真犯人

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評判

真犯人の評価:

4.26/5点 レビュー 47件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 1〜20 1/4ページ
No.67
(4pt)

誘拐事件が長い

レビューに長いといった人が多いのですが、単調な捜査が多くて中盤が中だるみします。
むちゃくちゃ犯人を考えてやっぱりそうなのかとわかった時はんーってなりましたが、面白かったです。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.66
(4pt)

誘拐事件が長い

レビューに長いといった人が多いのですが、単調な捜査が多くて中盤が中だるみします。
むちゃくちゃ犯人を考えてやっぱりそうなのかとわかった時はんーってなりましたが、面白かったです。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.65
(5pt)

なにかあたたかいものが残った結末

こういう小説ってどんでん返しをやりすぎてつまらないことがあるのだけど…この話は真相を追っていく刑事の執念と追い詰められる犯人の間に人情味がありじわっとくるものがあった。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.64
(5pt)

なにかあたたかいものが残った結末

こういう小説ってどんでん返しをやりすぎてつまらないことがあるのだけど…この話は真相を追っていく刑事の執念と追い詰められる犯人の間に人情味がありじわっとくるものがあった。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.63
(4pt)

地道な操作を感じる

長い時間をかけて刑事が奔走する様子を細かく描いている。地道な操作の話が淡々と続くが飽きそうで飽きないように展開される。読み切るのに時間が掛かったが捜査を追体験した満足感があった。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.62
(4pt)

地道な操作を感じる

長い時間をかけて刑事が奔走する様子を細かく描いている。地道な操作の話が淡々と続くが飽きそうで飽きないように展開される。読み切るのに時間が掛かったが捜査を追体験した満足感があった。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.61
(5pt)

おもしろかった

不可解な誘拐事件、犯人はなぜ身代金を受け取りに現れなかったのか?
時効までわずかな時間しか残されていない中、特別捜査班の管理官を命じられた重藤警視は、キャリア上司のある思惑によって自分が任命されたことを知りながらも、事件解決に向けて全力を尽くす。個性的な6人の捜査員共々、解明まであと一歩と迫りながら、警察の強引な捜査に対する抗議の遺書を残した被害者祖父の自殺という思わぬ出来事のため、特別捜査班は解散を余儀なくされてしまう。
真相はどこにあるのか?犯人は誰?
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.60
(5pt)

おもしろかった

不可解な誘拐事件、犯人はなぜ身代金を受け取りに現れなかったのか?
時効までわずかな時間しか残されていない中、特別捜査班の管理官を命じられた重藤警視は、キャリア上司のある思惑によって自分が任命されたことを知りながらも、事件解決に向けて全力を尽くす。個性的な6人の捜査員共々、解明まであと一歩と迫りながら、警察の強引な捜査に対する抗議の遺書を残した被害者祖父の自殺という思わぬ出来事のため、特別捜査班は解散を余儀なくされてしまう。
真相はどこにあるのか?犯人は誰?
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.59
(5pt)

最高の警察小説

今年読んだ中で一番と言っていいほど。
淡々と紡がれる乾いた文章には個性的で泥臭い登場人物たちの息遣いが感じられ、事件の結末を知っていてさえその行く末に引き込まれてしまう。
タイトルから本格ミステリかと早とちりして手を出してしまったが、結果的には素晴らしい出会いとなりました
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.58
(5pt)

最高の警察小説

今年読んだ中で一番と言っていいほど。
淡々と紡がれる乾いた文章には個性的で泥臭い登場人物たちの息遣いが感じられ、事件の結末を知っていてさえその行く末に引き込まれてしまう。
タイトルから本格ミステリかと早とちりして手を出してしまったが、結果的には素晴らしい出会いとなりました
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.57
(4pt)

数カ所、不自然な点はある。

この著者の作品は初めて読むのだが文章の感じは松本清張作品に似ている。全体的によく出来た作品ではあるが、何箇所か不自然な点もある。
例えば最初の箇所で、被害者が行方不明になり母親が駐在所に通報したその日の晩に県警が誘拐事件と判断して被害者宅に逆探知装置を設置するのは現実的ではない。通常は家出か行方不明として取り扱われるのではないか。犯人から誘拐した旨の電話がある前に県警が誘拐事件だと判断した根拠は何なのか。それについての説明がない。
また、最終章で犯人が罪を娘に告白する点。普通の親なら秘密は墓場まで持って行くのではなかろうか。

あと、エピローグで6人の刑事のその後を紹介しているが、これは洋画のエンドロールでよく使われているやり方だが、著者はその辺を意識したのだろうか。

とはいえ、なかなかよく出来た作品だと思う。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.56
(4pt)

数カ所、不自然な点はある。

この著者の作品は初めて読むのだが文章の感じは松本清張作品に似ている。全体的によく出来た作品ではあるが、何箇所か不自然な点もある。
例えば最初の箇所で、被害者が行方不明になり母親が駐在所に通報したその日の晩に県警が誘拐事件と判断して被害者宅に逆探知装置を設置するのは現実的ではない。通常は家出か行方不明として取り扱われるのではないか。犯人から誘拐した旨の電話がある前に県警が誘拐事件だと判断した根拠は何なのか。それについての説明がない。
また、最終章で犯人が罪を娘に告白する点。普通の親なら秘密は墓場まで持って行くのではなかろうか。

あと、エピローグで6人の刑事のその後を紹介しているが、これは洋画のエンドロールでよく使われているやり方だが、著者はその辺を意識したのだろうか。

とはいえ、なかなかよく出来た作品だと思う。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.55
(5pt)

ネタバレ注意

3冊目ですが、読みだしたら止まらない記録更新中
警察の内部闘争は横山さんには及ばないけど
2人ペアの刑事が3組、
それぞれの推理で捜査していくところは斬新な感じだった
40年の歳月と膨大な警察動員数を費やした事件の真相としては
物足りない とは言わない、十分に意表をついていると思う
けど、その場ですぐ自首していれば過失致死で執行猶予だろうに
こんなに事を大きくしちゃって、多くの人の人生を狂わせて
亡くなった少年だって2度3度殺されたに等しい
こんな残虐なひねくれた計画を思いつくものだろうか
現実には、絶対すぐばれて3日で解決していると思う。
・・と後でちょっと突っ込みを入れたくなったけど
読んでいる最中は夢中で突っ走ってしまった
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.54
(5pt)

ネタバレ注意

3冊目ですが、読みだしたら止まらない記録更新中
警察の内部闘争は横山さんには及ばないけど
2人ペアの刑事が3組、
それぞれの推理で捜査していくところは斬新な感じだった
40年の歳月と膨大な警察動員数を費やした事件の真相としては
物足りない とは言わない、十分に意表をついていると思う
けど、その場ですぐ自首していれば過失致死で執行猶予だろうに
こんなに事を大きくしちゃって、多くの人の人生を狂わせて
亡くなった少年だって2度3度殺されたに等しい
こんな残虐なひねくれた計画を思いつくものだろうか
現実には、絶対すぐばれて3日で解決していると思う。
・・と後でちょっと突っ込みを入れたくなったけど
読んでいる最中は夢中で突っ走ってしまった
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.53
(5pt)

再読したくなる推理小説

DVDで観たドラマが良い作品だったので原作も読むことにしました。
ドラマの評価になりますが推理関連のドラマで2回見直したのは初めてです。
結末が分かっていても登場する数人の刑事の捜査にそれぞれに意味があって味があります。
原作はドラマよりもシンプルになっていて無駄がなく、良作です。
犯人が分かっていても再読したくなる、結末に至るまでの過程がよくできている作品だと思います。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.52
(5pt)

再読したくなる推理小説

DVDで観たドラマが良い作品だったので原作も読むことにしました。
ドラマの評価になりますが推理関連のドラマで2回見直したのは初めてです。
結末が分かっていても登場する数人の刑事の捜査にそれぞれに意味があって味があります。
原作はドラマよりもシンプルになっていて無駄がなく、良作です。
犯人が分かっていても再読したくなる、結末に至るまでの過程がよくできている作品だと思います。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.51
(5pt)

ハラハラした

ドキドキして面白かったです
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.50
(5pt)

ハラハラした

ドキドキして面白かったです
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.49
(5pt)

白いサンダル

誘拐犯が身内・・・別の作者の作品にあったような展開。登場する刑事の人数が多く、誰が何を追っているのか、読みながらメモでも取らないと自分の中で混乱してしまう。しかしながら、その混乱が逆に先の話の展開に期待を抱かせるのだから、不思議である。秀逸だったのは一枚の写真から閉ざされていた事件の糸口が発見された場面。玄関に置かれた一足の「白いサンダル」。それは、亡くなった少年と家族の悲哀、そしてこの事件を追っていた刑事達の執念を無言で代弁していた。作品中の時間の経過が、私にはあまりにも長過ぎると感じたのは、それは、まだまだ自分は若いのか・・・正解が見つからない。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.48
(5pt)

白いサンダル

誘拐犯が身内・・・別の作者の作品にあったような展開。登場する刑事の人数が多く、誰が何を追っているのか、読みながらメモでも取らないと自分の中で混乱してしまう。しかしながら、その混乱が逆に先の話の展開に期待を抱かせるのだから、不思議である。秀逸だったのは一枚の写真から閉ざされていた事件の糸口が発見された場面。玄関に置かれた一足の「白いサンダル」。それは、亡くなった少年と家族の悲哀、そしてこの事件を追っていた刑事達の執念を無言で代弁していた。作品中の時間の経過が、私にはあまりにも長過ぎると感じたのは、それは、まだまだ自分は若いのか・・・正解が見つからない。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X