(短編集)

深泥丘奇談

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評判

深泥丘奇談の評価:

3.54/5点 レビュー 37件。 D ランク

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平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 41〜60 3/5ページ
No.45
(4pt)

コメディ

綾辻さん好きなので…
この主人公を綾辻さん、主人公の妻を小野不由美女史と想像して読むと、すごーく面白く、別ジャンルの小説になってしまいますね。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.44
(4pt)

コメディ

綾辻さん好きなので…
この主人公を綾辻さん、主人公の妻を小野不由美女史と想像して読むと、すごーく面白く、別ジャンルの小説になってしまいますね。
深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.43
(2pt)

曖昧

主人公の住む町にある一軒の病院を中心とした不可思議な出来事達。
謎に関わる,原因や真因に関わる様な描写がなく,「…様な気がする」で毎回話が締められ,だらだらと続いて行く様が非常にもどかしく,読み進める気を削がれた。個人的には,正直、イマイチだと感じた。
世界観的には,伊藤潤二氏の作に近いと感じたが,やはり今作には,オチがないのが大きな違いだ。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.42
(2pt)

曖昧

主人公の住む町にある一軒の病院を中心とした不可思議な出来事達。
謎に関わる,原因や真因に関わる様な描写がなく,「…様な気がする」で毎回話が締められ,だらだらと続いて行く様が非常にもどかしく,読み進める気を削がれた。個人的には,正直、イマイチだと感じた。
世界観的には,伊藤潤二氏の作に近いと感じたが,やはり今作には,オチがないのが大きな違いだ。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.41
(2pt)

曖昧

主人公の住む町にある一軒の病院を中心とした不可思議な出来事達。
謎に関わる,原因や真因に関わる様な描写がなく,「…様な気がする」で毎回話が締められ,だらだらと続いて行く様が非常にもどかしく,読み進める気を削がれた。個人的には,正直、イマイチだと感じた。
世界観的には,伊藤潤二氏の作に近いと感じたが,やはり今作には,オチがないのが大きな違いだ。
深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.40
(2pt)

ゆらゆらと揺らめく。

論理が通用しない、怪談集です。主人公がしょっちゅう眩暈で倒れるので、「なんなんだよ。しっかりしろよ」と思いますが、作品のぼんやり感が際立っています。恐怖が迫ってくるほどホラーというわけではなく、まさに奇談。私は「ふーん」という感じでしたが、これは感性が合う人ならたまらないでしょうね。怪談好きのかたなら、一話立ち読みしてみたらいいかも。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.39
(2pt)

ゆらゆらと揺らめく。

論理が通用しない、怪談集です。主人公がしょっちゅう眩暈で倒れるので、作品のぼんやり感がより際立ちます。恐怖が迫ってくるほどホラーというわけではなく、まさに奇談。私は「ふーん」という感じでしたが、これは感性が合う人ならたまらないでしょうね。怪談好きのかたなら、一話立ち読みしてみたらいいかも。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.38
(2pt)

ゆらゆらと揺らめく。

論理が通用しない、怪談集です。主人公がしょっちゅう眩暈で倒れるので、作品のぼんやり感がより際立ちます。恐怖が迫ってくるほどホラーというわけではなく、まさに奇談。私は「ふーん」という感じでしたが、これは感性が合う人ならたまらないでしょうね。怪談好きのかたなら、一話立ち読みしてみたらいいかも。
深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.37
(4pt)

幻想的

夢か現か判然としない”京都”が舞台。
その街、その土地にに根ざした特有の何かが切っ掛けで、起こる様々な事件。
不可思議な出来事の背景に漂っている存在があるのは、確かなのだが、ぼんやりして掴めない。
目覚めると思い出せない悪夢のような、・・奇妙な読後感である。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.36
(4pt)

幻想的

夢か現か判然としない”京都”が舞台。
その街、その土地にに根ざした特有の何かが切っ掛けで、起こる様々な事件。
不可思議な出来事の背景に漂っている存在があるのは、確かなのだが、ぼんやりして掴めない。
目覚めると思い出せない悪夢のような、・・奇妙な読後感である。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.35
(4pt)

幻想的

夢か現か判然としない”京都”が舞台。
その街、その土地にに根ざした特有の何かが切っ掛けで、起こる様々な事件。
不可思議な出来事の背景に漂っている存在があるのは、確かなのだが、ぼんやりして掴めない。
目覚めると思い出せない悪夢のような、・・奇妙な読後感である。
深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.34
(4pt)

全部が全部、謎はナゾのままで・・・

すべてのプロットが薄膜のかかったような景色のなかで展開され、
最後まで薄膜が剥がれることがありません。
「?」マークが残ったままで終話となります。

反則といえば反則なんでしょうが、含みを持たせた終わり方の
作品というのはいくらもあるわけで、これはこれで「あり」だと
思います。

いずれにせよ、ストーリーとしては面白く読むことができますので、
十分及第点の作品だと思います。

というわけで、満点はムリの4点といったところでしょうか。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.33
(4pt)

全部が全部、謎はナゾのままで・・・

すべてのプロットが薄膜のかかったような景色のなかで展開され、
最後まで薄膜が剥がれることがありません。
「?」マークが残ったままで終話となります。

反則といえば反則なんでしょうが、含みを持たせた終わり方の
作品というのはいくらもあるわけで、これはこれで「あり」だと
思います。

いずれにせよ、ストーリーとしては面白く読むことができますので、
十分及第点の作品だと思います。

というわけで、満点はムリの4点といったところでしょうか。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.32
(4pt)

全部が全部、謎はナゾのままで・・・

すべてのプロットが薄膜のかかったような景色のなかで展開され、
最後まで薄膜が剥がれることがありません。
「?」マークが残ったままで終話となります。

反則といえば反則なんでしょうが、含みを持たせた終わり方の
作品というのはいくらもあるわけで、これはこれで「あり」だと
思います。

いずれにせよ、ストーリーとしては面白く読むことができますので、
十分及第点の作品だと思います。

というわけで、満点はムリの4点といったところでしょうか。
深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.31
(3pt)

幻影奇譚

いくつもの話が収録されていますが、連続性があるかないかそれすらも怪しいあやふやな
感じがこの小説の味なのでしょう。幽霊列車の走るローカル列車、水霊・炎霊、大文字の送り火の6つ目などなど
京都郊外と思われる町を疑似舞台にして主人公は「病院」を媒介にそれらの怪異と出会う、でもそれは
怪異ではなくそこでは「普通」の事らしい。オチが欲しいような、このまま夢幻のように消えていっても良いような
そんな味のある小説でした。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.30
(3pt)

幻影奇譚

いくつもの話が収録されていますが、連続性があるかないかそれすらも怪しいあやふやな
感じがこの小説の味なのでしょう。幽霊列車の走るローカル列車、水霊・炎霊、大文字の送り火の6つ目などなど
京都郊外と思われる町を疑似舞台にして主人公は「病院」を媒介にそれらの怪異と出会う、でもそれは
怪異ではなくそこでは「普通」の事らしい。オチが欲しいような、このまま夢幻のように消えていっても良いような
そんな味のある小説でした。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.29
(3pt)

幻影奇譚

いくつもの話が収録されていますが、連続性があるかないかそれすらも怪しいあやふやな
感じがこの小説の味なのでしょう。幽霊列車の走るローカル列車、水霊・炎霊、大文字の送り火の6つ目などなど
京都郊外と思われる町を疑似舞台にして主人公は「病院」を媒介にそれらの怪異と出会う、でもそれは
怪異ではなくそこでは「普通」の事らしい。オチが欲しいような、このまま夢幻のように消えていっても良いような
そんな味のある小説でした。

深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.28
(4pt)

怪談風連作短編9本を収録

著者を彷彿とさせる推理小説家が主人公の
怪談風連作短編9本を収録

「顔」
検査の為に入院した深泥丘病院で
主人公が体験する奇妙な出来事が描かれる

本筋とは、あまり関係ないシーンですが
主人公が医師に職業を聞かれ
推理小説家であることを告げると
医師がその分野の代表として
江戸川乱歩、横溝正史の名とともに
牧野修の名を挙げる場面には
思わず、爆笑してしまった

「丘の向こう」
鉄道ホラー?

前話では、
「ちちち・・・」という音と共に奇妙なものが出てきたが

本話では、
「ごっ、ごごっ・・・」という音と共に出現する

擬音語シリーズでいくのか?

「長びく雨」
長びく雨により川の大氾濫、
山手での土石流被害が懸念される

京都のとある地方が作品舞台のモデルと思われる

水害を起こさないようにする儀式が
まさかの、全国的、庶民的なあの方法

材料が特異な点を除けば
脱力させられます

「悪霊憑き」
「この世には不思議なことなど何もない」
という某古本屋のセリフから開幕する

推理小説家である主人公が水死体を発見する

京極夏彦氏の人気シリーズを
クトゥルー風の味付けにした作品だった

この作品群はあそびごころにあふれており
非常に楽しい

「サムザムシ」
京都のある地域を舞台に作品が展開していましたが
今回は少し広がりをみせます

主人公の妻の実家・猫目島も登場します

また、深泥丘病院には歯科が新設されます

今回の脱力ネタは
虫歯にはムシを

「開けるな」
開けるな
それなら、閉めましょう

如呂塚遺跡のお土産「古代の夢」には
かなりそそられるものがあった

少し欲しいぞ

「六山の夜」
五山の送り火を元ネタとした作品

「深泥丘魔術団」
深泥丘病院で開催された奇術ショーの模様を描いた作品

「声」
第一話の「顔」に連なる話
ちちち・・・が何故、ぎゅああぁぁぁぁっ!に変ったのか

幻想的な雰囲気と、脱力感の入り混じった
不思議な味わいの作品が多かったが
最後の三話は、怪奇色の強い作品だった
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.27
(4pt)

怪談風連作短編9本を収録

著者を彷彿とさせる推理小説家が主人公の
怪談風連作短編9本を収録

「顔」
検査の為に入院した深泥丘病院で
主人公が体験する奇妙な出来事が描かれる

本筋とは、あまり関係ないシーンですが
主人公が医師に職業を聞かれ
推理小説家であることを告げると
医師がその分野の代表として
江戸川乱歩、横溝正史の名とともに
牧野修の名を挙げる場面には
思わず、爆笑してしまった

「丘の向こう」
鉄道ホラー?

前話では、
「ちちち・・・」という音と共に奇妙なものが出てきたが

本話では、
「ごっ、ごごっ・・・」という音と共に出現する

擬音語シリーズでいくのか?

「長びく雨」
長びく雨により川の大氾濫、
山手での土石流被害が懸念される

京都のとある地方が作品舞台のモデルと思われる

水害を起こさないようにする儀式が
まさかの、全国的、庶民的なあの方法

材料が特異な点を除けば
脱力させられます

「悪霊憑き」
「この世には不思議なことなど何もない」
という某古本屋のセリフから開幕する

推理小説家である主人公が水死体を発見する

京極夏彦氏の人気シリーズを
クトゥルー風の味付けにした作品だった

この作品群はあそびごころにあふれており
非常に楽しい

「サムザムシ」
京都のある地域を舞台に作品が展開していましたが
今回は少し広がりをみせます

主人公の妻の実家・猫目島も登場します

また、深泥丘病院には歯科が新設されます

今回の脱力ネタは
虫歯にはムシを

「開けるな」
開けるな
それなら、閉めましょう

如呂塚遺跡のお土産「古代の夢」には
かなりそそられるものがあった

少し欲しいぞ

「六山の夜」
五山の送り火を元ネタとした作品

「深泥丘魔術団」
深泥丘病院で開催された奇術ショーの模様を描いた作品

「声」
第一話の「顔」に連なる話
ちちち・・・が何故、ぎゅああぁぁぁぁっ!に変ったのか

幻想的な雰囲気と、脱力感の入り混じった
不思議な味わいの作品が多かったが
最後の三話は、怪奇色の強い作品だった
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.26
(4pt)

怪談風連作短編9本を収録

著者を彷彿とさせる推理小説家が主人公の
怪談風連作短編9本を収録

「顔」
検査の為に入院した深泥丘病院で
主人公が体験する奇妙な出来事が描かれる

本筋とは、あまり関係ないシーンですが
主人公が医師に職業を聞かれ
推理小説家であることを告げると
医師がその分野の代表として
江戸川乱歩、横溝正史の名とともに
牧野修の名を挙げる場面には
思わず、爆笑してしまった



「丘の向こう」
鉄道ホラー?

前話では、
「ちちち・・・」という音と共に奇妙なものが出てきたが

本話では、
「ごっ、ごごっ・・・」という音と共に出現する

擬音語シリーズでいくのか?


「長びく雨」
長びく雨により川の大氾濫、
山手での土石流被害が懸念される

京都のとある地方が作品舞台のモデルと思われる

水害を起こさないようにする儀式が
まさかの、全国的、庶民的なあの方法

材料が特異な点を除けば
脱力させられます



「悪霊憑き」
「この世には不思議なことなど何もない」
という某古本屋のセリフから開幕する

推理小説家である主人公が水死体を発見する

京極夏彦氏の人気シリーズを
クトゥルー風の味付けにした作品だった

この作品群はあそびごころにあふれており
非常に楽しい


「サムザムシ」
京都のある地域を舞台に作品が展開していましたが
今回は少し広がりをみせます

主人公の妻の実家・猫目島も登場します

また、深泥丘病院には歯科が新設されます

今回の脱力ネタは
虫歯にはムシを


「開けるな」
開けるな
それなら、閉めましょう

如呂塚遺跡のお土産「古代の夢」には
かなりそそられるものがあった

少し欲しいぞ


「六山の夜」
五山の送り火を元ネタとした作品

「深泥丘魔術団」
深泥丘病院で開催された奇術ショーの模様を描いた作品

「声」
第一話の「顔」に連なる話
ちちち・・・が何故、ぎゅああぁぁぁぁっ!に変ったのか


幻想的な雰囲気と、脱力感の入り混じった
不思議な味わいの作品が多かったが
最後の三話は、怪奇色の強い作品だった

深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745