レッドセル―CIA特別分析室―
評判
レッドセル―CIA特別分析室―の評価:
3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1〜3 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
レッドセル―CIA特別分析室―の評価:
3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
ストーリーは、秘密工作員キーラ・ストライカーが無能な上司が原因で負傷し、その後、レッドセルへ配属となる事から始まります。
そして彼女の配属と時を同じくして、台湾では腐敗した総統が保身の為、スパイの摘発を始めとする対中強硬姿勢を取り始めるのですが、それを切っ掛けに中国が金門島へ軍事侵攻。
台湾海峡危機が発生します。
アメリカは台湾近郊へ空母2隻を向かわせるも、中国の手の内を読めず。
レッドセルは、彼らの秘密を探り当てようとしますが・・・
と言った感じで展開していきます。
謎解きあり、戦闘シーンあり、厳しい監視下の緊張状態あり、脱出作戦ありと、内容は濃厚でタイトな物となっています。
作風が全く同じと言う訳ではないのですが、フレデリック・フォーサイスの小説がお好きな方はこちらの小説も気に入られるかも知れません。
尚、中国の"空母キラー"の正体が明らかになると、(私自身もそうだったのですが)ちょっと拍子抜けするかも知れません。
しかし、本書にはこれについて”実用的な”との表現もあり、実際には実用レベルの物は簡単には作り出せないのかも知れません。
仮にそうであれば特に拍子抜けするような事でもないのでしょうし、かえって地に足のついた内容となっていると言えます。