(短編集)

星の海にむけての夜想曲

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評判

星の海にむけての夜想曲の評価:

5.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

さわやかな鬱ファンタジー

人が生きる意味など、ファンタジーのような読みやすい形で考えられます。
鬱っぽく、絶望や悲惨さも描かれていますが、その中で生きようと言う人の意志や夢なども描かれています。
佐藤友哉らしい、妙なまでに印象に残る価値観は健在ですが、鏡家サーガなどのような後味の悪さや気持ち悪さはなく、美しい表現が多かったです。比較的誰でもさらりと楽しめるのではないでしょうか。
私は佐藤友哉の価値観や表現が好きなので、印象に残ったし、好きですね。
星の海にむけての夜想曲 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: 星の海にむけての夜想曲 (星海社FICTIONS)より
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