(短編集)

たぶんねこ

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評判

たぶんねこの評価:

4.13/5点 レビュー 40件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 41〜60 3/4ページ
No.24
(5pt)

たぶんねこ(笑)

題名の「たぶんねこ」がツボにはまりました。 本文中に出てきたときは声を出して笑ってしまいました。 おすすめ。
たぶんねこ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: たぶんねこ (新潮文庫)より
4101461333
No.23
(4pt)

若だんな頑張る(笑)

物語の始まりと中盤との相容れなさ加減が、逆にどんどん読み進めさせられてしまいました。 今までの物と比べてちょっとだけ物足りなさを感じますが、ま、いつもの顔ぶれで安心して楽しむことができます。 いつも頑張る若旦那が好きな人には、お勧めの一冊です♪
たぶんねこ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: たぶんねこ (新潮文庫)より
4101461333
No.22
(4pt)

面白さ再び

「しゃばけ」シリーズの第12弾です。
5話構成ですが,今回は「序」と「終」が設けられており,特に「序」はシリーズ初読者のためのガイド役も兼ねています。
基本的に各話が謎解きスタイルになっているのは従来通りですが,今回はちょっとかわった妖(?)も登場します(表題作『たぶんねこ』に関わります)。
また『みどりのたま』は,シリーズ読者なら「まさかあの人が!?」と驚くような設定となっており,冒頭から読者を引き込みます。
さらに『くたびれ砂糖』では,読者をいらだたせるような人物が登場しますが,これほどまでの設定はシリーズ中で珍しいのではないでしょうか。何だか,現代の風潮を風刺しているようにも思われます。
なお,このシリーズでは当初から食べ物として「お菓子」が描写されていますが,最近は文中にさまざまな料理が出てきます。和食になじみの薄い読者もいると思われるので,是非,イラストを入れてほしいと思います。

本作では,前作で登場した妖(河童・貘)が再び登場しており,シリーズ読者にはうれしいところです。また今回も新たなキャラクターが登場し,今後の活躍を予感させます。
「しゃばけ」シリーズは長く続いているためか,最近は少々パワーダウンの感が否めませんでしたが,本作は,ここ2,3作の中では最もプロットが練られており,楽しむことができました。
まだまだ続けてほしいシリーズです。
たぶんねこ Amazon書評・レビュー: たぶんねこより
4104507180
No.21
(4pt)

たぶんねこ

題名のままが楽しかったです。 解説は苦手ですが、今回はすべてが、らしい。 の一言です。
たぶんねこ Amazon書評・レビュー: たぶんねこより
4104507180
No.20
(5pt)

いつもどおり面白い!!!

まってました! ペースあげて書いていただきたい! 大ファンです!
たぶんねこ Amazon書評・レビュー: たぶんねこより
4104507180
No.19
(4pt)

面白さ再び

「しゃばけ」シリーズの第12弾です。
5話構成ですが,今回は「序」と「終」が設けられており,特に「序」はシリーズ初読者のためのガイド役も兼ねています。
基本的に各話が謎解きスタイルになっているのは従来通りですが,今回はちょっとかわった妖(?)も登場します(表題作『たぶんねこ』に関わります)。
また『みどりのたま』は,シリーズ読者なら「まさかあの人が!?」と驚くような設定となっており,冒頭から読者を引き込みます。
さらに『くたびれ砂糖』では,読者をいらだたせるような人物が登場しますが,これほどまでの設定はシリーズ中で珍しいのではないでしょうか。何だか,現代の風潮を風刺しているようにも思われます。
なお,このシリーズでは当初から食べ物として「お菓子」が描写されていますが,最近は文中にさまざまな料理が出てきます。和食になじみの薄い読者もいると思われるので,是非,イラストを入れてほしいと思います。

本作では,前作で登場した妖(河童・貘)が再び登場しており,シリーズ読者にはうれしいところです。また今回も新たなキャラクターが登場し,今後の活躍を予感させます。
「しゃばけ」シリーズは長く続いているためか,最近は少々パワーダウンの感が否めませんでしたが,本作は,ここ2,3作の中では最もプロットが練られており,楽しむことができました。
まだまだ続けてほしいシリーズです。
たぶんねこ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: たぶんねこ (新潮文庫)より
4101461333
No.18
(4pt)

たぶんねこ

題名のままが楽しかったです。 解説は苦手ですが、今回はすべてが、らしい。 の一言です。
たぶんねこ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: たぶんねこ (新潮文庫)より
4101461333
No.17
(5pt)

いつもどおり面白い!!!

まってました! ペースあげて書いていただきたい! 大ファンです!
たぶんねこ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: たぶんねこ (新潮文庫)より
4101461333
No.16
(4pt)

最近ネタに詰まってないかな?

どうも三作目くらいまでの「え?なにそれ」というドライブ感が薄くなってて 始まり部分を読むと落ちが解ってしまう気がします。
で、最近作を読むと いっつも思うんですが「伏線」かな?という話が消滅してませんか?「ゆんでめて」で時間を先に別な方向に進んだがために禰々子河童と接点が出来たわけですよね?じゃあ京都から来た彼女はどうなったんだろ?
もっと前に遡れば若旦那の夢にまで入ってこれた姫神様だってチャンスが有りそうに思うんです。
連載初期の頃から比べると、若旦那は随分と元気になってきてますよね?そろそろお年ごろでもありますし見合い話どころか もっと気合の入った女性が出現しても良さそうに思うのですが。
作家さんって 多作の効く人と寡作が似合う人と大別できますが「まんまことシリーズ」「つくもがみ」「けさくしゃ」「ちょちょら」と多作になってから全部薄味になってるように感じます。
たぶんねこ Amazon書評・レビュー: たぶんねこより
4104507180
No.15
(4pt)

最近ネタに詰まってないかな?

どうも三作目くらいまでの「え?なにそれ」というドライブ感が薄くなってて 始まり部分を読むと落ちが解ってしまう気がします。
で、最近作を読むと いっつも思うんですが「伏線」かな?という話が消滅してませんか?「ゆんでめて」で時間を先に別な方向に進んだがために禰々子河童と接点が出来たわけですよね?じゃあ京都から来た彼女はどうなったんだろ?
もっと前に遡れば若旦那の夢にまで入ってこれた姫神様だってチャンスが有りそうに思うんです。
連載初期の頃から比べると、若旦那は随分と元気になってきてますよね?そろそろお年ごろでもありますし見合い話どころか もっと気合の入った女性が出現しても良さそうに思うのですが。
作家さんって 多作の効く人と寡作が似合う人と大別できますが「まんまことシリーズ」「つくもがみ」「けさくしゃ」「ちょちょら」と多作になってから全部薄味になってるように感じます。
たぶんねこ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: たぶんねこ (新潮文庫)より
4101461333
No.14
(5pt)

母に

このシリーズは母が楽しみにしているので、毎年発売前に予約して送ってます。 読んで、また読み返してと楽しんでるようです。
たぶんねこ Amazon書評・レビュー: たぶんねこより
4104507180
No.13
(5pt)

母に

このシリーズは母が楽しみにしているので、毎年発売前に予約して送ってます。 読んで、また読み返してと楽しんでるようです。
たぶんねこ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: たぶんねこ (新潮文庫)より
4101461333
No.12
(5pt)

毎回楽しみ

若旦那、最高
たぶんねこ Amazon書評・レビュー: たぶんねこより
4104507180
No.11
(5pt)

毎回楽しみ

若旦那、最高
たぶんねこ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: たぶんねこ (新潮文庫)より
4101461333
No.10
(4pt)

安心

毎年、7月に買っています。 期待通りでした。 この本は期待以上を取りにくいと思いますが、頑張ってください。 来年も待ち遠しい。
たぶんねこ Amazon書評・レビュー: たぶんねこより
4104507180
No.9
(4pt)

しゃばけシリーズ大好きです。

ふらっと入った本屋さんの中どころに並んでいました、久し振りなのですぐ手に取って会計へ、相変わらずの面白さでしたが、私個人としては、身体の弱い若だんなと兄や達の過保護振りが大好きなので、若だんなにもちょこちょこ寝込んでもらい兄や達の慌て振りがもう少しほしかったです、ちなみに私は小説は別に大きくならなくてもいいと思っておりますので、若だんなも今のままで、寝込みながら事件を解決して行くしゃばけが好きです。 今回はかなり若だんなが成長して、兄や達抜きで事件を解決していくので星4つです・・仁吉の記憶喪失はかなり、どきどきしました。
たぶんねこ Amazon書評・レビュー: たぶんねこより
4104507180
No.8
(4pt)

安心

毎年、7月に買っています。 期待通りでした。 この本は期待以上を取りにくいと思いますが、頑張ってください。 来年も待ち遠しい。
たぶんねこ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: たぶんねこ (新潮文庫)より
4101461333
No.7
(4pt)

しゃばけシリーズ大好きです。

ふらっと入った本屋さんの中どころに並んでいました、久し振りなのですぐ手に取って会計へ、相変わらずの面白さでしたが、私個人としては、身体の弱い若だんなと兄や達の過保護振りが大好きなので、若だんなにもちょこちょこ寝込んでもらい兄や達の慌て振りがもう少しほしかったです、ちなみに私は小説は別に大きくならなくてもいいと思っておりますので、若だんなも今のままで、寝込みながら事件を解決して行くしゃばけが好きです。 今回はかなり若だんなが成長して、兄や達抜きで事件を解決していくので星4つです・・仁吉の記憶喪失はかなり、どきどきしました。
たぶんねこ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: たぶんねこ (新潮文庫)より
4101461333
No.6
(4pt)

あれよあれよ!の間に読み終わり、やっぱり「しゃばけ」でした

いつもの、長崎屋の離れから、外にでた若旦那の冒険編とでも言えるか これまでより、若旦那は?丈夫になったのか、大人になったのか。 ますます、次も待ち遠しい!
たぶんねこ Amazon書評・レビュー: たぶんねこより
4104507180
No.5
(4pt)

あれよあれよ!の間に読み終わり、やっぱり「しゃばけ」でした

いつもの、長崎屋の離れから、外にでた若旦那の冒険編とでも言えるか これまでより、若旦那は?丈夫になったのか、大人になったのか。 ますます、次も待ち遠しい!
たぶんねこ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: たぶんねこ (新潮文庫)より
4101461333