銃・病原菌・鉄

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評判

銃・病原菌・鉄の評価:

4.07/5点 レビュー 476件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全972件 181〜200 10/49ページ
No.792
(1pt)

人に読ませる気がない本

読みづらい、人に読ませる気があるの?
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.791
(5pt)

ヨーロッパ人が世界征服できた理由が分かる。

※若干のネタバレ注意※ヨーロッパ人が世界を征服できた理由を、世界の気候や病原菌を分析することで明らかにした名著。なぜヨーロッパが世界征服できたか知りたい方は、是非ご一読を。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.790
(5pt)

ヨーロッパ人が世界征服できた理由が分かる。

※若干のネタバレ注意※ヨーロッパ人が世界を征服できた理由を、世界の気候や病原菌を分析することで明らかにした名著。なぜヨーロッパが世界征服できたか知りたい方は、是非ご一読を。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.789
(5pt)

歴史と文化に興味のある人に必読の書

西洋人から見た偏った歴史観を学んできた日本人には、大変勉強になります。
文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218796
No.788
(5pt)

歴史と文化に興味のある人に必読の書

西洋人から見た偏った歴史観を学んできた日本人には、大変勉強になります。
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
479421006X
No.787
(4pt)

考えるための基礎。

このコロナ禍のなかでこの国の政府の文化人に対する援助の少なさに驚くとともに、この国の指導者逹の文化に対する盲目さと、金儲けだけにしか眼の向かない二流三流の人々だということが良く理解できたと思う。はたしてこの国に真の知識人は存在しうるのだろうか?信長はなぜ東北からは出なかったのか?明治維新はなぜ北海道からは起きなかったのか?これはこの本の延長線上で考えることができる。そんななかで東北で唯一海外に眼を向けることが出来た政宗がいかに傑出した人物であったのかが理解できた。いろんな意味で考えるための基礎を与えてくれる本である。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.786
(4pt)

考えるための基礎。

このコロナ禍のなかでこの国の政府の文化人に対する援助の少なさに驚くとともに、この国の指導者逹の文化に対する盲目さと、金儲けだけにしか眼の向かない二流三流の人々だということが良く理解できたと思う。はたしてこの国に真の知識人は存在しうるのだろうか?信長はなぜ東北からは出なかったのか?明治維新はなぜ北海道からは起きなかったのか?これはこの本の延長線上で考えることができる。そんななかで東北で唯一海外に眼を向けることが出来た政宗がいかに傑出した人物であったのかが理解できた。いろんな意味で考えるための基礎を与えてくれる本である。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.785
(1pt)

Audio Bookで注文したが、受取を実行できなかった。 スマホのアプリをダウンロードできず。理由は不明。

Audio Bookの使い方が不明。 準備がややこしそうなのであきらめ。
そんな暇がない。  簡単ではない。
文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218796
No.784
(1pt)

Audio Bookで注文したが、受取を実行できなかった。 スマホのアプリをダウンロードできず。理由は不明。

Audio Bookの使い方が不明。 準備がややこしそうなのであきらめ。
そんな暇がない。  簡単ではない。
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
479421006X
No.783
(4pt)

情報化社会の未来にどう繋がるのかの未来予測があればもっと面白かったと思う

下巻はエピローグが面白い。分析自体は上巻の続き。地理的要素が与える人類史への影響を細かく考察していて、まさに歴史科学だった。起こった現象に思いをめぐらし法則を導き、未来に起こることを予測するというのは、物理学だけではなく自然科学全般にあてはまる。この本も膨大な事象から地理と歴史を科学してくれたのだろう。地理が多様性、多人口、家畜、病原菌、専門職、鉄を産み人類史に影響を与えたとする説得力を持つこの説が、この本が出た2000年時点で情報化社会の未来にどう繋がるのかの未来予測があればもっと面白かったと思う。
文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218796
No.782
(5pt)

教養を超えた即戦力のビジネス書ともいえるかもしれない

下巻も込みのレビューです。

やや繰り返しが多いものの、平易な文章で読みやすい。現在の人類の文明分布が何に由来するのかに関し、それが遺伝でなく環境によるということを主張している。
ロジックをかなり単純化しているため、その単純化が妥当かどうかを述べるくだりが多く、結論だけ聞きたい人には冗長なのなもしれない。

個人的に印象的だったのは2点。
・狩猟採集より農耕の方が、一人あたりは貧しい暮らしなこと。不安定で悲惨な狩猟採集のイメージは大きく変わった。その一方で農耕になると専業の戦闘員を抱えられるなど、戦争には農耕の方が有利なこと。よく日本人は温厚な農耕民族に例えられるが、その比喩にそもそも根拠がないのは面白い。
・本書だとおまけの考察だが、西暦1500年くらいまで世界で最も力のあった中国が衰退したのは国が統一されて意志決定に幅がなかったのに対し、ヨーロッパは様々な国があり、例えばコロンブスは4国目の提案で探検を認められたこと。日本も江戸時代に銃を廃してしまったことで世界でも有数の競争力を自ら放棄したことが述べられている。歴史的に有利でもダイバーシティが低いと没落するというのはビジネスに通じ興味深い。

単純化したロジックを過信しない限りにおいて、教養を超えて様々な考察を得られる良書。文句なしの星5つ。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.781
(4pt)

情報化社会の未来にどう繋がるのかの未来予測があればもっと面白かったと思う

下巻はエピローグが面白い。分析自体は上巻の続き。地理的要素が与える人類史への影響を細かく考察していて、まさに歴史科学だった。起こった現象に思いをめぐらし法則を導き、未来に起こることを予測するというのは、物理学だけではなく自然科学全般にあてはまる。この本も膨大な事象から地理と歴史を科学してくれたのだろう。地理が多様性、多人口、家畜、病原菌、専門職、鉄を産み人類史に影響を与えたとする説得力を持つこの説が、この本が出た2000年時点で情報化社会の未来にどう繋がるのかの未来予測があればもっと面白かったと思う。
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
479421006X
No.780
(5pt)

教養を超えた即戦力のビジネス書ともいえるかもしれない

下巻も込みのレビューです。

やや繰り返しが多いものの、平易な文章で読みやすい。現在の人類の文明分布が何に由来するのかに関し、それが遺伝でなく環境によるということを主張している。
ロジックをかなり単純化しているため、その単純化が妥当かどうかを述べるくだりが多く、結論だけ聞きたい人には冗長なのなもしれない。

個人的に印象的だったのは2点。
・狩猟採集より農耕の方が、一人あたりは貧しい暮らしなこと。不安定で悲惨な狩猟採集のイメージは大きく変わった。その一方で農耕になると専業の戦闘員を抱えられるなど、戦争には農耕の方が有利なこと。よく日本人は温厚な農耕民族に例えられるが、その比喩にそもそも根拠がないのは面白い。
・本書だとおまけの考察だが、西暦1500年くらいまで世界で最も力のあった中国が衰退したのは国が統一されて意志決定に幅がなかったのに対し、ヨーロッパは様々な国があり、例えばコロンブスは4国目の提案で探検を認められたこと。日本も江戸時代に銃を廃してしまったことで世界でも有数の競争力を自ら放棄したことが述べられている。歴史的に有利でもダイバーシティが低いと没落するというのはビジネスに通じ興味深い。

単純化したロジックを過信しない限りにおいて、教養を超えて様々な考察を得られる良書。文句なしの星5つ。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.779
(4pt)

俯瞰した視点はサピエンス全史に通じる

2000年の本。人類の文明の差はどう決まったのか、偶然なのかを問う本。人類にとって有利な気候の大陸が東西南北にどう延びているかや、熱帯雨林や砂漠などの地理性が重要で人種はほぼ関係ないらしい。農耕や家畜、病原菌もこれに沿って淘汰発達するので、一歩先に出たユーラシア大陸の人種が文明的に栄え、他人種を圧倒したらしい。そういえば宗教も大陸を中心に広がっているなあ。ユーラシア以外の大陸は海洋国家が多いが、ほんの最近大陸文化に追いついたようにも見える。俯瞰した視点はサピエンス全史に通じ、なるほどと思う。下巻も楽しみ。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.778
(4pt)

俯瞰した視点はサピエンス全史に通じる

2000年の本。人類の文明の差はどう決まったのか、偶然なのかを問う本。人類にとって有利な気候の大陸が東西南北にどう延びているかや、熱帯雨林や砂漠などの地理性が重要で人種はほぼ関係ないらしい。農耕や家畜、病原菌もこれに沿って淘汰発達するので、一歩先に出たユーラシア大陸の人種が文明的に栄え、他人種を圧倒したらしい。そういえば宗教も大陸を中心に広がっているなあ。ユーラシア以外の大陸は海洋国家が多いが、ほんの最近大陸文化に追いついたようにも見える。俯瞰した視点はサピエンス全史に通じ、なるほどと思う。下巻も楽しみ。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.777
(5pt)

やはり文系も理系も必要だな!

だいたい有名になった本には「期待はずれ」の場合が多々ありますが、これは正真正銘の名作です。買うかどうか迷っている方はぜひ購入して下さい。内容については他のレビューが語っているので自分なりの感想だけ書きます。受験界で世界史を教えていますが、御存知の通り文系は国英社、理系は数理英という受験科目が多いですね。早稲田の政経とか国公立を除けば。そして文系に特に最近目立つのが英語重視の方針ですが、これはダメだなと思いました。英語の必要性はもちろん認めますが、では英語ができればそれで学問に向かう素地が生まれるかというとこれまた大いに疑問です。この著作は「人類史」というものを文系、理系の知識を総動員して説明しようとした野心作です。「歴史も科学として捉える。」ということは往々よく使われ言葉ですが、では歴史を教えている教員も含めて本当に科学的方法を身につけているかと言われれば言葉に詰まる人も多いと思います。(もちろん私もそのひとりですが・・)なので改めて文系、理系を網羅した学習が大切だということを痛感させられました。やはり受験界も単なる暗記主義を廃して5教科でいくべきでしょうね。でないと特に文系の生徒に「英語ができる私はできる人間だ。」という誤解を与える結果になるでしょう。また逆に理系の生徒にも世界中にある人種差別問題などの基礎事項も知らずに勉強を続けても単なる「専門バカ」をつくる結果になると思います。そういったことこを考えさせられる良書としてこの本をお勧めします。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.776
(5pt)

やはり文系も理系も必要だな!

だいたい有名になった本には「期待はずれ」の場合が多々ありますが、これは正真正銘の名作です。買うかどうか迷っている方はぜひ購入して下さい。内容については他のレビューが語っているので自分なりの感想だけ書きます。受験界で世界史を教えていますが、御存知の通り文系は国英社、理系は数理英という受験科目が多いですね。早稲田の政経とか国公立を除けば。そして文系に特に最近目立つのが英語重視の方針ですが、これはダメだなと思いました。英語の必要性はもちろん認めますが、では英語ができればそれで学問に向かう素地が生まれるかというとこれまた大いに疑問です。この著作は「人類史」というものを文系、理系の知識を総動員して説明しようとした野心作です。「歴史も科学として捉える。」ということは往々よく使われ言葉ですが、では歴史を教えている教員も含めて本当に科学的方法を身につけているかと言われれば言葉に詰まる人も多いと思います。(もちろん私もそのひとりですが・・)なので改めて文系、理系を網羅した学習が大切だということを痛感させられました。やはり受験界も単なる暗記主義を廃して5教科でいくべきでしょうね。でないと特に文系の生徒に「英語ができる私はできる人間だ。」という誤解を与える結果になるでしょう。また逆に理系の生徒にも世界中にある人種差別問題などの基礎事項も知らずに勉強を続けても単なる「専門バカ」をつくる結果になると思います。そういったことこを考えさせられる良書としてこの本をお勧めします。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.775
(5pt)

文化に優劣を感じる人必読

現在の西欧の優位性の起源を探ることから、言われなき人種的偏見が如何に自己中心的視点かを私達に迫る。
今まで読まずにいたことが悔やまれる。
文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218796
No.774
(5pt)

文化に優劣を感じる人必読

現在の西欧の優位性の起源を探ることから、言われなき人種的偏見が如何に自己中心的視点かを私達に迫る。
今まで読まずにいたことが悔やまれる。
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
479421006X
No.773
(5pt)

約800ページは冗長だが、歴史の謎解きがスリリングな展開

「なぜヨーロッパ人が、アメリカ大陸を“発見”したのか?」(←逆ではなく)
「人口や生産の大部分が、ユーラシア大陸やその入植地に集中しているのは?」
といった問いを、地形や気候、それらにともなう動植物の分布から紐解いていく展開は、なかやかスリリングでした。

言いたいことの7,8割は、写メした1枚の図で絶対カバーできてるはず!
約800ページも費やさなくてよいのでは?
と疑問を抱きつつ、脱線や小話も面白かったです。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788