うそうそ

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評判

うそうその評価:

3.62/5点 レビュー 39件。 B ランク

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平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 21〜40 2/3ページ
No.31
(4pt)

久々の長編

久々の長編です。若旦那、旅に出ます。

箱根まで歩くんですよね、江戸時代ですから。からだの弱い若旦那が、旅なんて言語道断!と思いきや、甘甘の両親からも許可が出て、いざ湯治へ!とめでたく出発したのはいいけれど、兄やたちとはぐれてしまい・・・という冒頭から、ゆっくりするはずの湯治の旅で様々なトラブルに巻き込まれるという展開。なんというか、個人的には仁吉や佐助との掛け合いが好きなので、はぐれた兄やたちがなかなか戻ってこないから面白さ半減。若旦那がトラブルにめげずにがんばる姿は好感が持てますが。

裕福な家に産まれ、普段は何の苦労もなく日々を過ごしている若旦那にも、そういう境遇の人間にしかわからない悩みがある。だからこそ、自分が人の役に立っていないと思い悩む姫神の気持ち、姫神の苦しさが理解できるのでしょう。さてその姫神は、若旦那の巻き込まれたトラブルと同関係があるのか。そこに絡んでくる雲助の新龍はいったい何者なのか。せっかく療養するつもりが命からがら逃げ回るはめに。若旦那は無事に江戸へ帰れるのか。なんといっても妖のからんだ話ですから、先の展開が読めないですね。

ただ、少し展開が間延びした感があって、もう少しテンポよくポンポンと話が進んでいったらもう少し読みやすかったかなあと思います。もう一つパンチに欠ける気がしました。やっぱり短編の方が好きかな。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) Amazon書評・レビュー: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)より
4101461252
No.30
(2pt)

感情移入できない

しゃばけシリーズ初の長編ということで期待が大きかっただけに、どうにも物足りない感じが否めません。
この若だんなは病弱であるがゆえに、妖たちに守られてお屋敷の中でアームチェアディテクティブぶりを発揮するのが本領なので、その若だんなを湯治に旅行させるという設定にそもそも無理があります。このあたり長編だから若だんなに冒険をさせようと作者が背伸びしたように思えるのです。
文章も女性作家らしい細やかさがあるともいえますが、どうも切れが悪くて作品の世界に感情移入できない違和感があります。このへんは宮部みゆきさんの時代ものと共通点を感じます。
やはり、しゃばけシリーズは短編向きなのかもしれません。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) Amazon書評・レビュー: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)より
4101461252
No.29
(2pt)

薄味

なんだか、予定調和というか。 どんどん内容が薄くなって行っている気がします。 若旦那はとりあえず要所要所で寝込ませておけば… 兄や二人はとりあえず走り回らせておけば… 時々家鳴りでウケをとれば良いよね。 そんなつぶやきが聞こえそうです。 登場する新しいキャラクターにしても、「この人(妖)はこういう性格だから!」って押し付けられているようで ちょっとなんだかなぁという感想を抱いてしまいます。 このままでは、いたずらにキャラクターだけ増やす惰性シリーズになってしまいそうで、ちょっと不安です。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) Amazon書評・レビュー: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)より
4101461252
No.28
(5pt)

びっくり

とてもきれいです。
新刊と比べても変わらない位です。又利用したいと思います。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.27
(5pt)

びっくり

とてもきれいです。 新刊と比べても変わらない位です。 又利用したいと思います。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) Amazon書評・レビュー: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)より
4101461252
No.26
(5pt)

病弱若旦那、頑張る

えっ、あの甘々な両親が一太郎を箱根を兄や達だけで湯治に行かせる?

と言う考えられないお話です。まあ案の定、すんなりとは箱根には行かれません。神様をも巻き込みまたまた一太郎は病弱な体で頑張ります。

物語の進め方は良かったと思います。アクションも多く次はどうなる、とハラハラさせてくれるしこの人物は敵か味方か、最後までよくわからなくして興味が惹きつけられます。シリーズ全体を通しサラッと読め江戸時代の用語なども少なく読み辛くないのもプラスです。

人間って一太郎のように自分は何もしてない、なんていうことよく考えると思います。そう思うなら何かしよう、とする心構えが必要なんです。たとえ神様でもあっても、、。

最後まで読んでもう一度、冒頭を読んでみると「あー、そうだったのか」とわかりました。今回はそういう後で、あーそういう事、というサプライズがあり楽しめました。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.25
(5pt)

病弱若旦那、頑張る

えっ、あの甘々な両親が一太郎を箱根を兄や達だけで湯治に行かせる?

と言う考えられないお話です。まあ案の定、すんなりとは箱根には行かれません。神様をも巻き込みまたまた一太郎は病弱な体で頑張ります。

物語の進め方は良かったと思います。アクションも多く次はどうなる、とハラハラさせてくれるしこの人物は敵か味方か、最後までよくわからなくして興味が惹きつけられます。シリーズ全体を通しサラッと読め江戸時代の用語なども少なく読み辛くないのもプラスです。

人間って一太郎のように自分は何もしてない、なんていうことよく考えると思います。そう思うなら何かしよう、とする心構えが必要なんです。たとえ神様でもあっても、、。

最後まで読んでもう一度、冒頭を読んでみると「あー、そうだったのか」とわかりました。今回はそういう後で、あーそういう事、というサプライズがあり楽しめました。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) Amazon書評・レビュー: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)より
4101461252
No.24
(4pt)

箱根へ湯治に

2006年に出た単行本の文庫化。
 「しゃばけ」シリーズの第5弾。今回は長篇である。
 若だんなが箱根に湯治に行くことになり、山神や天狗を交えた事件に巻き込まれるというもの。
 シリーズのなかでは、もっともプロットが良く出来ているのではないだろうか。物語に破綻がなく、さまざまな登場人物を上手く活かし、謎を散りばめることで読者の興味を最後まで引っ張っていく。かなり、こなれてきたなという感じがする。
 一方で、従来からの読み手には物足りない部分もあるだろう。二人の手代など、これまでの主要メンバーの活躍が少なめなのだ。とはいえ、これは私にはあまり気にならない部分なのだが・・・。
 この物語から加わったメンバーが、以後、どんなふうに活躍していくのか、楽しみだ。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) Amazon書評・レビュー: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)より
4101461252
No.23
(2pt)

違和感があります

まず、私はこのしゃばけシリーズが大好きで、一作目からずっと楽しみに読み続け、
自分なりのしゃばけワールドを頭の中で作っていました。
それを前提に感想を述べさせていただくと・・・

今までの作品と比べて、若だんなと二人の兄や達との絡みに物足りなさを感じ、
他のレギュラー登場人物がほとんど出てこない事に寂しさを感じ、
そしてなにより推理物ではない内容が残念でした。
それでも冒険小説として楽しめれば良かったのですが、なんだか話の展開に無理があるような、
後で「実はこうだった」という種明かしをされても、今ひとつ合点がいかないというか、
納得感が薄い話の部分があり、結論として表題の違和感があるなぁ・・・という感想になりました。
ただ、これが今後の作品で若だんなの成長の起点となるのであれば、
今後も長く続けてほしいしゃばけシリーズの中に、こういう作品がたまにはあってもいいかなぁ、
とは思いますが、もうあんまりこういうストーリーは正直書いてほしくないな、
と思うしゃばけファンでした。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) Amazon書評・レビュー: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)より
4101461252
No.22
(3pt)

今回はちょっとイマイチ

シリーズ大好きな私ですが、 今回は長編だっため、 読み疲れました。 短い話に収まるのでは・・と思うような内容。 序盤のニキチやサスケの行動の不可解さはあまり納得できなかった。 勝手にどっか行くなよと。 。 甘やかし方が足りないと他の方が言われてるがその通りだ。 あと若旦那は私的には人から恨まれるタイプではないと思うので、それも微妙だ。 名前の漢字が読みにくいのも困った。 ドラマ化したのがこの話で残念だった。 ドラマを見ればややこしい人物描写が分かりやすいかと思ったがそうでもなく、やはり今回のストーリーはあまり面白く感じなかった。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) Amazon書評・レビュー: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)より
4101461252
No.21
(3pt)

舞台設定の割には凡庸な出来

「しゃばけ」以来の長編で、作者も若旦那の箱根湯治と言う趣向を用意している。勿論、旅先で事件が起きるのだが、舞台設定の割には凡庸な出来に映った。

箱根山の神、その娘の姫神、姫神の守役の天狗達、芦ノ湖の龍神、謎の雲助、そして珍種の朝顔を命懸けで探す侍。普段の妖に加えて、これだけの道具立てが揃っている割には読んでいて浮き立つものがないのである。神と妖を両方出したせいで、互いの個性が消えてしまった気がする。もっと巧みな書き方があった筈だ。ストーリーも錯綜したものではなく、ある登場人物の内省に尽きてしまう。箱根に旅立たせている(当時としては困難な旅だった筈)割には、いつもの調子で若旦那の"筋金入りの病人"ぶりを強調するのも悪趣味。

次作以降の文庫化を期待したい。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) Amazon書評・レビュー: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)より
4101461252
No.20
(4pt)

今回は冒険活劇!

さて「しゃばけ」シリーズ第5作目の本作。
今までと比較すると、ずいぶん違います。
まず長編。
そして4作目までは基本的に謎解きがメインのストーリーであったのに対して、
本作「うそうそ」は箱根を舞台にした冒険ものです。

若旦那を中心にした登場人物は変わらないのですが、
ストーリーはめまぐるしく変化する、
冒険活劇です。
いきなり本作を読むと「あれ!」と驚いた読者も多かったかなと想像します。
二人の兄やが大活躍。
天狗との戦い、クライマックスの箱根の天変地異など、
アクションが中心で、いわゆる時代劇的な印象も強まりました。
今までの「しゃばけ」シリーズとスケールが違います。
エピソードが大きくなりました。
私はエンターテイメント性が高まったと感じました。

今後のこの人気シリーズは、
こういうアクション中心のエピソードが加わったことで、
ずいぶんと広がっていくかもしれません。

楽に読み切れて、楽しい作品だと思います。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) Amazon書評・レビュー: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)より
4101461252
No.19
(4pt)

若旦那、大災難

江戸の大店の一人息子である若旦那の悩みは、
ひとなみ外れて体が弱いこと。
若旦那にあまい両親と、妖怪の手代仁吉と佐助に守られ
常なら店の奥で養生しているのだけど。。。

しゃばけ以来の長編です。
江戸で起こる地震を不安がる両親の案で、
箱根へ湯治へと出ることになった若旦那。
体が強くなるかも、と希望に燃える若旦那ですが
「若旦那が邪魔だ」という声を夢で聞いたり、
手代たちの行方がわからなくなったりと
奇妙なことが次々とおこります。

江戸を出たせいか、あっちで狙われ、こっちで狙われ
若旦那は大災難です。
人や人ならぬものの勝手な思惑にふりまわされながら
よろよろしながらも手を差し伸べようとする若旦那。
ご本人は、自分の無力感にいつも悩んでいますが
じゅうぶん強い気がします。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) Amazon書評・レビュー: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)より
4101461252
No.18
(3pt)

むむむ・・・

「しゃばけ」シリーズは大好きで、文庫化されるのを虎視眈々と待っていたので、そそくさと買いました。

「若だんなが旅に出る」「若だんなの命を狙うものがいる」「神様や天狗が登場する」など、わくわくさせる要素がいっぱいです。
誘拐される時ですらほのぼのとしている、そのシーン辺りまではよかったのですが、その後登場人物が結構バラバラな印象で散漫になり、しゃばけとしての良さが出し切れていないような。
姫神様も天狗も妙に勝手なキャラな感じがして余り好きになれませんでした。

もちろん、一太郎の優しさ、ユーモア、土壇場でのくそ度胸、兄やや兄さんへの思い、恵まれた立場にいながら持つ悩みなど、いいところは色々と出てきます。
ただ、長編として見ると、共感度が低かったです。
こんな事を思うのは、「しゃばけ」一作目より、続く短編集の方が気に入ってるタイプの人間だという好みの問題もあるのかもしれません。
「ちんぷんかん」の文庫化をまた辛抱強く待ちます。

鳴家が、旅のお供のメンバーで大揉めしたり、姫神篭絡作戦に参加したり、印籠のお獅子に乗ったり大活躍してたこと、兄さん(松之助)の兄や化現象など、楽しいシーンも色々あるので、「しゃばけ」ファンとしてはやっぱり押えておきたい本です!
(実写版を見てみましたが、原作とは結構ストーリーを変えてありますので、やはり原作を読みましょう・笑!)
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) Amazon書評・レビュー: うそうそ (新潮文庫 は 37-5)より
4101461252
No.17
(2pt)

小説としてはいまひとつ

シリーズ物なので、楽しみにしている人にはこれでもいいのかもしれないが、小説としては、色々な意味で弱い。 導入部から旅に出るまではまあまあ読ませるが、その後の謎解き部分の説得力が弱い。 新たに登場してくる人物の造形も弱く、魅力が感じられない。 風景描写や雰囲気描写もいま一つである。 無理して長編にしなくても、いつもの短編集でよかったのにな、とやや残念である。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.16
(5pt)

久しぶりの長編

今回シリーズ久しぶりの長編ということで、期待して読んだ。 いつも通りのふんわりほのぼのとした空気は健在で楽しかった。 しかし、天狗たちやお比女といった脇役たちがこの空気を殺伐としたものに少し変えてしまった感がある。 でもカバーもきれいだし、手元においておきたい一冊ではある。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.15
(3pt)

うっそぉ〜

なんか、あまり集中して読めなかった。しゃばけ以来、

このシリーズは楽しみに読み続けてきたけれど、今回は

冗長で内容としてもイマイチな気分。連作のようだけれ

ど、掲載誌で読んでいたとしても、あまり次回を期待す

るほどのワクワクした気持ちになったかどうか〜

しゃばけも長編としてはどうかな、と、思ったけれど、

デビュー作ということもあり、将来性も期待できた。

そして、ぬしさまへ、ねこのばば、おまけのこ、と、

私としては回を追うごとに存分に楽しませてもらったけ

れど。

好みの問題かもしれないけれど、一話完結の方がいい。

でも、このシリーズは大好き。次回作も期待している。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.14
(4pt)

固定客を満足させる世界を持続して欲しい

題名も面白い。展開も今までとは異なり、物の怪と神様、姫神様・天狗まで出てきて、「おやおや、はてな」というところ。興味を抱かせる「掴み」までは良いのだが、最近の作品は説明や辻褄会わせ、続編というか、シリーズものとしてのマンネリが増えてきたように思う。

 固定客のファンは、以前からの流れを承知で読んでいるからまあ良いようなものの、それに甘えた展開。この作品そのものの持つ面白さというか、魅力に欠ける。

 新しいキャラクターが、単なるゲストとして活躍するのか、これからもちょくちょく顔を出す魅力のある脇役として存在するのか、どのように登場人物たちを扱っていくのだろう。そんな視点で読んでいるので、この話の持つ深刻な部分・描き切れていない部分が気になる仕上がりだった。(例えば、妙齢の女性が出せない分、幼い姫神と絡ませるのだろうなあ、なんてところ)

 しゃばけシリーズ以外にも色んな分野に挑戦している作者だが、本家本元のこのシリーズはもう少し大事にして欲しいというか、描き慣れた世界に頼り切って安住して欲しくないというところ。だから、若旦那を「家から外」へ連れ出す展開になっているのだろうが・・・。そんなところから星一つ引いている。もう少し捻ってチャレンジして欲しい。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.13
(4pt)

獅子が可愛いv

大好きな「しゃばけ」シリーズ第五弾v

妖怪・鳴家(やなり)がめっちゃ可愛いですっ!!

今回は妖怪のみならず、神様が二柱も出てきての大騒動です!

若だんなをべったべたに可愛がっている妖怪の手代と、山神の娘をべったべたに可愛がっている妖怪の天狗の対決はまさに親バカ対決で、お互いが自分達こそ正しいと信じて疑いません。

『「我らの方が悪党で、己の方が、善だと思っておるだろう?

まあ、誰だとてそんなものだ」BY天狗

 だが、どう考えいかに動くのが正しいのか、皆、己で決めたものを中心に持っている。

その大本の考えがそれぞれに違うから、どこでも、誰にでも通用する絶対的な『正しい』は、あるようで無いのだ。』

善も悪も、立場によって変わってしまうものなんですよね。

過ぎるほどに大切にされている山神の娘と若だんな。

悩みはあれど、恵まれているだけに愚痴ることもできません。

『(なんで誰も彼も、己一人の思いすら持て余しているんだろう)』BY若だんな

立場が変わればそれなりに、その人なりの悩みがあるもんです。

他人から見れば些細なことでも、当人にとっては深刻だったり。

みんなそれぞれ悩みを抱えて暮らしているんだなぁと、当たり前のことですが、しみじみ思ってしまいましたw

鳴家に加え、印籠が妖怪・付喪神デビューして、絵の中の獅子が抜け出して、尻尾を振って走り回るようになりますっ(*>ω<*)vV

可愛いすぎる(*>ω<*)vV
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059
No.12
(3pt)

内容が散漫な印象だった

おなじみの面々にまた会えた!そんな気持ちでワクワクしながら読ん だ。 今度の舞台は箱根。 今までとは一味違う展開だった。 ひんぱんに 起こる地震、誘拐事件、天狗たちの襲撃、そして一太郎に敵意を燃や す謎の少女。 さまざまなことが入り乱れ、事態は思わぬ方向に向かって いく。 一太郎は、体は弱いかもしれないが、信念は人一倍強い。 この 作品ではそんな彼の姿を垣間見た。 全体的に面白く読んだが、いろ いろな出来事を突っ込み過ぎという印象もあった。 謎の少女が一太郎に 敵意を燃やす理由も、ちょっと弱いような気がした。
うそうそ Amazon書評・レビュー: うそうそより
4104507059