砂漠

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評判

砂漠の評価:

3.93/5点 レビュー 318件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全727件 441〜460 23/37ページ
No.287
(5pt)

「日常」を「非日常」に

本の内容としては、何気ない大学生活の「日常」を書いたもので、たいしたことが無いと言えばそうかもしれません。しかし、様々な言い回し、巧みな表現があり、その「日常」を読んでいる読者に「非日常間」を持たせせるところが、この本の魅力であると思います。5人の登場人物の性格は全員異なり、個性も様々です。私の個人的な意見でいうと、西嶋が、どのようなことであれ、自身の意見を持ち、他人から馬鹿にされようと自分に自信を持ち、格好悪いながら頑張る彼の姿に、格好良さを感じました。
砂漠という題名の意図が読むにつれて明らかになっていくところにも、伊坂らしさを感じます。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.286
(5pt)

「日常」を「非日常」に

本の内容としては、何気ない大学生活の「日常」を書いたもので、たいしたことが無いと言えばそうかもしれません。しかし、様々な言い回し、巧みな表現があり、その「日常」を読んでいる読者に「非日常間」を持たせせるところが、この本の魅力であると思います。5人の登場人物の性格は全員異なり、個性も様々です。私の個人的な意見でいうと、西嶋が、どのようなことであれ、自身の意見を持ち、他人から馬鹿にされようと自分に自信を持ち、格好悪いながら頑張る彼の姿に、格好良さを感じました。
砂漠という題名の意図が読むにつれて明らかになっていくところにも、伊坂らしさを感じます。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.285
(4pt)

人間関係の重要性を白々しく説く啓蒙書より腑に落ちた

実は本ではなく、オーディオブックで聴きました。
朗読した声優?の技量が、半端なく卓越していた! からかもしれません。
読んだら多少、ダラダラと感じられるだろう箇所も、
学生時代特有のあのけだるい空気感に通じ、苦ではありませんでした。
(他の方がレビューで書かれていた、「現役学生ではなくOB向けではないか」
というのは当たっているようにも思います)。

現実と虚構のギリギリの狭間で展開するストーリー。
強烈なメッセージ性。
気の利いた伏線。
そして、東南西北+イーソー?の個性的な5人組みの存在。

伊坂氏の作品は、他に重力ピエロしか読んでいないけれど、
私はこっちのほうが好きかも。
時間にして16時間近く。
聞き終わって、思わず「面白かった…」と口をついて出てしまいましたよ。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.284
(4pt)

人間関係の重要性を白々しく説く啓蒙書より腑に落ちた

実は本ではなく、オーディオブックで聴きました。
朗読した声優?の技量が、半端なく卓越していた! からかもしれません。
読んだら多少、ダラダラと感じられるだろう箇所も、
学生時代特有のあのけだるい空気感に通じ、苦ではありませんでした。
(他の方がレビューで書かれていた、「現役学生ではなくOB向けではないか」
というのは当たっているようにも思います)。

現実と虚構のギリギリの狭間で展開するストーリー。
強烈なメッセージ性。
気の利いた伏線。
そして、東南西北+イーソー?の個性的な5人組みの存在。

伊坂氏の作品は、他に重力ピエロしか読んでいないけれど、
私はこっちのほうが好きかも。
時間にして16時間近く。
聞き終わって、思わず「面白かった…」と口をついて出てしまいましたよ。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.283
(4pt)

人間関係の重要性を白々しく説く啓蒙書より腑に落ちた

実は本ではなく、オーディオブックで聴きました。
朗読した声優?の技量が、半端なく卓越していた! からかもしれません。
読んだら多少、ダラダラと感じられるだろう箇所も、
学生時代特有のあのけだるい空気感に通じ、苦ではありませんでした。
(他の方がレビューで書かれていた、「現役学生ではなくOB向けではないか」
というのは当たっているようにも思います)。

現実と虚構のギリギリの狭間で展開するストーリー。
強烈なメッセージ性。
気の利いた伏線。
そして、東南西北+イーソー?の個性的な5人組みの存在。

伊坂氏の作品は、他に重力ピエロしか読んでいないけれど、
私はこっちのほうが好きかも。
時間にして16時間近く。
聞き終わって、思わず「面白かった…」と口をついて出てしまいましたよ。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.282
(1pt)

何だこれは

大学の生協に売っていたので買ってみた。
登場人物たちはただダラダラと馴れ合って日々を過ごすだけ。
青年期の熱狂に押し拉がれたり、孤独に塞ぎ込んだり生きていくことに苦悩したりする。なんてことはまるでない。
「なんてことはまるでない」という逆説表現を用いてコメディ・レリーフの効果を狙っているようだが全く面白くない。
最終的に登場人物たちは公務員になり、一流企業に就職したりして順風満帆の人生。
読み終わっても何の感情も湧き起こらない小説。古典文学を読めと言われる理由がよくわかる。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.281
(1pt)

何だこれは

大学の生協に売っていたので買ってみた。
登場人物たちはただダラダラと馴れ合って日々を過ごすだけ。
青年期の熱狂に押し拉がれたり、孤独に塞ぎ込んだり生きていくことに苦悩したりする。なんてことはまるでない。
「なんてことはまるでない」という逆説表現を用いてコメディ・レリーフの効果を狙っているようだが全く面白くない。
最終的に登場人物たちは公務員になり、一流企業に就職したりして順風満帆の人生。
読み終わっても何の感情も湧き起こらない小説。古典文学を読めと言われる理由がよくわかる。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.280
(1pt)

何だこれは

大学の生協に売っていたので買ってみた。
登場人物たちはただダラダラと馴れ合って日々を過ごすだけ。
青年期の熱狂に押し拉がれたり、孤独に塞ぎ込んだり生きていくことに苦悩したりする。なんてことはまるでない。
「なんてことはまるでない」という逆説表現を用いてコメディ・レリーフの効果を狙っているようだが全く面白くない。
最終的に登場人物たちは公務員になり、一流企業に就職したりして順風満帆の人生。
読み終わっても何の感情も湧き起こらない小説。古典文学を読めと言われる理由がよくわかる。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.279
(5pt)

大学入学後の初めてのクラス飲み会で知り合った5人の話

仲間が困っているときの全力での助け合い、
お互いへの思いやり、かばい合いなど
友情に熱くなれるのは
お金はないけれど時間は十分すぎるほどにあった
学生時代だけでしょう。

小説を一読して学生時代が懐かしくなりました。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.278
(5pt)

大学入学後の初めてのクラス飲み会で知り合った5人の話

仲間が困っているときの全力での助け合い、
お互いへの思いやり、かばい合いなど
友情に熱くなれるのは
お金はないけれど時間は十分すぎるほどにあった
学生時代だけでしょう。

小説を一読して学生時代が懐かしくなりました。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.277
(5pt)

大学入学後の初めてのクラス飲み会で知り合った5人の話

仲間が困っているときの全力での助け合い、
お互いへの思いやり、かばい合いなど
友情に熱くなれるのは
お金はないけれど時間は十分すぎるほどにあった
学生時代だけでしょう。

小説を一読して学生時代が懐かしくなりました。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.276
(5pt)

何回も読んでます

伊坂さんの作品は文庫で全て読んでいます。
陽気なギャング〜・・・ 重力ピエロ・・・ ゴールデンスランバー・・・
人気どころはこの辺なのかもしれませんが 読み返した回数が多いのはダントツで「砂漠」だったりします。
うちの奥さんなどは、「またそれ読んでるの?」と呆れています。
さて、物語は何事に対しても俯瞰的な主人公を含めた5人が大学に入学してから卒業するまでとなっています。
その4年間にはこの著者ならではのトピックがなんだかんだとあります。
「麻雀ってやったことないけど、ちょっとやってみようかな?」と思うくらいのことがあります。
まぁ、それらについては他のレビューにまかせるとして、僕が何度も読み返す理由・・・ それは卒業式シーンで学長の最後の言葉を読みたいから。
まるで彼らと一緒に自分が卒業するかのようで、このまま物語が終わるを惜しいとさえ感じます。
伊坂さんらしくないという評もあるようですが、そういう意味ではとても伊坂さんらしい作品ではないでしょうか。
これからも、欲しい本が見つからない時、金欠で買えない時は何度も読み返すことになる大切な本です。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.275
(5pt)

何回も読んでます

伊坂さんの作品は文庫で全て読んでいます。
陽気なギャング〜・・・ 重力ピエロ・・・ ゴールデンスランバー・・・
人気どころはこの辺なのかもしれませんが 読み返した回数が多いのはダントツで「砂漠」だったりします。
うちの奥さんなどは、「またそれ読んでるの?」と呆れています。
さて、物語は何事に対しても俯瞰的な主人公を含めた5人が大学に入学してから卒業するまでとなっています。
その4年間にはこの著者ならではのトピックがなんだかんだとあります。
「麻雀ってやったことないけど、ちょっとやってみようかな?」と思うくらいのことがあります。
まぁ、それらについては他のレビューにまかせるとして、僕が何度も読み返す理由・・・ それは卒業式シーンで学長の最後の言葉を読みたいから。
まるで彼らと一緒に自分が卒業するかのようで、このまま物語が終わるを惜しいとさえ感じます。
伊坂さんらしくないという評もあるようですが、そういう意味ではとても伊坂さんらしい作品ではないでしょうか。
これからも、欲しい本が見つからない時、金欠で買えない時は何度も読み返すことになる大切な本です。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.274
(5pt)

何回も読んでます

伊坂さんの作品は文庫で全て読んでいます。
陽気なギャング〜・・・ 重力ピエロ・・・ ゴールデンスランバー・・・
人気どころはこの辺なのかもしれませんが 読み返した回数が多いのはダントツで「砂漠」だったりします。
うちの奥さんなどは、「またそれ読んでるの?」と呆れています。
さて、物語は何事に対しても俯瞰的な主人公を含めた5人が大学に入学してから卒業するまでとなっています。
その4年間にはこの著者ならではのトピックがなんだかんだとあります。
「麻雀ってやったことないけど、ちょっとやってみようかな?」と思うくらいのことがあります。
まぁ、それらについては他のレビューにまかせるとして、僕が何度も読み返す理由・・・ それは卒業式シーンで学長の最後の言葉を読みたいから。
まるで彼らと一緒に自分が卒業するかのようで、このまま物語が終わるを惜しいとさえ感じます。
伊坂さんらしくないという評もあるようですが、そういう意味ではとても伊坂さんらしい作品ではないでしょうか。
これからも、欲しい本が見つからない時、金欠で買えない時は何度も読み返すことになる大切な本です。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.273
(5pt)

再読にも耐えうる名著だとおもいます

ゆえあって、再読しました。 
 再読に耐えうる名著だとおもいます、はい。
 題名の「砂漠」とはいわゆる「社会」のことです。いや、そういってしまうとほんとうに砂漠のように無味乾燥になってしまうのですが。ちなみにこれは主人公=北村の恋人である鳩麦さんがせつめいしています。たしかに、社会とは砂漠のような気がします。社会に出るまでのモラトリアム期間=大学生活を描いたのが、この本です。
 この本は、「春」、「夏」、「秋」、「冬」という章立てですが、じっさいには……? つまり、ここにもミステリ要素があるわけです。また、この章がすすむにつれて主人公=北村が成長していくビルドゥングスロマンのようにも読めます。ちなみに、この北村さんというかたは作者、つまり伊坂幸太郎さんのことなのではあるまいか、とおもっているのですがどうなのでしょう。というのも、伊坂さんの作品の主人公は人格(キャラクター)が似通っていまして、その特徴を北村さんはもっていると思うからです。つまり冷めているともうしますか。
 それにしても、作中にちりばめられたほんとに無数の謎(ミステリー)を最後に収斂させていく手際はすばらしいですね。このあざやかな手つきはデビュー作、『オーデュポンの祈り』からですね。小さな伏線も見逃さない、といいますか。
 そういえば、伊坂さんの描く主人公はあまり冴えないという設定の気がするのに、村上春樹さんの作品の主人公のようにモテるのはなぜなんでせう。鳩麦さんだけではなく、合コンをした長谷川さん一味にもすかれているようです。ふしぎです。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.272
(5pt)

再読にも耐えうる名著だとおもいます

ゆえあって、再読しました。 
 再読に耐えうる名著だとおもいます、はい。
 題名の「砂漠」とはいわゆる「社会」のことです。いや、そういってしまうとほんとうに砂漠のように無味乾燥になってしまうのですが。ちなみにこれは主人公=北村の恋人である鳩麦さんがせつめいしています。たしかに、社会とは砂漠のような気がします。社会に出るまでのモラトリアム期間=大学生活を描いたのが、この本です。
 この本は、「春」、「夏」、「秋」、「冬」という章立てですが、じっさいには……? つまり、ここにもミステリ要素があるわけです。また、この章がすすむにつれて主人公=北村が成長していくビルドゥングスロマンのようにも読めます。ちなみに、この北村さんというかたは作者、つまり伊坂幸太郎さんのことなのではあるまいか、とおもっているのですがどうなのでしょう。というのも、伊坂さんの作品の主人公は人格(キャラクター)が似通っていまして、その特徴を北村さんはもっていると思うからです。つまり冷めているともうしますか。
 それにしても、作中にちりばめられたほんとに無数の謎(ミステリー)を最後に収斂させていく手際はすばらしいですね。このあざやかな手つきはデビュー作、『オーデュポンの祈り』からですね。小さな伏線も見逃さない、といいますか。
 そういえば、伊坂さんの描く主人公はあまり冴えないという設定の気がするのに、村上春樹さんの作品の主人公のようにモテるのはなぜなんでせう。鳩麦さんだけではなく、合コンをした長谷川さん一味にもすかれているようです。ふしぎです。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.271
(1pt)

設定や登場人物の言動が余りにも不自然

初めての伊坂幸太郎なので期待して読んだけど、酷い小説だと思う。ボーリングの話ぐらいまでは普通に読めたが、空き巣の話からあまりにも話の展開、設定、登場人物のメンタリティが不自然になって読むのをやめた。大統領などの話から2000年代の話のはずなのに、理解不能な理由で鳥井以外は携帯を持たない、メールも使わない。だったら90年代初頭とかの設定にすれば良いと思う。それに警察に自ら長谷川さんのことを言わないどころか、聞かれても白を切るなんてどう考えても不自然すぎるでしょう? 早く犯人に捕まって欲しいのだから、自ら言うはずだし、そもそも警察相手にこんなに頭の悪い子供が嘘を突き通せるはずがない。いくらフィクションだといってもリアリティがなさすぎる。(ここで読むのを止めたけど)上記の不自然な件はどうせこの後で回収するために、プロットの都合上どうしてもそういう設定にしたいのだろうな、というのが見え見えで気持ちが悪い。ラモーンズも麻雀もそれなりに好きなのに全く楽しめなかった。時間と金の無駄だった。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.270
(1pt)

設定や登場人物の言動が余りにも不自然

初めての伊坂幸太郎なので期待して読んだけど、酷い小説だと思う。ボーリングの話ぐらいまでは普通に読めたが、空き巣の話からあまりにも話の展開、設定、登場人物のメンタリティが不自然になって読むのをやめた。大統領などの話から2000年代の話のはずなのに、理解不能な理由で鳥井以外は携帯を持たない、メールも使わない。だったら90年代初頭とかの設定にすれば良いと思う。それに警察に自ら長谷川さんのことを言わないどころか、聞かれても白を切るなんてどう考えても不自然すぎるでしょう? 早く犯人に捕まって欲しいのだから、自ら言うはずだし、そもそも警察相手にこんなに頭の悪い子供が嘘を突き通せるはずがない。いくらフィクションだといってもリアリティがなさすぎる。(ここで読むのを止めたけど)上記の不自然な件はどうせこの後で回収するために、プロットの都合上どうしてもそういう設定にしたいのだろうな、というのが見え見えで気持ちが悪い。ラモーンズも麻雀もそれなりに好きなのに全く楽しめなかった。時間と金の無駄だった。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.269
(1pt)

設定や登場人物の言動が余りにも不自然

初めての伊坂幸太郎なので期待して読んだけど、酷い小説だと思う。ボーリングの話ぐらいまでは普通に読めたが、空き巣の話からあまりにも話の展開、設定、登場人物のメンタリティが不自然になって読むのをやめた。大統領などの話から2000年代の話のはずなのに、理解不能な理由で鳥井以外は携帯を持たない、メールも使わない。だったら90年代初頭とかの設定にすれば良いと思う。それに警察に自ら長谷川さんのことを言わないどころか、聞かれても白を切るなんてどう考えても不自然すぎるでしょう? 早く犯人に捕まって欲しいのだから、自ら言うはずだし、そもそも警察相手にこんなに頭の悪い子供が嘘を突き通せるはずがない。いくらフィクションだといってもリアリティがなさすぎる。(ここで読むのを止めたけど)上記の不自然な件はどうせこの後で回収するために、プロットの都合上どうしてもそういう設定にしたいのだろうな、というのが見え見えで気持ちが悪い。ラモーンズも麻雀もそれなりに好きなのに全く楽しめなかった。時間と金の無駄だった。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.268
(5pt)

おもしろい

この本は、仕掛けが少なかった割にとてもおもしろいほんでした。
ネタバレになるのですが、鳥井のアクションシーンや南が車を飛ばすシーンなどでは、とても面白いと感じました。凄くオススメします。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251