(短編集)

フィッシュストーリー

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評判

フィッシュストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 94件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全149件 41〜60 3/8ページ
No.109
(4pt)

映画も見ました。

映画面白かったし
小説も面白かった!!!
伊坂さんの作品が好きなので
何度も見てしまいました!!
お薦め!
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.108
(4pt)

映画も見ました。

映画面白かったし
小説も面白かった!!!
伊坂さんの作品が好きなので
何度も見てしまいました!!
お薦め!
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.107
(3pt)

とても満足しています。

感動しました。納品や支払い手続きにストレスはなく満足しています。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.106
(3pt)

とても満足しています。

感動しました。納品や支払い手続きにストレスはなく満足しています。
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.105
(5pt)

伊坂さん好きです

伊坂さんのストーリーはとても軽快で、引き込まれます。とても楽しかったです。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.104
(5pt)

伊坂さん好きです

伊坂さんのストーリーはとても軽快で、引き込まれます。とても楽しかったです。
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.103
(4pt)

つながり

それぞれの話のつながりがいいですね。
この作家の作品をたくさん読みたいと感じました。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.102
(4pt)

つながり

それぞれの話のつながりがいいですね。
この作家の作品をたくさん読みたいと感じました。
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.101
(4pt)

「ポテチ」の映画化には納得です

短編の「ポテチ」では、
主人公の恋人が、自分の頼んだ味とは違うポテチを主人公から渡されても、
どちらの味も好きだから取りかえなくてよいと言います。
主人公はそれを聞いて泣きます。
なぜ主人公が泣いたのかは話を最後まで読めばわかります。
小説の読後に上記の話を思い返して、私も少し涙しました。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.100
(4pt)

「ポテチ」の映画化には納得です

短編の「ポテチ」では、
主人公の恋人が、自分の頼んだ味とは違うポテチを主人公から渡されても、
どちらの味も好きだから取りかえなくてよいと言います。
主人公はそれを聞いて泣きます。
なぜ主人公が泣いたのかは話を最後まで読めばわかります。
小説の読後に上記の話を思い返して、私も少し涙しました。
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.99
(3pt)

ファン向け

作者のことを知ってるといつものノリでまあ楽しめる作品
他の作品に比べると登場人物のアクが少ないので読み終えて疑問符だらけにはなったりしないが、
その分ややインパクトにかけるかもしれない
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.98
(3pt)

ファン向け

作者のことを知ってるといつものノリでまあ楽しめる作品
他の作品に比べると登場人物のアクが少ないので読み終えて疑問符だらけにはなったりしないが、
その分ややインパクトにかけるかもしれない
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.97
(4pt)

独特の雰囲気でちょっと哲学的

「動物園のエンジン」「サクリファイス」「フィッシュストーリー」「ポテチ」の4編が収められています。
所謂「推理小説」とはちょっと違うのですが、それぞれが独特の雰囲気のある作品になっており、その中に「謎解き」の要素が組み入れられている作品になっています。
雰囲気の特殊性は、その登場人物にも表れており、その典型が「サクリファイス」「ポテチ」で探偵役で登場する黒澤で、空き巣兼探偵と言う訳のわからない職業です。
その不思議な世界の中で、ちょっと意外な言葉が大きな役割を果たしており輝きを示しています。
その例としては、「フィッシュストーリー」の「僕の挫折が魚だとしたら、そのあまりの悲痛さと滑稽さに、川にも海にも棲み処がなくなるだろう」です。
そして「ポテチ」の塩味とコンソメ味の問題の様に、その意味を深く考えてしまいます。
その意味では、ちょっと哲学的とも言えます。
雰囲気のある面白い本でした。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.96
(4pt)

独特の雰囲気でちょっと哲学的

「動物園のエンジン」「サクリファイス」「フィッシュストーリー」「ポテチ」の4編が収められています。
所謂「推理小説」とはちょっと違うのですが、それぞれが独特の雰囲気のある作品になっており、その中に「謎解き」の要素が組み入れられている作品になっています。
雰囲気の特殊性は、その登場人物にも表れており、その典型が「サクリファイス」「ポテチ」で探偵役で登場する黒澤で、空き巣兼探偵と言う訳のわからない職業です。
その不思議な世界の中で、ちょっと意外な言葉が大きな役割を果たしており輝きを示しています。
その例としては、「フィッシュストーリー」の「僕の挫折が魚だとしたら、そのあまりの悲痛さと滑稽さに、川にも海にも棲み処がなくなるだろう」です。
そして「ポテチ」の塩味とコンソメ味の問題の様に、その意味を深く考えてしまいます。
その意味では、ちょっと哲学的とも言えます。
雰囲気のある面白い本でした。
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.95
(5pt)

2012年の今だから読みたい「ポテチ」

収録作の「ポテチ」映画版を見ました。
本自体はずっと前に読んでいたのですが、
映画がかなり良かったのでせっかくだからレビューします。

これといって取り柄なく不思議な感じのある空き巣・今村、
今村がひょんなことから出会い一緒に暮らす女性・大西、
さらに寡黙で腕の立つ空き巣の兄貴役・黒澤の3人が、
地元のプロ野球チームに所属し、現在は補欠に甘んじるも、
かつて高校野球のスターだった尾崎をめぐる数奇な運命に向き合います。

映画、いいんです。
小説と違って今村と黒澤が2人で話すシーンから始まります。
ここは小説では描写が割愛されているのですが読んだ方には想像できるかと。
キャスティングは濱田さん=今村はピッタリ(←デジャヴはありますけどね 笑)、
大森さん=黒澤は何か微妙、木村さん=大西(若葉)はどハマりでした。
あと「親分」とエンドロール後の場面は賛否あるかなあ……。

で、映画泣けます。
「ゴールデンスランバー」以降映画化を慎んできた伊坂さんがGOを出したのは、
伊坂さんの住む東北を襲った東日本大震災の影響もあったと言われていますが、
僕には少なくとも、生きることを勇気づけられるというか、
「どうしようも無いこともあるけど生きてけばいいことだってある」という、
決して押し付けがましくないエールのようにも感じられました。

泣けるのはラスト、尾崎の打席の場面。映画は小説とちょっとだけ違います。
さらっと書いてかすかな余韻を残す小説もとても好きです。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.94
(5pt)

2012年の今だから読みたい「ポテチ」

収録作の「ポテチ」映画版を見ました。
本自体はずっと前に読んでいたのですが、
映画がかなり良かったのでせっかくだからレビューします。

これといって取り柄なく不思議な感じのある空き巣・今村、
今村がひょんなことから出会い一緒に暮らす女性・大西、
さらに寡黙で腕の立つ空き巣の兄貴役・黒澤の3人が、
地元のプロ野球チームに所属し、現在は補欠に甘んじるも、
かつて高校野球のスターだった尾崎をめぐる数奇な運命に向き合います。

映画、いいんです。
小説と違って今村と黒澤が2人で話すシーンから始まります。
ここは小説では描写が割愛されているのですが読んだ方には想像できるかと。
キャスティングは濱田さん=今村はピッタリ(←デジャヴはありますけどね 笑)、
大森さん=黒澤は何か微妙、木村さん=大西(若葉)はどハマりでした。
あと「親分」とエンドロール後の場面は賛否あるかなあ……。

で、映画泣けます。
「ゴールデンスランバー」以降映画化を慎んできた伊坂さんがGOを出したのは、
伊坂さんの住む東北を襲った東日本大震災の影響もあったと言われていますが、
僕には少なくとも、生きることを勇気づけられるというか、
「どうしようも無いこともあるけど生きてけばいいことだってある」という、
決して押し付けがましくないエールのようにも感じられました。

泣けるのはラスト、尾崎の打席の場面。映画は小説とちょっとだけ違います。
さらっと書いてかすかな余韻を残す小説もとても好きです。
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.93
(1pt)

スピンオフ作品

長編と短編、どちらが元になっているのかは知らないが、
伊坂幸太郎の世界を知っていると楽しめる、
スピンオフ作品だと思われる。
初めて伊坂幸太郎作品を読んだので、
黒澤さんネタが楽しめませんでした。

文章は、構成が稚拙過ぎて、
何を言いたいのかさっぱりわからない。
会話の括弧が文章中に出てくるので、さらに読み辛い。
これを伊坂節と取るか、ニホンゴの出来ない奴と取るかは、
好みの問題だと思われるが。

内容は、どうなんでしょう。
素人でもわかる明快なミステリーと言いましょうか、
過去とのつながりから連想させるトリックと言いましょうか、
言葉が見つからないくらい酷いです。

短編作品は、作家の力量が出ると言いますが、
これではちょっといただけないかな。
次の作品を読む気になれませんでした。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.92
(1pt)

スピンオフ作品

長編と短編、どちらが元になっているのかは知らないが、
伊坂幸太郎の世界を知っていると楽しめる、
スピンオフ作品だと思われる。
初めて伊坂幸太郎作品を読んだので、
黒澤さんネタが楽しめませんでした。

文章は、構成が稚拙過ぎて、
何を言いたいのかさっぱりわからない。
会話の括弧が文章中に出てくるので、さらに読み辛い。
これを伊坂節と取るか、ニホンゴの出来ない奴と取るかは、
好みの問題だと思われるが。

内容は、どうなんでしょう。
素人でもわかる明快なミステリーと言いましょうか、
過去とのつながりから連想させるトリックと言いましょうか、
言葉が見つからないくらい酷いです。

短編作品は、作家の力量が出ると言いますが、
これではちょっといただけないかな。
次の作品を読む気になれませんでした。
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.91
(5pt)

上手い

登場人物のキャラクターの濃さは他の作品と変わらず伊坂ワールド炸裂。
今村と尾崎のエピソードは切ないが読了感は清々しいものだった。
しかし黒澤さんかっこいい。
どんでん返しや超展開があるわけでもないが、
淡々とした感じがイイなぁと思う本。
特に最後の「ポテチ」での親子愛がグッドって感じでした。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.90
(5pt)

上手い

登場人物のキャラクターの濃さは他の作品と変わらず伊坂ワールド炸裂。
今村と尾崎のエピソードは切ないが読了感は清々しいものだった。
しかし黒澤さんかっこいい。
どんでん返しや超展開があるわけでもないが、
淡々とした感じがイイなぁと思う本。
特に最後の「ポテチ」での親子愛がグッドって感じでした。
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243