世界から猫が消えたなら

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評判

世界から猫が消えたならの評価:

3.04/5点 レビュー 460件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全915件 841〜860 43/46ページ
No.75
(2pt)

表紙で釣る戦略、内容が後から付いてくるかと思えば・・・

私は猫と小・中学時代を過ごした猫好き。だから、題名は気になっていた。
本屋大賞ということで気合いを入れて読み始めたが拍子抜け。
なんだ、『カラフル』の二番煎じか、パロディか。
そんな風に感じてしまった。

どうしても、「文学」というよりは、漫画が先にあって、
それを文章化したような、そんなイメージが付きまとう。
謎解きミステリーのように、次第に脇を固めて行っているのはわかるけれど、
感動のツボにもはまらず、結局はそこに落とすしかなかったのか、
やっぱりという感じで終わってしまった。
描かれる世界観が若い。年齢のせいで読めないのだろうか。

どうも、ガッツリ物事と対峙するのが苦手な、遠回りして逃げて回る、
考えるのが不得手な、そんな世代(人々)に向けて、
積極臭さをファンタジー風にアレンジして、読ませたかったのか。
仕掛けが見え見えで、哲学風に見えて余りにも軽い内容と読後感に唖然。

これが本屋大賞というのは、やっぱり納得できない。
平積みに目立つ表紙が取り柄なのかとさえ思ってしまう。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.74
(2pt)

読みやすい!

文章に特別難しい言葉もなく、1日で読み終わりました。 一番最初の始まりの文に興味をもったので購入しましたが、途中飼い猫にクスッとした…くらいでしょうか。 ここで終わるの!?と思わず口にでちゃいました。 読みやすかった、ただ読みやすかった。 しかしあまり感情移入できなかったので☆2つです。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.73
(1pt)

残念!

幼稚で読み応えのない作品です。 これが「本屋大賞」だなんて・・・・。 悲しい限りでした。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.72
(5pt)

素直に読めばジーンとくる

何も 前情報なしに読んだ。 ストーリー自体はそれほどのことはないが、時々深く考えさせられるところも。 悪魔との会話が 軽い感じの小説にしてしまっているが、 素直に読めば結構 ジーンとする。 映画化されそうな話だ。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.71
(4pt)

なかなか良い作品だと思う

余命わずかな郵便配達員が、「周りのものをひとつ消すことによって1日延命する」という悪魔の誘いに応じて、次々と物を消して行く話・・・と言ってしまうと、かなり薄っぺらな内容みたいですが、なかなか良い作品だと思う。

アロハシャツを着た陽気な悪魔が出てきたり、飼い猫がしゃべり始めたり、小説や映画からの引用が多かったり、かなりポップな作品なので、さらっと読み終わってしまう。
映画を消してしまった時点で、映画館もなくなっちゃうんじゃないのかなぁ・・・なんて思うけれど、あったかいお話なので、そんな些末なことは気にしないことにする。

文章は、至って平易に書かれている。
ところどころに、短い文によるリズミカルな表現があって、これが詩を読んでいるような心地よさ!
意外と好きかもしれない。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.70
(4pt)

少しだけ世界が違って見える

結構厳しいレビューが多いようですが、僕は嫌いではありません。 読み終わった後、少しだけ世界が違って見えたから。 むしろ問題なのは3流出版社、マガジンハウスのあざとい売り方ですね。 こういった小品は、静に口コミで読者を増やせば良いのに。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.69
(4pt)

読み手が試される小説

文字や物語に溢れた混沌とした現代に、突如すごく素直でまっすぐな小説を見つけた気がしました。 読了後、著者が映画のプロデューサーと知って腑に落ちました。 いわゆる文字で読ませる小説ではなく、直接心に問いかけてくる映画を観ているような小説でした。 想像させるところを読み手に委ねている部分が多く、 こちら側がどのように受け取り、変わるかを試されているかのような気がしました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.68
(1pt)

イマイチでした。

読み終わってすぐに思い出した本は「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 でした。 わかりやすい企画モノの映像作品として成り立ちそうですが、は小説として書き慣れていない文体が最後まで邪魔をしていました。 それに、一番楽しみにしていた「世界から猫が消えた」世界観は結局無かった。 タイトル以上の期待は持たない方がいいでしょう。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.67
(1pt)

恐るべき広告のチカラ!

本書の新聞広告を見ました。「2013年、最高の感動作。」とあり、
私は唖然としました。どのような本にでも賛否両論があり、読者によって、
受け止め方はさまざまあるものですが、それにしても、この広告には大変な
違和感を覚えました。哲学とか感動というものを大安売りしている。でも、
本の価格は安くない。精神のディスカウント・セール。手軽に感動を得るた
めには、精神の豊かさを失わなければならない。或る本を売るためには、他
の優れた本の存在を一切忘れなければならない。広告のチカラ、恐るべし。
本書は、条件設定が面白いだけに、空疎な内容が惜しまれます。本書を手放
しても、大切なものを失った感覚を得ることはできませんでした。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.66
(5pt)

消えてもいいもの・・・、あるかな・・・?

私の悪魔はどんな格好をして現れるんだろう? 楽しみであり、怖くもある。 電車の中で、涙がこぼれそうになるのを、押さえながら読みました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.65
(5pt)

猫だけの話じゃない。

世界から猫が消えたなら このタイトルに惹かれて購入しました。 猫好きなので、そんな世界はイヤだと思いながら読んでみると、猫が消えることがテーマではなかった。 この物語の大きなテーマは「自分と他者のつながり」になっていくと感じた。 他者は人間でなくてもいい。 思い出の場所や物も含まれてくる。 日常生活を送る中で「当たり前」と思っている存在がどのようなものなのか、改めて考えさせられる物語。 すごく楽しめたので、星五つの評価にしました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.64
(2pt)

表紙で釣る戦略、内容が後から付いてくるかと思えば・・・

私は猫と小・中学時代を過ごした猫好き。だから、題名は気になっていた。
本屋大賞ということで気合いを入れて読み始めたが拍子抜け。
なんだ、『カラフル』の二番煎じか、パロディか。
そんな風に感じてしまった。

どうしても、「文学」というよりは、漫画が先にあって、
それを文章化したような、そんなイメージが付きまとう。
謎解きミステリーのように、次第に脇を固めて行っているのはわかるけれど、
感動のツボにもはまらず、結局はそこに落とすしかなかったのか、
やっぱりという感じで終わってしまった。
描かれる世界観が若い。年齢のせいで読めないのだろうか。

どうも、ガッツリ物事と対峙するのが苦手な、遠回りして逃げて回る、
考えるのが不得手な、そんな世代(人々)に向けて、
積極臭さをファンタジー風にアレンジして、読ませたかったのか。
仕掛けが見え見えで、哲学風に見えて余りにも軽い内容と読後感に唖然。

これが本屋大賞というのは、やっぱり納得できない。
平積みに目立つ表紙が取り柄なのかとさえ思ってしまう。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.63
(2pt)

読みやすい!

文章に特別難しい言葉もなく、1日で読み終わりました。 一番最初の始まりの文に興味をもったので購入しましたが、途中飼い猫にクスッとした…くらいでしょうか。 ここで終わるの!?と思わず口にでちゃいました。 読みやすかった、ただ読みやすかった。 しかしあまり感情移入できなかったので☆2つです。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.62
(1pt)

残念!

幼稚で読み応えのない作品です。 これが「本屋大賞」だなんて・・・・。 悲しい限りでした。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.61
(5pt)

素直に読めばジーンとくる

何も 前情報なしに読んだ。 ストーリー自体はそれほどのことはないが、時々深く考えさせられるところも。 悪魔との会話が 軽い感じの小説にしてしまっているが、 素直に読めば結構 ジーンとする。 映画化されそうな話だ。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.60
(4pt)

なかなか良い作品だと思う

余命わずかな郵便配達員が、「周りのものをひとつ消すことによって1日延命する」という悪魔の誘いに応じて、次々と物を消して行く話・・・と言ってしまうと、かなり薄っぺらな内容みたいですが、なかなか良い作品だと思う。

アロハシャツを着た陽気な悪魔が出てきたり、飼い猫がしゃべり始めたり、小説や映画からの引用が多かったり、かなりポップな作品なので、さらっと読み終わってしまう。
映画を消してしまった時点で、映画館もなくなっちゃうんじゃないのかなぁ・・・なんて思うけれど、あったかいお話なので、そんな些末なことは気にしないことにする。

文章は、至って平易に書かれている。
ところどころに、短い文によるリズミカルな表現があって、これが詩を読んでいるような心地よさ!
意外と好きかもしれない。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.59
(4pt)

少しだけ世界が違って見える

結構厳しいレビューが多いようですが、僕は嫌いではありません。 読み終わった後、少しだけ世界が違って見えたから。 むしろ問題なのは3流出版社、マガジンハウスのあざとい売り方ですね。 こういった小品は、静に口コミで読者を増やせば良いのに。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.58
(4pt)

読み手が試される小説

文字や物語に溢れた混沌とした現代に、突如すごく素直でまっすぐな小説を見つけた気がしました。 読了後、著者が映画のプロデューサーと知って腑に落ちました。 いわゆる文字で読ませる小説ではなく、直接心に問いかけてくる映画を観ているような小説でした。 想像させるところを読み手に委ねている部分が多く、 こちら側がどのように受け取り、変わるかを試されているかのような気がしました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.57
(1pt)

イマイチでした。

読み終わってすぐに思い出した本は「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 でした。 わかりやすい企画モノの映像作品として成り立ちそうですが、は小説として書き慣れていない文体が最後まで邪魔をしていました。 それに、一番楽しみにしていた「世界から猫が消えた」世界観は結局無かった。 タイトル以上の期待は持たない方がいいでしょう。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.56
(1pt)

恐るべき広告のチカラ!

本書の新聞広告を見ました。「2013年、最高の感動作。」とあり、
私は唖然としました。どのような本にでも賛否両論があり、読者によって、
受け止め方はさまざまあるものですが、それにしても、この広告には大変な
違和感を覚えました。哲学とか感動というものを大安売りしている。でも、
本の価格は安くない。精神のディスカウント・セール。手軽に感動を得るた
めには、精神の豊かさを失わなければならない。或る本を売るためには、他
の優れた本の存在を一切忘れなければならない。広告のチカラ、恐るべし。
本書は、条件設定が面白いだけに、空疎な内容が惜しまれます。本書を手放
しても、大切なものを失った感覚を得ることはできませんでした。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863