砂漠

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評判

砂漠の評価:

3.93/5点 レビュー 318件。 A ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全727件 601〜620 31/37ページ
No.127
(4pt)

乾いて空虚なときに読むと、妙に潤されること請け合い

他の井坂作品と比べると、なんとなく盛り上がりにかけて面白さが減っている気がしないでもないが、読み終わると一つの青春を読み切ったような、自分の昔を思い出すような感慨に囚われる作品だった。(いまが青春の時!の若い読者はそう感じないかもしれないが……)

盛岡から出てきた大学生と、その仲間。みんななんとなく変わっている。
彼らと交わる四年間。大した出来事もあるようなないような。
一人称視点で書かれた日記のような備忘録のような内容は、社会に出る前のあっと言う間の最後の四年間を、それこそあっという間に伝えてくれる。
「ゴールデンスランバー」とか「モダンタイムス」とは毛色が違うし、どちらかと言われれば前述の二冊よりはどうしてもと押しつけがましいおススメはしないけれど、でも読んで損はしない一冊。ふといろんな当たり前に過ぎていく事柄にもう一度目を向けることができるきっかけとなる気がする。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.126
(4pt)

乾いて空虚なときに読むと、妙に潤されること請け合い

他の井坂作品と比べると、なんとなく盛り上がりにかけて面白さが減っている気がしないでもないが、読み終わると一つの青春を読み切ったような、自分の昔を思い出すような感慨に囚われる作品だった。(いまが青春の時!の若い読者はそう感じないかもしれないが……)
盛岡から出てきた大学生と、その仲間。みんななんとなく変わっている。
彼らと交わる四年間。大した出来事もあるようなないような。
一人称視点で書かれた日記のような備忘録のような内容は、社会に出る前のあっと言う間の最後の四年間を、それこそあっという間に伝えてくれる。
「ゴールデンスランバー」とか「モダンタイムス」とは毛色が違うし、どちらかと言われれば前述の二冊よりはどうしてもと押しつけがましいおススメはしないけれど、でも読んで損はしない一冊。ふといろんな当たり前に過ぎていく事柄にもう一度目を向けることができるきっかけとなる気がする。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.125
(4pt)

乾いて空虚なときに読むと、妙に潤されること請け合い

他の井坂作品と比べると、なんとなく盛り上がりにかけて面白さが減っている気がしないでもないが、読み終わると一つの青春を読み切ったような、自分の昔を思い出すような感慨に囚われる作品だった。(いまが青春の時!の若い読者はそう感じないかもしれないが……)
盛岡から出てきた大学生と、その仲間。みんななんとなく変わっている。
彼らと交わる四年間。大した出来事もあるようなないような。
一人称視点で書かれた日記のような備忘録のような内容は、社会に出る前のあっと言う間の最後の四年間を、それこそあっという間に伝えてくれる。
「ゴールデンスランバー」とか「モダンタイムス」とは毛色が違うし、どちらかと言われれば前述の二冊よりはどうしてもと押しつけがましいおススメはしないけれど、でも読んで損はしない一冊。ふといろんな当たり前に過ぎていく事柄にもう一度目を向けることができるきっかけとなる気がする。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.124
(3pt)

平凡な小説

初めて伊坂幸太郎の小説を読んだ。大学生の仲良し5人組の大学生活が淡々と描写されている。特に劇的なエンディングがあったりするわけではない。各登場人物のキャラが立っていたのは良かった。ずっこけ三人組みたいな感じ。が、それだけで、衝撃を受けたり、考えさせられたり、ということはまるでない。読みやすいので、頭を使いたくないときに読むのがいいと思う。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.123
(4pt)

砂漠に雪は降った

特に感動するようなストーリーでもないが、青春小説として爽やかな読後感が残る。
いわゆる「リア充」な青春時代を送った人間はどこか懐かしさを覚えるのではないだろうか。
ただ、南の超能力の設定にだけリアリティーがなかったのが個人的には残念。

かつての「ふぞろいの林檎たち」の現代版みたいな感じでドラマ化したら面白いと思ったりもした。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.122
(3pt)

平凡な小説

初めて伊坂幸太郎の小説を読んだ。大学生の仲良し5人組の大学生活が淡々と描写されている。特に劇的なエンディングがあったりするわけではない。各登場人物のキャラが立っていたのは良かった。ずっこけ三人組みたいな感じ。が、それだけで、衝撃を受けたり、考えさせられたり、ということはまるでない。読みやすいので、頭を使いたくないときに読むのがいいと思う。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.121
(4pt)

砂漠に雪は降った

特に感動するようなストーリーでもないが、青春小説として爽やかな読後感が残る。
いわゆる「リア充」な青春時代を送った人間はどこか懐かしさを覚えるのではないだろうか。
ただ、南の超能力の設定にだけリアリティーがなかったのが個人的には残念。
かつての「ふぞろいの林檎たち」の現代版みたいな感じでドラマ化したら面白いと思ったりもした。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.120
(3pt)

平凡な小説

初めて伊坂幸太郎の小説を読んだ。大学生の仲良し5人組の大学生活が淡々と描写されている。特に劇的なエンディングがあったりするわけではない。各登場人物のキャラが立っていたのは良かった。ずっこけ三人組みたいな感じ。が、それだけで、衝撃を受けたり、考えさせられたり、ということはまるでない。読みやすいので、頭を使いたくないときに読むのがいいと思う。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.119
(4pt)

砂漠に雪は降った

特に感動するようなストーリーでもないが、青春小説として爽やかな読後感が残る。
いわゆる「リア充」な青春時代を送った人間はどこか懐かしさを覚えるのではないだろうか。
ただ、南の超能力の設定にだけリアリティーがなかったのが個人的には残念。
かつての「ふぞろいの林檎たち」の現代版みたいな感じでドラマ化したら面白いと思ったりもした。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.118
(1pt)

陳腐なノスタルジー

この小説の一番の見どころは、上手に描き分けられている大学生たちのキャラにあるのだろう。
個性的に仕上げられた主要登場人物のキャラが魅力的だと主張する人がいるであろうことは私も認めるところである。

しかし、ただそれだけだ。一時期流行したクドカンのドラマみたいな薄っぺらさを感じた。

特に、この作品の魂とも評される西嶋というキャラに、あとがきでも大絶賛されている西嶋に、一切共感できなかった私としては、もりあがりのない淡々とした日記のようで、読み進めるのがつらかった。

おそらく、この小説を楽しめるのは現役学生世代ではなく、ノスタルジーに浸って楽しめる、大学から離れて相当経過している世代なのだろう。
だから、遠く離れた所から見て西嶋のキャラを微笑ましく感じることができるのだろう。私は正直こんな人種には我慢がならない。同世代で身近にこんな人間がいたら、迷わず迫害する側にまわるだろう。

最後に、青春小説として読むと、ストーリー的に面白みに欠けるし、キャラの内面の描き方は平板。はっきりいって二流。たいした作品ではない。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.117
(1pt)

陳腐なノスタルジー

この小説の一番の見どころは、上手に描き分けられている大学生たちのキャラにあるのだろう。
個性的に仕上げられた主要登場人物のキャラが魅力的だと主張する人がいるであろうことは私も認めるところである。
しかし、ただそれだけだ。一時期流行したクドカンのドラマみたいな薄っぺらさを感じた。
特に、この作品の魂とも評される西嶋というキャラに、あとがきでも大絶賛されている西嶋に、一切共感できなかった私としては、もりあがりのない淡々とした日記のようで、読み進めるのがつらかった。
おそらく、この小説を楽しめるのは現役学生世代ではなく、ノスタルジーに浸って楽しめる、大学から離れて相当経過している世代なのだろう。
だから、遠く離れた所から見て西嶋のキャラを微笑ましく感じることができるのだろう。私は正直こんな人種には我慢がならない。同世代で身近にこんな人間がいたら、迷わず迫害する側にまわるだろう。
最後に、青春小説として読むと、ストーリー的に面白みに欠けるし、キャラの内面の描き方は平板。はっきりいって二流。たいした作品ではない。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.116
(1pt)

陳腐なノスタルジー

この小説の一番の見どころは、上手に描き分けられている大学生たちのキャラにあるのだろう。
個性的に仕上げられた主要登場人物のキャラが魅力的だと主張する人がいるであろうことは私も認めるところである。
しかし、ただそれだけだ。一時期流行したクドカンのドラマみたいな薄っぺらさを感じた。
特に、この作品の魂とも評される西嶋というキャラに、あとがきでも大絶賛されている西嶋に、一切共感できなかった私としては、もりあがりのない淡々とした日記のようで、読み進めるのがつらかった。
おそらく、この小説を楽しめるのは現役学生世代ではなく、ノスタルジーに浸って楽しめる、大学から離れて相当経過している世代なのだろう。
だから、遠く離れた所から見て西嶋のキャラを微笑ましく感じることができるのだろう。私は正直こんな人種には我慢がならない。同世代で身近にこんな人間がいたら、迷わず迫害する側にまわるだろう。
最後に、青春小説として読むと、ストーリー的に面白みに欠けるし、キャラの内面の描き方は平板。はっきりいって二流。たいした作品ではない。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.115
(5pt)

おすすめ

これはおすすめです。

テンポも良いですし、人物もよく書かれているので、引き込まれます。

どんでん返しにも期待してください。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.114
(5pt)

おすすめ

これはおすすめです。
テンポも良いですし、人物もよく書かれているので、引き込まれます。
どんでん返しにも期待してください。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.113
(5pt)

おすすめ

これはおすすめです。
テンポも良いですし、人物もよく書かれているので、引き込まれます。
どんでん返しにも期待してください。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.112
(1pt)

最近はなんだか・・・

昔から伊坂作品は好きで必ず読んできたが、
どうも最近のは面白みをあまり感じません。

最初から、最後までノンストップで盛り上がる伊坂作品が好きでした。
でもこれは、淡々と日常が語られる。
もちろん、特徴のある5人の行動や言動は、気が利いてたり、教訓めいたり、
その都度ちょっと面白かったりするけど、ただそれだけ・・・
何しろ先に読み進めたい、という気持ちが起こらない。
いつでもやめられるって感じです。

なにより、最近の伊坂作品の登場人物は、
「自分が世界を回してる」ような、
若者のくせに、何でも知っている、というテイで、
少し鼻につきます。

とにかく最近の、「浅く広い」伊坂作品には
興味が薄れつつあります。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.111
(1pt)

最近はなんだか・・・

昔から伊坂作品は好きで必ず読んできたが、
どうも最近のは面白みをあまり感じません。
最初から、最後までノンストップで盛り上がる伊坂作品が好きでした。
でもこれは、淡々と日常が語られる。
もちろん、特徴のある5人の行動や言動は、気が利いてたり、教訓めいたり、
その都度ちょっと面白かったりするけど、ただそれだけ・・・
何しろ先に読み進めたい、という気持ちが起こらない。
いつでもやめられるって感じです。
なにより、最近の伊坂作品の登場人物は、
「自分が世界を回してる」ような、
若者のくせに、何でも知っている、というテイで、
少し鼻につきます。
とにかく最近の、「浅く広い」伊坂作品には
興味が薄れつつあります。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.110
(1pt)

最近はなんだか・・・

昔から伊坂作品は好きで必ず読んできたが、
どうも最近のは面白みをあまり感じません。
最初から、最後までノンストップで盛り上がる伊坂作品が好きでした。
でもこれは、淡々と日常が語られる。
もちろん、特徴のある5人の行動や言動は、気が利いてたり、教訓めいたり、
その都度ちょっと面白かったりするけど、ただそれだけ・・・
何しろ先に読み進めたい、という気持ちが起こらない。
いつでもやめられるって感じです。
なにより、最近の伊坂作品の登場人物は、
「自分が世界を回してる」ような、
若者のくせに、何でも知っている、というテイで、
少し鼻につきます。
とにかく最近の、「浅く広い」伊坂作品には
興味が薄れつつあります。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.109
(1pt)

……。

ショックです。
“あの”伊坂幸太郎がこのレベルを文字にして、世に送り出すなんて。

伊坂作品ならではドンデン返し、結末の付け方はまったくなし。
作者名を見なければ、ぽっと出のライトノベル作家が書きました、と言われても信じたかもしれない。

これを読んだ大学入学予定者が大学生活に大きな期待をかけ過ぎないことを祈りたい。

あぁ、本当にショック。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.108
(1pt)

……。

ショックです。“あの”伊坂幸太郎がこのレベルを文字にして、世に送り出すなんて。伊坂作品ならではドンデン返し、結末の付け方はまったくなし。作者名を見なければ、ぽっと出のライトノベル作家が書きました、と言われても信じたかもしれない。これを読んだ大学入学予定者が大学生活に大きな期待をかけ過ぎないことを祈りたい。あぁ、本当にショック。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846