砂漠

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評判

砂漠の評価:

3.93/5点 レビュー 318件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全727件 301〜320 16/37ページ
No.427
(4pt)

楽しい引き込まれた

楽しくてすごく引き込まれましたが、それだけではなかった。 伊坂 幸太郎さんの本は他の物も読んでみたいと思いました。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.426
(5pt)

自分もその時代に生きていた、その中で活き活きと行動していた、そんなことを思い出させる小説

「学生が社会の事、日本の事、世界の事を考えないで、いったい誰が考えるんですか?!」 そんな時代が間違いなくこの日本にあったんです。おそらく、それはこの 『砂漠』 の中での時代、「平成」 ではなく、その前の時代 「昭和」 のほうがピッタリと来る。ここに書かれているのは 「1966-1975年: 昭和41-50年」 の気がする。現在60―70歳の人がこの小説を読んだら、間違いなく、ゲバ棒を振り回さないまでも、学生集会で日本を憂い、時の政府に怒っていた自分の青春を重ねるに違いない・・・・・と思う。

 自分がこの小説に出てくる西嶋(主人公)や北村(僕:語り手)、美人でクールな東堂さん、優しさにあふれ、不思議なパワーを持つ南さん、あるいは行動的でやんちゃな鳥井のだれか特定の登場人物に当てはまる訳ではないが、明らかに自分もその中にいる。自分が登場している小説がここにある・・・・そんな気にさせる。

 今の時代、ひとつだけ確かなことは 「俺たちがその気になれば、砂漠に雪を降らすことだって余裕でできるんですよ!!」 と思っていたあの時代は、もう絶対に戻ってはこない。もっと悪いことには、それが殆ど普遍的原理のように不可逆的だということ・・・・・・
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.425
(5pt)

自分もその時代に生きていた、その中で活き活きと行動していた、そんなことを思い出させる小説

「学生が社会の事、日本の事、世界の事を考えないで、いったい誰が考えるんですか?!」 そんな時代が間違いなくこの日本にあったんです。おそらく、それはこの 『砂漠』 の中での時代、「平成」 ではなく、その前の時代 「昭和」 のほうがピッタリと来る。ここに書かれているのは 「1966-1975年: 昭和41-50年」 の気がする。現在60―70歳の人がこの小説を読んだら、間違いなく、ゲバ棒を振り回さないまでも、学生集会で日本を憂い、時の政府に怒っていた自分の青春を重ねるに違いない・・・・・と思う。

 自分がこの小説に出てくる西嶋(主人公)や北村(僕:語り手)、美人でクールな東堂さん、優しさにあふれ、不思議なパワーを持つ南さん、あるいは行動的でやんちゃな鳥井のだれか特定の登場人物に当てはまる訳ではないが、明らかに自分もその中にいる。自分が登場している小説がここにある・・・・そんな気にさせる。

 今の時代、ひとつだけ確かなことは 「俺たちがその気になれば、砂漠に雪を降らすことだって余裕でできるんですよ!!」 と思っていたあの時代は、もう絶対に戻ってはこない。もっと悪いことには、それが殆ど普遍的原理のように不可逆的だということ・・・・・・
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.424
(5pt)

自分もその時代に生きていた、その中で活き活きと行動していた、そんなことを思い出させる小説

「学生が社会の事、日本の事、世界の事を考えないで、いったい誰が考えるんですか?!」 そんな時代が間違いなくこの日本にあったんです。おそらく、それはこの 『砂漠』 の中での時代、「平成」 ではなく、その前の時代 「昭和」 のほうがピッタリと来る。ここに書かれているのは 「1966-1975年: 昭和41-50年」 の気がする。現在60―70歳の人がこの小説を読んだら、間違いなく、ゲバ棒を振り回さないまでも、学生集会で日本を憂い、時の政府に怒っていた自分の青春を重ねるに違いない・・・・・と思う。

 自分がこの小説に出てくる西嶋(主人公)や北村(僕:語り手)、美人でクールな東堂さん、優しさにあふれ、不思議なパワーを持つ南さん、あるいは行動的でやんちゃな鳥井のだれか特定の登場人物に当てはまる訳ではないが、明らかに自分もその中にいる。自分が登場している小説がここにある・・・・そんな気にさせる。

 今の時代、ひとつだけ確かなことは 「俺たちがその気になれば、砂漠に雪を降らすことだって余裕でできるんですよ!!」 と思っていたあの時代は、もう絶対に戻ってはこない。もっと悪いことには、それが殆ど普遍的原理のように不可逆的だということ・・・・・・
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.423
(2pt)

砂漠に雪は降らなかった

西嶋のキャラクターと「砂漠に雪を降らす」これのみで最後までなんとか読みました。
でも砂漠に雪は降らなかったよね。これが現実であってもいいけど、雪を降らす努力もしなかったよね。一体誰が急に喧嘩が強くなって悪人を懲らしめたり、超能力で悪人を捕まえたりする展開を望んでいたのかなぁ。なんか最後の最後まで投げやりだよなぁ。
少なくとも私は降らない雪をもしかして降るんじゃないかと思わせて欲しかった。でも最後の最後までチャラかった。残念。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.422
(2pt)

砂漠に雪は降らなかった

西嶋のキャラクターと「砂漠に雪を降らす」これのみで最後までなんとか読みました。
でも砂漠に雪は降らなかったよね。これが現実であってもいいけど、雪を降らす努力もしなかったよね。一体誰が急に喧嘩が強くなって悪人を懲らしめたり、超能力で悪人を捕まえたりする展開を望んでいたのかなぁ。なんか最後の最後まで投げやりだよなぁ。
少なくとも私は降らない雪をもしかして降るんじゃないかと思わせて欲しかった。でも最後の最後までチャラかった。残念。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.421
(2pt)

砂漠に雪は降らなかった

西嶋のキャラクターと「砂漠に雪を降らす」これのみで最後までなんとか読みました。
でも砂漠に雪は降らなかったよね。これが現実であってもいいけど、雪を降らす努力もしなかったよね。一体誰が急に喧嘩が強くなって悪人を懲らしめたり、超能力で悪人を捕まえたりする展開を望んでいたのかなぁ。なんか最後の最後まで投げやりだよなぁ。
少なくとも私は降らない雪をもしかして降るんじゃないかと思わせて欲しかった。でも最後の最後までチャラかった。残念。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.420
(4pt)

得意の「やられた!」はいつもとちょっと異なる

他の多くの方も推しているよう、西嶋の魅力にやられました。

伊坂さんの作品はいつも、残りページがこれだけしかないのに話がちゃんと収束するのか?とある意味心配になりながら、ドキドキワクワクしながら、クライマックスを一気に読みきる爽快感が好きです。

今回も「やられた!」はもちろん健在です。しかしそれはいつもおなじみの全てがストンと収束するような類ではないと感じました。
読み進めている間に覚えた違和感は確かにある、けれどいつの間にか勝手に自分で思い描いてた先入観に対して、まるで著者に「うん、そんなこと一言も言ってないでしょ?」とあしらわれるような衝撃を受けます。

すぐに2周目に入ること請け合いです。
伏線とも取れる主人公の発言もあるし、仕掛けられた「罠」に対する叙述はあらゆる表現の駆使によりヒョイヒョイ交わしながら展開されていたことにも気づくことができます。
2週目が読み終わると、西嶋の魅力が揺るぎないものに変わっているかもしれません。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.419
(4pt)

得意の「やられた!」はいつもとちょっと異なる

他の多くの方も推しているよう、西嶋の魅力にやられました。

伊坂さんの作品はいつも、残りページがこれだけしかないのに話がちゃんと収束するのか?とある意味心配になりながら、ドキドキワクワクしながら、クライマックスを一気に読みきる爽快感が好きです。

今回も「やられた!」はもちろん健在です。しかしそれはいつもおなじみの全てがストンと収束するような類ではないと感じました。
読み進めている間に覚えた違和感は確かにある、けれどいつの間にか勝手に自分で思い描いてた先入観に対して、まるで著者に「うん、そんなこと一言も言ってないでしょ?」とあしらわれるような衝撃を受けます。

すぐに2周目に入ること請け合いです。
伏線とも取れる主人公の発言もあるし、仕掛けられた「罠」に対する叙述はあらゆる表現の駆使によりヒョイヒョイ交わしながら展開されていたことにも気づくことができます。
2週目が読み終わると、西嶋の魅力が揺るぎないものに変わっているかもしれません。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.418
(4pt)

得意の「やられた!」はいつもとちょっと異なる

他の多くの方も推しているよう、西嶋の魅力にやられました。

伊坂さんの作品はいつも、残りページがこれだけしかないのに話がちゃんと収束するのか?とある意味心配になりながら、ドキドキワクワクしながら、クライマックスを一気に読みきる爽快感が好きです。

今回も「やられた!」はもちろん健在です。しかしそれはいつもおなじみの全てがストンと収束するような類ではないと感じました。
読み進めている間に覚えた違和感は確かにある、けれどいつの間にか勝手に自分で思い描いてた先入観に対して、まるで著者に「うん、そんなこと一言も言ってないでしょ?」とあしらわれるような衝撃を受けます。

すぐに2周目に入ること請け合いです。
伏線とも取れる主人公の発言もあるし、仕掛けられた「罠」に対する叙述はあらゆる表現の駆使によりヒョイヒョイ交わしながら展開されていたことにも気づくことができます。
2週目が読み終わると、西嶋の魅力が揺るぎないものに変わっているかもしれません。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.417
(3pt)

まあまあ

入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という“砂漠”に囲まれた“オアシス”で超能力に遭遇し、不穏な犯罪者に翻弄され、まばたきする間に過ぎゆく日々を送っていく―。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.416
(3pt)

まあまあ

入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という“砂漠”に囲まれた“オアシス”で超能力に遭遇し、不穏な犯罪者に翻弄され、まばたきする間に過ぎゆく日々を送っていく―。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.415
(4pt)

一風変わった大学青春作

入学した大学で知り合った5人の男女が仲良くつるむようになり、伊坂さんお得意の『犯罪に巻き込まれる』展開を経て、

『砂漠に雪を降らせるような』鮮やかな再生や、友情恋愛で輝く時間を過ごす青春小説。

いつもながら、変人を魅力的に書く点と、
犯罪に巻き込まれながらもスタイリッシュな会話で悲壮感や暗さを極力感じさせない点は見事で、
特に、変人だけど愛すべきキャラクター西嶋君に心奪われました(^-^*)/

ちなみに再読する前から思ってましたが、
初読み時は現実世界が満たされてなく孤独感も大きかったので、『こんな素晴らしい青春時間を、自分も過ごしたい』という思いでいっぱいでしたが、

読書面でも当時より満たされてる読書や交流が出来るようになり、
現実世界でも奥さんと毎日幸せな生活を送っていて、
『今がこの本以上に、幸せな青春真っ最中』と思え、
初読み時よりも魅力が減ったので☆4でした(^-^*)/

ただ作品最後の卒業式で、『学生時代(作品内の世界)を思い出して、あの頃は良かったなと逃げるような人生を送るなよ』という校長からのメッセージがあり、
そのメッセージ通りの今を生きていられる事は本当に良かったなと思いました!

一風変わった大学青春作品を読みたい時はオススメな作品ですO(≧∇≦)o
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.414
(4pt)

一風変わった大学青春作

入学した大学で知り合った5人の男女が仲良くつるむようになり、伊坂さんお得意の『犯罪に巻き込まれる』展開を経て、

『砂漠に雪を降らせるような』鮮やかな再生や、友情恋愛で輝く時間を過ごす青春小説。

いつもながら、変人を魅力的に書く点と、
犯罪に巻き込まれながらもスタイリッシュな会話で悲壮感や暗さを極力感じさせない点は見事で、
特に、変人だけど愛すべきキャラクター西嶋君に心奪われました(^-^*)/

ちなみに再読する前から思ってましたが、
初読み時は現実世界が満たされてなく孤独感も大きかったので、『こんな素晴らしい青春時間を、自分も過ごしたい』という思いでいっぱいでしたが、

読書面でも当時より満たされてる読書や交流が出来るようになり、
現実世界でも奥さんと毎日幸せな生活を送っていて、
『今がこの本以上に、幸せな青春真っ最中』と思え、
初読み時よりも魅力が減ったので☆4でした(^-^*)/

ただ作品最後の卒業式で、『学生時代(作品内の世界)を思い出して、あの頃は良かったなと逃げるような人生を送るなよ』という校長からのメッセージがあり、
そのメッセージ通りの今を生きていられる事は本当に良かったなと思いました!

一風変わった大学青春作品を読みたい時はオススメな作品ですO(≧∇≦)o
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.413
(4pt)

一風変わった大学青春作

入学した大学で知り合った5人の男女が仲良くつるむようになり、伊坂さんお得意の『犯罪に巻き込まれる』展開を経て、

『砂漠に雪を降らせるような』鮮やかな再生や、友情恋愛で輝く時間を過ごす青春小説。

いつもながら、変人を魅力的に書く点と、
犯罪に巻き込まれながらもスタイリッシュな会話で悲壮感や暗さを極力感じさせない点は見事で、
特に、変人だけど愛すべきキャラクター西嶋君に心奪われました(^-^*)/

ちなみに再読する前から思ってましたが、
初読み時は現実世界が満たされてなく孤独感も大きかったので、『こんな素晴らしい青春時間を、自分も過ごしたい』という思いでいっぱいでしたが、

読書面でも当時より満たされてる読書や交流が出来るようになり、
現実世界でも奥さんと毎日幸せな生活を送っていて、
『今がこの本以上に、幸せな青春真っ最中』と思え、
初読み時よりも魅力が減ったので☆4でした(^-^*)/

ただ作品最後の卒業式で、『学生時代(作品内の世界)を思い出して、あの頃は良かったなと逃げるような人生を送るなよ』という校長からのメッセージがあり、
そのメッセージ通りの今を生きていられる事は本当に良かったなと思いました!

一風変わった大学青春作品を読みたい時はオススメな作品ですO(≧∇≦)o
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.412
(4pt)

仲良しお友達の大学生活

入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。
青春ドラマ大好きな私。 部活もなく、仲良しお友達グループの青春・大学生活が語られる。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.411
(4pt)

仲良しお友達の大学生活

入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。
青春ドラマ大好きな私。 部活もなく、仲良しお友達グループの青春・大学生活が語られる。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.410
(4pt)

仲良しお友達の大学生活

入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。
青春ドラマ大好きな私。 部活もなく、仲良しお友達グループの青春・大学生活が語られる。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.409
(5pt)

僕を変えた本

この本は僕の人生を変えた。

何をやっても、うまく行かねえよな。
友達ができるわけでもねえし、家でYouTube見てたほうが楽しいよな。
ゲームしてたほうが楽しいよな。

何を言っても誰にも伝わんねえなら言わないほうがいいよな。

誰も救えないんだから、何をしても無駄だよな。

なんかおもろいこと起きないかな。

そんなことを考えて、
結局何もしなかった。

どんな批判も受け付けない。

「お前が動いてねえだけだろ」という批判は受け付けなかった。

そんな堕落した毎日
この本はこの堕落した毎日を批判した。

読み終わったときに
「こんな学生生活送りたいな」と思った。
単純にそう思った。

僕はまだ変われていないよ。
まだ、上手くいかないことばっかりだよ。

それでも変えてみたい。変わってみたい。
例え世間からずれていても貴方みたいになりたいと思った。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.408
(5pt)

僕を変えた本

この本は僕の人生を変えた。

何をやっても、うまく行かねえよな。
友達ができるわけでもねえし、家でYouTube見てたほうが楽しいよな。
ゲームしてたほうが楽しいよな。

何を言っても誰にも伝わんねえなら言わないほうがいいよな。

誰も救えないんだから、何をしても無駄だよな。

なんかおもろいこと起きないかな。

そんなことを考えて、
結局何もしなかった。

どんな批判も受け付けない。

「お前が動いてねえだけだろ」という批判は受け付けなかった。

そんな堕落した毎日
この本はこの堕落した毎日を批判した。

読み終わったときに
「こんな学生生活送りたいな」と思った。
単純にそう思った。

僕はまだ変われていないよ。
まだ、上手くいかないことばっかりだよ。

それでも変えてみたい。変わってみたい。
例え世間からずれていても貴方みたいになりたいと思った。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346