世界から猫が消えたなら

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評判

世界から猫が消えたならの評価:

3.04/5点 レビュー 460件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全915件 881〜900 45/46ページ
No.35
(4pt)

とてもストレートでシンプル

人は自分の身近にある大切なものこそ、ぞんざいに扱ってしまうという事を改めて気付かされる作品でした。 内容はとても読み易く賛否両論あるようですが、読書離れした若い方にも気軽に読めて良いのではと思います。 所々涙が出そうになるシーンもあり私も今一度、私を取り巻く人や物を大切にしなくては、と考えさせられました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.34
(1pt)

小説ですらない

表紙のネコちゃんに星1つ。 内容は高校の文化祭の台本レベルでしかない。 高評価するセンスが全く理解できない。 帯の推薦文の数々は ペニオク詐欺に匹敵すると感じる 読書人は多いのではないか?
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.33
(2pt)

夢をかなえるゾウを村上春樹風に書いたような本

表紙とタイトルに惹かれて読んだが面白くなかったのが正直な感想です。
序盤のアロハの悪魔が登場した時点で、かなり嫌な予感がした。嫌に世俗的で軽いノリのキャラに
"夢をかなえるゾウ"を思い出してしまった。著者は面白いと思っているだろう主人公と悪魔のやり取りが、
とにかく面白くもなく、無駄に長い。
 内容は末期の脳腫瘍になった主人公が、悪魔が指定したものをこの世界から消すことによって1日の延命を得られるが、
その消されたものを通して、今までの人生を考えるという物語。
 設定は中々面白いが、上記の悪魔のキャラ設定ともうひとつ致命的にこの小説を駄目にしているのが、文章の稚拙さが原因の
説得力の無さだと思う。この2つのせいで全く感情移入できなかった。比喩や形容の仕方が村上春樹を意識しているような表現が
多々あるが、村上春樹のような重厚感や説得力はなく、取ってつけたみたいな表現になってしまって余計に文章力の無さを感じた。
 唯一の救いは字数が少ないので、すぐに読めて時間の無駄が抑えられたことぐらいだろうか。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.32
(5pt)

涙しました

文体が話口調なのが読みやすかった 猫がしゃべるという発想がおもしろかった
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.31
(5pt)

予想に反しての

猫付きの私としては見逃せないタイトル。 著名人の書評も気になった. まぁやはり皆が良いという物は一度読んでみようと、近頃なかなかヒットしない作品が多く懐疑的であった私を、ほんの 一ページ目から虜にしてくれた。 文章はさほど難しくもなく、口語体で書かれた物は軽い感じであるにも関わらず、それだけに筆者の本音で書いたと 思える心の言葉である. そして哲学的でもあるのが嬉しい. そしてしみじみと泣けた. おすs
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.30
(4pt)

「世界が存する、ゆえに我あり」かなぁ。

読み出してみると、腹が立つほどの軽いノリの小説。しかし内容は考えさせられる面もあり、最後のシーンには感動してしまいました。
主人公は余命短くて一週間と宣告される。愕然としているところにアロハを着た悪魔が現れ、何かを一つ消すことによって、一日命を得ることができると誘われる。その誘いにのり、「電話」「映画」「時計」と順に消されていくのだが、次の「猫」にあたり、主人公は自分をかたどって自分たらしめているものに気づく。
「何かを得る為には、何かを失わなくてはならない」その原則に基づき話は進んでいきます。
しかし、存在する理由はあっても、失われる理由はない。世界にあるモノやヒトや時間そして家族。その存在なくして自分は存在しない。
「我思う、ゆえに我あり」はデカルトの言葉ですが、「世界が存する、ゆえに我あり」が、作者 川村元気さんの想いなのかもしれないなぁ。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.29
(5pt)

涙しました

文体が話口調なのが読みやすかった 猫がしゃべるという発想がおもしろかった
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.28
(5pt)

予想に反しての

猫付きの私としては見逃せないタイトル。 著名人の書評も気になった. まぁやはり皆が良いという物は一度読んでみようと、近頃なかなかヒットしない作品が多く懐疑的であった私を、ほんの 一ページ目から虜にしてくれた。 文章はさほど難しくもなく、口語体で書かれた物は軽い感じであるにも関わらず、それだけに筆者の本音で書いたと 思える心の言葉である. そして哲学的でもあるのが嬉しい. そしてしみじみと泣けた. おすs
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.27
(4pt)

「世界が存する、ゆえに我あり」かなぁ。

読み出してみると、腹が立つほどの軽いノリの小説。しかし内容は考えさせられる面もあり、最後のシーンには感動してしまいました。
主人公は余命短くて一週間と宣告される。愕然としているところにアロハを着た悪魔が現れ、何かを一つ消すことによって、一日命を得ることができると誘われる。その誘いにのり、「電話」「映画」「時計」と順に消されていくのだが、次の「猫」にあたり、主人公は自分をかたどって自分たらしめているものに気づく。
「何かを得る為には、何かを失わなくてはならない」その原則に基づき話は進んでいきます。
しかし、存在する理由はあっても、失われる理由はない。世界にあるモノやヒトや時間そして家族。その存在なくして自分は存在しない。
「我思う、ゆえに我あり」はデカルトの言葉ですが、「世界が存する、ゆえに我あり」が、作者 川村元気さんの想いなのかもしれないなぁ。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.26
(5pt)

世界から猫が消えたなら

残念ながら猫の話ではなっかでたのですが、違う物で感銘致しました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.25
(5pt)

世界から猫が消えたなら

残念ながら猫の話ではなっかでたのですが、違う物で感銘致しました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.24
(5pt)

偶然出会った本ですが、とてもよかった。

我が家にも5頭のネコがいます。 いなかったらとは考えられません。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.23
(5pt)

偶然出会った本ですが、とてもよかった。

我が家にも5頭のネコがいます。 いなかったらとは考えられません。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.22
(5pt)

よかったです。

猫が好きなのでタイトルに惹かれて購入。 内容はちょっと切ないけど読んだ後何か心に残るものがありました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.21
(2pt)

うーん

27歳一人娘をもつ小説好きな主婦ですが、絶賛されているらしいと聞いて購入してみました。 でも私にはあまりに薄っぺらく感じてしまい残念でした。 なんだか自分ですでに気づいていたことしか出てこなくて、新しい感銘を期待していたぶんエッ?これで終わり?と思ってしまいました。 なんだか、映画にしたほうが感動出来そうですね。 文章に深みがなくそれぞれの人間模様も浅くしかかかれていなく誰にも感情移入することが出来ませんでした。 もともと小説を読まない人には読みやすくてわかりやすいのでいいかもしれません。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.20
(5pt)

よかったです。

猫が好きなのでタイトルに惹かれて購入。 内容はちょっと切ないけど読んだ後何か心に残るものがありました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.19
(2pt)

うーん

27歳一人娘をもつ小説好きな主婦ですが、絶賛されているらしいと聞いて購入してみました。 でも私にはあまりに薄っぺらく感じてしまい残念でした。 なんだか自分ですでに気づいていたことしか出てこなくて、新しい感銘を期待していたぶんエッ?これで終わり?と思ってしまいました。 なんだか、映画にしたほうが感動出来そうですね。 文章に深みがなくそれぞれの人間模様も浅くしかかかれていなく誰にも感情移入することが出来ませんでした。 もともと小説を読まない人には読みやすくてわかりやすいのでいいかもしれません。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.18
(5pt)

主人公と同世代にはきっと響くと思います

主人公と同い年の私。猫好きということもあり、タイトルに引かれて手に取りました。普段あまり小説は読まないのですが、この作品は読みやすく、あっという間に読んでしまいました。それほど、引き込むパワーのある作品だと思います。あらすじは、主人公が余命わずかと告げられ、悪魔との取引をして、世界からひとつ消すごとに命を引き伸ばしてもらう話。切なく、感動する場面が多い作品でしたが、ラストシーンは軽やかに思えました。映画プロデューサーの著者にぜひ映画化してもらいたい。映像で観たら、より感動できる作品になるのではと思いました。人生について悩んでいる人にはもちろん、将来を決めかねている若い人にも是非読んでもらいたい一冊だと個人的には思います。主人公と同い年の猫を飼っている私自分と主人公を重ねあわせて読んでしまいました。今後の人生で、何度も迷ったときに読み返したい一冊です。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.17
(1pt)

幼稚でボキャブラリーが貧弱

『世界から猫が消えたなら』、今、読み終わりました。帯に書かれた著名人たちのコメントでも、Amazonのレビューでも、なかなかに評価が高いんだけれども、俺にはまったくダメでした。幼稚過ぎる。本当に最初の最初だけ、展開の行方に少しワクワクしましたが、途中から「感動させよう」「泣かせよう」という意図が見え見えになってきて、しかもボキャブラリーが貧弱で、およそ作文の域から出ないものに思えます。作者の昂りだけを感じます。

安っぽい深夜のTVドラマのようでもあり、実際、TVドラマになりそうな気もします。軽いタッチもウリなんだろうが、仮にも人の生死をテーマにするなら、もっと作家自身の哲学を整理してまとめたほうがよく、結局、何が書きたいのか、何を描きたいのかよく分からない。夏目漱石や芥川龍之介たちの小説に比べたら、好き勝手なただの文字の羅列です。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.16
(3pt)

ドラマの脚本のよう

限られた時間と制約の中で、ふざけた悪魔と延命の取引をすることで、本当に大切なモノは何かを考えさせられるストーリーはとてもおもしろかった。 作者は、映画が好きで、猫と家族を愛していることがとてもわかった。 でも、いわゆる小説家が書いた本というような文章ではないように感じる。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027