うそうそ

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評判

うそうその評価:

3.62/5点 レビュー 39件。 B ランク

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平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全51件 41〜51 3/3ページ
No.11
(3pt)

今回はちょっと…

このシリーズのほのぼのとした味わいが好きで愛読しています。 ですがこの作品はストーリーの途中に無駄が多く、肝心な部分が説明不足で盛り上がりに欠ける印象を受けました。 せっかくの旅という設定を生かしきれていない感じです。 次作に期待します。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.10
(5pt)

病弱な若だんなと妖怪達の珍道中/ほのぼの痛快。妖怪人情推理小説

■江戸の繁華街・通町にある長崎屋は廻船問屋兼薬種問屋だ。店の若だんな・一太郎は一人息子で跡取りなのだが、なぜか虚弱体質。重大な難病ではないが、ひんぱんに寝込んでいる。人柄は大変よく、分別も忍耐強さもある。一太郎には、仁吉と佐助という強い2人の手代がいてよく世話をしてくれる。仁吉と佐助は実は「妖」だ。一太郎の祖母が「大妖」で一太郎にもその血が少し流れており、彼は多数の妖達と知り合いだ。 

■本書は、その一太郎と妖怪達が難事件にたち向かう「しゃばけ」シリーズの5作目。

■ある日、若だんなを温泉へ湯治に行かせたら養生できるのではという母親の発案で、一太郎は家来とともに箱根の温泉に向かう。小田原まで船、そこから箱根まで駕籠(かご)を利用すれば体力は消耗しない。

■ところが乗船早々、手代の姿が消え、陸路でも怪しい雲助や、天狗(!)の襲撃に遭遇する。果ては少女の姿の姫神様(実は千歳!)まで登場し、サア大変。2人の手代は無事なのか? そして関東を揺るがす大地震と姫神様の関連は? 

■読後感が実に痛快で、この妖怪人情推理小説、一度ハマルと抜けられない!
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.9
(4pt)

若旦那

しゃばけ以来の長編です。 なにげに長編のほうが合ってるんじゃないのか?って思いました。 いろんな謎が、ちょっとづつ分かってくるところが好きです。 また、雲助の新龍もいいキャラで、好きになりました。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.8
(3pt)

良いような、悪いような

シリーズが進むと主要登場人物が妙な感じになる本もある中、その軸はしゃんとしているものの、「おまけのこ」で展開出来た世界観が遠のいて見えたのと、新しく登場するキャラクターが、何となく辻妻合わせに終始しているのが残念。 栄吉の登場もなく、番外編としてなら納得。 でも相変わらず鳴家はかわいい。 読者プレゼントに鳴家や他の妖しの根付けなんぞが欲しくなるくらい。 次回作に期待!
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.7
(2pt)

矛盾や誤字のチェック不足?

好きなシリーズなので買いましたが、正直前作辺りから、文章力・内容ともに少々不満が 出てくるようになりました。 ネタバレになってしまうので詳細に触れられないのですが、クライマックスの肝心なシー ンの描写を避けてしまうのはこの作者の悪い癖だと思います。 きっちりと描写すべきだと 思いました。 またたとえば「○○を貸りたい」といった、素人レベルの誤字が散見されるのが残念です。 どこにでもいるという設定の「鳴家」が、なぜか箱根には一匹もいないのが不思議でした。 いてもおかしくないと思うんですが……
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.6
(4pt)

やっぱ、良いですよ!

「しゃばけ」以来の長編で、楽しみにしていましたが、期待を裏切りませんでした。 湯治旅の初っぱなから姿を消してしまう兄や達、若旦那を襲う奇妙な事件。 話がどう繋がるのかは、本の半ばぐらいで解るのですが、それに伴う色々な人の感情が切なくなります。 今回のテーマは「自分の存在価値」だったのかな? いつもの妖の面々は出てきませんが、代わりに神様や天狗が登場します。 私のツボは、真っ当だった兄の松之助までが若旦那に甘く(心配性に)成ってきた事。 使用人として暮らしていても弟を愛しく思っている事が伝わってきました。 ほんわかした時代物が読みたい人は、最適な一冊です。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.5
(4pt)

待ちに待った長編です。

しゃばけ以来の長編。 若だんなが初めての旅に!ということで期待して読みました。 若だんなを狙って人さらいや妖が登場するのですが、いつもそばにいるはずの仁吉や佐助は旅の途中で姿を消してしまいます。 シリーズの中でいい味を出している屏風のぞきは旅に参加していないし、準主役ともいえるキャラ達の活躍が少なかったのが残念でした。 とはいえ、若だんなの思いやりのある行動はいつも通りで、読んでいる者をあったかい気持ちにしてくれます。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.4
(4pt)

相変わらず

待望の続編です!!今回は久々の長編でした。 でも、相変わらずのほのぼのとした妖怪とのやりとりに、電車の中にも関わらずニヤけっぱなしでした★(特に今回は鳴家の可愛さが引き立ってましたよ…) 謎が謎をよび、読者を引き付けるけど、案外サクサク読めて読後も何のわだかまりも残らない感じでした。 温泉にも、これからつかるんでしょうね〜(^-^) 若だんなが少しでも丈夫になることを願ってやみません!!頑張れ若だんな!!
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.3
(4pt)

要素が多いような…

「しゃばけ」シリーズ第五弾!若旦那は湯治先でも面倒事と病を拾って来て…?面白かったんですが、少し話が詰め込まれすぎている印象を受けました。 焦点を絞った話が読みたかったです。 それと今回、色々あって手代二人が余り出てきません(甘やかし方もなんだか緩いです)。 その辺りを期待されている方は拍子抜けされるかもしれません。 しかし、長編ということもあり、いつもと違う「しゃばけ」ワールドを楽しめると思います。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.2
(4pt)

安心して読めますね

久しぶりのしゃばけシリーズ。

この作品がお気に入りなわけは、周りの人と妖達の若だんなへの

溺愛っぷりですね。

読んでいると本当にあったかい気持ちになります。

その中で意外に普通に真っ当にやさしく育っている若だんなさんの一面もとても心地のいいものです。

その点に置いては今回の作品はちょっと物足りないかなと思わせられます。

なにより若だんなさんが冒険しちゃいますから^^

冒険の規模が大きくて若だんなさんへの甘やかしが足りなかったのが残念です。

旅から帰った後の両親と留守番役の妖達との話を最後に入れてくれるといつものしゃばけシリーズっぽく終わったかもしれないなと思います。

今回新しく鳴家の仲間?のような存在になるお獅子がとてもかわいらしく次回からのお楽しみになりそうです。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.1
(4pt)

しゃばけシリーズの二つ目の長編

なにがうれしいって、これがやっぱり長編だからでしょう! 一太郎が初めて、佐助仁吉と離れ離れになっちゃうのがまた、これも生まれて初めての旅先なんですね。 そこに降ってかかる災難やら妖怪やら・・・・ 相変わらず準主役たる兄や二人も慌てたり心配したり大立ち回りしたり、いい味出しています。 鳴家もチョコチョコ愛くるしい役回りですよ。 うーんそれにしても一太郎、相変わらず頭がいいっ!(人もいい) ファンはやっぱり読まないわけにはいかないでしょうねぇ〜
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059