(短編集)

レジまでの推理 本屋さんの名探偵

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評判

レジまでの推理 本屋さんの名探偵の評価:

4.05/5点 レビュー 20件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(5pt)

本が読みたくなる本

重くなく気軽に読めるミステリー
トータルで店長について勘違いしていたけれど自分だけ?少なからずそういったミスリードはあったはず
注釈も個人的には良かった

この本を読んだせいで、他に3冊も本を買わされました(笑)もちろんいい意味で
レジまでの推理 本屋さんの名探偵 Amazon書評・レビュー: レジまでの推理 本屋さんの名探偵より
4334910750
No.4
(4pt)

最後に驚かせてくれる

「七冊で海を越えられる」はアンソロジーで既読だったが、再読でも楽しい。仕事をしない店長が、書店員ならではの知識から謎解きをしていく。店長代理のようなアルバイト店員・青井くん始めバイト店員のキャラクターも良いし、謎解きも楽しめた。最終話は途中「どういうこと?」と驚いたが、そういう繋がりか…と納得。書店の厳しさも織り混ぜつつ、楽しく読ませてもらえた。
レジまでの推理 本屋さんの名探偵 Amazon書評・レビュー: レジまでの推理 本屋さんの名探偵より
4334910750
No.3
(5pt)

推理小説の醍醐味

推理小説の醍醐味が楽しめる作品です。読後の感想は爽やかの一言に尽きます。

全ての材料が読者に提示されて推理に参加できるタイプの小説ではありませんが、謎解きの過程や解決の方法、種明かしなど、充分に合理的で納得できます。

読者を驚かせてくれる作品に出会える幸せを久しぶりに味わいました。
作中人物の会話も、緊張と緩和が程良く混ざり、心地よいものでした。
レジまでの推理: 本屋さんの名探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: レジまでの推理: 本屋さんの名探偵 (光文社文庫)より
4334776299
No.2
(5pt)

推理小説の醍醐味

推理小説の醍醐味が楽しめる作品です。読後の感想は爽やかの一言に尽きます。

全ての材料が読者に提示されて推理に参加できるタイプの小説ではありませんが、謎解きの過程や解決の方法、種明かしなど、充分に合理的で納得できます。

読者を驚かせてくれる作品に出会える幸せを久しぶりに味わいました。
作中人物の会話も、緊張と緩和が程良く混ざり、心地よいものでした。
レジまでの推理 本屋さんの名探偵 Amazon書評・レビュー: レジまでの推理 本屋さんの名探偵より
4334910750
No.1
(5pt)

大どんでんがえし!

学園で、動物園で、日常の中で起きるミステリを鮮やかに描いた作者。 今度は書店員たちと店長と店ぐるみで、日常の非日常事件を解決します。 書店は、すでに何人かの作家さんたちが、ミステリと、お仕事小説で挑んでいるジャンルなので 二番煎じにならないかと少し不安で読み始めましたが、引き込まれるったら! おまけに連作短編のバックにそーっと流れる謎が、山場でまさかのどんでん返し。 密かに、注釈作家と呼んでいますが、 毎回ついている注釈に笑わされます。 一話目は、大崎梢のアンソロジーとかぶっているそうなので、冒頭だけ見て 読んだ本と見捨てないでください。 面白い本です。
レジまでの推理 本屋さんの名探偵 Amazon書評・レビュー: レジまでの推理 本屋さんの名探偵より
4334910750