(短編集)

深泥丘奇談

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

深泥丘奇談の評価:

3.54/5点 レビュー 37件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(4pt)

奇談という不思議なジャンル

怪談ものの小説を読むのが好きで、今回はちょっと違ったような内容を読んでみたいと思い、この本に辿り着きました。率直な感想で言いますと面白かったです。作者が奇談という意味が読んでいくにつれてわかります。これは怪談などの本では味わえない内容になっていると思います。これに続く「続」のほうも今後読んでみようと思います。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.47
(4pt)

奇談という不思議なジャンル

怪談ものの小説を読むのが好きで、今回はちょっと違ったような内容を読んでみたいと思い、この本に辿り着きました。率直な感想で言いますと面白かったです。作者が奇談という意味が読んでいくにつれてわかります。これは怪談などの本では味わえない内容になっていると思います。これに続く「続」のほうも今後読んでみようと思います。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.46
(4pt)

奇談という不思議なジャンル

怪談ものの小説を読むのが好きで、今回はちょっと違ったような内容を読んでみたいと思い、この本に辿り着きました。率直な感想で言いますと面白かったです。作者が奇談という意味が読んでいくにつれてわかります。これは怪談などの本では味わえない内容になっていると思います。これに続く「続」のほうも今後読んでみようと思います。
深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.45
(5pt)

独特の世界

綾辻先生の、いわゆる本格ミステリは読んだことがありません。
題名の響きが気に入り、短編ということで気軽に読めるだろうと購入しました。
少しゾクッとした話から始まり、でもその時はまだ単なるホラーチックな話としか思っていなかったのですが、次第におもしろみを感じてきました。わけのわからない世界、そこに馴染みつつも多くは語らない住人、戸惑いながらもぼんやりと暮らす主人公。この世の側面を見ているようでもありました。
妙な魅力をもつ本です、続編も購入します。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.44
(5pt)

独特の世界

綾辻先生の、いわゆる本格ミステリは読んだことがありません。
題名の響きが気に入り、短編ということで気軽に読めるだろうと購入しました。
少しゾクッとした話から始まり、でもその時はまだ単なるホラーチックな話としか思っていなかったのですが、次第におもしろみを感じてきました。わけのわからない世界、そこに馴染みつつも多くは語らない住人、戸惑いながらもぼんやりと暮らす主人公。この世の側面を見ているようでもありました。
妙な魅力をもつ本です、続編も購入します。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.43
(5pt)

独特の世界

綾辻先生の、いわゆる本格ミステリは読んだことがありません。
題名の響きが気に入り、短編ということで気軽に読めるだろうと購入しました。
少しゾクッとした話から始まり、でもその時はまだ単なるホラーチックな話としか思っていなかったのですが、次第におもしろみを感じてきました。わけのわからない世界、そこに馴染みつつも多くは語らない住人、戸惑いながらもぼんやりと暮らす主人公。この世の側面を見ているようでもありました。
妙な魅力をもつ本です、続編も購入します。
深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.42
(5pt)

個人的に「THE 綾辻作品」だと思った

現実なのか妄想なのかがわからない曖昧な記憶。
それを助長させるかのような謎めいた住人達。
この作品は他の綾辻作品とは違ってダークな部分があまり感じられません。
「奇怪」という点ではナンバーワンかもしれませんが。
著者自身はミステリホラーと言っていましたが、ホラーというよりはファンタジーに近い?かも。

ただ、ゆるゆるとした物語が続くので、他の綾辻作品のような「続きが気になる」「この展開に驚いた」といった感じはあまりないかもしれない。

現実世界に似た異世界に迷い込んで奇怪な体験をする、という作品が好きならぜひ読んでほしいです。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.41
(5pt)

個人的に「THE 綾辻作品」だと思った

現実なのか妄想なのかがわからない曖昧な記憶。
それを助長させるかのような謎めいた住人達。
この作品は他の綾辻作品とは違ってダークな部分があまり感じられません。
「奇怪」という点ではナンバーワンかもしれませんが。
著者自身はミステリホラーと言っていましたが、ホラーというよりはファンタジーに近い?かも。

ただ、ゆるゆるとした物語が続くので、他の綾辻作品のような「続きが気になる」「この展開に驚いた」といった感じはあまりないかもしれない。

現実世界に似た異世界に迷い込んで奇怪な体験をする、という作品が好きならぜひ読んでほしいです。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.40
(5pt)

個人的に「THE 綾辻作品」だと思った

現実なのか妄想なのかがわからない曖昧な記憶。
それを助長させるかのような謎めいた住人達。
この作品は他の綾辻作品とは違ってダークな部分があまり感じられません。
「奇怪」という点ではナンバーワンかもしれませんが。
著者自身はミステリホラーと言っていましたが、ホラーというよりはファンタジーに近い?かも。

ただ、ゆるゆるとした物語が続くので、他の綾辻作品のような「続きが気になる」「この展開に驚いた」といった感じはあまりないかもしれない。

現実世界に似た異世界に迷い込んで奇怪な体験をする、という作品が好きならぜひ読んでほしいです。
深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.39
(4pt)

ふとした瞬間、日常に妖しい気配を感じとるーような気がする。

ふとした瞬間、日常に妖しい気配を感じとるーような気がする。ことは誰しもが少なくとも一度は経験されたことがあるのではないだろうか?気のせいにして放って置いてしまいがちなそのような瞬間を作家の感性で随筆的に奇談と云う形で積み重ねられ、実際に作者の住む京都の合わせ鏡のような街を舞台にして綴られた物語である。舞台の主人公は何やら深い処で、経験する様々な怪異と繋がっているようで、これからの展開が興味深い。あぁ、耳鳴りがする(実)。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.38
(4pt)

ふとした瞬間、日常に妖しい気配を感じとるーような気がする。

ふとした瞬間、日常に妖しい気配を感じとるーような気がする。ことは誰しもが少なくとも一度は経験されたことがあるのではないだろうか?気のせいにして放って置いてしまいがちなそのような瞬間を作家の感性で随筆的に奇談と云う形で積み重ねられ、実際に作者の住む京都の合わせ鏡のような街を舞台にして綴られた物語である。舞台の主人公は何やら深い処で、経験する様々な怪異と繋がっているようで、これからの展開が興味深い。あぁ、耳鳴りがする(実)。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.37
(4pt)

ふとした瞬間、日常に妖しい気配を感じとるーような気がする。

ふとした瞬間、日常に妖しい気配を感じとるーような気がする。ことは誰しもが少なくとも一度は経験されたことがあるのではないだろうか?気のせいにして放って置いてしまいがちなそのような瞬間を作家の感性で随筆的に奇談と云う形で積み重ねられ、実際に作者の住む京都の合わせ鏡のような街を舞台にして綴られた物語である。舞台の主人公は何やら深い処で、経験する様々な怪異と繋がっているようで、これからの展開が興味深い。あぁ、耳鳴りがする(実)。
深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.36
(5pt)

続編も買います

ワクワクドキドキした
作者はきっとステキな妄想家なのだろう
なんとおぞましき深泥丘か。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.35
(5pt)

続編も買います

ワクワクドキドキした
作者はきっとステキな妄想家なのだろう
なんとおぞましき深泥丘か。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.34
(5pt)

続編も買います

ワクワクドキドキした
作者はきっとステキな妄想家なのだろう
なんとおぞましき深泥丘か。
深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.33
(5pt)

小さな違和感が徐々に広がるホラー短編集

単純なホラーというのとはちょっと違う、奇妙な味の連作短編集です。
同著者の館シリーズのような本格推理ではないですし、大ネタのアイデアもありませんが、ちょっとした違和感や何気ないやり取りが、連作短編を読み進めるにつれて、より大きな戸惑い、驚きに繋がっていく物語作りは、さすがと思わせます。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.32
(5pt)

小さな違和感が徐々に広がるホラー短編集

単純なホラーというのとはちょっと違う、奇妙な味の連作短編集です。
同著者の館シリーズのような本格推理ではないですし、大ネタのアイデアもありませんが、ちょっとした違和感や何気ないやり取りが、連作短編を読み進めるにつれて、より大きな戸惑い、驚きに繋がっていく物語作りは、さすがと思わせます。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277
No.31
(5pt)

小さな違和感が徐々に広がるホラー短編集

単純なホラーというのとはちょっと違う、奇妙な味の連作短編集です。
同著者の館シリーズのような本格推理ではないですし、大ネタのアイデアもありませんが、ちょっとした違和感や何気ないやり取りが、連作短編を読み進めるにつれて、より大きな戸惑い、驚きに繋がっていく物語作りは、さすがと思わせます。
深泥丘奇談 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (幽BOOKS)より
4840121745
No.30
(4pt)

まさに「もう一つの京都」なのだろう。

綾辻先生の作品を読むのはこれが初めて。

「もう一つの京都」を舞台にした怪奇小説ということで手にした。勝手に想像していた伝奇小説というよりも、ホラー小説に近い色合いだった。個人的にホラーは苦手で、主人公の体調や起きる様々な怪奇な出来事の描写がきつくて、読み進めるのが辛い部分も数多かったが、登場人物たちの怪しさに惹かれてあっという間に読み終えた。

種明かしがされないままの数多くの「不思議」が書かれていて、読む人によって解釈は様々だと思うが、私個人としては、「これは、主人公が実際に住んでいる町ではなく、何かの拍子に紛れ込むもう一つの町なのではないか」と考えた。そうであれば、主人公が偶然通い始めた病院の数々の謎も、主人公の記憶がことごとく曖昧になっているのも納得がいく。同居している「妻」も、もしかしたら現実の世界のそれではなく、この世界の「妻」なのかもしれない。そう思えた。
深泥丘奇談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (角川文庫)より
4041014743
No.29
(4pt)

まさに「もう一つの京都」なのだろう。

綾辻先生の作品を読むのはこれが初めて。

「もう一つの京都」を舞台にした怪奇小説ということで手にした。勝手に想像していた伝奇小説というよりも、ホラー小説に近い色合いだった。個人的にホラーは苦手で、主人公の体調や起きる様々な怪奇な出来事の描写がきつくて、読み進めるのが辛い部分も数多かったが、登場人物たちの怪しさに惹かれてあっという間に読み終えた。

種明かしがされないままの数多くの「不思議」が書かれていて、読む人によって解釈は様々だと思うが、私個人としては、「これは、主人公が実際に住んでいる町ではなく、何かの拍子に紛れ込むもう一つの町なのではないか」と考えた。そうであれば、主人公が偶然通い始めた病院の数々の謎も、主人公の記憶がことごとく曖昧になっているのも納得がいく。同居している「妻」も、もしかしたら現実の世界のそれではなく、この世界の「妻」なのかもしれない。そう思えた。
深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 深泥丘奇談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840143277