世界から猫が消えたなら

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評判

世界から猫が消えたならの評価:

3.04/5点 レビュー 460件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全915件 861〜880 44/46ページ
No.55
(5pt)

消えてもいいもの・・・、あるかな・・・?

私の悪魔はどんな格好をして現れるんだろう? 楽しみであり、怖くもある。 電車の中で、涙がこぼれそうになるのを、押さえながら読みました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.54
(1pt)

買わなくて良かった

表紙が可愛い&話題作と言うことで気になっていたのですが、チラリと不安もあり図書館から借りて読みました。 題材や言わんとすることはわかります。 いかんせん表現力が…うーん。 予想的中。 買わなくて良かったです。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.53
(1pt)

これはひどい!!

本の帯にそうそうたる面々のコメントの数々。 最近、懐古主義になっている自分の反省もあり、最近のも読んでみようと思って買ったら... なんなのでしょう。 村上春樹の超ド級劣化版。 著者が世界から消えて欲しいです。 明日ブックオフに走ります。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.52
(5pt)

本当に大切なものについて考えさせられる作品

ある日突然、余命1週間を宣告された郵便配達員が、寿命を1日延ばすためには身の周りの大切なものを1つずつこの世界から消していかなければならない状況 に。消して初めて失ったものの大切さ、その価値の有無に気付かされる主人公。もし自分だったら、何を選ぶだろうか?だとか、自分がいることで何か世界は変 わるんだろうか、など哲学的な問いを読者は投げかけられます。

ミヒャエル・エンデの「モモ」では、何も生み出さない「どうでもいい」時間を時間泥棒に盗まれていたら、結局ほんのわずかな時間しか残らず、時間の価値について考えさせられる、というくだりがありましたが、何かつながりがある気がしました。

今、躍起になって取り組んでいることは、3年後・5年後・10年後、いやもっと先の自分や身の周りの人たちにとって本当に大事なことなのだろうか。他に手 をつけなければいけないものがもっと沢山あるんじゃないだろうか。友人・家族にまつわる話など結構感情移入してしまう作品でした。

あとは母からの手紙の部分は泣きました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.51
(1pt)

売り方はうまいと思います

そうそうたるメンバーの書評や称賛を集めて、それを新聞各紙に載せ、宣伝することで興味を引く、商売としては最高です。
私も「そんなに人気があるなら」と書店にわざわざ足を運び、中身もろくに読まずに買って帰りました。

立ち読みって重要ですよね。本当にそう。

さて、結論から言うとこのお話は、全く持って真に迫ってきませんでした。
死を前にしている主人公が妙にのんきだし、登場人物のバックボーンも練られておらず唐突に説明がどんどん補強されていきます。
話の中であれこれルールや生い立ちが追加されていくので「この作者はこの本で何を伝えたいのか」がさっぱりわからなくなっています。
悪魔とかしゃべる猫も、正直子供の作文のようで冗談みたいです。

そういうファンタジーを否定するわけではないんですが、このお話にはふさわしくなかったのではないでしょうか?

それと、これは感覚の違いかもしれませんが、猫の触り心地は「フーカフーカ」でいいのですか?
擬音で作家性を出したいのは分かりますが「フーカフーカ」っていう感覚がどうもしっくりきません。
あれだけ大事な猫なのですから、もっと重い、かつ大切さが伝わる表現があったはずです。

結局、最後は放り投げた感じで終わっているのも気になりました。父親の話もあまりに唐突です。
おそらく、この方の本は二度と手に取らないでしょう。出版社も本気で売るならもっといい小説でやるべきです。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.50
(5pt)

懐かしくて、新しい感動

LINEで読みはじめてから、本に移行するとは思いませんでしたが、それほど、手にとって読んでみたいと思わせてくれる、感動がありました。 デジタル書籍の時代と言われますが、デジタルと紙の本をまたいで成功した初めての作品なのではと思います。 何か、とても懐かしいような空気と、どこか新しい感触がこの作品には有ります。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.49
(1pt)

生死を題材にするならもう少し深く掘り下げて欲しかった。

帯を見ると名だたる有名人が絶賛していたの、即買いしました。 本としては、非常に読みやすい。 が、全く期待はずれでした。 主人公は脳腫瘍を抱え余命数日というところから始まります。 面白そうなテーマなだけにもっと哲学的なことを期待していましたが、まったくつるっつるの内容でした。 非常に買って損をした本でした。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.48
(1pt)

買わなくて良かった

表紙が可愛い&話題作と言うことで気になっていたのですが、チラリと不安もあり図書館から借りて読みました。 題材や言わんとすることはわかります。 いかんせん表現力が…うーん。 予想的中。 買わなくて良かったです。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.47
(1pt)

これはひどい!!

本の帯にそうそうたる面々のコメントの数々。 最近、懐古主義になっている自分の反省もあり、最近のも読んでみようと思って買ったら... なんなのでしょう。 村上春樹の超ド級劣化版。 著者が世界から消えて欲しいです。 明日ブックオフに走ります。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.46
(5pt)

本当に大切なものについて考えさせられる作品

ある日突然、余命1週間を宣告された郵便配達員が、寿命を1日延ばすためには身の周りの大切なものを1つずつこの世界から消していかなければならない状況 に。消して初めて失ったものの大切さ、その価値の有無に気付かされる主人公。もし自分だったら、何を選ぶだろうか?だとか、自分がいることで何か世界は変 わるんだろうか、など哲学的な問いを読者は投げかけられます。

ミヒャエル・エンデの「モモ」では、何も生み出さない「どうでもいい」時間を時間泥棒に盗まれていたら、結局ほんのわずかな時間しか残らず、時間の価値について考えさせられる、というくだりがありましたが、何かつながりがある気がしました。

今、躍起になって取り組んでいることは、3年後・5年後・10年後、いやもっと先の自分や身の周りの人たちにとって本当に大事なことなのだろうか。他に手 をつけなければいけないものがもっと沢山あるんじゃないだろうか。友人・家族にまつわる話など結構感情移入してしまう作品でした。

あとは母からの手紙の部分は泣きました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.45
(1pt)

売り方はうまいと思います

そうそうたるメンバーの書評や称賛を集めて、それを新聞各紙に載せ、宣伝することで興味を引く、商売としては最高です。
私も「そんなに人気があるなら」と書店にわざわざ足を運び、中身もろくに読まずに買って帰りました。

立ち読みって重要ですよね。本当にそう。

さて、結論から言うとこのお話は、全く持って真に迫ってきませんでした。
死を前にしている主人公が妙にのんきだし、登場人物のバックボーンも練られておらず唐突に説明がどんどん補強されていきます。
話の中であれこれルールや生い立ちが追加されていくので「この作者はこの本で何を伝えたいのか」がさっぱりわからなくなっています。
悪魔とかしゃべる猫も、正直子供の作文のようで冗談みたいです。

そういうファンタジーを否定するわけではないんですが、このお話にはふさわしくなかったのではないでしょうか?

それと、これは感覚の違いかもしれませんが、猫の触り心地は「フーカフーカ」でいいのですか?
擬音で作家性を出したいのは分かりますが「フーカフーカ」っていう感覚がどうもしっくりきません。
あれだけ大事な猫なのですから、もっと重い、かつ大切さが伝わる表現があったはずです。

結局、最後は放り投げた感じで終わっているのも気になりました。父親の話もあまりに唐突です。
おそらく、この方の本は二度と手に取らないでしょう。出版社も本気で売るならもっといい小説でやるべきです。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.44
(5pt)

懐かしくて、新しい感動

LINEで読みはじめてから、本に移行するとは思いませんでしたが、それほど、手にとって読んでみたいと思わせてくれる、感動がありました。 デジタル書籍の時代と言われますが、デジタルと紙の本をまたいで成功した初めての作品なのではと思います。 何か、とても懐かしいような空気と、どこか新しい感触がこの作品には有ります。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.43
(1pt)

生死を題材にするならもう少し深く掘り下げて欲しかった。

帯を見ると名だたる有名人が絶賛していたの、即買いしました。 本としては、非常に読みやすい。 が、全く期待はずれでした。 主人公は脳腫瘍を抱え余命数日というところから始まります。 面白そうなテーマなだけにもっと哲学的なことを期待していましたが、まったくつるっつるの内容でした。 非常に買って損をした本でした。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.42
(2pt)

タイトル通りの内容。

タイトル通りの内容の本ですね。
とてもストレートで分かり易かったです。
携帯小説らしいライトな読み心地。
しかし中身は思ったよりも・・・
「気付き」が一つのテーマかと思いますが、どれもこれも極々当たり前の事で敏感な小中学生でも感知してそうな内容ばかり。
なだけに死を目前にした30歳がようやくそこへ目を向ける、というのは若干疑問と軽い憤りすら覚えました。
「あなたは30年間も何を考えて生きてきたの?」とツッコミすら入れたくなる。
当たり前に思っている事は当たり前じゃない。
そんなのは疾うに知っているだろうに。
設定が残念という事もありますが、内容も普遍的過ぎて心には響くものがありませんでした。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.41
(2pt)

タイトル通りの内容。

タイトル通りの内容の本ですね。
とてもストレートで分かり易かったです。
携帯小説らしいライトな読み心地。
しかし中身は思ったよりも・・・
「気付き」が一つのテーマかと思いますが、どれもこれも極々当たり前の事で敏感な小中学生でも感知してそうな内容ばかり。
なだけに死を目前にした30歳がようやくそこへ目を向ける、というのは若干疑問と軽い憤りすら覚えました。
「あなたは30年間も何を考えて生きてきたの?」とツッコミすら入れたくなる。
当たり前に思っている事は当たり前じゃない。
そんなのは疾うに知っているだろうに。
設定が残念という事もありますが、内容も普遍的過ぎて心には響くものがありませんでした。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.40
(5pt)

やさしい気持ちになれる

軽い気持ちで読み始めたのに心に残る言葉が本当に多かったです。 簡単な言葉で、真理に迫ってきて、 自分にとって本当に大切なものがなんなのか、 ということを考えるきっかけを与えてくれる作品。 「死ぬこと」をテーマにしているのに、 「生きること」を描いていて、とても温かい気持ちになれました。 表紙の子猫ちゃんがとてもかわいいので、しばらくは表紙が見えるように本棚においてます(=^・^=)
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.39
(4pt)

とてもストレートでシンプル

人は自分の身近にある大切なものこそ、ぞんざいに扱ってしまうという事を改めて気付かされる作品でした。 内容はとても読み易く賛否両論あるようですが、読書離れした若い方にも気軽に読めて良いのではと思います。 所々涙が出そうになるシーンもあり私も今一度、私を取り巻く人や物を大切にしなくては、と考えさせられました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.38
(1pt)

小説ですらない

表紙のネコちゃんに星1つ。 内容は高校の文化祭の台本レベルでしかない。 高評価するセンスが全く理解できない。 帯の推薦文の数々は ペニオク詐欺に匹敵すると感じる 読書人は多いのではないか?
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.37
(2pt)

夢をかなえるゾウを村上春樹風に書いたような本

表紙とタイトルに惹かれて読んだが面白くなかったのが正直な感想です。
序盤のアロハの悪魔が登場した時点で、かなり嫌な予感がした。嫌に世俗的で軽いノリのキャラに
"夢をかなえるゾウ"を思い出してしまった。著者は面白いと思っているだろう主人公と悪魔のやり取りが、
とにかく面白くもなく、無駄に長い。
 内容は末期の脳腫瘍になった主人公が、悪魔が指定したものをこの世界から消すことによって1日の延命を得られるが、
その消されたものを通して、今までの人生を考えるという物語。
 設定は中々面白いが、上記の悪魔のキャラ設定ともうひとつ致命的にこの小説を駄目にしているのが、文章の稚拙さが原因の
説得力の無さだと思う。この2つのせいで全く感情移入できなかった。比喩や形容の仕方が村上春樹を意識しているような表現が
多々あるが、村上春樹のような重厚感や説得力はなく、取ってつけたみたいな表現になってしまって余計に文章力の無さを感じた。
 唯一の救いは字数が少ないので、すぐに読めて時間の無駄が抑えられたことぐらいだろうか。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.36
(5pt)

やさしい気持ちになれる

軽い気持ちで読み始めたのに心に残る言葉が本当に多かったです。 簡単な言葉で、真理に迫ってきて、 自分にとって本当に大切なものがなんなのか、 ということを考えるきっかけを与えてくれる作品。 「死ぬこと」をテーマにしているのに、 「生きること」を描いていて、とても温かい気持ちになれました。 表紙の子猫ちゃんがとてもかわいいので、しばらくは表紙が見えるように本棚においてます(=^・^=)
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863