盤上のアルファ

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評判

盤上のアルファの評価:

3.90/5点 レビュー 31件。 B ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(4pt)

読み応えあり

誰かが言っていたが、新人の作品のクォリティではない。まさしくそのとおり。曲者たちしか出てこない楽しい一冊でした。他の作品も読んでみなければ。。。
盤上のアルファ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファ (講談社文庫)より
4062777061
No.37
(4pt)

読み応えあり

誰かが言っていたが、新人の作品のクォリティではない。まさしくそのとおり。曲者たちしか出てこない楽しい一冊でした。他の作品も読んでみなければ。。。
盤上のアルファ Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファより
406216597X
No.36
(4pt)

プロ棋士の過酷さを描いた良作

ドラマも見たが、本作はプロ棋士の過酷さを描いた良作であった。
盤上のアルファ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファ (講談社文庫)より
4062777061
No.35
(4pt)

プロ棋士の過酷さを描いた良作

ドラマも見たが、本作はプロ棋士の過酷さを描いた良作であった。
盤上のアルファ Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファより
406216597X
No.34
(5pt)

最後の一行まで面白い

特に後半のスリルがたまらない。
大阪人のユーモアに笑かされたかと思うと、キュンキュンさせられたり、感動で胸がいっぱいになって涙が込み上げてきたり、気持ちのジェットコースターが楽しい小説でした。
盤上のアルファ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファ (講談社文庫)より
4062777061
No.33
(5pt)

最後の一行まで面白い

特に後半のスリルがたまらない。
大阪人のユーモアに笑かされたかと思うと、キュンキュンさせられたり、感動で胸がいっぱいになって涙が込み上げてきたり、気持ちのジェットコースターが楽しい小説でした。
盤上のアルファ Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファより
406216597X
No.32
(5pt)

最高におもしろかった

将棋ファンならぜひ読むべき。ドキドキ、ハラハラしたい人におすすめ。
シリアスなのに笑って、じんわり感動する。最後の最後までおもしろかった。
この本に出会えてよかった。
盤上のアルファ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファ (講談社文庫)より
4062777061
No.31
(5pt)

最高におもしろかった

将棋ファンならぜひ読むべき。ドキドキ、ハラハラしたい人におすすめ。
シリアスなのに笑って、じんわり感動する。最後の最後までおもしろかった。
この本に出会えてよかった。
盤上のアルファ Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファより
406216597X
No.30
(5pt)

キャラクターがいい、会話のテンポがいい

いわゆる「将棋モノ」は良作が多いと思う。関西圏を舞台にした本作は、そのなかでも秀逸。でてくるキャラクターが全員際立っていて、しかも交わされる会話のテンポが素晴らしい。ストーリー展開は少々粗削りなところもあるが、泣けるポイントがちりばめられていて、一気に読める。これが著者のデビュー作というのだから、驚く。
盤上のアルファ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファ (講談社文庫)より
4062777061
No.29
(5pt)

キャラクターがいい、会話のテンポがいい

いわゆる「将棋モノ」は良作が多いと思う。関西圏を舞台にした本作は、そのなかでも秀逸。でてくるキャラクターが全員際立っていて、しかも交わされる会話のテンポが素晴らしい。ストーリー展開は少々粗削りなところもあるが、泣けるポイントがちりばめられていて、一気に読める。これが著者のデビュー作というのだから、驚く。
盤上のアルファ Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファより
406216597X
No.28
(5pt)

楽しく読めました

将棋は並べ方くらいしか知りませんが藤井聡太棋聖の話題から気には。どんどん先の展開が気になり、楽しく読めました。別世界、という気はしますが
盤上のアルファ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファ (講談社文庫)より
4062777061
No.27
(5pt)

楽しく読めました

将棋は並べ方くらいしか知りませんが藤井聡太棋聖の話題から気には。どんどん先の展開が気になり、楽しく読めました。別世界、という気はしますが
盤上のアルファ Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファより
406216597X
No.26
(5pt)

商品も良好です

商品も梱包も満足しています
盤上のアルファ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファ (講談社文庫)より
4062777061
No.25
(5pt)

商品も良好です

商品も梱包も満足しています
盤上のアルファ Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファより
406216597X
No.24
(4pt)

処女作ならではの粗削りな魅力

映画化の決定した『罪の声』のあとで、同じ作者の処女作を手に取ってみた。瀬川晶司のプロ入り以降制定されたプロ編入制度を利用して、一発逆転を目指すアマチュア棋士と、それにつきあう学芸部の記者との交流を描いている。ありがちな将棋モノとはいえ、『罪の声』と同じくダブル主人公の視点から交互に物語を紡ぐことで、男同士の友情、30代男性の人生、仕事との向き合い方などのテーマを背景として熱い展開をみせてくれる。

そんなわけないだろ、と突っ込みたくなるような展開も、妙にリアリティあふれる細部の描写によって読者を最後まで引き付ける。関西弁の掛け合いも小気味よく、田辺聖子や黒川博行をほうふつとさせる。関西弁の遣い手としては同世代の西加奈子と双璧か。

ちなみに文庫版巻末の先崎学による解説はまあまあネタバレをしているので、先に読まないようにご注意を。
盤上のアルファ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファ (講談社文庫)より
4062777061
No.23
(4pt)

処女作ならではの粗削りな魅力

映画化の決定した『罪の声』のあとで、同じ作者の処女作を手に取ってみた。瀬川晶司のプロ入り以降制定されたプロ編入制度を利用して、一発逆転を目指すアマチュア棋士と、それにつきあう学芸部の記者との交流を描いている。ありがちな将棋モノとはいえ、『罪の声』と同じくダブル主人公の視点から交互に物語を紡ぐことで、男同士の友情、30代男性の人生、仕事との向き合い方などのテーマを背景として熱い展開をみせてくれる。

そんなわけないだろ、と突っ込みたくなるような展開も、妙にリアリティあふれる細部の描写によって読者を最後まで引き付ける。関西弁の掛け合いも小気味よく、田辺聖子や黒川博行をほうふつとさせる。関西弁の遣い手としては同世代の西加奈子と双璧か。

ちなみに文庫版巻末の先崎学による解説はまあまあネタバレをしているので、先に読まないようにご注意を。
盤上のアルファ Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファより
406216597X
No.22
(5pt)

盤上のアルファ

ドラマ化されるので原作を読んでみたくなり購入しました。
盤上のアルファ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファ (講談社文庫)より
4062777061
No.21
(5pt)

盤上のアルファ

ドラマ化されるので原作を読んでみたくなり購入しました。
盤上のアルファ Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファより
406216597X
No.20
(4pt)

逆境からの挑戦

プロ棋士になるという夢に破れ、妻と別れ、職を失い、住む家も失った中年男が、再度プロ棋士になるという夢へ挑戦していくという物語である。
ストーリーとしてはこれだけのものであり至極単純なのだが、とても楽しく読め、物語の世界に引き込まれた。

まずは文章がとても読みやすくてテンポがいいので飽きない。
それと登場人物が個性的でどの人物も魅力的で面白い。
私が特に気に入ったのは真剣師の林鋭生。
主人公の真田が子供の頃、父親が借金取りに拉致されて途方に暮れているところに現れて将棋を教えた人物。
この人物についてもっと知りたいなと思ってたら、「盤上に散る」という続編があるとの事なのでそちらも読んでみようと思う。

私は囲碁はわかるのだが、将棋は全くわからないので、読んで楽しめるか少し不安だったが全く問題なかった。
将棋を知らない人でも十分に楽しめる。

作者の塩田氏は「罪の声」が話題になっており、「どんな作家なんだろう?」って気になってデビュー作である本書を読んでみたのだが、好きな作家になりそうだ。
塩田氏の他の作品も読んでみようと思った。
盤上のアルファ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファ (講談社文庫)より
4062777061
No.19
(4pt)

逆境からの挑戦

プロ棋士になるという夢に破れ、妻と別れ、職を失い、住む家も失った中年男が、再度プロ棋士になるという夢へ挑戦していくという物語である。
ストーリーとしてはこれだけのものであり至極単純なのだが、とても楽しく読め、物語の世界に引き込まれた。

まずは文章がとても読みやすくてテンポがいいので飽きない。
それと登場人物が個性的でどの人物も魅力的で面白い。
私が特に気に入ったのは真剣師の林鋭生。
主人公の真田が子供の頃、父親が借金取りに拉致されて途方に暮れているところに現れて将棋を教えた人物。
この人物についてもっと知りたいなと思ってたら、「盤上に散る」という続編があるとの事なのでそちらも読んでみようと思う。

私は囲碁はわかるのだが、将棋は全くわからないので、読んで楽しめるか少し不安だったが全く問題なかった。
将棋を知らない人でも十分に楽しめる。

作者の塩田氏は「罪の声」が話題になっており、「どんな作家なんだろう?」って気になってデビュー作である本書を読んでみたのだが、好きな作家になりそうだ。
塩田氏の他の作品も読んでみようと思った。
盤上のアルファ Amazon書評・レビュー: 盤上のアルファより
406216597X