暗幕のゲルニカ

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評判

暗幕のゲルニカの評価:

4.19/5点 レビュー 199件。 B ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全315件 41〜60 3/16ページ
No.275
(5pt)

読後感

ピカソとドラ・マールによる「ゲルニカ」の製作過程からニューヨークへの退避と9.11アメリカ同時多発テロからイラク攻撃に対する、芸術による反戦活動が描かれていました。また、パリ、ニューヨーク、マドリッドへの旅情を啜られる作品でした。良い作品との出会いに感謝します。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.274
(5pt)

絵画に興味無い人にも読んでもらいたい

私たちが知らないところの画家たちの姿、想いが書かれています。何度も読み返したい本です。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.273
(5pt)

絵画に興味無い人にも読んでもらいたい

私たちが知らないところの画家たちの姿、想いが書かれています。何度も読み返したい本です。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.272
(5pt)

ゲルニカそれは平和を望む我々の戦いなんだ!

確かに見たんだゲルニカを。1970年大阪万博の日本館の玄関で。実物大のレプリカだったが。数秒間ボーゼンとしたことを覚えてる、しかし今、ネットで検索しても出て来ないから夢だったのか。思い違いだろうか。

 当時小学生の自分は原爆投下後の広島だと思った。東京大空襲かも知れないが日本館にあるのはそういう意味だと思ったのだ。
 実際はピカソの生まれ故郷のスペインのゲルニカという小さな街。内乱で反政府側についたドイツによる空爆があったのだ。子供の死体を抱き泣き叫ぶ女、その子供には聖痕がある。折れた剣に一輪の花。バンザイしているのは降伏の叫びか神へ救いを求めている絶叫なのか。

 細部までよく覚えているのは高校の倫社の授業中に夢中で摸写してたから。授業なんて聞いて無かった。ピカソの反戦の叫びだ。ビンビン伝わってきた。怒りだ。芸術は平和への戦いなんだ。世界中の注目を集めた。

 2003年国連安保理でイラク攻撃のため演説するパウエル国務長官の後ろにはあるはずのゲルニカに暗幕がかけられていた。駄目よ!戦争は駄目!今再びゲルニカにかけられた暗幕をはずし世界に訴えないといけない。主人公の反戦の思いもピカソと同じである。今、世界はロシアと中国を恐れている。戦争を止めろ!侵略してはならない!著者の強いメッセージを感じた。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.271
(5pt)

ゲルニカそれは平和を望む我々の戦いなんだ!

確かに見たんだゲルニカを。1970年大阪万博の日本館の玄関で。実物大のレプリカだったが。数秒間ボーゼンとしたことを覚えてる、しかし今、ネットで検索しても出て来ないから夢だったのか。思い違いだろうか。

 当時小学生の自分は原爆投下後の広島だと思った。東京大空襲かも知れないが日本館にあるのはそういう意味だと思ったのだ。
 実際はピカソの生まれ故郷のスペインのゲルニカという小さな街。内乱で反政府側についたドイツによる空爆があったのだ。子供の死体を抱き泣き叫ぶ女、その子供には聖痕がある。折れた剣に一輪の花。バンザイしているのは降伏の叫びか神へ救いを求めている絶叫なのか。

 細部までよく覚えているのは高校の倫社の授業中に夢中で摸写してたから。授業なんて聞いて無かった。ピカソの反戦の叫びだ。ビンビン伝わってきた。怒りだ。芸術は平和への戦いなんだ。世界中の注目を集めた。

 2003年国連安保理でイラク攻撃のため演説するパウエル国務長官の後ろにはあるはずのゲルニカに暗幕がかけられていた。駄目よ!戦争は駄目!今再びゲルニカにかけられた暗幕をはずし世界に訴えないといけない。主人公の反戦の思いもピカソと同じである。今、世界はロシアと中国を恐れている。戦争を止めろ!侵略してはならない!著者の強いメッセージを感じた。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.270
(4pt)

物語の構成や心理描写の細かさ◎

『楽園のカンヴァス』を読んで、すっかり虜になってしまい、続けて読了!
重なる登場人物が出て来たり、第二次世界大戦前と21世紀のアメリカ同時多発テロ事件との時間の交差など、面白く読み進められたが、残念、なんとなく前半は特に先が見えた部分が多かったように思えた。
が、時代を隔てた女性其々の心理も丁寧で、それは女性作家ならではと感じた
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.269
(4pt)

物語の構成や心理描写の細かさ◎

『楽園のカンヴァス』を読んで、すっかり虜になってしまい、続けて読了!
重なる登場人物が出て来たり、第二次世界大戦前と21世紀のアメリカ同時多発テロ事件との時間の交差など、面白く読み進められたが、残念、なんとなく前半は特に先が見えた部分が多かったように思えた。
が、時代を隔てた女性其々の心理も丁寧で、それは女性作家ならではと感じた
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.268
(5pt)

今こそ読むべき一冊

いやあ、原田マハ氐最高‼️フィクションだということを忘れて、読み耽ってしまった。(笑) 私が読んだ数知れずのマハ氐の作品の中でも最高傑作になるのではないか⁉️
ミステリーサスペンスの部類に入るのではないかと思うが、そんな陳腐な枠を超えて
今だからこそ読まなければならない一冊ではないか⁉️ウクライナにロシアが侵攻し、
日本では民意を問わない内に軍備費増強が叫ばれ、もう何を信じていいかわからなくなりつつある今だからこそ、私は声を大にして訴えたい‼️ゲルニカは過去の芸術品であるだけでなく、今を生きる私たち全ての
シンボルであると~戦争は決してしてはならないものだと、この小説が改めて教えてくれているような気持ちにもなった。時代を超えて生き続ける名著である。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.267
(5pt)

今こそ読むべき一冊

いやあ、原田マハ氐最高‼️フィクションだということを忘れて、読み耽ってしまった。(笑) 私が読んだ数知れずのマハ氐の作品の中でも最高傑作になるのではないか⁉️
ミステリーサスペンスの部類に入るのではないかと思うが、そんな陳腐な枠を超えて
今だからこそ読まなければならない一冊ではないか⁉️ウクライナにロシアが侵攻し、
日本では民意を問わない内に軍備費増強が叫ばれ、もう何を信じていいかわからなくなりつつある今だからこそ、私は声を大にして訴えたい‼️ゲルニカは過去の芸術品であるだけでなく、今を生きる私たち全ての
シンボルであると~戦争は決してしてはならないものだと、この小説が改めて教えてくれているような気持ちにもなった。時代を超えて生き続ける名著である。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.266
(4pt)

ゲルニカの謎を追う

今の時代だからこそ刺さる部分も多い。知らないことも学べたし、面白いフィクション思いつくなー!と思ったら事実だった部分もあり、驚き。原田マハさんの本は結構読んでいるので、二つの世界を転換しながら進むのは慣れっこですが、それぞれの世界での時系列がちょっと読みにくい部分があった。やっぱり『楽園のカンヴァス』が最高過ぎて、それと比較しちゃうと星4つです。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.265
(4pt)

ゲルニカの謎を追う

今の時代だからこそ刺さる部分も多い。知らないことも学べたし、面白いフィクション思いつくなー!と思ったら事実だった部分もあり、驚き。原田マハさんの本は結構読んでいるので、二つの世界を転換しながら進むのは慣れっこですが、それぞれの世界での時系列がちょっと読みにくい部分があった。やっぱり『楽園のカンヴァス』が最高過ぎて、それと比較しちゃうと星4つです。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.264
(4pt)

ゲルニカがよくわかった

特になし
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.263
(4pt)

ゲルニカがよくわかった

特になし
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.262
(4pt)

初めて読みました

お兄さんの宗典さんの作品は若い頃よく読んでおりました。お兄さんの書く話はどちらかというと面白おかしいものが多かったですが、妹さんの作品は骨太な感じのする作品でこちらも楽しく読まさせてもらいました。著者の他の作品もこれから手にとって見ようと思います。。。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.261
(4pt)

初めて読みました

お兄さんの宗典さんの作品は若い頃よく読んでおりました。お兄さんの書く話はどちらかというと面白おかしいものが多かったですが、妹さんの作品は骨太な感じのする作品でこちらも楽しく読まさせてもらいました。著者の他の作品もこれから手にとって見ようと思います。。。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.260
(5pt)

真実ではありません。

私も絵を描きますので、とても面白く読みました。史実をしっかり調べたうえでのフィクションですね。
しかし真実でないことだけはしっかり認識しておかなければなりません。読者はその点だけはしっかりと。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.259
(5pt)

真実ではありません。

私も絵を描きますので、とても面白く読みました。史実をしっかり調べたうえでのフィクションですね。
しかし真実でないことだけはしっかり認識しておかなければなりません。読者はその点だけはしっかりと。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.258
(5pt)

今読むべき一冊

地球上から、戦争がなくなるように…
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.257
(5pt)

今読むべき一冊

地球上から、戦争がなくなるように…
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.256
(4pt)

重厚でスリリングなアート小説

ピカソがゲルニカを制作したスペイン内乱から第二次世界大戦までの時代と、911の傷が癒えていない2003年アメリカを重ね合わせたアート小説。

911で夫を亡くしたMoMAの日本人キューレターが企画したピカソ展。戦争の悲劇を訴えるべく、スペインからゲルニカを借用しようと奮闘する。並行して語られるのは、ピカソの制作過程を見つめる愛人ドラ・マールの思い。

二つの時代の架け橋となる人物を配し、重厚でスリリングな作品に仕上がっている。読み進めると、ゲルニカという唯一無二の存在を知ることになるだろう。

クライマックスは拙速の感が否めず、仕込んだ謎もできすぎではあるが、読み応えは十分!

『楽園のカンヴァス』のあの人も登場!
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623