傑作♪学生時代が遠くに感じる社会人の方に特にお薦め!
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.94
(4pt)

さすが

自分が大学生だということもあって
いろいろと自分の経験と重ねながら読みました。
非現実的な話もあるのですが、それを違和感なく書けるのはさすがだと思います。
伊坂ファン以外にもおすすめ。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.93
(4pt)

さすが

自分が大学生だということもあって
いろいろと自分の経験と重ねながら読みました。
非現実的な話もあるのですが、それを違和感なく書けるのはさすがだと思います。
伊坂ファン以外にもおすすめ。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.92
(4pt)

さすが

自分が大学生だということもあって
いろいろと自分の経験と重ねながら読みました。
非現実的な話もあるのですが、それを違和感なく書けるのはさすがだと思います。
伊坂ファン以外にもおすすめ。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.91
(4pt)

夢中になって読んだ!

人物キャラが際立っていていい。
特におデブの西嶋が好きだ。
独特の会話のテンポ、しゃれた表現、ストーリーの面白さ、春夏秋冬どれをとっても逸品である。
事件に絡みとられながら次第に成長していく若者たち。
青春劇でもありサスペンスでもあり、伊坂文学の奥の深さをまたまた感じ取った作品。
ひとつひとつの会話がいちいち奥深く、うーん、うまい!と唸らせる文章の数々。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.90
(4pt)

夢中になって読んだ!

人物キャラが際立っていていい。
特におデブの西嶋が好きだ。
独特の会話のテンポ、しゃれた表現、ストーリーの面白さ、春夏秋冬どれをとっても逸品である。
事件に絡みとられながら次第に成長していく若者たち。
青春劇でもありサスペンスでもあり、伊坂文学の奥の深さをまたまた感じ取った作品。
ひとつひとつの会話がいちいち奥深く、うーん、うまい!と唸らせる文章の数々。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.89
(4pt)

夢中になって読んだ!

人物キャラが際立っていていい。
特におデブの西嶋が好きだ。
独特の会話のテンポ、しゃれた表現、ストーリーの面白さ、春夏秋冬どれをとっても逸品である。
事件に絡みとられながら次第に成長していく若者たち。
青春劇でもありサスペンスでもあり、伊坂文学の奥の深さをまたまた感じ取った作品。
ひとつひとつの会話がいちいち奥深く、うーん、うまい!と唸らせる文章の数々。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.88
(1pt)

駄作

伊坂幸太郎作品で唯一の駄作です。
ストーリーが大分わざとらしくて辛いです。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251