世界から猫が消えたなら

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評判

世界から猫が消えたならの評価:

3.04/5点 レビュー 460件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全915件 681〜700 35/46ページ
No.235
(5pt)

参った!

結末が見えるのに、猫を消さなかったあたりから涙が止まらなかった。 生きることと死ぬことは表裏一体のもので、今までは価値のある生き方をしない人を見ると、あの人何してるのかなって思っていたけど、考え方がちょっと変わった。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.234
(4pt)

面白かったですよ?

あっという間に読めて面白かったです。 何度か涙ぐみました。 特に猫を飼っているので余計そうだったのかも。 2時間ドラマを見た感じ。 そんなに重いテーマでもなく 自分で解決できるハナシ。 最後はハッピーエンドじゃないけど 十分ハッピーな気分になりました。 ・・・あ、でもあれほど 尽くしてくれる母っているのかなとは思いました。 そろそろ自分の死が見え始めている年齢むけかも?
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.233
(5pt)

参った!

結末が見えるのに、猫を消さなかったあたりから涙が止まらなかった。 生きることと死ぬことは表裏一体のもので、今までは価値のある生き方をしない人を見ると、あの人何してるのかなって思っていたけど、考え方がちょっと変わった。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.232
(3pt)

読者にも「どう生きるか?」 が、問われている!?

あと一週間の命と宣告された僕は、悪魔からの提案を受けることにした。
何かひとつ消すことと引き換えに、僕は1日だけ余計に生きられる。

要らないもの、邪魔なものなど身の回りの物を見渡してゆく、僕。
そうやって見ることで、逆に自分のあるがままの姿が浮かび上がって
くるのだった。

余命一週間で「したいこと」をリストアップする、僕。
映画「最高の人生の見つけ方」にもでてきた「死ぬまでにしたいことリスト」
は、本書でも大きな意味を持つ小道具として、使われている。
映画ではいくらでも許され、片っ端から実行して、なかなか太っ腹だった。
さすがアメリカ映画だと思ったが、本書では一週間だし、10個限定だ。
しかし、わたしなら「したいこと」より「しなければならないこと」の方を、
リストアップする。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.231
(2pt)

う〜ん…。

作者の想像の中だけで書かれた感が否めない書。 脳腫瘍という病気のこともろくに知らないで、症状や余命を書くデリカシーのなさ。 現れる「アロハ」という名のふざけた悪魔。 読みやすさを狙って書いたとしても「死」というテーマを扱うにしては軽すぎやしないか。 本屋大賞ノミネート作品ということで期待したのだが、がっかりでした。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.230
(3pt)

読者にも「どう生きるか?」 が、問われている!?

あと一週間の命と宣告された僕は、悪魔からの提案を受けることにした。
何かひとつ消すことと引き換えに、僕は1日だけ余計に生きられる。

要らないもの、邪魔なものなど身の回りの物を見渡してゆく、僕。
そうやって見ることで、逆に自分のあるがままの姿が浮かび上がって
くるのだった。

余命一週間で「したいこと」をリストアップする、僕。
映画「最高の人生の見つけ方」にもでてきた「死ぬまでにしたいことリスト」
は、本書でも大きな意味を持つ小道具として、使われている。
映画ではいくらでも許され、片っ端から実行して、なかなか太っ腹だった。
さすがアメリカ映画だと思ったが、本書では一週間だし、10個限定だ。
しかし、わたしなら「したいこと」より「しなければならないこと」の方を、
リストアップする。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.229
(2pt)

う〜ん…。

作者の想像の中だけで書かれた感が否めない書。 脳腫瘍という病気のこともろくに知らないで、症状や余命を書くデリカシーのなさ。 現れる「アロハ」という名のふざけた悪魔。 読みやすさを狙って書いたとしても「死」というテーマを扱うにしては軽すぎやしないか。 本屋大賞ノミネート作品ということで期待したのだが、がっかりでした。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.228
(5pt)

心に残る一冊

読みやすく、テンポよく、軽すぎず、重すぎず。 じわりと心に響いてきました。 忘れられない一節がそこ、ここに。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.227
(5pt)

心に残る一冊

読みやすく、テンポよく、軽すぎず、重すぎず。 じわりと心に響いてきました。 忘れられない一節がそこ、ここに。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.226
(3pt)

噛めばダシがでる本

突然の癌宣告、死への恐怖、余命あとわずか ・・・
と人間にとって一番重く難しいテーマを扱って、
笑えるくらい軽いノリだから、すごすぎる。

なにより、登場する悪魔が''チャラ男'なのが面白い。

悪魔とは思えない幼稚な明るさで、さんざん笑わせられた後、
無邪気な悪意を見せられて、凍りつく・・・

苦しみと笑いは紙一重なんでしょうね。

死んだ直後、幽体離脱したすぐあたりに、天使から
「やり残したなぁ〜、やり忘れたなぁ〜と思うことはありますか?」
と聞かれたら

長生きしたとしても、短命だったとしても
「・・・あります。」なんて、私は言いそうです。

本文にあるように『無数の失敗や後悔、叶えられなかった夢、会いたかった人、
食べたかったものや行きたかった場所、とにかくそんなものを無数に抱えながら僕は死んでいく・・・』
なんて状態だと思います。

無期限に時間があったとしても、
夢が叶うかどうか、人と心が通じるかどうかは別もの。

やり残したことがまったくない!といえるタイミングで死ぬことも
不可能にちかいのなら、

わたしは「○○したかったな〜」と
お迎え役に思いのたけをぶつけてみようと思っています(笑)

お迎えが、天使なのか悪魔なのか、
おじちゃんなのか、おばちゃんなのかわからないけれど、
「気持ちわかる!わかるよ〜!」なんて言ってもらいながら
地上を離れたいと思います。

問題提起を無視してサラッと読めば、味気ないけれど、
噛みしめるとけっこうダシが出てくる本。

読み手しだいなんでしょうね。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.225
(1pt)

ゴミ

こういうゴミを一般人が手に取らないための本屋大賞じゃないのか。 徹頭徹尾ゴミ。 本当に本屋で働く人の中に、この本を人に薦めたいなんていう人はいたのだろうか。 本屋大賞は絶対に信用してはいけない。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.224
(3pt)

噛めばダシがでる本

突然の癌宣告、死への恐怖、余命あとわずか ・・・
と人間にとって一番重く難しいテーマを扱って、
笑えるくらい軽いノリだから、すごすぎる。

なにより、登場する悪魔が''チャラ男'なのが面白い。

悪魔とは思えない幼稚な明るさで、さんざん笑わせられた後、
無邪気な悪意を見せられて、凍りつく・・・

苦しみと笑いは紙一重なんでしょうね。

死んだ直後、幽体離脱したすぐあたりに、天使から
「やり残したなぁ〜、やり忘れたなぁ〜と思うことはありますか?」
と聞かれたら

長生きしたとしても、短命だったとしても
「・・・あります。」なんて、私は言いそうです。

本文にあるように『無数の失敗や後悔、叶えられなかった夢、会いたかった人、
食べたかったものや行きたかった場所、とにかくそんなものを無数に抱えながら僕は死んでいく・・・』
なんて状態だと思います。

無期限に時間があったとしても、
夢が叶うかどうか、人と心が通じるかどうかは別もの。

やり残したことがまったくない!といえるタイミングで死ぬことも
不可能にちかいのなら、

わたしは「○○したかったな〜」と
お迎え役に思いのたけをぶつけてみようと思っています(笑)

お迎えが、天使なのか悪魔なのか、
おじちゃんなのか、おばちゃんなのかわからないけれど、
「気持ちわかる!わかるよ〜!」なんて言ってもらいながら
地上を離れたいと思います。

問題提起を無視してサラッと読めば、味気ないけれど、
噛みしめるとけっこうダシが出てくる本。

読み手しだいなんでしょうね。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.223
(1pt)

ゴミ

こういうゴミを一般人が手に取らないための本屋大賞じゃないのか。 徹頭徹尾ゴミ。 本当に本屋で働く人の中に、この本を人に薦めたいなんていう人はいたのだろうか。 本屋大賞は絶対に信用してはいけない。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.222
(2pt)

うーん

子供か普段本を読まない人向けという印象。 設定は悪くないがいかんせんありがち。 水嶋ヒロを彷彿とさせる。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.221
(2pt)

うーん

子供か普段本を読まない人向けという印象。 設定は悪くないがいかんせんありがち。 水嶋ヒロを彷彿とさせる。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.220
(4pt)

書きたいことが書いてある。

芸術が必要な訳は、二つあると思っている。

一つは、自分が思いもしなかったことに触れられること、
一つは、自分が思っていることを表現してくれること。

で、これは完全に後者にあたる。

そしてさらに細かく言えば、僕が書きたかったことを、
彼に書かれてしまった、 ということでもある。

だから、少し、というか、かなり悔しいと思っている。
彼が1979年生まれだということも、その悔しさを倍増させる。

書きたかったことを、しかも書けそうなことを、
いとも簡単に書かれてしまっては、 自分の存在価値を、
彼に奪われてしまったような気にさえなる。

でも、わかるんだよ悔しいけど。

「世界から猫が消えたなら」。

余命幾ばくもなくなった主人公が、
悪魔に「世界から何か一つを消したら、1日寿命を延ばす」とけしかけられる。

世界には、なくても困らないモノ、で溢れている。
ないとわかったなら、わかったなりで生きていけるモノが、たくさんある。

そう考えなくた主人公は、
その提案を受け入れることにする。

命を手に入れるために、世界の何かは一つ消えるのだ。

誰も気にとめない道端の石ころが、
この世界からなくなっても誰もこまらないようにそっと。

「何かを手にするには、何かを失わなくはいけない」 ということは、
何かを手にしたとき、何かを知らず知らずに失っている、ということでもある。

携帯電話があるから 、つでも繋がれる安心と、
束縛する不安を手にしてしまう。

つまりそれは、携帯電話がないことであったはずの信頼が失われた、
ということでもある。

LINEには「既読」という、相手がメッセージを読んだかどうかの機能があるが、
それゆえに返信がないと不安になる、という現象が起こっているらしい。
(僕は全く気にしないんだけど)

安心を得たいための機能が、いつの間にか、不安を助長させる。

何かを得るために、何かを失う。

失うものが、本当に失っていいものかを、
人はもっと考えなくてはいけない。

だから、血の通う「猫」を消すわけにはいかないと気付く。

自分と共にあったもの、自分にしかわからなくても、
それで自分の世界を守ってきたもの、 それを消すことは、できない、と。

誰にとっても大切なものはあるけど、 それがなくて困るのは、
その周辺で生きている人だけ、 ということは、ざらにある。

でも、それぞれに、それを持っているのなら、
世界中どこにでも、誰かの大切なもの、で溢れているということになる。

とるに足らない、ちいさなこと、モノ、人、 それがあって世界は作られているのだと、気が付く。

あー、そうだ、1979年生まれのバンド、BUMP OF CHICKENの歌にあるのだけどね、それも。

誰の存在だって 世界ではとるに足らないけど
誰かの世界は それがあって造られる

きっと作者は、バンプが好きに違いない。
だって俺が好きなんだから。

他にも書きたいことはいっぱいある。
が、それはやっぱり悲しいかな、この本に書いてある。

そうなら、僕の存在は、ますますちっぽけになっていくんだけど、
だけど僕がいることで、誰かの世界が作られてるってことも、
きっと信じていいんだろう。

いや、信じたいな。

信じるために誰かが必要だな、
そんなことをしみじみと思うのだった。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.219
(5pt)

よかった

中学生なのであまりうまい言葉で表現できませんが とてもよかったです おもわず笑ってしまうところもあれば 切なく胸が痛くなるところもあり、面白かったです。 大切な人、命、猫、物、 いろいろな事を考えさせられる本でした。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.218
(4pt)

書きたいことが書いてある。

芸術が必要な訳は、二つあると思っている。

一つは、自分が思いもしなかったことに触れられること、
一つは、自分が思っていることを表現してくれること。

で、これは完全に後者にあたる。

そしてさらに細かく言えば、僕が書きたかったことを、
彼に書かれてしまった、 ということでもある。

だから、少し、というか、かなり悔しいと思っている。
彼が1979年生まれだということも、その悔しさを倍増させる。

書きたかったことを、しかも書けそうなことを、
いとも簡単に書かれてしまっては、 自分の存在価値を、
彼に奪われてしまったような気にさえなる。

でも、わかるんだよ悔しいけど。

「世界から猫が消えたなら」。

余命幾ばくもなくなった主人公が、
悪魔に「世界から何か一つを消したら、1日寿命を延ばす」とけしかけられる。

世界には、なくても困らないモノ、で溢れている。
ないとわかったなら、わかったなりで生きていけるモノが、たくさんある。

そう考えなくた主人公は、
その提案を受け入れることにする。

命を手に入れるために、世界の何かは一つ消えるのだ。

誰も気にとめない道端の石ころが、
この世界からなくなっても誰もこまらないようにそっと。

「何かを手にするには、何かを失わなくはいけない」 ということは、
何かを手にしたとき、何かを知らず知らずに失っている、ということでもある。

携帯電話があるから 、つでも繋がれる安心と、
束縛する不安を手にしてしまう。

つまりそれは、携帯電話がないことであったはずの信頼が失われた、
ということでもある。

LINEには「既読」という、相手がメッセージを読んだかどうかの機能があるが、
それゆえに返信がないと不安になる、という現象が起こっているらしい。
(僕は全く気にしないんだけど)

安心を得たいための機能が、いつの間にか、不安を助長させる。

何かを得るために、何かを失う。

失うものが、本当に失っていいものかを、
人はもっと考えなくてはいけない。

だから、血の通う「猫」を消すわけにはいかないと気付く。

自分と共にあったもの、自分にしかわからなくても、
それで自分の世界を守ってきたもの、 それを消すことは、できない、と。

誰にとっても大切なものはあるけど、 それがなくて困るのは、
その周辺で生きている人だけ、 ということは、ざらにある。

でも、それぞれに、それを持っているのなら、
世界中どこにでも、誰かの大切なもの、で溢れているということになる。

とるに足らない、ちいさなこと、モノ、人、 それがあって世界は作られているのだと、気が付く。

あー、そうだ、1979年生まれのバンド、BUMP OF CHICKENの歌にあるのだけどね、それも。

誰の存在だって 世界ではとるに足らないけど
誰かの世界は それがあって造られる

きっと作者は、バンプが好きに違いない。
だって俺が好きなんだから。

他にも書きたいことはいっぱいある。
が、それはやっぱり悲しいかな、この本に書いてある。

そうなら、僕の存在は、ますますちっぽけになっていくんだけど、
だけど僕がいることで、誰かの世界が作られてるってことも、
きっと信じていいんだろう。

いや、信じたいな。

信じるために誰かが必要だな、
そんなことをしみじみと思うのだった。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.217
(5pt)

よかった

中学生なのであまりうまい言葉で表現できませんが とてもよかったです おもわず笑ってしまうところもあれば 切なく胸が痛くなるところもあり、面白かったです。 大切な人、命、猫、物、 いろいろな事を考えさせられる本でした。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.216
(5pt)

読解力で評価に差があると思います

低評価の意見に「猫が世界から消えたらどうなるか書いていない」とありますが書いてますよ。 文字では書いてないですけど。 最後の方の「猫が消えたらどうなるのだろうか」の前に書いてあること全部から、その答えが読み取れます。 文字で書いてないのは読者に読み取って欲しいから、もしくは考えて欲しいからだと思います。 猫が喋る、悪魔の設定が変とか、そんなとこだわってる時点で、作者の言いたいことが全く読めてないと思います。 これは本当に良い本です。 生きる上で必要な、大事なことに気づかされます。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027