(短編集)

ミステリイ・カクテル―推理小説トリックのすべて

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評判

ミステリイ・カクテル―推理小説トリックのすべての評価:

4.00/5点 レビュー 1件。 B ランク

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未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(4pt)

トリックもさまざま

本当にさまざまな作品の
さまざまなトリックが出てくる作品です。
その数の多さにはある程度ミステリーを読んでいる人でも
驚かされることでしょう。
そしてその分類の数にも。

その中で非常に面白いのは
少々トリックとはずれますが
「未完の悲劇」と言う項目です。

この中に出てくる記述だと、どうやら
海外作品よりも国内作品のほうが
未完で終わる率と言うものが高かったということ。
日本と諸外国では出版事情が違うところが
大きいみたいで。

そのほかには、みなさまも
好きであろうトリックのひとつである
一人二役、密室下犯罪も
出てきます。
ちょっと古い作品しかないのは玉に瑕、
ではあるものの読む価値は十二分にあるでしょう。
ミステリイ・カクテル―推理小説トリックのすべて (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミステリイ・カクテル―推理小説トリックのすべて (講談社文庫)より
4061835580
No.2
(4pt)

トリックもさまざま

本当にさまざまな作品の
さまざまなトリックが出てくる作品です。
その数の多さにはある程度ミステリーを読んでいる人でも
驚かされることでしょう。
そしてその分類の数にも。

その中で非常に面白いのは
少々トリックとはずれますが
「未完の悲劇」と言う項目です。

この中に出てくる記述だと、どうやら
海外作品よりも国内作品のほうが
未完で終わる率と言うものが高かったということ。
日本と諸外国では出版事情が違うところが
大きいみたいで。

そのほかには、みなさまも
好きであろうトリックのひとつである
一人二役、密室下犯罪も
出てきます。
ちょっと古い作品しかないのは玉に瑕、
ではあるものの読む価値は十二分にあるでしょう。
ミステリイ・カクテル―推理小説トリックのすべて (1975年) Amazon書評・レビュー: ミステリイ・カクテル―推理小説トリックのすべて (1975年)より
B000J95I36
No.1
(4pt)

トリックもさまざま

本当にさまざまな作品の
さまざまなトリックが出てくる作品です。
その数の多さにはある程度ミステリーを読んでいる人でも
驚かされることでしょう。
そしてその分類の数にも。

その中で非常に面白いのは
少々トリックとはずれますが
「未完の悲劇」と言う項目です。

この中に出てくる記述だと、どうやら
海外作品よりも国内作品のほうが
未完で終わる率と言うものが高かったということ。
日本と諸外国では出版事情が違うところが
大きいみたいで。

そのほかには、みなさまも
好きであろうトリックのひとつである
一人二役、密室下犯罪も
出てきます。
ちょっと古い作品しかないのは玉に瑕、
ではあるものの読む価値は十二分にあるでしょう。
ミステリイ・カクテル―推理小説トリックのすべて (1975年) Amazon書評・レビュー: ミステリイ・カクテル―推理小説トリックのすべて (1975年)より
B000J95I36