暗幕のゲルニカ

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評判

暗幕のゲルニカの評価:

4.19/5点 レビュー 199件。 B ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 21〜39 2/2ページ
No.19
(3pt)

知的好奇心をくすぐられるが重複する説明が

どこまでが事実でどこまでがフィクションだろうと、想像をかきたてられ、知的好奇心を刺激される作品です。連載時に読みやすく配慮したのか、同じ説明が何度も出てきてせっかくのテンポが、だいなしになる箇所が多くありました。単行本にするにあたり、構成を整理してくれたらもっと楽しめたのではないかと感じます。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.18
(3pt)

知的好奇心をくすぐられるが重複する説明が

どこまでが事実でどこまでがフィクションだろうと、想像をかきたてられ、知的好奇心を刺激される作品です。連載時に読みやすく配慮したのか、同じ説明が何度も出てきてせっかくのテンポが、だいなしになる箇所が多くありました。単行本にするにあたり、構成を整理してくれたらもっと楽しめたのではないかと感じます。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.17
(3pt)

911とピカソと戦争

911とピカソと戦争を題材にした作品。海外の小説のようなテイストです。ゲルニカに込められたピカソの思いやそれを取り巻く関係者の思いが印象的です。過去と現代の話が並行して、壮大な物語を描いているのも印象的でした。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.16
(3pt)

911とピカソと戦争

911とピカソと戦争を題材にした作品。海外の小説のようなテイストです。ゲルニカに込められたピカソの思いやそれを取り巻く関係者の思いが印象的です。過去と現代の話が並行して、壮大な物語を描いているのも印象的でした。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.15
(3pt)

キュレーターの独りよがり

過去と現在を同時進行させながら、絵画や芸術史を題材にミステリーを展開する。筆者が得意とする構成はとてもいいのだけれども、なんかと比べると興ざめする。

まず、主人公のキュレーターがいいところに住んで、リッツを定宿にして、大富豪にもかわいがられてという、キャリアウーマンぶりが鼻につく。

そして何より、アートの力で戦争に対抗するために、ゲルニカをマドリードからニューヨークへ移すという分かったようで理解できない行動に、キュレーター様の独りよがりを感じる。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.14
(3pt)

キュレーターの独りよがり

過去と現在を同時進行させながら、絵画や芸術史を題材にミステリーを展開する。筆者が得意とする構成はとてもいいのだけれども、なんかと比べると興ざめする。

まず、主人公のキュレーターがいいところに住んで、リッツを定宿にして、大富豪にもかわいがられてという、キャリアウーマンぶりが鼻につく。

そして何より、アートの力で戦争に対抗するために、ゲルニカをマドリードからニューヨークへ移すという分かったようで理解できない行動に、キュレーター様の独りよがりを感じる。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.13
(3pt)

ピカソの「ゲルニカ」に関する事実を小説化

ピカソが「ゲルニカ」を描いた経緯、その後の作品「ゲルニカ」がたどった数奇な運命をめぐり、魅力的な素材を小説化した。多国籍軍のイラク空爆に当たり、国連本部の「ゲルニカ」タペストリーが暗幕で覆われたという事実には、今まで気づかなかった。そのへんのくだりはなかなか面白かった。
 しかし、中盤からダレてしまう。同じ内容が繰り返し書かれたり、同じフレーズがまるで枕詞のようにお決まりで繰り返される。さすがに飽きた。もうちょっとコンパクトに中編程度にまとめられる内容ではないだろうか。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.12
(3pt)

ピカソの「ゲルニカ」に関する事実を小説化

ピカソが「ゲルニカ」を描いた経緯、その後の作品「ゲルニカ」がたどった数奇な運命をめぐり、魅力的な素材を小説化した。多国籍軍のイラク空爆に当たり、国連本部の「ゲルニカ」タペストリーが暗幕で覆われたという事実には、今まで気づかなかった。そのへんのくだりはなかなか面白かった。
 しかし、中盤からダレてしまう。同じ内容が繰り返し書かれたり、同じフレーズがまるで枕詞のようにお決まりで繰り返される。さすがに飽きた。もうちょっとコンパクトに中編程度にまとめられる内容ではないだろうか。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.11
(3pt)

「楽園のカンヴァス」のほうが面白い

話としてつまらないわけではないですが、キャラクターの魅力、ミステリー要素などすべてにおいて同じ作者の「楽園のカンヴァス」に劣っています。

ミステリー要素は「楽園~」の二番煎じな部分があます。ピカソ、ドラ・マーラ、パルド、瑤子などメインキャラクターも「楽園~」に比べてキャラが立っていない印象です。特にピカソの印象が薄いのが残念です。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.10
(3pt)

「楽園のカンヴァス」のほうが面白い

話としてつまらないわけではないですが、キャラクターの魅力、ミステリー要素などすべてにおいて同じ作者の「楽園のカンヴァス」に劣っています。

ミステリー要素は「楽園~」の二番煎じな部分があます。ピカソ、ドラ・マーラ、パルド、瑤子などメインキャラクターも「楽園~」に比べてキャラが立っていない印象です。特にピカソの印象が薄いのが残念です。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.9
(3pt)

うんちく部分は文句なく楽しんだ・ネタバレあります

が、拉致の場面で「なんか多分ヘンな展開に行くぞ」のイヤな予感。そんでもって、昨日今日会った人の為に「身を挺して」主役を庇う脇役が出てきたトコで白けきった。社会派ドラマの展開が、クライマックスで急に「パニック」物に変わっちゃったわ、的な。
「連行される」なんてぬるい事に気配れるなら、全部が済むまでマイテに引っ付いてろよ。撃ちたくても撃てないように。…もろともに撃たれるかもしれんが。
うんちくは堪能したから、それで良しとしておこう、という感じだった。
概ね楽しみました。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.8
(3pt)

うんちく部分は文句なく楽しんだ・ネタバレあります

が、拉致の場面で「なんか多分ヘンな展開に行くぞ」のイヤな予感。そんでもって、昨日今日会った人の為に「身を挺して」主役を庇う脇役が出てきたトコで白けきった。社会派ドラマの展開が、クライマックスで急に「パニック」物に変わっちゃったわ、的な。
「連行される」なんてぬるい事に気配れるなら、全部が済むまでマイテに引っ付いてろよ。撃ちたくても撃てないように。…もろともに撃たれるかもしれんが。
うんちくは堪能したから、それで良しとしておこう、という感じだった。
概ね楽しみました。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.7
(3pt)

ピカソに惚れた

登場人物の心情をくどくど書いている部分が多くて,途中何度も本を閉じようとしてしまった。テンポが良くないのだ。心情の部分は半分にして,登場人物の動きをもっと入れてほしかった。物語構成も,最後の方は唐突に思える。ピカソが良く書けている。昔から「女たらしの天才か」くらいに思っていたけど,この小説を読んで画家ピカソに惚れてしまった。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.6
(3pt)

ピカソに惚れた

登場人物の心情をくどくど書いている部分が多くて,途中何度も本を閉じようとしてしまった。テンポが良くないのだ。心情の部分は半分にして,登場人物の動きをもっと入れてほしかった。物語構成も,最後の方は唐突に思える。ピカソが良く書けている。昔から「女たらしの天才か」くらいに思っていたけど,この小説を読んで画家ピカソに惚れてしまった。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.5
(3pt)

期待ほどではなく

「カフィーに待ちわびて」「楽園のカンバァス」の大ファンなので
期待して読みましたが
今回は人物 瑤子、ピカソ、ドラにも感情移入できなかった。
誰にも感情移入できないと、私にとって普通の本になります。
それぞれが本当に話しているように感じられず
こじつけているような感じでした。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.4
(3pt)

力が入り過ぎ…?

「楽園のカンヴァス」が面白かったので、ハードカヴァーを購入。

史実を緻密に調査し、現在と過去が交差する構成は評価できる。
よく書けているとは思うけど、
話が大きくなり過ぎて、どこか絵空事、滑っている印象を受けました。
主人公の日本人キュレーターに感情移入ができないので迫ってくるものがない。
題材は、例えば生前には評価されなかった芸術家の生涯や
贋作にまつわる少々胡散臭いアートの話だけでいい。
この著者にはそういう小品を書いてほしいと願う。

世界有数の資産家 スーパーエリート日本人 9.11 テロ組織
芸術にそういう“次元が異なるもの”を絡めてほしくない。
史実であったとしても偉大な創造者ピカソと絡めてほしくない。

登場するのは画家と恋人、画商や鑑定士くらいでいいのでは?
ピカソと比べると“モノを作らない”周囲の人たちのなんと陳腐なことか…
読み進めるうちにだんだんと白けてきました。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.3
(3pt)

期待ほどではなく

「カフィーに待ちわびて」「楽園のカンバァス」の大ファンなので
期待して読みましたが
今回は人物 瑤子、ピカソ、ドラにも感情移入できなかった。
誰にも感情移入できないと、私にとって普通の本になります。
それぞれが本当に話しているように感じられず
こじつけているような感じでした。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.2
(3pt)

リアリティ―に欠ける

「カフィーに待ちわびて」「楽園のカンバァス」の大ファンなので読みましたが
今回は人物 瑤子、ピカソ、ドラにも感情移入できなかった。
それぞれが本当に話しているように感じられず
こじつけている感じだった。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.1
(3pt)

力が入り過ぎ…?

「楽園のカンヴァス」が面白かったので、ハードカヴァーを購入。

史実を緻密に調査し、現在と過去が交差する構成は評価できる。
よく書けているとは思うけど、
話が大きくなり過ぎて、どこか絵空事、滑っている印象を受けました。
主人公の日本人キュレーターに感情移入ができないので迫ってくるものがない。
題材は、例えば生前には評価されなかった芸術家の生涯や
贋作にまつわる少々胡散臭いアートの話だけでいい。
この著者にはそういう小品を書いてほしいと願う。

世界有数の資産家 スーパーエリート日本人 9.11 テロ組織
芸術にそういう“次元が異なるもの”を絡めてほしくない。
史実であったとしても偉大な創造者ピカソと絡めてほしくない。

登場するのは画家と恋人、画商や鑑定士くらいでいいのでは?
ピカソと比べると“モノを作らない”周囲の人たちのなんと陳腐なことか…
読み進めるうちにだんだんと白けてきました。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523