(短編集)

やなりいなり

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評判

やなりいなりの評価:

3.09/5点 レビュー 33件。 B ランク

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平均点3.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(3pt)

おなじみ空間に擬音が氾濫・物語としてはやや・・・

「しゃばけ」シリーズはよくも悪くも安定し、「居心地のよいしゃばけ空間」の中で、妖たちと若旦那の日常が語られていきます。
そのぶんの温かさ、ほっこりかげんが増すとともに、緊張感やドラマのはらみ方は薄くなり、今回は物語がやや動きにくい感じがしました。
特に、特別版のストラップにもなっている鳴家たちが主人公の感もあり、「ぎゅい」「ぎゅぴー」などいちいち着く擬音?が煩雑で、物語の勢いをそぐ方向に働いている気も。
それ以外の人間たちの「ひえっ」「わーっ」「ふんっ」などの感嘆詞もちょっと多いかな。

 五編がそれぞれお菓子のレシピから成ることもあって、時空間の中での流れのあるファンタジーではなく、スピンオフな童話の印象。
 今回の鳴家はキャラとして十分可愛いですが、個別の物語を動かすには弱い気がします。

 その中で最後の「あましょう」はせつない友情の話で、ラストが怖い余韻を残し、「妖怪」やスーパーナチュラルを使った意味が生きていたと思います。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.9
(3pt)

中身には可も不可もない

装丁やオマケにこだわる前に中身に力入れてよ、と正直思いました。 短編集ならこんなもんだろうなと納得は出来ます。 でも特装の初回版買っちゃいましたからね…。 約¥500? 高いですからね…。 これなら普通版買えば良かったと後悔してます。 何か盛り上がりに欠けるんですよね。 元気がないというか。 神とか魔とか出てきますが、レギュラー妖は全然活躍してない。 展開にも無理があるし…。 なんか残念ですね。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.8
(3pt)

少し残念な感じも。でもやっぱり読みたい。

若旦那をはじめとした個性的なキャラクターや人情味あふれるストーリー、
妖(あやかし)の不思議な世界観にひかれて1巻目からすべて読んでいます。

が、今回はやや残念な感が否めません。
ネタバレになるので詳説を避けますが、レシピ風の冒頭から短編が
展開するのですが、このレシピが必要なのかどうか。

さらに、筋立てに無理があるのか、短くまとめすぎているのかわかりませんが、
設定についていけずに話が終わったり、「今までのヒント(事実)から
そこまでの推理は無理じゃない?」という印象だったりなのです。

個人的に大好きな兄やたち二人をはじめ、キャラクターが
あまり生き生きと動いていないような。

ちょっとさみしさの残る感じでした。

でも、それでもきっと次作も手が出るんだろうと思います。

シリーズものって、キャラクターに会いたいから読む、というのも
大きいので、そういう意味で、大好きな世界に浸る、というのなら
よいと思います。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.7
(3pt)

う〜ん。

ちょっと今回は、あれ??と感じました。 今回はのんびりした雰囲気とか、気軽に読める内容にしてあるんだろうけど、それが児童書を読んでるような気持ちになってしまって、私にはちょっと足らなかったです。 そういう雰囲気も魅力的で大好きなんですが、ちょっとくどく感じちゃいました^_^; 一話がもっと短ければ悪くないかな? 他の方も書かれていますが、若旦那の推理にあまり説得力がないなぁ、と。 だけど。 次回も期待して待っています。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.6
(3pt)

中身には可も不可もない

装丁やオマケにこだわる前に中身に力入れてよ、と正直思いました。 短編集ならこんなもんだろうなと納得は出来ます。 でも特装の初回版買っちゃいましたからね…。 約¥500? 高いですからね…。 これなら普通版買えば良かったと後悔してます。 何か盛り上がりに欠けるんですよね。 元気がないというか。 神とか魔とか出てきますが、レギュラー妖は全然活躍してない。 展開にも無理があるし…。 なんか残念ですね。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.5
(3pt)

少し残念な感じも。でもやっぱり読みたい。

若旦那をはじめとした個性的なキャラクターや人情味あふれるストーリー、
妖(あやかし)の不思議な世界観にひかれて1巻目からすべて読んでいます。

が、今回はやや残念な感が否めません。
ネタバレになるので詳説を避けますが、レシピ風の冒頭から短編が
展開するのですが、このレシピが必要なのかどうか。

さらに、筋立てに無理があるのか、短くまとめすぎているのかわかりませんが、
設定についていけずに話が終わったり、「今までのヒント(事実)から
そこまでの推理は無理じゃない?」という印象だったりなのです。

個人的に大好きな兄やたち二人をはじめ、キャラクターが
あまり生き生きと動いていないような。

ちょっとさみしさの残る感じでした。

でも、それでもきっと次作も手が出るんだろうと思います。

シリーズものって、キャラクターに会いたいから読む、というのも
大きいので、そういう意味で、大好きな世界に浸る、というのなら
よいと思います。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.4
(3pt)

う〜ん。

ちょっと今回は、あれ??と感じました。 今回はのんびりした雰囲気とか、気軽に読める内容にしてあるんだろうけど、それが児童書を読んでるような気持ちになってしまって、私にはちょっと足らなかったです。 そういう雰囲気も魅力的で大好きなんですが、ちょっとくどく感じちゃいました^_^; 一話がもっと短ければ悪くないかな? 他の方も書かれていますが、若旦那の推理にあまり説得力がないなぁ、と。 だけど。 次回も期待して待っています。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.3
(3pt)

中身には可も不可もない

装丁やオマケにこだわる前に中身に力入れてよ、と正直思いました。 短編集ならこんなもんだろうなと納得は出来ます。 でも特装の初回版買っちゃいましたからね…。 約¥500? 高いですからね…。 これなら普通版買えば良かったと後悔してます。 何か盛り上がりに欠けるんですよね。 元気がないというか。 神とか魔とか出てきますが、レギュラー妖は全然活躍してない。 展開にも無理があるし…。 なんか残念ですね。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.2
(3pt)

少し残念な感じも。でもやっぱり読みたい。

若旦那をはじめとした個性的なキャラクターや人情味あふれるストーリー、
妖(あやかし)の不思議な世界観にひかれて1巻目からすべて読んでいます。

が、今回はやや残念な感が否めません。
ネタバレになるので詳説を避けますが、レシピ風の冒頭から短編が
展開するのですが、このレシピが必要なのかどうか。

さらに、筋立てに無理があるのか、短くまとめすぎているのかわかりませんが、
設定についていけずに話が終わったり、「今までのヒント(事実)から
そこまでの推理は無理じゃない?」という印象だったりなのです。

個人的に大好きな兄やたち二人をはじめ、キャラクターが
あまり生き生きと動いていないような。

ちょっとさみしさの残る感じでした。

でも、それでもきっと次作も手が出るんだろうと思います。

シリーズものって、キャラクターに会いたいから読む、というのも
大きいので、そういう意味で、大好きな世界に浸る、というのなら
よいと思います。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.1
(3pt)

う〜ん。

ちょっと今回は、あれ??と感じました。 今回はのんびりした雰囲気とか、気軽に読める内容にしてあるんだろうけど、それが児童書を読んでるような気持ちになってしまって、私にはちょっと足らなかったです。 そういう雰囲気も魅力的で大好きなんですが、ちょっとくどく感じちゃいました^_^; 一話がもっと短ければ悪くないかな? 他の方も書かれていますが、若旦那の推理にあまり説得力がないなぁ、と。 だけど。 次回も期待して待っています。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309